福島県道126号福島微温湯線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
一般県道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
福島県道126号標識
福島県道126号福島微温湯線
水保街道
微温湯街道
路線延長 17.8km
起点 福島市太田町
主な
経由都市
福島市
終点 福島市桜本字温湯
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

福島県道126号福島微温湯線(ふくしまけんどう126ごう ふくしまぬるゆせん)は、福島県福島市内を走る一般県道

路線概要[編集]

福島駅西口に位置する市内太田町(県道70号あづま陸橋西詰)より西進し、吾妻山中腹に位置する微温湯温泉に至る路線である。福島市内では「微温湯街道・水保街道」と呼ばれる。起点から市内土船(福島西部広域農道交差点)までは片側1車線で整備された快走路であり、福島駅前の市街地と吉井田地区の住宅地や福島西工業団地、福島県あづま総合運動公園等とを結ぶ役割を担う。

広域農道交点から西は山間部の険しい狭隘路線となり、いわゆる「険道」と称されるような路線となる。以前はさらに未舗装のダート区間もあったが、2015年に舗装工事が行われた。当路線の南側、あづま総合運動公園付近からあづま温泉を通り、当路線の終点付近に至る農林水産省パイロットファームの取付道路があり、そちらの方が当路線よりも整備が進んでおり走行が容易である。

接続路線[編集]

道路施設[編集]

沿線[編集]

関連項目[編集]