朴ロ美

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ぱく ろみ
朴 璐美
プロフィール
本名 朴 璐美(ぱく ろみ)
愛称 ろみ姉
出生地 日本の旗 東京都江戸川区
血液型 AB型
生年月日 1972年1月22日
現年齢 36歳
所属 演劇集団 円(円企画)
活動
活動時期 1998年 -
デビュー作 カナン・ギモス(ブレンパワード
声優テンプレート|カテゴリ
朴璐美
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各種表記
ハングル 박로미
漢字 朴璐美
平仮名
(日本語読み仮名)
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片仮名
(現地語読み仮名)
パク・ロミ
ラテン文字転写: Bak Romi/Park Ro Mi
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(パク・ロミ、韓国語박로미、本名同じ、女性、1972年1月22日 - )は日本で活動する女優声優である。血液型AB型東京都江戸川区出身であるが、幼少時は地方を転々としていたという。

代表作は『∀ガンダム』(ロラン・セアック役)、『鋼の錬金術師』(エドワード・エルリック役)、『エアマスター』(相川摩季役)、『電脳コイル』(ハラケン役)、『うえきの法則』(植木耕助役)、『NANA』の大崎ナナ役、『BLEACH』の日番谷冬獅郎役など。

目次

[編集] 経歴

[編集] 概要

  • 舞台でも声優でも、老若男女幅広い役を演じていることが大きな特徴。女性からの支持も多い。声優としては『∀ガンダム』の主人公ロラン・セアックを好演した事から『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックや『BLEACH』の日番谷冬獅郎のようなティーンエイジの少年・青年役に起用される事が多い。『デジモンアドベンチャー02』の一乗寺賢役を始めとして、おとなしめ・クール系な役で知名度・人気が上がっていったが、本人は役柄が固定化されることをあまり快く思っておらず、それらと対照的な熱血キャラである『ドラゴンドライブ』の大空レイジ役を演じたことは、少年役でも様々なタイプを演じる機会を得るなど大きな転機となった。
  • 尊敬する声優は『シャーマンキング』で共演した高山みなみ林原めぐみ
  • 本人は自分の名前にJIS外の文字(「」の字:玉偏に「路」)が使われている為か、自身の公式サイトで見られるような「ぱくろみ」と、書いている事がある。サイトによっては「朴路美」や「朴王路美」とも、書かれている場合がある。また、新聞や雑誌のテレビ欄では「パクロミ」と、カタカナ表記で書かれる事もある。文字としては「」と関係がないものの、よく似ているからか「瑠」を使い「朴瑠美」と、表記する例も見られる。しかし「瑠美」は、「るみ」との誤読を招きやすい。

[編集] エピソード

  • ∀ガンダム』の収録日の前日に交通事故に遭い、唇が腫れ足を骨折した中、「何がなんでもいかなくちゃ」と言う意地からスタジオに入ったら、スタッフ達から「何で来たんだ、帰れ」と追い返されたが、感極まり「声には全く問題ありません!」と号泣した(『PASH!』vol9にて語る)。その後同作品の監督、富野由悠季からその件に関して謝罪があったが、富野曰く「自分が作品を手がけると必ず毎回誰かに不幸が訪れるが、今回は何事もないなと思っていたらお前さんに全部不幸が降りかかってしまった」からという事らしい(『ラジオ腐りかけ!』第21回より)。
  • 舞台の最終日に、腕の靭帯を切った。
  • アニメ『鋼の錬金術師』のファンイベントの際に高熱で喉がはれ上がりドクターストップがかかっても舞台に顔を出した。声を出すなと言われていたが、何度か声を出してしまい、共演者に叱られていた。

[編集] 出演作品

太字は主役・メインキャラ

[編集] テレビアニメ

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 実写

[編集] 舞台

  • 赤い鳥の居る風景
  • 花粉熱
  • 薔薇と海賊
  • 飛龍伝
  • フェードル(イストーヌ)
  • 彷徨列車(マドカ)
  • レティスとラベッジ(ミス・フレイマー)
  • 風流線(お龍)
  • 朗読劇「電車男」(電車男)
  • ワーニャ伯父さん(エレナ)
  • レインマン(スザンナ)
  • クイックドロウ(マイラ)
  • フェイドラの恋
  • オセロー
  • 喝采(ダブルキャスト)

[編集] ラジオ

[編集] ドラマCD

[編集] その他

[編集] ディスコグラフィー

[編集] 本人名義の歌CD

1st maxi single「ボクたちにあるもの」c/w「空の下 大地の上」
テレビアニメ『うえきの法則』4thエンディング主題歌
2006年1月25日(avex mode
1st full album「遠い記憶」
プロローグ(Instrumental)/呟き/箱女/扉の向こうへ/夜が明けたら/素直/瘡蓋/渡蝶/悲しくてやりきれない/遠い記憶/エピローグ(Instrumental)
2006年2月22日(アニプレックス
1st mini album「ぼくとキミと果てなき空」
空のかけら/ボクたちにあるもの/Garden/迷夢/心の窓/True Name/ぼくとキミと果てなき空/空の下 大地の上/reprise~bokutachiniarumono
2006年3月1日(avex mode)
2nd maxi single「Naked Flower」c/w「don't console」
OVA『MURDER PRINCESS』エンディング主題歌
2007年2月28日(avex mode)


※朴璐美×宮野真守

maxi single「Fight!」
オリジナルミニドラマを含む全9トラック収録
文化放送『朴璐美・宮野真守のポケ声ファイト!』テーマ曲
2007年6月13日(vap)

[編集] ソロキャラクターソング

[編集] 脚注

  1. ^ 2007年9月放送の『アニメギガ』で富野がコメント

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク