栃木県道19号藤原塩原線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
栃木県道19号標識
栃木県道19号藤原塩原線
路線延長 32.243 km
制定年 1983年
起点 日光市鬼怒川温泉滝
終点 那須塩原市塩原
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0121.svg国道121号
Japanese National Route Sign 0352.svg国道352号
Japanese National Route Sign 0400.svg国道400号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

栃木県道19号藤原塩原線(とちぎけんどう19ごう ふじはらしおばらせん)は、栃木県日光市と栃木県那須塩原市を結ぶ県道主要地方道)である。

概要[編集]

日光市の鬼怒川温泉郷と那須塩原市の塩原温泉郷を結ぶ道路。ほぼ全線が栃木県道路公社管理の有料道路(日塩有料道路)となっている。沿線には多数の温泉やスキー場があるほか、別名「日塩もみじライン」の名の通り沿線には多数のモミジが植えられており、関東有数の紅葉狩りの名所となっている。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1962年昭和37年)8月10日
    主要地方道藤原西那須野線として認定。
  • 1981年(昭和56年)4月30日
    一般国道400号が指定され、藤原西那須野線のうち塩原町(当時)-西那須野町(当時)間が国道との重複指定となる。
  • 1983年(昭和58年)1月17日
    路線変更により主要地方道藤原塩原線として改称・再認定。

路線状況[編集]

別名[編集]

  • 日塩もみじライン
  • 龍王峡ライン

地理[編集]

通過する自治体[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 道路現況調書 平成19年4月1日現在

参考文献[編集]

  • 栃木県県土整備部道路保全課 『道路現況調書 平成19年4月1日現在』、2008年

関連項目[編集]