宮城県道1号古川佐沼線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svg
宮城県道1号標識
宮城県道1号 古川佐沼線
主要地方道 古川佐沼線
路線延長 40.164 km
起点 大崎市古川城西【地図
終点 登米市迫町佐沼大橋東詰【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0004.svg 国道4号
Japanese National Route Sign 0347.svg 国道347号
Japanese National Route Sign 0108.svg 国道108号
Japanese National Route Sign 0346.svg 国道346号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

宮城県道1号古川佐沼線(みやぎけんどう1ごう ふるかわさぬません)は、宮城県大崎市から登米市に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

大崎市古川城西(国道4号国道347号交点)から登米市迫町佐沼(国道346号交点)を結ぶ本線と、同栗原市瀬峰と登米市迫町中江を結ぶバイパスからなる県道路線。宮城県道の中では実延長が最も長い路線である。路線名の「古川」は平成の大合併で成立した大崎市の旧自治体のひとつであった古川市であり、「佐沼」は昭和の大合併以前の登米郡の旧自治体のひとつであった佐沼町にそれぞれ由来する。

路線データ[編集]

  • 起点:大崎市古川城西
  • 終点:登米市迫町佐沼大橋東詰
  • 実延長:40.164 km[1]

歴史[編集]

路線状況[編集]

バイパス[編集]

栗原市瀬峰の宮城県道29号河南築館線交点を起点とし旧南方町を経由して登米市迫町中江にて本線と合流する。

このバイパスが成立した要因は少々他と異なり、このルートはもともと瀬峰 - 迫を結ぶ仙北鉄道軌道であり、廃線後に宮城交通バス専用道路に転換され、その後県道として一般に供用が開始された路線である。[要出典]

  • 起点:栗原市瀬峰富根岸
  • 終点:登米市迫町中江
  • 延長:11.9 km

重複区間[編集]

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

栗原市瀬峰(2007年3月)
栗原市高清水(2007年8月)

脚注[編集]

  1. ^ 宮城県土木部 (2015年3月20日). “平成26年度みやぎの道 (PDF)”. 宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路). 宮城県. p. 33. 2015年6月23日閲覧。
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]