ディア・ブラザー
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| ディア・ブラザー | |
|---|---|
| Conviction | |
| 監督 | トニー・ゴールドウィン |
| 脚本 | パメラ・グレイ |
| 製作 | アンドリュー・シュガーマン アンドリュー・カーシュ トニー・ゴールドウィン |
| 製作総指揮 | マーカス・バーメットラー アンソニー・カリー アルウィン・カシュナー マイルズ・ネステル ジェームス・スミス ヒラリー・スワンク |
| 出演者 | ヒラリー・スワンク サム・ロックウェル |
| 音楽 | ポール・カンテロン |
| 撮影 | アドリアーノ・ゴールドマン |
| 編集 | ジェイ・キャシディ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 107分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $15,000,000[1] |
| 興行収入 | |
『ディア・ブラザー』(原題: Conviction)は、2010年のアメリカ映画。殺人罪で服役することになった兄を助けるため、弁護士になった女性ベティ・アン・ウォーターズの半生を描く。日本では劇場公開されずビデオスルーとなった。
目次 |
ストーリー [編集]
ベティ・アンと兄のケニーは、幼い頃から仲の良い兄妹であった。貧しい家庭で育った二人は、決して恵まれてはいなかったが、幸せな人生を歩んでいた。しかし、そんなある日、ケニーが殺人の容疑で突然逮捕されてしまう。兄の無実を信じ、何かの間違いだと必死に訴えるベティ・アン。だが、無情にも裁判でケニーには終身刑が言い渡されてしまう。この判決に当然納得のいかないベティ・アンだったが、弁護士を雇うための高額な費用を払う余裕はなく、最早どうすることもできないのだった。するとベティ・アンは、兄を救うためある決意をする。それは全てを捨てて、自身が弁護士になるという驚きのものだった。だが、当然それは容易なものではなく、彼女の前には様々な困難が待ち受けていた。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ベティ・アン・ウォーターズ | ヒラリー・スワンク | 朴璐美 |
| ケニー・ウォーターズ | サム・ロックウェル | 家中宏 |
| エイブラ・ライス | ミニー・ドライヴァー | 高乃麗 |
| ナンシー・テイラー | メリッサ・レオ | 寺内よりえ |
| リック・ミラー | ローレン・ディーン | |
| ロザンナ・ペリー | ジュリエット・ルイス | 込山順子 |
| バリー・シェック | ピーター・ギャラガー | 高宮俊介 |
参考文献 [編集]
- ^ a b c “Conviction”. Box Office Mojo. 2012年6月20日閲覧。
外部リンク [編集]
- ディア・ブラザー - allcinema
- Conviction - AllMovie(英語)
- Conviction - インターネット・ムービー・データベース(英語)