福島県道20号いわき上三坂小野線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
福島県道20号標識
福島県道20号 いわき上三坂小野線
主要地方道 いわき上三坂小野線
陸前浜街道
起点 いわき市平十五町目【地図
終点 田村郡小野町小野新町【地図
接続する
主な道路
記法
国道399号標識 国道399号
国道49号標識 国道49号
国道349号標識 国道349号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

福島県道20号いわき上三坂小野線(ふくしまけんどう20ごう いわきかみみさかおのせん)は、福島県いわき市から田村郡小野町に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

いわき市平から植田にかけては旧国道6号。その後の山間部では入遠野川に沿う。

路線データ[編集]

  • 全長:71.7 km[要出典]
  • 起点:いわき市平十五町目 国道399号交点
  • 終点:田村郡小野町小野新町

歴史[編集]

  • 1972年昭和47年)6月9日 - 福島県によって県道路線に認定される[1]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道いわき上三坂小野線がいわき上三坂小野線として主要地方道に指定される[2]
  • 2018年(平成30年)4月1日 - 国道6号常磐バイパスと並行する国道6号現道区間が国土交通省から福島県管理へ移管されるのに伴い、常磐下船尾交差点から北の区間、十五町目交差点までが当路線に降格した[3]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

道路施設[編集]

  • 尼子橋(いわき市)
  • 泉トンネル(いわき市)
全長200m。1955年昭和30年)に国道6号のトンネルとして作られたが、老朽化、および多大な交通量に対し歩道が未整備で危険であったため2007年平成19年)に断面積のおおきな新しいトンネルに改修された[要出典]。この工事では日本で初めて、対面通行を維持したまま断面拡大を行う工法が使用され、その実績に平成19年度全建賞を受賞した[4]
  • 遠野トンネル(いわき市)
全長1030m。1997年(平成9年)完成。市内遠野町と三和町を隔てる峠を抜けるかつての入定林道をバイパスする[要出典]2008年(平成20年)から一年間、原浪トンネルとともに交通量が少ない比較的長いトンネルであると言うことから、照明灯を半減させ道路維持費用を削減する実験が行われた[5]

異常気象時通行規制区間[編集]

  • いわき市植田町林内 - 同市同町本町1丁目(延長0.3km):冠水の危険のため時間雨量30mmにて通行止め[6]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

いわき市平・十五町目交差点(起点・写真は国道6号時代のもの)
いわき市金山町付近
いわき市遠野町付近(2007年11月)

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十1日建設省告示第千二百七十号、建設省
  3. ^ 国道6号常磐バイパスに並行する現道区間が、4月から福島県管理となり、新しい路線名になる予定です。 - 平成30年1月30日 磐城国道事務所、福島県土木部道路計画課、福島県いわき建設事務所、福島県 相双建設事務所
  4. ^ 道路部門 - 全日本建設技術協会
  5. ^ トンネル減灯社会実験内容 - 福島県土木部
  6. ^ 異常気象時通行規制区間 (PDF)”, 平成27年度管内概要 (福島県いわき建設事務所): pp.32-33 

関連項目[編集]