とんねるずのみなさんのおかげでした
| とんねるずの みなさんのおかげでした |
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|---|---|
| ジャンル | お笑い・バラエティ番組 |
| 放送時間 | 木曜日 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 1997年6月26日 - 現在(500回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 石橋貴明、木梨憲武 |
| 製作総指揮 | 石田弘(フジテレビ、EP) |
| 演出 | マッコイ斎藤(笑軍様) |
| プロデューサー | 太田一平(フジテレビ) 安西義裕(ガッツエンターテイメント) |
| 出演者 | とんねるず(石橋貴明・木梨憲武) (他 出演者を参照) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送(2005年 - ) |
| 外部リンク | フジテレビ |
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特記事項: ・ナレーション:服部潤、坂口哲夫、バカボン鬼塚 ・放送回数は2007年12月20日放送分まで。 |
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『とんねるずのみなさんのおかげでした』とは、1997年6月26日から毎週木曜日 21:00 - 21:54(JST)にフジテレビ系列にて放送されているお笑いバラエティ番組である。とんねるず(石橋貴明・木梨憲武)がメイン司会を務める長寿番組であり冠番組。ステレオ放送、文字多重放送(2005年 - )、ハイビジョン制作が実施されている。
通称は「おかげでした」「みなおか」「した」(一部では「とんねるずのした」)だが、出演者やスタッフ、ナレーションの間では、『とんねるずのみなさんのおかげです』とあわせて、「みなさん」と呼ばれている。新聞や雑誌のラテ欄には文字の制限上「とんねるずのみなさん」「とんねるずみなさん」と表記されている。
[編集] 概要
長年に渡り放送されていたとんねるず(石橋貴明・木梨憲武)メイン司会の同局のバラエティ番組で冠番組でもあった『とんねるずのみなさんのおかげです』を1997年3月で放送終了させ(これは新巻鮭ではなく鱒を送られたことに腹を立てた石橋がスタッフと喧嘩したことが理由、と後に石橋本人が語っていた)、同年4月から『とんねるずの本汁でしょう!!』が放送スタートしたが、1クール足らずで放送終了。急遽始まったのがこの番組である。『とんねるずのみなさんのおかげです』のスタイルに回帰した内容は視聴者にすぐ受け入れられた。
そして、1997年6月26日より『とんねるずのみなさんのおかげでした』が放送開始をして、2007年12月20日放送分では放送回数500回目を達成し、さらに2009年3月26日の放送分で『とんねるずのみなさんのおかげです』(1988年10月13日開始。途中半年の休止期間を除く)から数えて累計20年となり、長寿番組の仲間入りをした。
番組改編時期の春・秋・冬と言った時期には必ず、21:00 - 23:24(JST)、21:00 - 23:18(JST)のスペシャル放送(2時間30分、2時間18分)が放送される。近年では2週連続スペシャル放送と言った番組スタイルが増加傾向にある。
当番組のメイン司会を務めるのは、とんねるず(石橋貴明・木梨憲武)。この2名は企画・構成も携わる。
2009年前半頃まで、かつては基本的に番組前半は週替わり企画が放送され、その後、番組後半には『新・食わず嫌い王決定戦』という構成となっていた。しかし、2009年中盤から後半部分の『新・食わず嫌い王決定戦』を放映休止する日が多くなり、週替わり企画を1時間丸ごと放送されるようになった。『とんねるずのみなさんのおかげです』時代のようなコント企画も2002年頃までは存在したが、少し前は「ギャラHigh&Low」、現在は『石橋貴明のトーク・ダービー』のような出演者のトークを前面に押し出すコーナーが主となっているほか、最近では若手芸人の演芸がメインの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」も人気企画となっている。おかげです時代のモジモジくんも継続されており、現在は「脳壁」のコーナーがモジモジくんの場となっている。
放送当初は『とんねるずのみなさんのおかげです』時代と同じくステレオ放送を実施していたが、音楽企画やドラマコントなどの休止に伴い2005年4月からは総集編特番と音楽企画の回を除いてモノラル放送(デジタルではモノステレオ放送)に切り替えて放送されていた。しかし、音楽企画の復活(後述『とんねるず×DJ OZMA』の項を参照)に伴い、2008年6月5日放送分から通常回でもステレオ放送を実施している。
歴代最高視聴率は、1999年4月1日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 春の特大スペシャル」の24.8%。放送内容は「食わず嫌い王決定戦」(松本幸四郎vsナインティナイン)と野猿初めてのコンサートドキュメントを特集したものであった。
なお、番組タイトルは『とんねるずのみなさんのおかげです』とはっきり区別するために「とんねるずのみなさんのおかげで」の下に大きく「した」(「し」が大きい)と筆で書かれた文字が並べられている。タイトルコールも「とんねるずのみなさんのおかげで」のテロップのあとに、とんねるずの2人で「した!」とコールしている。
また、長寿のゴールデン番組の場合、何度もタイトルデザインが変更になったり、タイトルそのものが放送されなくなる番組が多いが、この番組は「Fish Fight!」がオープニングに使用されていた時期を除き、珍しく放送開始当初からタイトルの変更なしで必ず流れている(「おかげです」時代はたびたび変更されていた)。
[編集] 出演者
[編集] メイン司会
[編集] 準レギュラー
- 関根勤 - 「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」 / 大博士・審査委員長
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) - 同上[1]
- 勝俣州和
- 堀内健(ネプチューン)
- 河本準一
- TIM (ゴルゴ松本・レッド吉田)
- バナナマン (設楽統[2]・日村勇紀)
- 有吉弘行
- おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)
- ずん(飯尾和樹・やす)
- ビビる大木
- さまぁ〜ず(三村マサカズ・大竹一樹)
- タカアンドトシ(タカ・トシ)
- サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)
- 博多華丸・大吉(博多華丸・博多大吉)
他多数
[編集] 常連ゲスト
- 松田聖子(矢島美容室)
- 哀川翔
- 佐々木健介
- 清原和博
- 武豊
- 錦野旦
- 定岡正二
- IKKO
- YOU
- 伊藤英明
- Every Little Thing(持田香織・伊藤一朗)
- 綾小路翔(氣志團・矢島美容室)[3]
他多数
[編集] 進行アナウンサー
フジテレビアナウンサー、「」は主な担当コーナー
- 牧原俊幸(「新・食わず嫌い王決定戦」)
- 塩原恒夫(全落○○選手権)
- 伊藤利尋(「モジモジくんHYPER」「ムダ・ベストテン」「とんねるずを泊めよう!」「クイズ!とんねるずに逢いたい人」「きたなトラン」「俺のキッチンスタジアム」「〇〇、××を買う」)
- 中野美奈子(「トークダービー」「きたなトラン」)
- 高橋真麻(「とんねるずを泊めよう!」「きたなトラン」)
- 平井理央(「トークダービー」「QQQの休日」「きたなトラン」「クイズ!とんねるずに逢いたい人」「〇〇、××を買う」「モジモジくん」「実はトンネルズ」「2億4千万のモノマネメドレー」 )
- 遠藤玲子(「ムダ・ベストテン」「きたなトラン」)
- 本田朋子(「きたなトラン」「前略、道の駅より」「なのにトラン」「スマホDEポン!」)
- 生野陽子(「トークダービー」「きたなトラン」)
- 加藤綾子(「きたなトラン」「2億4千万のモノマネメドレー」「宜母タカ子心霊バスツアー」「とんねるずのソフトクリーム」)
- 三田友梨佳(「モジモジくんHYPER」「きたなトラン」「前略、道の駅より」)
- 竹内友佳(「〇〇、××を買う」)
[編集] ナレーター
- 服部潤 - (番組全体を担当)
- 坂口哲夫 -(「新・食わず嫌い王決定戦」の時の「筆入れ」「先手(後手)○○披露!」「実食」の掛け声のみ)
- バカボン鬼塚 - (「とんねるずを泊めよう!」)
- 立木文彦(「俺のキッチンスタジアム」)
[編集] 過去の出演者
[編集] 進行アナウンサー
[編集] 現在の主なコーナー
[編集] 新・食わず嫌い王決定戦
1997年6月26日放送開始。現在の当番組においてのとんねるずとゲストとのトークを兼ねたメイン企画というべき存在である。『とんねるずのみなさんのおかげです』において1995年5月4日にスタートした企画「食わず嫌い王決定戦」のリニューアル版。
開始当初は石橋とゲスト1名の直接対決で木梨は別室で対戦の様子を見守り、解説する(ひやかす)役目だった。その対戦が3週続いた後、今度は木梨がゲストと対戦する予定だったが、木梨自身が特に嫌いな食べ物がなかったため、急遽、2組のゲストを招き、石橋、木梨それぞれのチームに分かれお互いの嫌いな料理や食材を探り当てるという今の形となる。主に、石橋側には女優などの女性ゲストや若手俳優が、木梨側にはベテラン俳優などの男性ゲストやお笑い芸人が多く座る。
- ゲストは好きな料理3品と嫌いな料理1品をあらかじめオーダーし、先手、後手の順に相手の料理を指定し、試食させる。
- 4品全て食べ終わったところで相手の嫌いな料理を予想し、色紙に書く(筆入れ)。
- 先手、後手の順にお互いに色紙に書かれた品目を見せ(披露・坂口哲夫による「先(後)手○○(名前)披露!」の掛け声が入る)、「なぜ、そう思われますか?」(2度目以降は「これはどうしてでしょう?」)の牧原俊幸アナウンサーの問いかけに、予想の根拠を発表する。
- そして色紙に書かれた料理が出され、ゲスト2組が同時に食べる(この時、坂口による「実食!」の掛け声が入る。最近では石橋が猪木のモノマネで言うことが多い)。
この際、好きな料理であれば「大好きです」、嫌いであれば、「参りました」と言うルール。一度目で「参りました」が出ない場合、別の料理を予想し、筆入れからやり直しとなる。ゲストが2人組の場合は1人あたり2品、3人組の場合は3品に減って1人あたり1品(1人が2品、2人が1品ずつの、4品の場合もある)、4人組の場合は1人あたり1品、それ以上のグループの場合は試食するメンバーがあらかじめ決められ、1人あたり1品、計3品か4品試食する。また、「参りました」は視聴者には解るような描写がなされている。
テーブルには各ゲストの料理が予め料理が出されているが、この料理は見本であり、裏ではフードコーディネーター等が在中して料理を調理、相手が料理指定後に出来立ての物を持って来る。中には見本の料理を食べようとするゲストもいた。
ゲストの書いた色紙は不正解の物も含め、番組の携帯サイトでの応募により視聴者にプレゼントされる。(2004年以前はハガキでの応募であった。)。
毎週白熱した心理戦が繰り広げられているが、こらえきれずに泣きそうになったり自分から嫌いなものを言ってしまうこともある。何度出場しても挙動不審となり、だまし切れずに負け続けている泉谷しげると大竹しのぶによる「最弱王決定戦」が行われたが、両者ともに一巡目での的中により引き分けとさらに最弱ぶりを知らしめる結果となった。また、石井竜也は全品嫌いなふりをする戦法をとったことがある。
過去にはオーダーする食べ物が5品や3品だったり、怪しいと思った食べ物をもう一度食べてもらう「再食指定」、先に視聴者のみにゲストが嫌いなものが発表されそれを見抜かれないようにどういったリアクションをするか、先攻・後攻を決める箸のルーレット(振り箸)などがあったが、これらの趣向・ルールは2002年までに全て廃止された。
また、ゲストが持ち寄る「お土産」の紹介では、試食後に石橋が3段階(4段階が1回だけあった)で評価していた時期もあったが、影響を考慮しその後はスペシャルの中でフォローする形に改められた。また、基本的にお土産の店名や値段は商品PRも兼ねて公表されるが、ジャニーズ事務所所属のタレントの場合は、事務所の意向で一切公表されず、「お気に入りの○○」として紹介される。
また一時期この「食わず嫌い」のマンネリ化を懸念してか、2000年頃に「家宝楼」という嘘の家宝を当てあうコーナーに変わったことがあったが、「数字」には敵わず、しばらくして「食わず嫌い」に戻された。
2009年7月16日から3週連続で放映休止となったが、これは番組史上初めてであった。このことをきっかけに、「とんねるずを泊めよう」を中心に様々なコーナーが毎週放送されるようになり、「食わず嫌い」は特別ゲストやスペシャルのみで行うコーナーとなった。
筆入れからの進行役は基本的には牧原俊幸アナウンサーが担当するが、スケジュールの都合で伊藤利尋アナウンサーが担当することもある。ハワイで行う場合は進行役がつかずにとんねるずが進行する。
最近のお約束として、「実食」で行われる際の坂口の掛け声に合わせて、石橋が「実食!」とアントニオ猪木風に叫ぶのが恒例になっている。もう一つの恒例ネタとしては、1回目の「実食」が終わったときに、石橋が女性ゲストあるいはイケメン俳優に「このスタジオはお化けでるんだよ」と脅かせておいて、スタジオ裏からコッソリ登場する牧原アナに女性ゲスト(またはイケメン俳優も)がビックリするという展開もおなじみになっている。
「食わず嫌い」という言葉が「食べたこともないのに嫌いなこと」という意味であるのに対し、コーナーの内容は、ただ嫌いな食べ物を当てるだけなので、番組内で関根勤がツッコミを入れたことがある。その関根勤は、初めて出演したときにチョコレートパフェの中に入っている缶みかんが嫌いで食べずに勝利したため石橋にそれはわからないと非難された。爆笑問題の太田光は、他人が話をしている最中に、与えられたメニューを最後まで食べている。
『めちゃ²イケてるッ!』(フジテレビ系)の人気演芸コーナー「笑わず嫌い王決定戦」や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「惚れず嫌い王決定戦」、『溜池Now』(GyaO)の「ヲタ食わず嫌い王決定戦」のネタ元もこのコーナー。「笑わず嫌い」に関しては2004年の『27時間テレビ』内で放送され、とんねるずも出演している(勝敗は笑わず嫌い王決定戦#対戦結果を参照)。また、日本テレビ系で放送されていたとんねるずの冠番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』でも「負けず嫌い王決定戦」が行われていた。
前述の通り、現在では不定期コーナーとなっている。表向きでは前述の通りだが、不定期コーナーに格下げになった理由に「経費削減のため、毎週異なるゲストを2組も出すことが困難になった」・「マンネリ化の回避のため」など、さまざまな説があると言われている。
コーナー終了のBGMは服部克久作曲の「エメラルド・モーニング」を使用している。(この曲はNHKの「ラジオ深夜便でエンディングテーマとして使用されていたほか、秋田テレビや北陸朝日放送のオープニングにも使用されていた。「音楽畑7」に収録。)
2010年3月には初の「石橋貴明VS木梨憲武」が実現、とんねるずの代わりの司会は所ジョージ(石橋側)とビートたけし(木梨側)が行った。
現在のセットは5代目になっており、総じて和食料亭風の落ち着いた雰囲気が特徴。また、スペシャルで放送されるときは、通常のセットと異なる特別セットで行われる時がある。
[編集] 主な罰ゲーム
2004年1月以降は歌手や芸人がゲストの場合、薄暗いセット裏において歌やネタを披露させられる罰ゲームを行っている。当初は一回で当てられた時のみだったが、引き分けだと両者罰ゲーム、勝ったにもかかわらず石橋とのトーク上でのノリなど、現在は基準は曖昧である。
- 歌
- ゲストの持ち歌を歌わされる。一番初めにこの罰ゲームをしたのはさだまさし(2002年1月17日放送)で「北の国から」を歌わされた。また、佐々木主浩(2004年11月14日放送)は勝ったが罰ゲームのような勝利の祝(東北高校校歌を歌う)を行ったことがある。さらに、DJ OZMA(2007年12月6日)の罰ゲームは、歌ではなくサングラスを外した姿をテレビで初披露した。最初に二人罰ゲームが行われたのは渡辺満里奈と嵐の二宮和也の時で、『マリーナの夏』&『A・RA・SHI』の2曲メドレーをさせられた。
- ダンス
- 嵐やSMAP・EXILEなどのダンスユニットのメンバーが個別で出演した時に行われる。暗いスタジオの隅で一人持ち歌のダンスを踊るため、相当の屈辱感と孤独感を味わうことになる。嵐の場合は二宮・櫻井・松本がそれぞれ負けており、「各々で『A・RA・SHI』の振り付けを踊らされてそれを合成して恰も嵐が総出で踊ってるように見せる」と言うもので、櫻井が負けた際は石橋も「後は相葉君と大野君でビンゴか」とその日を楽しみにしている節がある。また、亀梨和也と山下智久も同じ形態で「青春アミーゴ」をやらされている。
- モノマネ
- 文字通り、モノマネをやらされる。役者がやらされることが多く、大概が変な空気になるため、その空気を味わうのも含めて罰ゲームになっている。
- シャドー
- スポーツ関係者がやらされる罰ゲーム。(引退済みの場合は現役当時の)シャドーピッチングやシャドーボクシングをやらされる。
- 初公開のネタ
- 芸人がやらされる罰ゲーム。テレビ初登場時のネタをやらされるが、その当時は今に比べたら売れていない時代の荒いネタのため、ドンスベりすることになる。タカアンドトシはM-1決勝進出時のネタを、劇団ひとりはコンビ(スープレックス)時代のネタを一人でやらされている。また、「石橋貴明VS木梨憲武」の際は木梨は勝利したにもかかわらず「とんねるずの若手時代のネタをやる」という石橋に巻き込まれる形で罰ゲームを行った。
- その他の罰ゲーム
- 石橋とのトーク上での、ゲストに強いる無茶振りがほとんど。例として渡部陽一は早口言葉を言わされ、岡村隆史はトーク内で発言した「五反田にある風俗店に『オカダ』の偽名で受付して入店、サービスを味わって退店する」一部始終を再現させられた(対戦相手の芦田愛菜は「あまりに大人の内容」なため一時避難した)。
[編集] 芸能人御用達お土産ベスト20
2003年7月24日放送開始。「新・食わず嫌い王決定戦」でゲストから紹介されたお土産をランキング形式で紹介する。現在では毎年春のスペシャルで放送されている。紹介されたお土産をとんねるず・ゲストが食べ、募集も行う。スタジオでは実際のお店の方が来て、販売をしている。また、ただ食べるだけではなく、負けた者がそのお土産を自腹で全員・視聴者の分を買うという「おみやジャンケン」が恒例となっている。
[編集] モジモジくんHYPER → モジモジくん
2000年9月7日に、『おかげです』時代のコーナーの復刻版として放送開始。銀色の全身タイツを着用し「モジ男」「モジ三」に扮した石橋・木梨とゲストがゲームに興じる。このコーナーの司会は伊藤利尋アナウンサーが務める。おねえさんは2011年11月3日放送以降、三田友梨佳アナウンサーが務める(復刻初期は渡辺満里奈、2003年〜2004年8月は女猿のメンバー(特に小林紗貴)、2004年〜2005年11月は駆け出しの女性タレント、2005年12月15日~2011年8月11日は高橋真麻、2007年10月4日の特番および翌週の続編では香里奈が、2007年12月20日はPerfumeが、2011年10月20日は平井理央がおねえさんを務めた)。毎回「モジモジくんHYPER」の「モジ」はゲストの人数分プラスされている(例:ゲスト2人ならモジモジモジモジくんHYPER)。なお、伊藤アナは『ネプリーグ』や『VS嵐』のように天の声ではなく、顔出しを行っている。
『おかげです』時代と違い、ゲームではとんねるずに優位になるような仕組みになっており、とんねるずが勝つことがほとんどである。ごく稀にとんねるずが負けることがあり、滅多に見られない光景が映る。また、ゲストがタカアンドトシのときにはとんねるずが負け越したにもかかわらず、強引なこじ付けで同点扱いにし、無理矢理ゲームを続行させて最後にとんねるずが勝ったこともあった。このようにガチンコ勝負ではないことを視聴者は理解した上で見ることが求められるが、稀に「ゲスト及び芸人がかわいそう」という抗議も来る。
毎回、提示した文字を読み上げる際、モジ三(木梨)が高橋真麻にセクハラまがいのツッコミもしくはチョップ等の攻撃を入れ、両親(高橋英樹夫妻)に向かって「真麻への愛でございます」などと釈明するのがお約束となっている(釈明時には夫妻の画像が出される場合がある)。これに対し高橋夫妻からは、モジ三がもっと強くツッコんでもらった方が笑いになると賛成意見を述べている。
また2007年1月25日、2月1日の放送では、かつて『おかげです』で放送されていた「モジモジくん」が復活。ロンドンブーツ1号2号をゲストに迎え、彼らが司会を務める『ザ・ベストハウス123』にちなんで、ロンブーが選ぶモジモジくんのゲーム123を紹介した。さらに、10月4日の特番では、ナインティナイン(めちゃイケスペシャルの宣伝で登場)をゲストに迎え、モジモジモジモジくんSUPERとして全身金色タイツで放送した。
2010年11月11日放送分からはコーナー名を「モジモジくん」、全身タイツの色も黒に戻して原点回帰した。再改題した当初は、放送回ごとに設定されたテーマに基づく罰ゲームを賭けて戦う個人戦ゲームで行なっていたが(ビビリモジモジくん→富士急ハイランドの絶叫マシンに搭乗。気絶モジモジくん→ワサビが大量に入ったわんこそばを食べる。滝セットで3トンの水を浴びる。など)、後に「モジモジくんHYPER」同様の団体戦に戻した。
2011年7月23日には当企画で、おかげです時代から含め初めてFNS27時間テレビに番組単位で出演した(過去にとんねるずだけで出演した事は数回あり)。
[編集] 脳カベ
2006年7月27日放送開始。「モジモジくんHYPER」のゲームの1つ。迫ってくる壁にあけられた穴を、頭を使って通り抜けるという、一種の脳トレコーナー。1人ずつ行い、最後はチーム全員で行う。通り抜けられないと、壁に跳ね飛ばされて後ろのプールに落とされる。多くの場合2チームに分かれ、1チームはとんねるずとゲスト1人の「スターチーム」、もう1チームは全員ゲスト(主に芸人など)の「四流(どさんぴん)芸人チーム」である。壁の穴の形は視聴者の応募から出題される場合もある。
壁に空けられた穴は簡単なものから奇妙なもの(あるいは明らかに無理なもの、実は単純なポーズで抜けられる引っ掛け問題も)まであり、たまに簡単な壁穴が一方のチームに集中することがある。また、四流芸人チームがスターチームに大差をつけられているとき、四流芸人チームが嘆願しもう1回挑戦することがあり、この場合壁の迫る速度が2倍になる。また司会の伊藤アナが「都会君」という名前で参加したこともある(衣装はスーツのまま)ほか、カメラスタッフ・小林光行(ニユーテレス所属)が「田舎君」という名前で挑戦したことがある。さらにチェ・ホンマンが登場した時に迫りくる壁に体が当たり、壁と穴が壊れて通過して本人が湯の中に落ちなかったことがある。
一時期、このコーナーと類似した(全く一緒と言ってよい)コーナーを持つ番組が韓国で放送していることが分かり、日本のインターネット上でパクリと騒がれた。しかし、2007年4月26日の放送で「リメイクという形で、韓国にもこのコーナーが進出した」と紹介され、7月5日の放送では「世界20か国に進出決定」と報告され、10月4日のスペシャルでは実際に各国の脳カベの模様が放送された。これは、国際的な番組制作・配給会社フリーマントルメディアが、フジテレビからフォーマット(番組企画)を購入し、2009年現在までに35カ国(2010年9月では44カ国に拡大)でフォーマット販売・放送されているものである[4](→ 英語版 Brain Wall)。海外展開におけるフォーマットの実質的な所有権はフジテレビではなく、フリーマントルメディアにあり、標準的には『Hole in the Wall』のタイトルで展開されている。
[編集] 動体視力でパンチを見切れ!ぱっきゃお君
「モジモジくん」のゲームの1つ。迫り来る巨大ボクシンググローブにあるモニターを見て、映っている物が何かを答える。正解すればグローブが止まりポイント獲得となるが、答えられないとグローブに跳ね飛ばされて後ろの氷水に落とされる。問題は、一般常識、人物・キャラクター、ノンセクションのジャンルから、それぞれ10・20・30・40・50の5題が用意されてある。コーナー名はマニー・パッキャオにちなんでいる。 大体、初めに進行役の伊藤利尋アナウンサーが氷水に落とされる。 芸人チームには昔活躍した格闘家を、顔のアップと引いた状態での二度出題し三回目は当人に太田一平プロデューサーの顔をコラージュした写真を出題するのが恒例となっている。第一回はチューチャイ・ルークパンチャマ、第二回はチャチャイ・チオノイだった。
[編集] ビビリモジモジくん
絶叫マシンが苦手なタレント達がゲームを行い、負けた人が罰ゲームとして絶叫マシンに乗せられる。なお、敗者は勝者の中から1人「レポーター」と称して同乗者を選び、道連れにする事が出来る(後述)。2010年11月11日に第1回、2011年11月3日に第2回が放送された。第1回・第2回共にロケは富士急ハイランドで行われている。
進行役はフジテレビアナウンサーの伊藤利尋、高橋真麻(第1回)、三田友梨佳(第2回)、小木博明(おぎやはぎ)。小木は絶叫マシンが得意である為に参加。
- 第1回(2010年11月11日)
- ダーイシ危機一髪でダーイシ人形が飛んだ人がFUJIYAMAに乗車
- 敗者:木梨憲武、実況者:伊藤利尋
- 当初はゲームで負けた木梨のみ乗車する予定だったが、木梨の希望で伊藤をレポーターとして指名し、一緒に乗る事になった。以降、ゲームの敗者がレポーターを指名出来るルールが追加された。
- ロシアンルーレットでワサビ入りのお茶を飲んだ人がええじゃないかに乗車
- 敗者:伊達みきお(サンドウィッチマン)、実況者:矢作兼(おぎやはぎ)
- この回のみ、進行の伊藤もゲームに参加していた(FUJIYAMAで絶叫マシンが苦手だった事が発覚した為)。
- 伊達は当初は石橋貴明を道連れにしようとしていたが、逃げられた為矢作が乗車する羽目になった。
- 第2回(2011年11月3日)
- ダーイシ危機一髪でダーイシ人形が飛んだ人が高飛車に乗車
- 敗者:矢作兼、実況者:ボビー・オロゴン
[編集] その他のゲーム
- 人間大砲
- インスピレーションジェスチャー
- 大玉クイズPK
- 古今東西イェーイしりとり卓球
- 風船わんこそば早食い
- ロシアンルーレット(わさび寿司、カラシベビーシュー、金だらいなど)
- トイレットペーパー芯早出し
[編集] トークダービー
2006年7月6日放送開始。『クイズダービー』のパロディでトークコーナー。正式タイトルは「石橋貴明のトークダービー」(本家と異なり、タイトルコールは大橋巨泉式の「貴明の」でも徳光和夫式の「貴さんの」でもなく、フルネームを言っているが、最近は関係の無いことを言って、タイトルコールとはかけ離れたスタートとなっている)。司会は眼鏡をかけて大橋巨泉に扮した石橋と高島彩アナウンサー(3回ほど、高島アナのスケジュールの都合から中野美奈子アナと平井理央アナと生野陽子アナの3人が務めたこともあった)。出走馬4人はテーマに沿ったタイトル(お題)を書く。その後出走馬4人のタイトル表示→倍率表示(モニター表示)となる(ここは本家と同じく「倍率ドン!」、最終トークの際には「さらに倍!」とコールされている。なお、かつては特にない時にも「さらに倍!」と言っていたこともあった)。外走ゲスト陣(外走馬)は持ち点1万点からスタートし、一番面白い出走馬1人を予想し持ち点から点数を賭ける(得点表示は横に動くソラリー方式)。正解か不正解かどうかは石橋のツボ次第(と言うより、石橋の気分と番組予算を考えて)で判定。初期の頃はどんなに面白話でも石橋判断で不正解になることが多かったが、最近ではどのトークもほぼ正解で特定の芸人のみ不正解が出るというパターンが多い。なお、木梨のトークはコンビ愛を露骨に出した石橋とのエピソードが主体だが、不正解にされる方が多い。出走開始直後にトークとは無関係の一発芸やネタを披露してしまうと即刻、強制終了となる(当然、不正解扱いとなる)。
外走馬の予想した出走馬が正解したら、賭けた点数が予想した出走馬が表示した倍率で持ち点が倍増し、逆に不正解の場合は持ち点が減る(ただし本家とは異なり、全員が不正解になった場合でも得点は返されない)。賭け方は、ベースとなった『クイズダービー』にならって賭けた時点で点数の減らないブックメーカー方式である。獲得した点に応じて豪華賞品がもらえる。10万点を超えた場合はハワイ4泊6日のペア宿泊券を獲得でき、10万を超える毎にハワイに行ける回数が増えていく(20万点越えなら2回、50万点越えなら5回ハワイに行ける)。基本的に前後編での放送で、一時は1週での放送もあった。
コーナー開始当初はハワイ旅行どころか10万点を獲得したペアは1組も出なかったが、2008年4月28日の放送で山田優が初めてハワイ旅行を獲得した。2007年12月27日の放送ではフジテレビ女子アナチームが10万点を突破したが、最後の問題で10万点全てを賭けて不正解になり0点になった(なお、本家では途中で10万点を超えた場合ではそこで打ち止めであり、賭けることはできない)。温水洋一は最初にこのコーナーで商品をゲットしたが、この時は得点を最後に商品がゲット出来る程度にキープすることを行った。また、泉谷しげるは木梨の不正解により得点が無くなった時には自らが出走馬となり得点を再びゲットするという珍事態に発展した。2008年10月16日の放送からは木梨も賭け側に回り、ゲストと木梨の2人体制となった。山崎弘也のパネラー出演時は、お奨めの風俗店を石橋から質問されるのが恒例となっており、実在の店名(いずれもネーミングが駄洒落の店)を答えている。日村勇紀のパネラー出演時は、「とんねるずを泊めよう!」での経験から日村が家族の話をしようとすると石橋がそれを思い出して正解にされてしまう。2009年5月21日の放送で木梨は7カ月ぶりにパネラー側に復帰した。
芸人以外では出馬側に安田美沙子、矢口真里が出演したことがある。
最近になり、ワタナベエンターテインメントの芸人が出場するごとに、「ワタナベだから」と不正解になるケースが増えている。
[編集] ムダ・ベストテン
2006年11月16日放送開始。『おかげです』開始当時の裏番組であり、とんねるず自身も『おかげです』開始前に出演したことがある『ザ・ベストテン』のパロディ。石橋が久米貴明、木梨が憲柳憲子として司会、伊藤利尋アナウンサーが実況をする。有名人が本業において何の役にも立たない特技(ムダ芸)を披露し、ランキング形式で紹介する。ベストテンに似せたソラリー式のランキングボードを使い、項目と名前は本家と同様縦に動くが、得点は横に動いた。さまぁ〜ずの三村マサカズや、ロンドンブーツ1号2号の亮といった芸人の他、大山のぶ代や三原じゅん子、榎木孝明といった大物俳優・女優が出演することがある。また出演はしていないがC・W・ニコルやムツゴロウ、山本昌(2009年1月22日放送分でスタジオ出演)という名前もあり、またランキングボードの3~4つはすでに開いており、6~7位からの発表となっている。また本家同様、最後には記念写真があり、その写真は視聴者プレゼントしている。放送開始の第1回目では「今週のスポットライト」というコーナーがあり、別スタジオからVTRで放送された。大山のぶ代の「アルカノイド」は、その後『トリビアの泉』や『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)の1コーナー「ビューティフルライフ」でも紹介された。当初は1回の放送で収まっていたが、1回の放送で尺に収まらないことが多くなった為に2週連続での放送となっている。現在は1時間丸々コーナーをやるため1週で終わっている。
2009年4月23日・29日放送分では本家の司会者だった黒柳徹子が出演(なお、黒柳がフジテレビの番組に出演するのは稀である)。「みなさん」開始当初は裏番組で争った黒柳がゲスト出演したことは、長寿番組を感じさせる出来事であった。このコーナーをテレビで見て、憲柳の誇張されすぎたヘアスタイルと安っぽい衣装に疑念を感じて出演。久米タカシ(この回のみ?久米貴明より改名)と一緒に司会をし、憲柳は後ろではしゃいでいた。29日放送分で黒柳のムダ芸「センチメンタル水中ヨガ」が披露された。また南海キャンディーズのしずちゃんのムダ芸「パンチ力(ぱんちりょく)」を「パンチカ(ぱんちか)」と読んでしまい、2人を大笑いさせた。
2009年11月26日放送分では東京03とアンタッチャブルがゲスト出演した。石橋が飯塚の胸ぐらを掴み、3人が震えるというとあるクイズ番組で起こった事件のパロディを行なった。
[編集] 有名芸能人宅にご宿泊! とんねるずを泊めよう!
2007年6月7日放送開始。テレビ東京系列の番組『田舎に泊まろう!』のパロディで、テーマ曲は本家同様イーグルスの「Take it easy」、ナレーションも同様にバカボン鬼塚が担当している。
開始当初は『石橋を泊めよう!』という企画で、石橋が後輩芸人の家に宿泊の交渉をし、成立すれば実際に一泊するというものだった。ただし、成立しないものが多く、「奥さんがいるんで…」(TIMのゴルゴ松本など)といった具合に、同居する家族の反対を理由に断られるケースもあった。2008年2月21日放送分からは木梨と宿泊先ナビゲーター(フジテレビアナウンサーやお笑い芸人)も加わり、『とんねるずを泊めよう!』に改まった。リニューアル後は同居するタレントの家族への配慮から、エンディングで出演者と訪問先のタレント家族らによる記念撮影で終了するため、実際に一泊している様子は見られない。
とんねるず一行が荷物が入ったランリュックを背負い、目当てのタレントの楽屋などに赴いて、お泊まり交渉をする。その際の“お約束”として(当初は「脅迫道具」)、泊める、泊めないにかかわらず、石橋が電動バリカンで近くにいるタレント(主にお笑い芸人)のもみあげを刈っている。これにはその後の撮影などに支障をきたす恐れもあるため、多くのプロダクションから「バリカンだけはやめてくれ」というクレームを受けているらしく、実際に2009年のクリスマス特番の中で、スタッフが各方面への謝罪に追われているといったナレーションもあった。
この企画では、訪問先でのいたずらが名物となっており、本番組ホームページの「番組へのメッセージ」には、「やりすぎだと思うけど、面白かった」とする好意的な意見も多い一方、放送倫理・番組向上機構(BPO)の「視聴者の意見」には批判が多く寄せられており[5][6]、見る人によって賛否の分かれる企画でもある。しかしながら、当の被害者の中にはとんねるずが家に来るということで喜んでやられているタレントもいたり[7]、エンディングではタレントやその家族らに大型テレビや有名歌手による「歌のプレゼント」などを贈ったりと、本家の「一宿一飯の恩義」と同様にフォローは行っている。
[編集] 主ないたずら
- 狭い部屋で、わざと焼き鳥やホルモン焼きなどを焼いて部屋を煙たくする
- ダーツの矢をわざと壁や高価な物に向かって投げる
- 家の壁や大切にしている物に落書きをする(特に木梨がサッカー選手・ペレのサインを好んでする)
- 騒ぎに乗じて、石橋が宿泊先の奥さんと布団の中に潜り込む(この時石橋はなぜか上半身裸)
- 木梨が勝手にお風呂を沸かし、入浴する
- とんねるず一行が持参したプレゼントや出前の代金を訪問先のタレント持ちにする
- 動物を部屋の中に入れる(ポニー、ヘビ、生きた鯛など)
[編集] 芸能人プライベートクイズ QQQの休日
2009年6月18日放送開始。とんねるずのプライベートをクイズ形式で紹介するコーナーで、石橋・木梨が交代で出題者となって休日の過ごし方を紹介した石橋・木梨の交友関係の広さが窺えるコーナー。進行役は平井理央アナウンサー。解答者は出題者が石橋なら木梨、木梨なら石橋、他にとんねるずにゆかりのある人物が参加。正解すると金の石橋or木梨人形(100点)が解答席の横からせり上がり、正解に近い解答でアシスタントから銀(50点)・銅(30点)の人形が置かれる。全問正解で海外旅行、トップ賞には豪華賞品が贈られる。タイトルは、『おサイフいっぱいクイズ!QQQのQ』(TBS系列)のもじり。
また、このコーナーはアナログ放送ではレターボックス形式で放送され、上下の帯にはコーナータイトルなどが表示されている。ただし、テレビ山口(tys、TBS系列)のアナログ放送ではデジタル放送を単純にレターボックス化したものを放送しているため、上下の帯に文字表示はない。
石橋・木梨の誕生日に、必ず行われる。
[編集] きたな美味い店「きたなトラン」 - KITANATAURANT - 20xx → きたな美味い店
2009年12月3日放送開始。放送開始のコーナー名は「きたなシュラン20xx -KITANACHELIN- 汚いけど美味い店」(※20「xx」は西暦の下2桁が入る)「店舗は汚いけれど料理は美味しい『きたなウマい店』」を紹介するコーナー。とんねるず(石橋と木梨がそれぞれ女性タレントおよびフジテレビ女性アナウンサー、「紹介人」の男性お笑い芸人とチームを組む)が1店舗ずつ料理を食べ歩き、料理の味を1つ星~3つ星で評価・判定、紹介された店に石橋or木梨、2人一緒の場合はとんねるずのサイン入りの星の数を記した認定書と、ミシュランのキャラクター「ビバンダム」を当番組のスタッフであり、エグゼクティブプロデューサーを担当している石田弘風にアレンジした人形がプレゼントされる。
2010年11月4日放送分からコーナータイトルが「きたな美味い店(-トラン)」に変更。キャラクターも調理服を着た石田に変更された。これまで店舗に提供してきたビバンダム風石田人形と認定書の「きたなシュラン」部分にぼかしが入れられていた。翌週11月11日より「きたな美味い店 -KITANATAURANT- 20xx 」が正式名となることを発表。略称は「きたなトラン」(きたないレストランの略)となった。
出演者それぞれの衣装は高級感を醸し出す衣装を身にまとっており、石橋はスーツ姿にネクタイを着用、木梨はタキシード姿、女性タレントおよびフジテレビ女性アナウンサーはドレスアップ姿、「紹介人」の男性お笑い芸人はタキシード姿である。
また、そのお店へ迎かう際には高級のリムジンに乗車をして店舗へ向かう。木梨が判定を担当した店では、ほとんどの場合木梨がサッカー選手のペレのサインを「ペレ1つ」と称して店の壁にペレのサインを落書きするのが恒例となっている。2010年3月18日放送分ではゲストに板東英二を迎えてであったが、木梨は板東が着ていた自前の白色のタキシードにペレのサインを背後に書いていた。
平井理央アナウンサーが出演しているときは、ラインストーンでデコレーションを施した、ご飯茶碗(ライス入り)を持ち込んでいる。一方高橋真麻アナウンサーは徹底的に弄られる。
紹介するお店は、番組スタッフが自らの足でロケハンをする、視聴者からの情報、店主からの自薦を基に探している。また、スタッフのロケハンでは率先して汚いお店に入るも、お店の汚さと比例する位に美味しくない、美味しくて店主に出演交渉をするも「汚いとは何事か」と言われて断られる等、お店探しはかなり苦労しているとの事。なお、そのロケハンの過程で後述する「なのにトラン」が発見されるという。
今まで紹介したお店の中から厳選して、お店の情報・とんねるずが放送で食べたメニュー・放送後の反響等が綴られた、このコーナーの本が発売されている。
[編集] なのに美味い店「なのにトラン」 - NANONITAURANT - 20xx
2012年1月26日放送開始。「きたなシュラン20xx -KITANACHELIN- 汚いけど美味い店」のコーナーの特別版としてスタート。「『フランス料理店』なのに『ラーメン』が旨い」「『ケーキ屋』なのに『肉まん』が旨い」「『うなぎ屋』なのにカレーライスが旨い」等、本業以外のメニューが美味しい店を紹介する。とんねるず(石橋と木梨がそれぞれ女性タレントおよびフジテレビ女性アナウンサー、「紹介人」の男性お笑い芸人とチームを組む)が1店舗ずつ料理を食べ歩き、料理の味を1つ星~3つ星で評価・判定、紹介された店に石橋or木梨、2人一緒の場合はとんねるずのサイン入りの星の数を記した認定書と、当番組のスタッフでありプロデューサーを担当しているフライパンを持った安西義裕人形がプレゼントされる。 きたなトランと違い店構えの汚さは条件とされず、店が汚い場合は「『なのにトラン』なのに『きたなトラン』の店」と弄られる。
出演者それぞれの衣装は高級感を醸し出す衣装を身にまとっており、石橋はスーツ姿にネクタイを着用、木梨はタキシード姿、女性タレントおよびフジテレビ女性アナウンサーはドレスアップ姿、「紹介人」の男性お笑い芸人はタキシード姿である。
なお、初回は「石橋チーム」はおぎやはぎと平井理央アナウンサー、「木梨チーム」は有吉弘行と本田朋子アナウンサーが行動を共にした。
また、そのお店へ迎かう際には高級のリムジンに乗車をして店舗へ向かう。木梨が判定を担当した店では、ほとんどの場合木梨がサッカー選手のペレのサインを「ペレ1つ」と称して店の壁にペレのサインを落書きするのが恒例となっている。平井理央アナウンサーが出演しているときは、ラインストーンでデコレーションを施した、ご飯茶碗(ライス入り)を持ち込んでいる。
[編集] 矢島美容室
開始当初の名前は「とんねるず×DJ OZMA」。「おかげです」時代のコント「矢島工務店」を見て音楽活動を始めたというDJ OZMAと組んで、「女の子にモテる歌」を作る企画。ナレーターは小林清志。打ち合わせと称して飲んで騒ぐだけで一向に曲作りが進まなかったが、2008年9月25日のスペシャルにて新曲発表を行う予定だったが土壇場で決裂。その代わり3人でアメリカで見つけてきたとんねるずとDJ OZMAそっくりの女性グループをプロデュースすることを発表。彼女たちのグループ名を「矢島美容室」として10月29日にCDリリースした。これに前後して、タイアップのロッテ「SPASH」(長澤まさみ、古田新太出演)のCMスポットがオンエアーされた。
また、10月30日にはナインティナインがパーソナリティをつとめる「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送系、木曜日25:00 - 27:00)にゲスト出演した。2008年12月20日には、東京の国立代々木第一体育館でライブを行った。2009年6月25日には「真相報道 シタキシャ!」と題し、第2弾シングル「SAKURA」発売後に失踪した矢島美容室をマッコイ斉藤が追跡取材した。そのほかにも矢島関連の企画が多数放送されている。
[編集] 庄内平野ニュース
当番組の関連の書籍出版物や、CD、プレゼントなどのお知らせがある時に放送される不定期ミニコーナー。
当番組演出家のマッコイ斉藤の出身地である山形県の県民にとんねるずの情報をお知らせするというのが基本コンセプト。山形ローカルの番組という設定。山形弁丸出しのキャスター、酒田倉子(山形県出身のフリーアナウンサー、軽部明香里)が司会・進行を1人で務める。スタジオは一見普通のニュース番組のようだが、山形県の郷土品(こけし、将棋の駒など)が大量に飾られている。
酒田倉子がニュースを読み上げると取材VTRへ入る。記者(演出家:マッコイ斉藤)がプロデューサーの太田一平の元へ突撃取材を行うVTRが流れる。記者は一平に対してはかなり強気であり、「なぜ、矢島美容室のPVを貸してくれないのか?」「(山形)県民に情報を伝えろ!」「(山形)県民にプレゼントをよこせ!」など横柄に一平を問い詰める様子が放送される。
[編集] 全落(ぜんらく)○○オープン(もしくは選手権)
2010年6月24日より放送開始。関東近郊のゴルフ場のグリーンに見立てた落とし穴に何も知らないお笑い芸人やタレント達が落ちていく様子だけを競う競技である。ルール及びスコアは実際にゴルフで使われているものが採用されている。
解説及びスコアの判定は「世界のAO木さん」(エオキ、プロゴルファー・青木功のパロディキャラ)に扮した石橋貴明、レポート役(時には仕掛け人役も)に木梨憲武、実況は実際のゴルフ中継も担当する塩原恒夫(フジテレビアナウンサー)が務める。なお第4回は大物ゲストとして佐々木主浩が出演していた。
[編集] 各回の概要
- 第1回目は千葉県袖ヶ浦市にある「東京ドイツ村」を舞台に「全落オープン選手権」(タイトルは「全米オープンゴルフ選手権」または「全英オープンゴルフ選手権」のパロディ)として実施。
- 同年8月12日の第2回目は、神奈川県箱根町の芦ノ湖近くを舞台に「全落プロ選手権」(タイトルは「全米プロゴルフ選手権」のパロディ)として実施。
- 2011年1月6日の第3回目はハワイ・オアフ島を舞台に「全落ハワイアンオープン」として実施。
- 2011年3月31日放送の2時間半SPの第4回目は沖縄県名護市を舞台に「全落女子オープン」(タイトルは「全米女子オープン」のパロディ)として実施された。
- なお第3回目以降、タイトルCGとテーマ音楽は、テレビ朝日系列の「全米オープンゴルフ中継」を模したものとなっている。
[編集] ターゲットにされた芸人・タレント
- バナナマン(設楽統・日村勇紀、第1回・第2回・第3回(日村のみ))
- おぎやはぎ(矢作兼・小木博明、第1回・第2回(小木のみ)・第3回・第4回(小木のみ))
- ワッキー(ペナルティ、第1回)
- マイコーりょう(第1回)
- 我が家(坪倉由幸・杉山裕之・谷田部俊、第1回)
- サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし、第1回)
- 有吉弘行(第2回)
- TIM(ゴルゴ松本・レッド吉田、第2回)
- 出川哲朗(第2回)
- 錦野旦(第3回)
- IKKO(第3回・第4回)
- パンツェッタ・ジローラモ(第3回)
- 伊藤一朗(Every Little Thing)(第3回)
- 森三中(黒沢かずこ・大島美幸・村上知子、第4回)
- 保田圭(第4回)
- ハリセンボン(近藤春菜・箕輪はるか、第4回)
- 大久保佳代子(オアシズ、第4回)
[編集] 番外編
- 2011年3月31日の放送では、解説役の石橋とリポート役の木梨も落とし穴に落ちている。スペインを舞台に「全落スペインオープン」と称して実施。待機していた車に乗り込もうとして先に木梨が落ち、木梨を助けようとした石橋も落とし穴に落ちた。突然の出来事に木梨はしばらく声を出すことができなかった。なおこの時伊藤英明もいたが、伊藤は落ちなかった。またナレーションは本編と同様、塩原が担当していた。
- 2011年10月27日の放送では、石橋貴明50歳誕生日記念として、『全厄オープン』が放送された。ターゲットは錦野旦と定岡正二。
[編集] クイズ!とんねるずにもう一度逢いたい人
2010年9月9日より放送開始。わけあってとんねるずの2人にどうしても会いたい一般人を募集し、お礼・謝罪・願いを叶えてもらうコーナー。 進行役は、伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)。
まず、とんねるず(石橋・木梨のどちらか一方の場合もあり)に会いたい一般人の出場者が登場、伊藤から冒頭でヒントが出されベルトコンベヤーが作動、流れ切る間にとんねるずが早押しでその人がどんな人かを当てる。分からなければさらにヒントが出され、コンベヤーが流れ切ってしまうと失敗となって、どんな人か明かされることなく退場となる(実際はもう一回コンベヤーを流し、伊藤がさらにヒントを出して何とか正解に導いていた)。
正解すると、出場者ととんねるずとの関係性を表したVTRが流され、その後とんねるずにお礼・謝罪・願いを叶えてもらう。そして、とんねるずからのお礼として駄菓子屋「あんざい商店」に置いてある豪華賞品の中からとんねるずが選んだ賞品が贈られる(駄菓子屋なので当然駄菓子も置いてあり、それをプレゼントすることもあるが、当然ジョークで後に豪華賞品が贈られる)。今後も出場者を募集するが、とんねるずが覚えているような状況で一度でも会ったことがある人が条件で、面識の無い単なるファンはお断りしている。
[編集] 実はトンネルズ
2011年6月11日放送開始。芸能界のゴシップ情報を暴露する。名前は『実話ナックルズ』のパロディ。
[編集] 俺のキッチンスタジアム
2011年7月14日放送開始。フジテレビ女子アナウンサーが美食家で自分も料理が得意な「俺のキッチンスタジアム・総料理長」石橋が提示する料理対決を行う。制限時間は60分。木梨はキッチンリポーター兼女子アナウンサーが作る料理のイジリ担当。審査員は石橋・木梨・清原和博に似ている美術スタッフ(通称「美術番長」)の3名が1人持ち点10点満点で採点をする。進行役と実況は伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)が担当。
第1回目のハンバーグでは加藤綾子アナが優勝し、第2回目(2011年9月15日放送)のお弁当も加藤が王者を防衛した。第3回目(2011年12月22日放送)のクリスマスでは、本田朋子アナが30点満点を獲得して初優勝を果たした。第4回は丼対決で2012年3月頃に行われる予定である。
「愛のエプロン」と「料理の鉄人」をミックスしており、木梨が伊藤アナを福井さん!と呼ぶ一幕もある。
[編集] ○○、××を買う。
2011年1月6日放送開始。コーナータイトル名の「○○」には商品購入者名、「××」には購入した物が入る。通称「買うシリーズ」。
2010年11月18日放送の「QQQの休日」のコーナーでマッコイ斉藤(当番組演出家)に高級腕時計を強引にとんねるずが買わせたことを切っ掛けとして始まった企画。お笑いタレントや俳優などに高額商品を強引に買わせる企画。
コーナータイトル名部分に西野カナの『君って』、VTR中に『フリーター...』のBGM、CM前やラストに嵐の『果てない空』を使用するなど、第1回放送当時フジテレビ系列で放送されていた連続テレビドラマ「フリーター、家を買う。」のパロディとなっている。
以下は一覧。商品の表記は放送時の字幕による。
| 放送日 | タイトル | 購入者 | 購入物 | 購入金額 | 購入場所 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011年1月6日 | 日村、時計を買う。 | バナナマン・日村 | ロレックス コスモグラフ デイトナ | 1万3,400ドル(当時のレートで約114万円) | ハワイ・アラモアナセンター | 後日、相方の設楽が「日村より安い時計を付けるわけにはいかない」としてプライベートでパテック・フィリップノーチラス(字幕で約200万円と紹介)の時計を購入した。 |
| 2011年2月17日 | 有吉、時計を買う。 | 有吉弘行 | ロレックス ディープ・シー | 80万円 | エバンス銀座店 | 腕時計をせず、入り時間が異常に早い(この時も入り時間の1時間半前に入っていた)ことから標的にされる。 |
| 伊藤も、時計を買う。 | 伊藤利尋 | オメガ スピードマスター・オートマチック | 17万円 | 進行役であったが、入社16周年記念と言うことで急遽購入することに。 | ||
| 2011年2月24日 | 日村、スーツを買う。〈いっくんも〉 | バナナマン・日村 | カシミヤコート・スーツ・シャツ・ネクタイ・シューズ・バッグ・帽子 | 114万円[8] | アルフレッド・ダンヒル銀座店 | 着れるスーツがなくなったとして設楽からの依頼。 |
| ELT・いっくん | キャメルのコート・タキシード・シャツ・カマーベルト・蝶ネクタイ・シューズ | 69万円[9] | トークダービーの収録後、楽屋にいたのを連れ出される。後日、石橋貴明50歳の誕生日パーティーでこのスーツを着た。 | |||
| 2011年6月2日 | レッド、マッサージチェアを買う。 | TIM・レッド | ファミリー yUMEROBO | 41万7,800円 | ビックカメラ有楽町店 | ゴルゴからの依頼。合計支払額は日村が足したウエハース120円を足した41万7920円。 |
| ゴルゴ、時計を買う。 | TIM・ゴルゴ | フランク・ミュラー カサブランカ | 62万8,000円 | 結婚6年はちょうど時計を贈ると言うことで購入することに。元々は妻の分だけのはずが、自分の時計も購入することになった。 | ||
| フランク・ミュラー トノーカーベックス | 41万8,000円 | |||||
| 2011年8月4日 | 大竹、指輪を買う。 | さまぁ〜ず・大竹 | ラウンド・クラシック・リング | 287万円 | ハリー・ウィンストン銀座本店 | 大竹が結婚指輪を送っていないことから三村が依頼。後日中村仁美から直筆のお礼の手紙が届く。 |
| ラウンド・ダイヤモンド・チャネルセット・リング | 53万円 | |||||
| マリッジ・リング(男性用) | 25万円 | |||||
| 三村、ネックレスを買う。 | さまぁ〜ず・三村 | ハートシェイプ・マイクロパヴェ・ペンダント | 224万円 | 8月8日が結婚記念日で、しかも結婚15周年と言うことで急遽購入することに。 | ||
| 2011年9月1日 | 河本、時計を買う。 | 次長課長・河本 | ウブロ・アエロバンタングステン、フランク・ミュラー・ロングアイランド | 190万円 | エバンス銀座店 | 腕時計をせず、入り時間が遅い(この時も入り時間の15分後に入っていた)ことから標的にされる。 |
| 2011年9月29日 | 小木、金の豚を買う。 | おぎやはぎ・小木博明 | 金の豚ネックレス(小木用) | 61万円 | 香港・周大福 | 最近財テクにはまっているということで人気の金を買うことに。 |
| 金の豚ネックレス(奥様用) | 26万円 | |||||
| IKKO、高級漢方を買う。 | IKKO | 高級漢方(雄鹿の大事な部分、アフリカ産植物の茎、鹿の角) | 60万円 | 香港・中信中西薬 | もう49歳と若くない体を気遣って購入。 | |
| 矢作、自分の誕生パーティー代を支払う。 | おぎやはぎ・矢作 | 自分の誕生パーティー代 | 120万円 | 香港・富臨飯店 | 収録日が誕生日で自分の誕生パーティーを祝ってもらったが、その代金を男気ジャンケンで決めた結果支払うことに。 | |
| いっくん、もっちーに時計を買う。 | ELT・いっくん | フランク・ミュラー ハートトゥハート | 84万円 | マカオ・歐洲坊 | ELTとして15年頑張ってきたもっちーにねぎらいとして時計を買うのは当然ということで購入。 | |
| 2011年11月17日 | マッコイ、時計を買う | マッコイ斉藤 | ロレックス デイトナ・ゴールド | 249万8,000円 | エバンス銀座店 | 最初はこれまで高額自腹を切らされたバナナマン・おぎやはぎ・有吉によって「とんねるず反逆同盟」を結成し、石橋に時計を買わせようとした。しかし、店で木梨が待ち構えており「設楽、時計を買う」と発表。実は「バナナマンのバナナムーンGOLD」内でバナナマンがこの企画について話していることをとんねるずが聞いており、さらに設楽自身がまだ自腹を切っていないため「反逆同盟」加入資格を持っていないことが発覚。さらに矢作は前述の誕生日パーティ代をスタッフに頼んで半額しか支払わなかったことも発覚。設楽・矢作が買わされそうになるも、そもそもこの企画を作ったマッコイが悪いということになりマッコイが買うことに。 |
| 2011年12月15日 | みんな、スーツを買う。 | バナナマン、牧原アナ、マッコイ斉藤、安西プロデューサー | 冬物コート一式×5 | 総額137万円[10] | アルフレッド・ダンヒル銀座店 | 冬物を持っていないとして設楽からの依頼。しかし一度日村が試着室に入った途端にとんねるずの二人による暴走がスタート。牧原アナ→設楽→マッコイ→安西の順番に買わされた。また設楽は前回の時計購入を回避しているため、思わぬ形で初購入を迎えた。 |
| 2012年1月5日 | 大泉洋、マグロを買う。 | 大泉洋 | ホンマグロ、クエ、寒ブリ、アンコウ | 160万円 | 築地場外市場 | ラッキーセブンの宣伝も兼ねた松嶋菜々子の依頼(差し入れに大泉プロデュースのスープカレーばかり持ってきて飽きてきたため出演者・スタッフの願いでマグロを買ってほしい)を受けて築地でマグロを買うことに。築地は現金決済のみのため急きょコンビニで160万円を下した。購入したマグロなどは購入翌日、出演者・スタッフに振る舞われた。なお「ラッキーセブン」劇中において、大泉演じる旭が、松嶋演じる藤崎の命令でマグロの握りを奢らされるというシーンが放送された。 |
| タカ、クルマを買う。 | タカ(タカアンドトシ) | ポルシェ・カイエン3.6V6Tip-S | 557万円 | ロペライオ 世田谷ショールーム | そろそろ車を買おうか迷っており、また、ゴルフを始めたため最適なスポーツカーが欲しいということでターゲットに。番組史上最高額の買い物となった。 | |
| 2012年2月9日 | タカ、カー用品を買う。 | タカ(タカアンドトシ) | カー用品43点 | 40万6920円 | スーパーオートバックス東雲店 | せっかくとんねるずが見立てて車を買ったのに納車の報告をしなかったという事と、車を買ったばかりではカー用品も不足しているだろうということで購入。だが、タカの趣味に合わないインテリアや大量の初心者マークに加え、レーシングスーツやヘルメット等、タカ曰く「一切使えない」ものを買わされた。
後日、今回はタカが初めて車を購入した記念として、とんねるずが購入代金をタカに全額返金した。 また、トシも自分のレーシングスーツ(8万4000円)を買わされた。 |
[編集] 前略、道の駅より
2011年9月8日より放送開始。メイン司会のとんねるずと男性ゲスト7〜8名らが日本各地の道の駅に行き、そこのお店で商品を大量購入「男気買い」をして、地域経済の活性化を促す企画。コーナータイトル名はレギュラー参加者である哀川翔が所属していた一世風靡セピアの代表曲「前略、道の上より」からである。
進行は「男気大好き」本田朋子(フジテレビアナウンサー)、又は三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)と「男気司会」設楽統(バナナマン)。主な「史上最強の男気メンバー」出演者は、メイン司会のとんねるずを始め、哀川翔、清原和博、有吉弘行、日村勇紀(バナナマン)、佐々木健介、伊藤英明、秋山成勲、小川直也らである。
商品の代金を支払う人は、男性出演者全員で「男気ジャンケン」を行い、最後まで勝ち残った1人がその商品を全て自腹で買い、男気を見せる。2012年1月5日放送分より、2グループに分かれてジャンケンをして各グループで勝ち残った者が1対1でジャンケンをする「グループ戦」、1対1でジャンケンをしていき負けた者は脱落していく「トーナメント戦」の新たなルールが加わった。なお、最終戦では、必ずマッコイ斉藤(当番組の演出家)が男気ジャンケンに加わる事になっている。
あくまでも「男気を見せる企画」のため、ジャンケンで勝って購入出来る場合は喜び、負けた場合は悔しがらなければならない。しかし、購入する商品は大量の飲食品や土産物だったり、その道の駅で全く人気の無い商品や長年売れ残っている商品が基本であり、普通に考えれば自腹を切って購入したくないものばかりである。なお、この企画で購入した大量の商品の一部は、抽選に当たった視聴者へのプレゼントとされる。
道中で男気が無い言動(商品をいらないなどと言う、商品の値段に文句を言う、自腹決定時に落ち込む、ジャンケンに負けて喜ぶ、下らないオヤジギャグ等場の空気を乱す発言をする、目上の人に暴言を吐く、自分のセリフを噛む、言い訳をする、業界用語を訳もなく使う、酒を飲み過ぎてロケを進行不能にするなど)を行った場合、男気注入としてケツバットが執行される。また、男気が無いとみなされる行動(ケツバットを恐れて無言になる、数の子とたらこ等かぶり気味の商品を選ぶ、フェリーで船酔いを起こす)をした際もケツバットが執行される。
自腹総額上位3名は、ケツバット執行人が持っているパネルに名前と自腹総額が掲載される。ただし、商品の自腹以外に支払ったお金(お店の商品を破損した為の弁償金や結婚した店員へのご祝儀代など)は加算されない。
- 第1回:群馬大会チャンピオン 石橋貴明(とんねるず) 総額258,050円の男気払い
- 第2回:静岡大会チャンピオン 清原和博 総額357,240円の男気払い
- 第3回:北海道大会チャンピオン マッコイ斉藤(当番組の演出家) 総額420,000円の男気払い
- 第4回:鹿児島大会チャンピオン 小川直也 総額269,835円の男気払い
[編集] 2億4千万のモノマネメドレー
2011年11月24日より放送開始。「石橋貴明50thバースデーパーティー」にて日村が披露した余興がベース。「2億4千万の瞳」のリズムに合わせて持ちネタのモノマネをメドレーで披露する企画。日村を「暫定チャンピオン」とし、日村に挑む挑戦者と言う形でモノマネ芸人が登場する。コーナー司会は設楽統(バナナマン)と加藤綾子アナウンサー。
[編集] とんねるずのソフトクリーム
2011年12月14日より放送開始。とんねるずの2人にぜひ食べさせたいと思うようなソフトクリームを関東全域を対象に出向き、食べ歩くコーナー。番組独自に事前にアンケートを実施し、選ばれた都道府県別の美味しいソフトクリームを紹介。記念すべき、第1回はソフトクリーム千葉県編。石橋と木梨はそれぞれ別に紹介した3店舗(ベスト3)の中から一番良かったソフトクリームを選び、賞状とトロフィーをその店舗へ贈呈する。コーナー司会は河本準一(次長課長)と加藤綾子アナウンサー。ナレーターは住友優子。
第2回が2012年3月8日に放送され、ゲストにT-araを迎え、ソフトクリーム横浜編。
[編集] スマホDEポン!
2012年3月8日より放送開始。司会は「お台場の貴公子」三遊亭タカ楽(石橋貴明)、進行は本田朋子アナウンサーが務める。各自、スマートフォンで「面白い写真」を撮っていそうな芸能人5名が自分の撮った写真で三遊亭タカ楽を笑わせるコーナー。普段、スマートフォンで撮っている写真を三遊亭タカ楽が出すお題に沿って自分のスマートフォンから各自、三遊亭タカ楽から1名ずつ指名され披露する。見事、三遊亭タカ楽を笑わせられたら座布団を贈呈。10枚貯まればハワイ旅行4泊6日ペア旅行がプレゼントされる。
スマートフォンで「面白い写真」を撮っていそうな芸能人5名は、ノリ助(木梨憲武)・矢作兼(おぎやはぎ)・有吉弘行・博多華丸・楽しんご。
[編集] 過去の主なコーナー
非常に多いため一部のみ表記。番組放送開始から2007年度頃までを記載。
[編集] ほんとのうたばん
1997年6月26日放送開始。番組開始当初の『食わず嫌い』と並ぶ主要コーナー。石橋が司会を務める『うたばん』(TBS系)のパロディである。当初はとんねるずが歌手のプロモーションビデオやライブなどを面白おかしくパロディするコーナーだったが、とんねるずの後ろで踊っていた番組スタッフが野猿としてデビューすると、この野猿の企画や情報、歌などを紹介するコーナーとなっていた。2001年5月に野猿が解散・撤収するとこのコーナーは消滅するが、パロディのほうの復活の要望が多いということで2002年10月のスペシャルで一夜限りで復活した。また石橋が広末涼子に扮して、「MajiでKoiする5秒前」を歌っていた回の映像は『北の国から'98時代・前編』でドラマの中のテレビの映像としてアップで映し出されていた。
[編集] ノリタケーブルTV
2000年5月4日放送開始。「ケーブルテレビ風」の演出を施した小コント集。海外ロケを敢行した「国際秘密探偵KATO」、「NORI TV SHOPPING」、野猿のメンバーのマラソンを中継する「お台場マラソン」、木梨がAV女優に扮して痴態を繰り広げる「アダルトチャンネル」、「趣味講座」、『笑点』のパロディ「笑店」などのパートがあった。コント前後には番組選択画面が表示されるが、勿論選択できるわけは無い。
[編集] 博士と助手
博士に扮した木梨と助手の石橋、当時フジテレビアナウンサーであった山中秀樹演じる「ロボ」の2人と1台が未来に悪影響を与えるきっかけとなった「不祥事」をタイムマシンの流星号に乗って過去へ正しに行くというもの。ネタの出所は一応『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のようである。「不祥事」のターゲットにはフジテレビ社員も含まれ、時にはプライベートもネタにされてイジられる。2人と1台のキャラクターは、「ロボ」の「中身」以外、デザインもそのままに「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」へと引き継がれている。
[編集] マネーのへら
2002年5月29日放送開始。『おかげです』時代の「へら」を日本テレビ系で放送されていた『マネーの虎』と絡めたパロディー企画で石橋が本家の吉田栄作のように仕切る。若手芸能人がマネー獲得のためにプレゼンし、それに対して関卓也プロデューサー(当時)とベテラン芸能人3名が厳しい言葉を発する場面こそ本家と似通っているが、若手芸能人が行う一発芸で関プロデューサーらが口に含んだ牛乳を噴出させられるかがマネー成立のポイントであった。本家を真似たオープニング(本家の鞄から札束に対しパロディーは鞄から瓶入り牛乳)に出演していたセーラー服姿の少女は沢尻エリカである。
[編集] ドーンゲストリンク(DOON GUEST LINK)
2002年7月18日放送開始。『ウィーケストリンク☆一人勝ちの法則』のパロディで芸能人の暴露大会。石橋が石田弘プロデューサーのモノマネであるダーイシに扮して司会。また、ゲストにちなんだモノマネをした木梨が末席にいるが、決まって第1ラウンドで退場となる。一度だけ暴露大会ではなく、「ものまねウィーケストリンク」が木梨の司会で行われたこともあった。
当初はスタジオや音楽も本家そのままに使われたが、後に番組フォーマット使用権利が切れたためか「ドーンゲストリンク」にリニューアル。以降はドーンゲストリンク(ウィーケストリンクに相当)に選ばれてしまった解答者が、立っている床が抜けて下に落ちる(ゲストをドーンと落下させる)というペナルティが追加された。後期はアナウンサー暴露大会となった。
[編集] MONEY WARS ギャラ High&Low
2003年1月30日放送開始。5組前後のゲストが登場して、そのギャラの多寡(年収)の順番を予想するクイズ企画。石橋が解答者となり、牧原俊幸アナウンサー(一時期は佐藤里佳アナウンサーや高島彩アナウンサーの時もあった)と木梨が進行を務める(名義は「マッキー&ノリー」)。
1組目のゲストを基準に、2組目以降のゲストは今まで出てきたゲストの中で誰と誰の間(もしくは一番上、一番下)なのかを予想する。よって、具体的なギャラの金額は公表されず、あくまでも他のゲストと比較した順番という形で発表される。
正解・不正解による賞罰は無いが、石橋は一度だけパーフェクトを達成している。ゲストが登場する際のBGMはABBAの『マネー、マネー、マネー』。
[編集] ノリビアの泉
2003年7月31日放送開始。トリビアの泉のパロディ。「芸能界で生きる上で全く必要のない知識」として様々な芸能人の「ムダ知識」を紹介する。ボタンを押すと「まじぃ」と鳴り、一人20まじぃまで押すことが出来る(第1回放送では、本家と同じ「へぇ」だった)。
[編集] スペシャル企画
21:00 - 23:24(JST)、21:00 - 23:18(JST)のスペシャル放送(2時間30分、2時間18分)枠で放送された企画について記載
[編集] ねるとん紅鯨団芸能人スペシャル大会
2001年12月27日放送開始。年末スペシャルの恒例企画だったが、2005年以降は放送されていない。詳細は「ねるとん紅鯨団」を参照。
[編集] 博士と助手 〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜
2004年4月22日放送開始。博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜の項目を参照。
[編集] 博士と助手 〜安すぎて伝わらない素人芸選手権〜
[編集] 石橋貴明 GOLF世界一へ 〜セント・アンドリュースへの挑戦〜
2006年11月2日放送開始。石橋が世界のゴルフ大会、セント・アンドルーズで優勝するために様々な試練に挑戦していく。ナレーターは立木文彦。2007年7月26日の放送からは『すぽると!』のパロディーである「タカると!」(オープニング冒頭ロゴデザインもFUJI NETWORK SPORTのパロディ・TAKART)が放送開始。本家の平日のアシスタントを務める平井理央アナがMCを務め、コメンテーター役におぎやはぎを、さらにすぽると!のスタジオをそのまま使用して情報を伝えるコーナーも登場した。同年11月1日の放送分は1時間完全版で放送した。結果は予選敗退。
[編集] 笑熱大陸
2007年12月13日に放送。MBS制作・TBS系で放送している「情熱大陸」のパロディ。当日放送の食わず嫌い王決定戦の舞台裏を、情熱大陸風に演出して放送した。このコーナーの放送の発端は、木梨自ら「情熱大陸」に出演したいとTBSに持ちかけたが、TBSから断られたために木梨がTBSおよび毎日放送への静かな抗議の一環として放送されたものである。ナレーションも本家の窪田等が担当。なお、放送された舞台裏の内容はほぼ全てフィクションである。2008年11月6日には第2回として矢島美容室の完全密着ドキュメントを1時間に渡って放送した。さらに、2008年12月25日のスペシャルでは、「矢島大陸」として、第2回以後の矢島美容室の完全密着ドキュメントが放送された。
[編集] 15年突破記念大反響スペシャル
2003年9月25日放送。「おかげです」時代を含めて15年を突破した記念に反響(=苦情)が多かったものをランキング形式の総集編で発表していった。スタジオにはとんねるずに怒り持つ50人のゲストが集合。この時の総集編の映像は現在のよりも流れる時間が長めだった。主な反響として、石橋のセクハラ、木梨の理解不能の行動、ゲストへの失礼、食わず嫌いの嫌い物を食べたときの悶絶などがあった。そして、1位は「おかげです」時代の「木梨憲武死亡ドッキリ」だった。視聴率17.8%(ビデオリサーチ)。
[編集] とんねるずの石田さんのおかげでした オールスター大感謝祭〜台場の中心で、Iが叫ぶ〜
2005年9月29日に放送。石田弘が任期満了でフジテレビを退社するとのことで企画され、この日TBSが裏番組で『世界の中心で、愛をさけぶ』を編成したことからこのタイトルとなった(『I』は石田のイニシャル)。司会はとんねるずと高島彩アナウンサー。スタッフが選ぶとんねるず傑作選とされ、『オールナイトフジ』・『夕やけニャンニャン』・『おかげです』・『おかげでした』の映像の中から100位から1位までのランキング形式で発表。『おかげです』時代のVTRも数多く採り上げたが、ダーイシ物もいくつか含まれ1位もやはりダーイシ物だった。この時は『おかげです』時代や音楽企画のこともあり、ステレオ放送で放映された。
番組のセット・ランキング以外の企画内容はTBS・『オールスター感謝祭』を模倣したものである。番組の途中でたびたび出題されるクイズは、ほとんどが石田(ダーイシコント・隠し撮りのノンフィクション映像)に関するものだった。番組開始当初、主役である石田は鉄板焼きの店で中野美奈子、港浩一らと共に誕生パーティーをしていたが、番組の最後になって呼ばれた。最後は用意されたケーキのろうそくの火を消し終わった瞬間にケーキが爆発。石田の顔がクリームまみれになったが、爆発の威力・範囲は凄まじく、石橋や最前列のゲストも少しクリームがかかってしまった。石橋の話によると、このクリームをかけられたことに対して石田は港に憤慨したらしい(20周年SPでの発言)。結局、石田は退社せずに65歳まで社に残ることとなり(その後65歳を迎えたが、現在も退社せず)「誕生パーティー」になってしまった。また、歌手の倖田來未は大のとんねるずファンで有名だが、この特番を見逃したことをうたばんにて石橋に言ったところ、後にビデオをもらったという。 視聴率18.3%(ビデオリサーチ)。
[編集] 20周年突入だとよぉ!過去V見てもやっぱりあなたシャープ!SP
2007年9月27日に放送。『おかげでした』時代を含めての『みなおか』20年目突入記念として企画された[11]。とんねるずが「ガラガラヘビがやってくる」を歌いながらスタート。ゲストには「みなおか」に出演した芸能人、プロデューサーなどを務めたフジテレビ関係者、同局アナウンサーが呼ばれた。また、とんねるずに憧れて芸能界入りした勝俣州和やおぎやはぎ、タカアンドトシ、ペナルティ、TIMを「とんねるずチルドレン」及び「ガヤ要員』としてひな壇に呼んでいた。放送形態としては部門別にVTRを発表。そのいくつかに「最優秀○○賞」を設けた。全体のMVPは市毛良枝が受賞した。前述の『石田さんのおかげでした』とは異なり、『みなおか』のみでの放送されたVTRになり、近年のVTRも多く登場した。この時は『石田さんのおかげでした』と同様『おかげです』時代や音楽企画のこともあり、ステレオ放送で放映された。
スペシャルの終盤では番組のエグゼクティブプロデューサーである石田弘の誕生日を祝ってケーキが登場し、石田は2年前と同じ仕掛けではと言いながらろうそくを消したところ、実際は石田ではなく、ひな壇に待機していた勝俣達が大爆発を受けてクリームまみれになったところでとんねるずが「一番偉い人へ」を歌って終了となった。 視聴率16.6%(ビデオリサーチ)。
[編集] フジテレビ開局50周年!みなさん開始21周年!とんねるずのみなさんの歴史すべて見せますスペシャル!!
2009年4月9日放送。『みなおか』21年目に加えて、フジテレビ開局50周年を祝うために企画。ゲストは堀北真希(生まれが放送開始月の1988年10月だったため)。スタジオは伝説のコントセットを再現。とんねるずはダーイシと小港に扮した。フジテレビ50ッスthに合わせて(CGやナレーションなど細部までこだわっている)、「キャラクターの歴史」、「事件の歴史」、「音楽の歴史」と分けて過去VTRを紹介。近年の総集編では1番「木梨死亡ドッキリ」を放送していた。番組のラストでは野猿が8年ぶりに復活し、「Be cool!」を熱唱した。野猿メンバーは当日まで復活することは知らなかった。視聴率は10.9%。
[編集] ハンマーオークション
2011年に5回放送。とんねるずがバイヤーとして出演していたフジテレビ(製作は関西テレビ)の番組『ハンマープライス』の事実上の復活企画[12]。2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援企画として放送。全ての落札金は震災の復興支援金として全額寄付される。
- 提供されたもの
- とんねるずから「食わず嫌いに対戦者として参加する権利(対戦相手は落札者の希望した平井理央と高橋真麻)」
- 長友佑都から「インテルのチームメイト全員のサイン入りユニフォームとサインボール」
- 水谷豊から「サイン入りギターと2008年の紅白歌合戦着用のジャケット」
- 武豊から「サイン入りディープインパクトが着用した有馬記念の鞍とサイン入りの青竹」
- 北野武から「アウトレイジ2で使用した出演者全員のサイン入り椅子と北野の書いた掛け軸(オプションでアウトレイジ2のクランクアップ見学権)」
- AKB48選抜メンバーから「落札者だけに歌ってあげる権利」
- 伊藤英明から「男気セット(海猿3の撮影で使用したサイン入りウエットスーツ、サイン入り小道具、サイン入り台本カバー)」
- 埼玉西武ライオンズから「ライオンズグッズセット(渡辺久信のユニフォーム、涌井秀章のグローブ、中島裕之のバットなど全18点セット)」
- リオネル・メッシから「スパイクとそれを入れていた袋、ユニフォーム(全てサイン入り)」
- ジョニー・デップからパイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉セットを2点。1つは「劇中で使用した小道具の指輪と証明書代わりのサイン入り海外限定盤ポスター」。もう1つは「ジャック・スパロウを模した私物の指輪と本人直筆のサイン色紙」。
- 小栗旬から「小栗旬を2時間ぐらい自由に使える権利(落札者は2時間を使って希望通り神前式結婚式(無論本当に籍は入れない)とハグをしてもらった)」
- ブラッド・ピットからブラッド・ピット豪華3点セット(本人が着用したキャロル クリスチャン ポエル(本人のサイン入り)、本人直筆の掛け軸、映画マネーボールのサイン入りポスター)。
[編集] 石橋貴明50thバースデーパーティー
2011年10月25日放送。石橋の50歳の誕生日を祝って行われた。2010年に演出のマッコイ斉藤や矢作らが内輪で祝った際に石橋が「来年は(50歳で節目だから)仲間たちを呼んで盛大にやりたい」と発したことから企画された。石橋にはサプライズで行われ、誕生日を祝う余興として日村のモノマネ、平井理央の歌[13]と「すぽると」の前口上の石橋バージョン、加藤綾子の替え歌[14]、有吉の過去にやったミュージカルの復活公演(本人曰く「不遇の時代にやっていた掘られたくない過去のため、一夜限りにして欲しい」)、定岡正二とにしきのあきらをターゲットにした「全落」の中継、Every Little Thingによる「Time goes by」の生演奏が披露された。ちなみに冒頭の挨拶で石橋は、「この日が自らの引退発表の日だとは」「自分の中ではセーフだったのですが」「50歳で引退を決意しました」と、元野猿のメンバーである神原孝がプロデューサーを務めた番組の司会者の引退会見のパロディを行なった。勿論、矢作と有吉からは「やめなさい!」とつっこまれた。
[編集] 宜保タカ子心霊バスツアー2011史上最恐!季節外れのガチ肝試し 15分拡大SP
2011年12月8日放送。石橋扮する宜保タカ子と、木梨扮するみのりもんた、更に準レギュラーのおぎやはぎとゲストの仲間由紀恵と瀬戸朝香、フジテレビアナウンサーの加藤綾子が、真夜中の廃校の内部を探索する。宜保は別室のゴール地点でモニタリング、仲間・矢作組、みのり・瀬戸・加藤組、小木の順番で校内を探索する。基本は肝試しで、番組が色々な仕掛けを仕掛けてメンバーを驚かせるが、特にみのりは極度のビビりっぷりを晒し、及び腰で女性2人に仕掛けを押しつけようとする姿に、探索が終わってモニタリングしていた仲間が「パートナーが(みのりじゃなくて)矢作さんでよかった」「最低」と呆れ果てる程であった。最後の小木は爆破を受ける等とんでもない目にあった。仕掛け人として、マイコーりょうとシロちゃんに扮したクロちゃんが登場した。番組の最後には、廃校の話がフィクションである事と、石橋達が手を合わせてロケの無事を祈る姿が流された。
[編集] コント集
- ロケットまもる
-
- 木梨扮するベテランお笑い芸人「ロケットまもる」が主人公。スタッフも含め、誰も理解できなかった伝説のコント。
- ミルミル女
- GALAXY☆FUJIYAMA THE NEXT GENERETION
- ちょっと北の国から'98時代
- 北の国からコントの記憶
- こっちも最後の北の国から2002遺言
- 新畑任三郎vs野猿
-
- 『古畑任三郎vsSMAP』のパロディ。
- やまとなでしこしこ
-
- 『やまとなでしこ』のパロディ。
-
- 石橋貴明とおぎやはぎの矢作兼、石橋の友人のアンザイ(番組スタッフ)がトークをする。
- KNNNニュース
- 情報プレゼンター のりダネ!
- ちょっと聞いてョ!おもいっきりノリ電話
-
- 『おもいッきりテレビ』の1コーナー「ちょっと聞いてョ!おもいッきり生電話」のパロディ。かつてはこのコントが「おかげです」で放送されており、久々に復活した。
- ノリカ堂テレビショッピング
-
- 『トーカ堂テレビショッピング』のパロディ。北社長に扮した博多華丸、石本沙織も出演。
- KNNNニュース以下の4つはあじさいのPR用に作られたコントである。
- 『トーカ堂テレビショッピング』のパロディ。北社長に扮した博多華丸、石本沙織も出演。
[編集] 備考
[編集] 提供読みについて
- 1999年放送の「新・食わず嫌い王決定戦」で野村沙知代が出演した回のみ初頭スポンサーの花王が野村の出演の理由から1度だけ自粛した(その時の提供アナウンスは八馬淳也アナ(当時)だった)。理由は不明だが2011年10月27日放送分も自粛した。
- 提供クレジットは長年18秒の表示でCM枠は6分だったが、2009年4月以降は15秒に縮小され、CM枠は同年10月以降5分30秒、さらに2010年4月以降5分に縮小された。その後は同年10月より5分30秒に再び拡大し、2011年4月から再び6分に戻り現在に至る。
- 現行の提供読みはアナウンサーではなく、ナレーターの服部潤が担当し、スポンサーの入れ替えがあり、数度手直しをした。暫くするとヤマザキナビスコもスポンサーになり、現在の状況になった。
[編集] アラカルト
- 1999年秋から2000年秋までの3回『FNS春・秋の祭典スペシャル』の主体番組として参加した。かつて『おかげです』で「モジモジくん」でやっていたトイレットペーパー芯早出し、シュークリームロシアンルーレットとかつて視聴者参加企画だった「ダイビングクイズ」を外馬ベッティングクイズとして扱われた。また『カルトQ』を石橋貴明と出演者全員の対決もあり、2000年春の回では石橋は10問中8問正解(そのうちの2問が爆笑問題が正解)したが、2000年秋の回では相当散々だった番組チームが奮起したため、石橋の正解を2問に抑えた。もちろんナレーターも本家『カルトQ』の牧原俊幸アナだった。
- 「モジモジくん」でかかるお馴染みのBGMは、アニメ『ドミニオン』の挿入曲「タンクポリスの懲りない面々」である(現在ではサントラ盤オリジナルとは異なる音源のものが使用されている)。
- 概要から分かる通り、番組開始当初ステレオ放送であった。2005年4月からは総集編特番と音楽企画の回を除いてモノラル放送に変わり、それと引き換えで文字多重放送を開始。さらに2006年からはハイビジョン制作に切り替わった。2008年5月29日放送回ではDJ OZMA企画と食わず嫌いに藤井フミヤと松浦亜弥の内容でステレオ放送を実施した。それにより翌週6月5日からは通常回でもステレオ放送を実施している。
- トークダービーでのトークが酷かったレッド吉田(TIM)、設楽統(バナナマン)、春日俊彰(オードリー)が、石橋からフジテレビ出入り禁止の処分を受けている(「みなさん」の収録スタジオ(収録時)に出入り禁止(停止)という意味(実際になっているのかは不明)。やむなく出演の場合は、覆面を着けての出演となるが、出入り禁止解除を賭けてなどの出演はこの限りではない)。トークダービー以外では、ムダ・ベストテンで南海キャンディーズのしずちゃんに完敗したずんのやすが出入り禁止を宣告される。無論、石橋の「フジテレビ出入り禁止」宣言に拘束力は無く、これらの人物はフジテレビの他の番組には普通に出演している(だがオードリー春日は6月4日・11日放送の「モジモジくんHYPER」に芸人チームとして相方若林と共に出演、バナナマン設楽は7月23日の「ムダ・ベストテン」に日村の付き添いとして出演した。これについて春日はコーナー内で言及されなかったが、設楽は憲柳(木梨)に出入り禁止ではなかったのかと言及される)。
- 2009年7月2日放送ではマイケル・ジャクソンが亡くなった際に、視聴者からの多数のリクエストに応えて、追悼記念として「おかげです」時代のPVパロディをダイジェストで放送し、ラストの「BAD」はノーカット(ただし、最後のやり取りのみ先方を気遣ってカットされている)で放送された。
- 2009年9月24日の「新・食わず嫌い王決定戦」では爆笑問題がゲストに出演したが、当日午後に爆笑問題がMCを務めるTBS『サカスさん』の生放送がある為、当日午前に収録を行った。なお、この日は「爆笑問題」が負けたが、罰ゲームは番組内では行わず、『サカスさん』のオープニングで行い、一部は『みなさん』で放送された。
- 2009年10月1日放送は、夜7時から初の4時間半スペシャルを放送。19・20時台を使って放送されるのは前身の『おかげです』(1989年3月30日放送。歴代最高視聴率29.5%を記録)以来20年ぶりであるが、過去の中では放送時間が最長となる。以降のスペシャル版は19時開始あるいは19時57分開始する場合もあり、改編期には2週連続2時間スペシャルを放送されたりと時間枠においては幅が広くなってきている。
- 2010年9月23日放送にて、『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』のDVD化が発表された。これは、前身の『おかげです』を通じてはもちろんのこと、とんねるずの作品関連においてDVD化されるのは初めてのことである。
- 2011年3月17日の放送では、当初「総勢20人の芸人魂が激突!春の雪上大運動会」を放送予定だったが、東日本大震災における自粛により急遽『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』の総集編に差し替えとなった。なお、「雪上大運動会」は同年4月21日に放送された。
- 準レギュラーであるおぎやはぎの小木は2010年に入ってからとんねるずに余所者扱いされている(小木が時折とんねるずの不興を買うようなことをしているため。勿論ネタの範囲)。また、2011年からは小木くん名義で出演している。
[編集] エンディングについて
- フジテレビ・FNS同時ネット局では、次番組の「ジャンクション」を流すが、下記系列外3局では収録スタジオの映像に番組タイトルが表示される。フジ系であっても、再放送ではエンディングのタイトルが流れることがある。なお、「おかげです」時代(第3期。1・2期はジャンクションがなくエンドカードあり)はこのような裏送り用エンドカードは用意されていなかった。
- なお、系列外局で「きたなシュラン20xx -KITANACHELIN- 汚いけど美味い店」放送時には、エンディングは、レッドバックに「きたなシュラン2010 END」となる。
[編集] 事件・事故
- 2003年10月2日、葛城ユキが人間大砲に挑戦し、第7胸椎粉砕・第8胸椎脱臼骨折の大けが。
- 2012年2月2日、お笑いコンビずんのやすが新潟県内のスキー場にて、ゴムボートでタイムを競うゲームに参加し、腰椎骨折の大けが。
[編集] 関連商品
[編集] 番組歴代主題歌・テーマ曲及びCD
- ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-(2008年10月29日発売)
- SAKURA -ハルヲウタワネバダ-(2009年3月25日発売)
- はまぐりボンバー(2009年7月8日発売)
- メガミノチカラ(2010年2月10日発売)
- アイドルみたいに歌わせて(2010年4月21日発売)「矢島美容室 feat.プリンセス・セイコ」名義でのリリースになる。
[編集] DVD
- とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権vol.1 - 3(2010年12月3日発売、エイベックス・マーケティング)
- とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権vol.4 - 6(2010年12月17日発売、エイベックス・マーケティング)
- とんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権Season2 vol.1 - 2(2011年12月21日発売、エイベックス・マーケティング)
[編集] 書籍
- きたな美味い店 KITANATAURANT (2011年10月6日発売、扶桑社)
[編集] スタッフ
- ナレーター:服部潤、坂口哲夫、バカボン鬼塚、立木文彦
- 企画:石橋貴明・木梨憲武(とんねるず)
- 構成:秋元康 / 小川浩之、酒井健作、田中到、オークラ、佐藤俊明 / 遠藤察男[15]
- TD(テクニカルディレクター)・SW(スイッチャー):勝村信之(フジテレビ)
- カメラ:大山浩文、秋山勇人(フジテレビ)
- 音声:松本政利
- 映像:石井利幸
- 照明:小田原敬、紙透貴仁
- PA:渡眞利泰樹
- カメラクレーン:明光セレクト、佐藤史郎
- 美術制作・デザイン:棈木陽次(フジテレビ)
- デザイン:越野幸栄(フジテレビ)
- 美術進行:内山高太朗(フジテレビ)
- 大道具:大原隆・橋博史(フジテレビ)
- 装飾:乾川太志(フジテレビ)
- 持道具:網野高久(フジテレビ)
- スタイリスト:倉科裕子(とんねるず担当)
- 衣裳:山田斉(とんねるず担当)
- メイク:石井織恵(とんねるず担当)
- かつら:矢津田一寛(とんねるず担当)
- 視覚効果:飯塚生臣
- 特殊装置:永島哲哉
- 電飾:照喜名紀央
- アートフレーム:菅沼和海
- アクリル装飾:土屋祥太、織田秀幸
- 生花装飾:荒川直史
- 植木装飾:広田明
- タイトル:岩崎光明(フジテレビ)
- CG:森本敦行
- オープニングタイトル:中島信也(東北新社)
- 編集:小笠原一登・武藤洋徳(IMAGICA)
- MA(マルチオーディオ):山岸慎一郎(IMAGICA)
- 音響効果:松下俊彦(ラビットムーンオフィス)
- リサーチ:中原ハジメ、尻谷よしひろ
- スチール:半田一道
- 編成:情野誠人(フジテレビ)
- 広報:片山正康(フジテレビ)
- AP(アシスタントプロデューサー):松尾やす子(フジテレビ)
- TK(タイムキーパー):江野澤郁子(フジテレビ)
- 制作スタッフ:野口昌希、木幡直樹、小原秀哉、内田和之、宮田綾子、白岩大輔、山本俊哉(スペシャル放送のみ、フジテレビ)
- ディレクター:佐々木敦規、石岡孝利、鈴木靖広、中川将史(フジテレビ)
- 演出:マッコイ斉藤(以前はディレクターを担当)
- エグゼクティブプロデューサー:石田弘(フジテレビ)
- プロデューサー:太田一平(フジテレビ、開始初期はディレクター、2007年3月29日までは演出を担当) / 安西義裕(クレジット表示なし)
- 協力:服部栄養専門学校、三慶サービス
- スタッフ協力:笑軍様、ガッツエンターテイメント、D:COMPLEX、K-ten(全社クレジット表示なし)
- 技術協力:ニユーテレス、八峯テレビ
- 制作協力:Arrival
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 歴代スタッフ
- 構成:吉野晃章、板坂尚、樋口卓治、安達元一、北本かつら、安部裕之
- TD(テクニカルディレクター):馬場直幸(フジテレビ)
- SW(スイッチャー):石田智男、藤江雅和(フジテレビ)
- カメラ:前田正道・馬場義士・藤江雅和・大山浩文(フジテレビ)
- 映像:高橋正直
- 音声:篠良一、荒井千佳
- PA:唐松秀弥、秋野岳夫、本間清孝
- デザイン:棈木陽次
- CG:小幡英雄、佐久間浩一
- MA(マルチオーディオ):新野真
- 美術:石鍋伸一朗(フジテレビ)
- 美術制作・デザイン:井上幸夫(フジテレビ)
- 大道具:成井一浩、篠田直人
- 装飾:高野城二、菊池誠、占部真理子
- アクリル装飾:平山晃哉
- 衣裳:神波憲人、横田尊正
- 編集:武藤洋徳・齊藤禎丈(IMAGICA)
- リサーチ:中原ハジメ、尻谷よしひろ
- スチール:新開雅哉
- フードコーディネーター:結城摂子(マンダリン工房)
- デスク:鈴木桂子(フジテレビ)
- 編成:中島寛朗、熊谷剛、太田大
- AP:正垣吉朗(イースト)、利光ともこ(K-ten)、双川正文(フジテレビ)
- 広報:丸山修一(フジテレビ)
- ディレクター:神原孝、太田一矢、小寺尚、関卓也、稲村健、武島義之、岡本勝久、竹内誠、鈴木剛 / 時宗大
- プロデューサー:松村匠、関卓也 / 石井正幸
- プロデューサー・演出:港浩一(初代プロデューサー)、渡邊俊介
- 協力:東北新社
[編集] ネット局と放送時間
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・放送時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) | フジテレビ系列 | 木曜日 21:00 - 21:54 |
【制作局】 |
| 北海道 | 北海道文化放送(uhb) | 同時ネット | ||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | |||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | |||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | |||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | |||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | |||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ(NST) | |||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | |||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | |||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | |||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | |||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | |||
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | |||
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | |||
| 島根県・鳥取県 | 山陰中央テレビ(TSK) | |||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | |||
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | |||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | |||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | |||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | |||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | |||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | |||
| 熊本県 | テレビくまもと(TKU) | |||
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 |
||
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | フジテレビ系列 | ||
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | |||
| 青森県 | 青森放送(RAB) | 日本テレビ系列 | 木曜日 15:55 - 16:50 |
14日遅れ |
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | TBS系列 | 月曜日 25:00 - 25:55 |
?日遅れ |
| 山口県 | テレビ山口(tys) | 土曜日 16:25 - 17:25 |
23日遅れ |
[編集] 関連番組
[編集] 関連項目
[編集] 脚注・出典
- ^ 細かすぎても伝わるモノマネロボ(1号) / 有田くん「落下スイッチ操作役」。
- ^ 2011年4月から6月まで裏番組『ハガネの女2』に出演のため一時降板。
- ^ 2008年まではDJ OZMAとして出演。
- ^ “フジ、「脳カベ」フォーマット35カ国好セールス、すべらない話DVD250万本”. 文化通信.com. (2009年3月13日)
- ^ “視聴者の意見 2009年10月に視聴者から寄せられた意見”. 放送倫理・番組向上機構. 2010年8月21日閲覧。
- ^ “第105回 放送と青少年に関する委員会議事録(1、2項目目参照)”. 放送倫理・番組向上機構. 2010年8月21日閲覧。
- ^ “シンデレラ”. バナナマン日村の夢ホームラン (2008年2月29日). 2010年8月21日閲覧。
- ^ 時計の値段と合わせる為に1万円まけてもらう。
- ^ 69=ロックの語呂合わせにするため8200円まけてもらう。
- ^ コーナー終盤に急きょダンヒルの社長が登場、日村に自信が身に着けていたストールをプレゼントした。
- ^ 当時の累計ではまだ19年目。
- ^ 関西テレビや日本テレワークらが関与していないなどの理由から、番組上では「ハンマープライス的なもの」とボヤかして表現された
- ^ 披露したのはAKB48の『ヘビーローテーション』(一部歌詞を替えている)。
- ^ 元ネタは岩崎良美の『タッチ』。
- ^ 矢島美容室の作詞も担当。
[編集] 外部リンク
| フジテレビ系列 木曜21時枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
とんねるずの本汁でしょう!!
(1997年4月 - 6月) |
とんねるずの
みなさんのおかげでした (1997年6月 - ) |
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