福島県道36号小野富岡線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
福島県道36号標識
福島県道36号小野富岡線
陸上区間 49.8 km
起点 田村郡小野町飯豊八幡
終点 双葉郡富岡町本岡
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0349.svg国道349号

Japanese National Route Sign 0399.svg国道399号
Joban Expwy Route Sign.svg常磐道常磐富岡IC
Japanese National Route Sign 0006.svg国道6号

テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
福島県道36号小野富岡線
いわき市川前町下桶売(2015年4月)

福島県道36号小野富岡線(ふくしまけんどう36ごう おのとみおかせん)は、福島県田村郡小野町から同県双葉郡富岡町に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

田村郡小野町と双葉郡富岡町間を結ぶ主要地方道で、福島県東部の阿武隈高地を東西に横断する路線。福島県が策定した「ふくしま再生復興道路」のひとつである。

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 2015年(平成27年)3月24日:いわき市川前町下桶売字荻地内のバイパス道路「吉間田工区」(延長1.2km)が開通[1]

路線状況[編集]

道路施設[編集]

  • 割山トンネル(双葉郡川内村)
  • 鍋倉トンネル(同上)
  • 滝川トンネル
  • くぬぎトンネル
  • けやきトンネル
  • 与市ヶ平トンネル
  • 大倉トンネル
  • 麗山トンネル
  • ちゅうかトンネル(以上双葉郡富岡町)
  • 吉間田大橋(小白井川、いわき市川前町下桶売)

福島第一原子力発電所事故に伴う通行止め[編集]

  • 2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故に伴う、原子力災害対策特別措置法の原子力災害対策本部長権限に基づく警戒区域設定により、4月1日より富岡町滝川トンネルから新夜ノ森まで、2011年4月22日からは川内村下川内から富岡町滝川トンネルの区間が通行止め。
  • 2012年4月1日 - 避難区域の再編により、川内村下川内から割山峠までの区間を通行止め解除。
  • 2013年3月25日 - 避難区域の再編により、割山峠から富岡町大菅までの区間を通行止め解除。
  • 2014年2月22日 - 富岡町大菅から国道6号交点までの区間を事前に申請を受けた許可車両のみ通行可能になる。
  • 2014年9月15日に残る区間の通行規制を解除し、全線で一般車両の通行が可能となる[2]。(歩行者、自転車、二輪車は通行禁止)

地理[編集]

通過する自治体[編集]

田村郡小野町-田村市いわき市-双葉郡川内村-双葉郡富岡町

交差する道路[編集]

田村郡小野町
  • 国道349号
田村市
いわき市
双葉郡川内村
双葉郡富岡町

沿線[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]