福島県道3号福島飯坂線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svg
福島県道3号標識
福島県道3号 福島飯坂線
主要地方道 福島飯坂線
飯坂街道
旧萬世大路
実延長 9.943 km
起点 福島市栄町
あづま陸橋東交差点【地図
終点 福島市飯坂町湯野地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0013.svg 国道13号
Japanese National Route Sign 0399.svg 国道399号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
福島駅前から北向き(2006年10月)

福島県道3号福島飯坂線(ふくしまけんどう3ごう ふくしまいいざかせん)は、福島県福島市栄町飯坂町湯野をつなぐ県道主要地方道)である[1]

概要[編集]

福島市中心部の栄町国道13号あづま陸橋東交差点を起点とし、飯坂温泉の温泉街中心部に至る路線であり、一般に飯坂街道と呼ばれる。かつての萬世大路(旧国道13号)の一部であり、笹谷地内の三差路にて萬世大路(現在の福島県道312号折戸笹谷線)と分岐し飯坂温泉へ向かう。福島駅東口の繁華街を南北に貫き、JR東北本線福島交通飯坂線(飯坂電車)を森合ガードでくぐると、その後は線路と並走し、終点まで福島交通飯坂線に沿う。

特に上松川橋から花水坂駅にかけては線路と隣接して並走しているのが特徴で、そのため踏切が隣接する交差点が多い。交通量の多い通りとの交差では踏切連動信号機が用いられているが、それ以外の箇所では、当路線への進入のため一時停止している車輌が踏切に取り残され電車と接触するというような踏切事故も度々発生している。[要出典]当路線と門扉の間に線路が伸びている家屋も多数存在するため、遮断機や警報機のない第4種踏切が多く存在する。

起点から市内天神町にかけてのあづま陸橋側道部および福島駅前の目抜き通りに当たる区間は片側2車線で整備されているが、それ以降はすべて片側1車線である。市内中心部に近い森合から岩代清水駅前にかけての区間や、近年発展著しい桜水駅周辺は改良工事による拡幅が行われ、歩道の拡大や右折レーンの設置などによる混雑の緩和が図られた。しかし旧来の街道であり家屋が連なることに加え、線路が隣接していることから拡幅整備が進んでいない箇所も多い。また、前述の森合ガードのアンダーパスは、福島県により冠水危険箇所に指定されており、激しい降雨の際はポンプ排水が追いつかず路面冠水するために道路脇の路面冠水情報板によって通行止めの規制が行われる。

路線データ[編集]

  • 総延長:10.082 km
  • 実延長:9.943 km[2]
  • 起点:福島市本町
  • 終点:福島市飯坂町湯野

歴史[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

道路施設[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 福島県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン
  2. ^ 道路現況(主要地方道) (平成27年4月1日現在 ed.), 福島県: 福島県, (2015年4月1日), http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41035a/dourogennkyousyuyou.html 
  3. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部
  4. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十1日建設省告示第千二百七十号、建設省
  5. ^ 当路線が陸橋の側道、県道70号が陸橋に当たり、相互進入は不可能
  6. ^ 市内大森・郡山方面へのハーフインター。米沢山形方面へは南側で交差する福島市道泉萱場線(通称刑務所通り)を介する。

関連項目[編集]