栃木県道30号矢板那須線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
栃木県道30号標識
栃木県道30号 矢板那須線
主要地方道 矢板那須線
路線延長 40.119 km
制定年 1983年
起点 矢板市乙畑【地図
終点 那須郡那須町大字高久乙【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0004.svg 国道4号
Japanese National Route Sign 0400.svg 国道400号
Japanese National Route Sign 0461.svg 国道461号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

栃木県道30号矢板那須線(とちぎけんどう30ごう やいたなすせん)は、栃木県矢板市から那須郡那須町に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

郊外を経由して栃木県北部の主要な観光地である塩原温泉郷那須高原を結んでおり、横断道路という通称[1][2]でも呼ばれる。

さくら市との市境に近い矢板市乙畑の片岡駅周辺を基点とし、矢板市の中心市街地を経由して、那須野が原扇状地南西の外縁部を成す箒川[2]に沿って北西へと向かう。塩原温泉郷の玄関口である関谷北交差点付近で箒川を離れ、今度は那須野が原の扇頂部を大佐飛山地との境界に沿って北東へ向かい、那須野が原北東の外縁となる那珂川[2]と交差し、那須高原までを結んでいる。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省から、県道矢板那須線・県道乙畑矢板線が矢板那須線として主要地方道に指定される[3]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

塩原温泉郷から那須高原までの区間、那須塩原市高林地区から大佐飛山地の山々を望む
終点・広谷地交差点(栃木県道17号・68号交点)
支線
  • 国道4号(矢板市乙畑・東乙畑交差点、支線起点)【地図
  • 栃木県道74号塩谷喜連川線(矢板市石関、支線終点)【地図

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 戸田駐在所”. 交番・駐在所案内. 栃木県警那須塩原警察署. 2009年10月3日閲覧。
  2. ^ a b c 那須ってどんなとこ”. 国会等移転 -栃木県国会等移転促進県民会議-. 栃木県 (2001年). 2009年10月3日閲覧。
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

参考文献[編集]

  • 栃木県県土整備部道路保全課 『道路現況調書 平成19年4月1日現在』、2008年

関連項目[編集]