恋は邪魔者
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| 恋は邪魔者 | |
|---|---|
| Down with Love | |
| 監督 | ペイトン・リード |
| 脚本 | イヴ・アーラート デニス・ドレイク |
| 製作 | ブルース・コーエン ダン・ジンクス |
| 製作総指揮 | パディ・カレン アーノン・ミルチャン |
| 出演者 | レニー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー |
| 音楽 | マーク・シェイマン |
| 撮影 | ジェフ・クローネンウェス |
| 編集 | ラリー・ボック |
| 製作会社 | Fox 2000 Pictures リージェンシー・エンタープライズ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 101分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
『恋は邪魔者』(こいはじゃまもの、原題: Down with Love)は、2003年のアメリカ映画。レニー・ゼルウィガーとユアン・マクレガーが共演したロマンティック・コメディ。
1960年代初頭のロマンティック・コメディ、特にドリス・デイとロック・ハドソンのコンビ作品へのオマージュである[2]。また同コンビ主演による3作品『夜を楽しく』(1959年)『恋人よ帰れ』(1961年)『花は贈らないで!』(1964年)に出演したトニー・ランドールが本作にも出演している。
目次 |
ストーリー [編集]
1962年のニューヨーク。新進女流作家のバーバラは、恋愛を否定する女性のための指南書『恋は邪魔者』を出版し、世界的なベストセラー作家の仲間入りを果たすのであった。だが、彼女はテレビの取材で、男性誌のジャーナリストでプレイボーイのキャッチャーを激しく非難する。これによってニューヨーク全ての女性から目の敵にされてしまったキャッチャーは、バーバラの主張を覆すために、彼女を恋に落とそうと計画する。早速彼はNASAの宇宙飛行士と身分を偽り、バーバラの元へと接近。見事彼女を恋に落とすことに成功する。しかし、こうした偽りの恋愛を重ねていく中で、キャッチャー自身もバーバラに惹かれていってしまう。そして、バーバラも世間には言えないある秘密を抱えているのだった。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| バーバラ・ノヴァク | レニー・ゼルウィガー | 朴璐美 |
| キャッチャー・ブロック | ユアン・マクレガー | 宮本充 |
| ピーター・マクマナス | デヴィッド・ハイド・ピアース | 山路和弘 |
| ヴィッキー・ヒラー | サラ・ポールソン | 深見梨加 |
| セオドア・バナー | トニー・ランドール | 藤本譲 |
出典 [編集]
- ^ a b “Down with Love” (英語). Box Office Mojo. 2011年10月19日閲覧。
- ^ “Down With Love - Cast, Reviews, Summary, and Awards” (英語). AllRovi. 2012年3月22日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト
- 恋は邪魔者 - allcinema
- 恋は邪魔者 - KINENOTE
- Down with Love - AllMovie(英語)
- Down with Love - インターネット・ムービー・データベース(英語)