古河バイパス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
一般国道
国道4号標識
国道125号標識
古河バイパス
国道4号国道125号バイパス
路線延長 ??.? km
開通年 1957年
起点 茨城県古河市中田
終点 栃木県下都賀郡野木町大字野木
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0354.svg国道354号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

古河バイパス(こがバイパス)は、茨城県古河市から栃木県下都賀郡野木町までの国道4号国道125号の重複区間のバイパス道路である。

古河市茶屋新田付近

概要[編集]

重複区間[編集]

起点 - 古河市三杉町(三杉町交差点):国道125号

交差する道路[編集]

  • 上側が起点側、下側が終点側。左側が上り側、右側が下り側。
交差する道路 交差する場所 東京から
(km)
国道4号 越谷春日部方面
県道56号つくば古河線 県道228号原中田線 茨城県 古河市 中田町
国道354号 大堤
県道250号古河総和線 下山町南
国道125号 下妻方面 県道294号東野田古河線 三杉町
県道261号野木古河線 - 栃木県 野木町 野木
国道4号 宇都宮小山方面

交通量[編集]

2005年度(平成17年度道路交通センサスより)
平日24時間交通量(台)

  • 古河市茶屋新田23-2:20,077

特徴[編集]

  • 混雑著しい古河市街(旧古河宿中田宿)を避けるように建設されたバイパス道路であり、東北本線宇都宮線)とは立体交差化(オーバーパス)されている。
  • 本バイパスの開通により、ほぼ全線が日光街道であった旧道部分は県道261号および県道228号に格下げとなった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]