宮城県道14号亘理大河原川崎線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
宮城県道14号標識
宮城県道14号 亘理大河原川崎線
主要地方道 亘理大河原川崎線
実延長 38.6511 km
起点 亘理郡亘理町【(地図
主な
経由都市
角田市
終点 柴田郡川崎町地図
接続する
主な道路
記法
国道6号標識 国道6号
国道349号標識 国道349号
国道4号標識 国道4号
国道286号標識 国道286号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

宮城県道14号亘理大河原川崎線(みやぎけんどう14ごう わたりおおがわらかわさきせん)は、宮城県亘理郡亘理町から柴田郡大河原町を経て、柴田郡川崎町に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

宮城県亘理郡亘理町の国道6号から角田市、大河原町、柴田町村田町、川崎町と宮城県南部を横断し、国道286号国道457号(重複区間)とを結ぶ県道路線。途中、東北自動車道村田ICおよび山形自動車道宮城川崎ICと接続する。この県道沿いには多数の工業団地が存在する。

路線データ[編集]

歴史[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

道路施設[編集]

郡界トンネル
角田市 - 柴田郡大河原町の境界にあるアーチ構造のトンネル。長さ 104 m、高さ 4.7 m。1988年竣工。
旧郡界隧道
角田市 - 柴田郡大河原町の境界にある郡界トンネルの旧トンネルで、アーチ構造をもつ。新トンネルが開通するまで、宮城県の県道トンネルとしては最も古いもので、トンネル自体は2014年4月現在も存在する[3]。長さ 55.2 m、高さ 3.5 m。1919年(大正8年)竣工。
東根橋
角田市を流れる阿武隈川に架かる橋長 573.3 m の橋[4]
末広橋
柴田郡大河原町を流れる白石川に架かる橋長 156.4 m の橋。総重量8トン超過の車両は通行止めの通年規制となっている[5]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

大河原町東清川付近

交差する道路[編集]

川崎町前川付近

沿線の施設など[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 宮城県土木部 (2015年3月20日). “平成26年度みやぎの道路 (PDF)”. 宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路). 宮城県. p. 33. 2015年6月23日閲覧。
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十1日建設省告示第千二百七十号、建設省
  3. ^ 宮城県土木部 (2015年3月20日). “平成26年度みやぎの道路 (PDF)”. 宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路). 宮城県. p. 58. 2015年6月23日閲覧。
  4. ^ 宮城県土木部 (2015年3月20日). “平成26年度みやぎの道路 (PDF)”. 宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路). 宮城県. p. 67. 2015年7月15日閲覧。
  5. ^ 宮城県土木部 (2015年3月20日). “平成26年度みやぎの道路 (PDF)”. 宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路). 宮城県. p. 60. 2015年7月15日閲覧。

関連項目[編集]