RDG レッドデータガール

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RDG レッドデータガール
ジャンル ファンタジー
小説
著者 荻原規子
イラスト 酒井駒子
岸田メル(角川スニーカー文庫)
出版社 角川書店
レーベル カドカワ銀のさじシリーズ
角川文庫
角川スニーカー文庫
刊行期間 2008年7月 - 2012年11月
巻数 全6巻
漫画
原作・原案など 荻原規子
作画 琴音らんまる
出版社 角川書店
掲載誌 月刊少年エース
発表号 2012年12月号 -
発表期間 2012年10月26日 -
巻数 既刊3巻(2013年11月現在)
アニメ
原作 荻原規子
監督 篠原俊哉
シリーズ構成 横手美智子
脚本 横手美智子
キャラクターデザイン 岸田メル(原案)、芝美奈子
音楽 myu伊藤真澄
アニメーション制作 P.A.WORKS
製作 「RDG」製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2013年4月 - 6月
テンプレート - ノート 
ウィキプロジェクト ライトノベルアニメ漫画
ポータル 文学アニメ漫画

RDG レッドデータガール』(アールディージー レッドデータガール)は、荻原規子による日本ファンタジー小説のシリーズ。2008年7月から2012年11月まで、全6巻が角川書店から刊行された。挿画は単行本・文庫版共に酒井駒子が担当している。

2013年4月から6月にかけてテレビアニメが放送された。キャラクター原案と角川スニーカー文庫版の挿画は岸田メルが担当。アニメーション制作はP.A.WORKS。また、『月刊少年エース』(角川書店)2012年12月号よりコミック版の連載が開始。キャラクター原案はアニメの岸田準拠で、作画は琴音らんまるが担当している。

あらすじ[編集]

世界遺産に認定された熊野古道、玉倉山にある「玉倉神社」。そこに住む鈴原泉水子は、電子機器を壊してしまう特異体質のため、中学三年までふもとの中学と家の往復だけの生活を送ってきた。しかし、高校進学は、幼なじみの相楽深行と共に東京の「鳳城学園」へ入学するよう周囲に決められてしまう。泉水子は姫神が憑依する女性の家系であり、相楽深行はその家系を守ることを使命とする山伏の家系の出身であった。

鳳城学園中等部の三年に編入した相楽深行のパートナー枠で、泉水子は高等部に入学する。泉水子のルームメイトの宗田真響は戸隠忍者の家系であり、陰陽師の家系の高柳一条と世界遺産候補の座を争っていた。文化祭の際の高柳一条の陰謀をきっかけとして、泉水子自身に姫神の力が発現する。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

鈴原 泉水子(すずはら いずみこ)
- 早見沙織
本作の主人公。栗谷中学校3年生→鳳城学園高等部1年生。クラスはC組で、生徒会執行部に所属する。
両親の仕事の都合で、玉倉神社の宮司である祖父に育てられる。神社は路線バスも通らない山深い玉倉山にあるため、中学までは毎日家と学校の往復の生活で世間知らず。極度の人見知りで、クラスメイトの男子とさえまともに口を聞けないほど引っ込み思案。スポーツはどんな種目も不得意。機械類との相性が悪く、コンピュータは原因不明のフリーズを起こし、携帯電話は数カ月で壊れてしまう。幼少時代、母親から赤縁眼鏡を授けられた(裸眼では乱視と遠視が少し入っている)が、高校入学後は外している。
「姫神」(声 - 田中理恵)と呼ばれる存在に時々憑衣され、彼女を封印するために、腰まで届く長い三つ編みをしている。
相楽 深行(さがら みゆき)
声 - 内山昂輝
本編のもう一人の主人公。鳳城学園高等部1年生。クラスはA組で、生徒会執行部に所属する。泉水子の幼馴染。山伏の家系。
泉水子が小学校に上がるか上がらないかの頃に、父・雪政と共に3カ月ほど玉倉神社で暮らした。13歳で羽黒山で峰入り修行をした。雪政の謀りで中高一貫の進学校から泉水子のいる粟谷中へ転校させられたため、泉水子を嫌い敵視していた。しかし泉水子の頼まれごとに付き合ったり彼女を気にかける優しい一面も兼ね備えている。修学旅行で泉水子と和解するが、雪政が近くにいると不機嫌になる。眉目秀麗で女子から人気がある。普段は弓道の練習を行っている。
「深行」という名前が嫌いで、世話になった玉倉神社の人以外には名前で呼ばせず、学園では泉水子にも苗字で呼ばせている。父親が名前で呼ぶのは拒めないため、仕返しに「雪政」と呼び捨てしている。泉水子に憑く「姫神」の存在を知るものの中で、一番近くにいる。
相楽 雪政(さがら ゆきまさ)
声 - 福山潤
深行の父親。33歳。20歳そこそこに間違われるほど見た目が若く、誰もが見とれる美男子。
泉水子の両親とは昔からの友人で、また玉倉神社によく出入りし、時には泉水子に突発的に助けに入るなど謎の多い人物。泉水子が鳳城学園に進学後、学園の非常勤講師となる。

鈴原家・玉倉神社[編集]

鈴原 大成(すずはら だいせい)
声 - 井上和彦[1]
泉水子の父親。コンピュータプログラマー。2年前に大手企業に引き抜かれ、カリフォルニアシリコンバレーの会社に勤めている。和服を好んでいて日常的に着ているため、しばしば落語家に間違われることがある。
鈴原 紫子(すずはら ゆかりこ)
声 - 朴璐美[1]
泉水子の母親。警視庁公安部に勤める。現在、姫神は彼女に憑いて予言をしている。
鈴原 竹臣(すずはら たけおみ)
声 - 伊井篤史
玉倉神社の宮司。泉水子の母方の祖父。
野々村 慎吾(ののむら しんご)
声 - 乃村健次
玉倉神社の神官のひとり。体格が大きく、口数が少ない男。古武道の大家。中学まで、車で泉水子の送り迎えを行っていた。
末森 佐和(すえもり さわ)
声 - 津川祝子
玉倉神社に勤める唯一の女性。ハウスキーパーの仕事や、修行者が宿泊した時の賄いを主に請け負う。料理好き。福々しい顔と体つきをしている。

粟谷中学校[編集]

泉水子が通っていた中学校。一学年一クラスの小さな学校。

和宮 さとる(わみや さとる)
声 - 釘宮理恵
印象の薄い小柄な男子。泉水子が髪を切ったことで、その存在を認知される。泉水子が山で願いながら舞を舞ったことで誕生した神霊の姿。クラスメイトで唯一深行だけは、和宮の姿は見えなかったが、泉水子から彼の存在を知ったことで深行も彼の姿を認識するようになった。
泉水子と一緒に外津川高校に行くつもりだったが、泉水子が考えを変え深行と一緒の高校に行くことを決めたことで、深行に敵意を向け排除しようとしたが、泉水子の説得で身を引いた。再び泉水子の舞によって和宮の姿を解いてからは、カラスの形となって深行と一体になった。なにかと真澄に目につけている。正体は主神(姫神)に使える「お使い」。
渡辺 あゆみ(わたなべ あゆみ)
声 - 宮本佳那子
泉水子の親友。背の高い颯爽とした女の子。
三田 春菜(みた はるな)
声 - 諏訪彩花
泉水子の親友。色白の女の子。泉水子に「はるっち」と呼ばれる。
三崎 洋平(みさき ようへい)
声 - 河本啓佑
声が大きく、遠慮がなく、がさつでうるさい男子。泉水子の三つ編みを「しめなわ」とからかう。
小川 智也(おがわ ともや) / 瀬谷 和人(せや かずと)
声 - 金本涼輔 / 速水秀之
三崎と行動を共にする男子。
越川 美沙(こしかわ みさ)
声 - 壹岐紹未
粟谷中学生徒会長。おどおどとした泉水子に見下した態度で接する。
中村 可南子(なかむら かなこ)
声 - 岡田栄美
粟谷中学校の教師。泉水子の担任。雪政に好意を持っている。

鳳城学園[編集]

東京都西部、高尾山の北側に位置する創立3年目の若い学校。外国人留学生も広く受け入れている。中等部と高等部があり、生徒数は各学年100名程度。高等部の生徒の約8割が寮で生活している。一般の生徒も在籍しているが特殊な力を持つ子供が集められる傾向がある。

生徒会執行部[編集]

宗田 真響(そうだ まゆら)
声 - 米澤円
高等部1年A組。生徒会執行部で、日本史研究会所属。泉水子のルームメイト。長野戸隠出身。
サバサバとした性格で、男女ともに人気がある。中等部時代の学業成績は学年2位だった。忍者の家系で、真夏と共に真澄を呼び出すなど先祖返りの力を持つ。
宗田 真夏(そうだ まなつ)
声 - 石川界人
高等部1年C組。生徒会執行部で、馬術部所属。真響の三つ子の弟。
流鏑馬を嗜んでおり、師匠が神奈川県にいるため高等部から鳳城学園へ入学したが、勉強は苦手。人より馬に関心を持つ。
宗田 真澄(そうだ ますみ)
声 - 木村良平
真響と真夏の三つ子の兄弟。心不全で亡くなった。享年6。真響と真夏によって呼び出されると現れる。
顔は真夏にそっくりだが、見た目を自由に変えられる。その正体は真澄の幽霊ではなく戸隠の神霊で、幼き三つ子の願いによって作りだされたものである。
如月・ジーン・仄香(きさらぎ・ジーン・ほのか)
声 - ブリドカットセーラ恵美[1]
現生徒会長。容姿端麗なハーフで、いつも男ものの制服を着ている。日本舞踊を習っている。
秋乃川 玲奈(あきのかわ れな)
声 - 中上育実
生徒会執行部所属で、周囲の纏め役。仄香の親友。
村上 穂高(むらかみ ほだか)
声 - 石田彰[1]
初代生徒会長で、今は「影の生徒会長」。「判定者」の一人。梨園の人で、出席日数が足りずに留年した。仄香に日本舞踊を教えている。
神崎 美琴(かんざき みこと)
声 - 小堀友里絵
前生徒会長で、深行の先輩。眼鏡っ娘。
早川 よしき(はやかわ よしき)
声 - 宮野真守
高等部2年生。生徒会実行委員長で、野球部所属。

その他の生徒[編集]

高柳 一条(たかやなぎ いちじょう)
声 - 野島裕史[1]
高等部1年A組。陰陽師の御曹司。式神を操る。一条が操っていた式神にはリカルドや小坂がいるが、いずれも深行と真澄に消された。
顔はどことなく和宮に似ている。プライドが高いが、身の危機に陥ると少し臆病になる。中等部時代の学業成績は3年間ずっと学年1位だった。
リカルド
声 - 林和良
高等部1年C組。一条の式神。学校ではブラジルからの留学生で通している。

その他[編集]

中山 瑞穂(なかやま みずほ)
近畿の大学病院に勤める、大脳生理学を専門とする研究者。紫子とは学生時代の友人。
宗田教授
声 - 沢木郁也
真響の父親。忍者の家系。
宗田 静枝(そうだ しずえ)
声 - 川村万梨阿
真響の母親。

書籍一覧[編集]

  1. RDG レッドデータガール はじめてのお使い
  2. RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧
  3. RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた
  4. RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女
  5. RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日
  6. RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと

漫画版[編集]

月刊少年エース』(角川書店)2012年12月号より連載開始。キャラクター原案はアニメも担当した岸田メル、作画は琴音らんまる。単行本のレーベルは角川コミックス・エース。2013年11月現在、既刊3巻。

話の流れはおおむねアニメに沿っているが、アニメでカットされた原作のエピソードの補完もなされている。

  1. RDG レッドデータガール 1、2013年2月26日発売、ISBN 978-4-04-120607-2
  2. RDG レッドデータガール 2、2013年5月25日発売、ISBN 978-4-04-120709-3
  3. RDG レッドデータガール 3、2013年11月26日発売、ISBN 978-4-04-120961-5

テレビアニメ[編集]

2013年4月から6月にかけて、TOKYO MXほかにて放送された。テレビ放送に先駆け、3月よりニコニコ生放送にて先行配信された。角川文庫創刊65周年記念作品。原作全6巻のうち第5巻までに相当する。[3]

イギリスにあるレディングという町のツイッターのハッシュタグが、この作品の略称である「RDG」であったため、現地時間の午後5時から6時までの間に、この作品のツイートが17000以上流れ込み、住民を困惑させる(ハイジャックされる)事態になった[4]。レディング側はハッシュタグの変更を検討したが、4月5日にP.A.WORKS側がハッシュタグを「RDG_anime」に変更した[5]

スタッフ[編集]

  • 原作 - 荻原規子「RDG レッドデータガール」シリーズ(角川書店 / カドカワ銀のさじシリーズ・角川文庫刊)
  • 監督 - 篠原俊哉
  • シリーズ構成・脚本 - 横手美智子
  • キャラクター原案 - 岸田メル
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 芝美奈子
  • 美術監督 - 東潤一
  • 色彩設計 - 中野尚美
  • 撮影監督 - 梶原幸代
  • 編集 - 野川仁
  • 3D監督 - 山崎嘉雅
  • 特殊効果 - 加藤千恵
  • 音響監督 - 若林和弘
  • 音響効果 - 森川永子
  • 音楽 - myu伊藤真澄
  • 音楽制作 - ランティス
  • エグゼクティブプロデューサー - 安田猛
  • プロデューサー - 松木あい、堀川憲司
  • ラインプロデューサー - 相馬紹二
  • アニメーション制作 - P.A.WORKS
  • 製作 - 「RDG」製作委員会

主題歌[編集]

オープニングテーマ「スモルワールドロップ
作詞・歌 - Annabel / 作曲・編曲 - myu
エンディングテーマ「予感」
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲・歌 - 伊藤真澄
エンディングテーマ「予感(泉水子バージョン)」(第3話、第8話)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲- 伊藤真澄 / 歌 - 鈴原泉水子(早見沙織
挿入歌「泉水子の舞」(第3話、第8話)
作詞・作曲 - 神木遥 / 歌 - 鈴原泉水子(早見沙織)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル コンテ 演出 作画監督
第1章 はじめての転校生 篠原俊哉 大西景介
太田知章
伊藤依織子、芝美奈子
第2章 はじめての手のひら 安斎剛文 皆川一徳
第3章 はじめてのお使い 市村徹夫 川口千里
第4章 はじめてのルームメイト 許琮 中村深雪、竹下美紀
伊藤依織子
第5章 はじめてのお化粧 古川知宏 大東百合恵、長谷川亨雄
宮下雄次、大導寺美穂
川口千里
第6章 はじめてのお泊まり 畑博之 安藤健 岡本達明
第7章 はじめての迷子 室井ふみえ 大導寺美穂
第8章 はじめてのお願い 市村徹夫 川口千里、関口可奈味
芝美奈子
第9章 はじめてのお披露目 渕上真 政木伸一 鈴木奈都子
第10章 はじめての学園祭 安斎剛文 西畑あゆみ、長谷川亨雄
第11章 はじめての拒絶 室井ふみえ 平向智子 もんちあきら、野田康行
明珍宇作
第12章 世界遺産の少女 篠原俊哉 芝美奈子、中村深雪

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
先行配信
日本全域 ニコニコ生放送 2013年3月16日 - 6月1日 土曜 23:30 - 24:00 ネット配信 タイムシフト非対応
本放送
東京都 TOKYO MX 2013年4月3日 - 6月19日 水曜 25:00 - 25:30 独立局
富山県 北日本放送 水曜 25:58 - 26:28 日本テレビ系列 P.A.WORKS所在地
兵庫県 サンテレビ 水曜 26:00 - 26:30 独立局
福岡県 TVQ九州放送 水曜 26:40 - 27:10 テレビ東京系列
岐阜県 岐阜放送 2013年4月4日 - 6月20日 木曜 25:45 - 26:15 独立局
三重県 三重テレビ 木曜 26:20 - 26:50
千葉県 チバテレビ 2013年4月5日 - 6月21日 金曜 25:30 - 26:00
日本全域 BS11 金曜 27:00 - 27:30 BS放送 ANIME+』枠
埼玉県 テレ玉 2013年4月7日 - 6月23日 日曜 24:30 - 25:00 独立局
神奈川県 tvk
日本全域 キッズステーション 2013年4月9日 - 6月25日 火曜 24:00 - 24:30 CS放送 リピート放送あり

Blu-ray / DVD[編集]

発売・販売元は角川書店。Blu-ray版とDVD版2系統で全6巻。各巻のジャケットはキャラクター原案の岸田メルとキャラクターデザインの芝美奈子の描きおろしイラストを使用している他、各巻に提供バックに使用されたイラストカードが各2枚収録され、各キャラクターのしおりが付属する。

各巻の封入特典として、第1巻には原作者の荻原規子が新規に書き下ろした短編小説「影絵芝居」やアニメ設定資料やスタッフインタビューを収録したブックレットが付属し、第2巻・第3巻は野性時代に掲載された、第1巻と第2巻の間の時系列の話である短編小説「九月の転校生」を第2巻・第3巻に渡り上下巻と分割して録りおろしでドラマCD化している。第4巻・第5巻にはアニメではカットされた原作の第4巻の肝試しのエピソードを元に「はじめての肝試し」として第4巻・第5巻に渡り上下巻と分割しドラマCD化した、また第6巻は岸田メルの原案設定資料と監督インタビュー、キャストインタビューが収録したブックレットが付属した。

映像特典として第1巻にはノンテロップオープニング、第2巻はノンテロップ第1弾エンディング、第3巻はノンテロップ第2弾エンディング、第4・5巻は先行プロモーション映像(各巻内容は別)、第6巻はCM集が特典として収録されている。

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2013年6月28日 第1話 - 第2話 KAXA-6301 KABA-10154
2 2013年7月26日 第3話 - 第4話 KAXA-6302 KABA-10155
3 2013年8月30日 第5話 - 第6話 KAXA-6303 KABA-10156
4 2013年9月27日 第7話 - 第8話 KAXA-6304 KABA-10157
5 2013年10月25日 第9話 - 第10話 KAXA-6305 KABA-10158
6 2013年11月29日 第11話 - 第12話 KAXA-6306 KABA-10159

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e RDG レッドデータガール -キャスト-”. 角川映画. 2013年2月21日閲覧。
  2. ^ スニーカー文庫版のみ文庫版のあとがきが収録されている
  3. ^ アニメ公式サイト、実際のオンエアではエンディングの最後で確認可能。
  4. ^ Help find Reading a new hashtag - 2013年4月4日付getreading(S&B media)より
  5. ^ 【本日23時30分よりニコニコ動画で「RDG レッドデータガール」第4話の先行配信!※タイムシフト非対応】(2013年4月5日付のP.A.WORKS公式ツイッターより)

外部リンク[編集]

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