福島県道139号母畑白河線

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福島県道139号標識

福島県道139号母畑白河線(ふくしまけんどう139ごう ぼばたしらかわせん)は、福島県石川郡石川町から白河市に至る一般県道である。

路線概要[編集]

  • 起点:石川郡石川町母畑字丈田
  • 終点:白河市中田
  • 総延長:24.017 km[1]
    • 実延長:21.500 km
  • 路線認定年月日:1959年昭和34年)8月31日[2]

重用路線[編集]

道路施設[編集]

鹿島橋(阿武隈川
  • 全長:157.94 m
  • 幅員:6.6 m[3]
  • 竣工:1962年
白河市大鹿島と中田を結ぶ。現在の橋梁は3代目に当たり、初代橋梁(全長45.5 m、幅員2.7 m)が1915年9月に[4]、2代目となる永久橋が1930年にかけられた[5]。近隣に白河鹿島神社があり、福島交通鹿島橋バス停が設置されている。1990年に歩道橋(全長157.9 m、幅員3.8 m)が竣工した[6]

通過する自治体[編集]

接続・交差する道路[編集]

沿線[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 道路現況(一般県道) - 福島県土木部
  2. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部
  3. ^ 平成28年度 橋梁点検結果(福島県管理道路) - 福島県土木部
  4. ^ 鹿島橋1915-9 - 土木学会附属土木図書館
  5. ^ 鹿島橋1930- - 土木学会附属土木図書館
  6. ^ 平成28年度 橋梁点検結果(福島県管理道路) - 福島県土木部

関連項目[編集]