栃木県道69号宇都宮茂木線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
栃木県道69号標識
栃木県道69号 宇都宮茂木線
主要地方道 宇都宮茂木線
地図
栃木県道69号宇都宮茂木線の位置(栃木県内)
刈 沼 町


祖 母 井


市 塙

天 矢 場


主な経由地
路線延長 17.770 km
制定年 1961年(昭和36年)
起点 宇都宮市
刈沼町交差点【地図
主な
経由都市
芳賀郡
芳賀町市貝町
終点 芳賀郡茂木町
天矢場交差点【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道64号標識
栃木県道64号宇都宮向田線
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道61号標識
栃木県道61号真岡那須烏山線
Japanese National Route Sign 0123.svg 国道123号
Japanese National Route Sign 0294.svg 国道294号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

栃木県道69号宇都宮茂木線(とちぎけんどう69ごう うつのみやもてぎせん)は、栃木県宇都宮市から芳賀郡茂木町に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

宇都宮市清原地区から芳賀町祖母井市貝町市塙を経由し茂木町の入口までを結ぶ道路。市貝町から東は真岡鐵道と並走する。

沿線には清原台団地や芳賀工業団地が控え、交通量が多いため、起点付近から芳賀町の区間にかけてバイパスの敷設が行われている[1]。また、芳賀町から市貝町の区間についてもバイパス整備がすすめられ、2014年平成26年)3月16日に芳賀市貝バイパスが全線開通した[2]。同年10月17日には旧道が本路線の指定を外れ[3]、このうち一部区間が市塙停車場線市塙北長島線に指定替えとなり、残る区間が芳賀町道と市貝町道に移管された[4]

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1961年昭和36年)4月1日 - 一般県道道場宿芳賀茂木線として認定される。
  • 1983年(昭和53年)1月17日 - 告示改正により主要地方道宇都宮茂木線となる。認定日の変更は行われていない。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道宇都宮茂木線が宇都宮茂木線として主要地方道に指定される[6]

路線状況[編集]

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

宇都宮市ゆいの杜4丁目(旧野高谷町)付近
芳賀町祖母井付近
(県道61号との重複区間)
市貝町笹原田付近

脚注[編集]

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  1. ^ 県道宇都宮茂木線 宇都宮芳賀バイパス
  2. ^ “着手から18年で全線開通県道「芳賀・市貝バイパス」”.下野新聞(下野新聞社). (2014年3月17日)
  3. ^ 平成26年栃木県告示第489号「道路の区域の変更」 (PDF) 」 『栃木県報』第2623号、2014年10月17日、 843-844頁、2014年11月19日閲覧。
  4. ^ 芳賀市貝BP整備に伴う道路網再編 (PDF)”. 栃木県道路整備課 (2014年10月17日). 2014年11月19日閲覧。
  5. ^ a b 道路現況調書 平成19年4月1日現在
  6. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

参考文献[編集]

  • 栃木県県土整備部道路保全課 『道路現況調書 平成19年4月1日現在』、2008年

関連項目[編集]