福島県道64号会津若松裏磐梯線

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主要地方道
福島県道64号標識
福島県道64号 会津若松裏磐梯線
主要地方道 会津若松裏磐梯線
起点 会津若松市門田町【地図
終点 耶麻郡北塩原村桧原【地図
接続する
主な道路
記法
国道118号標識 国道118号
国道49号標識 国道49号
磐越自動車道
Japanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道7号標識
福島県道7号猪苗代塩川線
国道459号標識 国道459号
Japanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道2号標識
福島県道2号米沢猪苗代線
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

福島県道64号会津若松裏磐梯線(ふくしまけんどう64ごう あいづわかまつうらばんあいせん)は、福島県会津若松市から耶麻郡北塩原村に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

路線データ[編集]

歴史[編集]

  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道会津若松裏磐梯線が会津若松裏磐梯線として主要地方道に指定される[1]。福島県によって現在の路線名が認定される[2]

路線状況[編集]

別名・通称・区間[編集]

小田橋通り[編集]

小田橋付近

会津若松市街地東部を通る一部区間を指す。沿線には商業施設などが立ち並ぶ。

千石通り[編集]

千石通りを示す標識

会津若松市市街地では千石通り、千石バイパスと呼ばれ(付近に富士通会津若松工場があったころは、富士通通り、富士通バイパスとも言っていた)、多くの商業施設などが沿線に立ち並ぶ。

会津若松市北部 - 耶麻郡磐梯町[編集]

福島県会津若松市河東町付近

会津若松市北部(一箕町、河東町)では、国道49号(滝沢バイパス)との重複区間の後、松長団地北側を通った後、明ル坂を経て再び国道49号(滝沢バイパス)との重複区間となる。重複区間後、磐梯河東インターチェンジを経て日橋川を渡り、磐梯町に至る。磐梯町内では、福島県道7号猪苗代塩川線と重複する。

磐梯山ゴールドライン[編集]

耶麻郡磐梯町から耶麻郡北塩原村(国道49号から国道459号にかけての区間)は磐梯山を貫く部分は磐梯山ゴールドラインで、福島県の観光有料道路であったが2013年7月25日より無料開放された。

北塩原村内[編集]

磐梯山を超え国道459号に合流した後、本路線は国道と重複し桧原湖の南岸から西岸へ沿い進む。道の駅裏磐梯付近で国道から別れ桧原湖西岸に沿って北上する。終点で接続する福島県道2号米沢猪苗代線と合わせ、桧原湖周回道路を形成する。

重複区間[編集]

  • 国道49号(一箕町大字亀賀郷之原・郷之原交差点 - 会津若松市一箕町大字鶴賀船ケ森東・松窪入口交差点)
  • 国道49号(会津若松市河東町八田八田野 - 会津若松市河東町八田上糠塚甲)
  • 福島県道7号猪苗代塩川線(耶麻郡磐梯町磐梯 地内)
  • 国道459号(耶麻郡北塩原村桧原 地内)

トンネル[編集]

  • 川曽根山トンネル - 1997年開通。全長92m。[要出典]
  • 野鳥の森トンネル - 2010年4月14日、桧原2工区一部供用開始に伴い開通。全長159m。[要出典]
  • 桧原トンネル - 2014年4月22日、桧原2工区全線供用開始に伴い開通。全長650m。[要出典]

橋梁[編集]

  • 新日橋川橋(日橋川) - 1994年12月27日開通。全長132m。[要出典]
  • 桧原大橋(桧原湖)- 1997年10月16日開通。全長214m。[要出典]
  • 野鳥の森橋 - 1997年10月16日開通。全長104m。[要出典]

バイパス・改良[編集]

  • 桧原2工区
全長1200m。2010年に230mの一部開通を経た後に、2014年4月22日全線開通。桧原湖西岸部の約6kmにわたる幅員狭小、急カーブ、冬季閉鎖を解消するために平成15年度から事業化が行われた。事業費は約34億円。[要出典]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  2. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部

関連項目[編集]