栃木県道63号藤原宇都宮線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
栃木県道63号標識
栃木県道63号 藤原宇都宮線
主要地方道 藤原宇都宮線
路線延長 52.025 km
制定年 1964年
起点 日光市藤原【地図
主な
経由都市
塩谷郡塩谷町
矢板市
終点 宇都宮市大通り1丁目【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0121.svg 国道121号
Japanese National Route Sign 0461.svg 国道461号
Japanese National Route Sign 0293.svg 国道293号
Japanese National Route Sign 0119.svg 国道119号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

栃木県道63号藤原宇都宮線(とちぎけんどう63ごう ふじはらうつのみやせん)は、栃木県日光市から宇都宮市に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

起点の日光市藤原から途中豊月平放牧場東荒川ダム尚仁沢湧水などのそばの山道(大型車通行不可)を抜けて塩谷町の中心である玉生(たまにゅう)へ向かう。

玉生から先はほぼ真南に向かって宇都宮市に入る。市内の中里町で国道293号、市内の関堀町で国道119号バイパス宇都宮環状道路)を横断する。この関堀町付近から宇都宮市街地に入り、田川に架かる鎌倉橋を渡って富士見ヶ丘団地入口を通り、大曽十文字にて競輪場通りと、さらに塙田十文字で県庁前通りと交差し、宮島町交差点にて宇都宮市の大通りへ至る。宇都宮市中心街付近は交通量が多く、渋滞しやすい。

路線データ[編集]

歴史[編集]

路線状況[編集]

別名[編集]

田原街道
宇都宮市宮山田町から大曽2丁目交差点までの区間。宇都宮から田原までを結ぶ道であることから。
宇商通り
宇都宮市大曽2丁目交差点から塙田4丁目交差点までの区間。沿線に栃木県立宇都宮商業高等学校(通称:宇商)があることから。
東(あずま)通り
宇都宮市塙田4丁目交差点から終点の大通り1丁目交差点までの区間。

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

日光市藤原付近
矢板市長井付近
塩谷町大宮付近
宇都宮市上大曽町付近

沿線にある施設など[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

参考文献[編集]

  • 栃木県県土整備部道路保全課 『道路現況調書 平成19年4月1日現在』、2008年

関連項目[編集]