福島県道63号古殿須賀川線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
福島県道63号標識
福島県道63号 古殿須賀川線
主要地方道 古殿須賀川線
石川街道
起点 石川郡古殿町山上【地図
主な
経由都市
石川郡石川町玉川村
終点 須賀川市影沼町【地図
接続する
主な道路
記法
国道349号標識 国道349号
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道40号標識
福島県道40号飯野三春石川線
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道42号標識
福島県道42号矢吹小野線
国道118号標識 国道118号
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道54号標識
福島県道54号須賀川三春線
国道4号標識 国道4号
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道67号標識
福島県道67号中野須賀川線
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

福島県道63号古殿須賀川線(ふくしまけんどう63ごう ふるどのすかがわせん)は、福島県石川郡古殿町から須賀川市に至る県道主要地方道)である。

路線概要[編集]

須賀川市内はうつくしま未来博のために福島空港とのアクセス道路として整備された快走路である一方、母畑温泉以東は1車線の狭隘区間が残存している。

歴史[編集]

  • 1985年昭和60年)2月 - 県道指定が行われる[2]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道古殿須賀川線が古殿須賀川線として主要地方道に指定される[3]。福島県によって現在の路線名が認定される[4]
  • 1997年(平成9年)10月15日 - 大仏大橋を含む2,890mが供用開始[5]
  • 1999年度 - うつくしま未来博開催に伴う拡幅が行われる中で、松ケ作地域で弥生時代の遺跡が発掘される[6]
  • 2018年3月9日 - 国道118号松塚バイパスの全線開通により須賀川市中心市街地を経由していた国道118号現道の一部(須賀川市和田番屋から同市堀底町の福島県道67号中野須賀川線交点までのおよそ4.4km)が当県道に移管された[7]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

道路施設[編集]

  • 大仏大橋(須賀川市和田 阿武隈川
    • 上り線が全長256m・幅員12m、下り線が全長270m、幅員12mの片側2車線、計4車線で供用されている橋である。上り下りそれぞれ1997年、2000年に開通した。名前の由来は近辺に存在する和田大仏から。橋の建設計画時、県道は大仏の真上を通る予定だったが、「大仏の上に道路を通したら不幸が起きる」などと問題になり、結果的に大仏を避けるようルートが変更されたため、橋はカーブした形状になった。[要出典]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 主要地方道の路線別道路現況 - 福島県土木部
  2. ^ 19 資 料 - 石川町役場
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  4. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部
  5. ^ 福島県の土木行政の歩み - 福島県建設業協会
  6. ^ 調査研究コラム「あどけない「砥石」のはなし - 公益財団法人福島県文化振興財団遺跡調査部
  7. ^ 福島県報 平成30年3月9日付け 定例第2983号 福島県告示第173号

関連項目[編集]