ティンカー・ベルと妖精の家
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| ティンカー・ベルと妖精の家 | |
|---|---|
| Tinker Bell and the Great Fairy Rescue | |
| 監督 | ブラッドリー・レイモンド |
| 脚本 | ブラッドリー・レイモンド ジェフリー・M・ハワード |
| 製作 | ヘレン・カラファティック マーゴット・ピプキン |
| 製作総指揮 | ジョン・ラセター |
| 出演者 | メイ・ホイットマン ローレン・モート |
| 音楽 | ジョエル・マクニーリイ |
| 上映時間 | 77分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 前作 | ティンカー・ベルと月の石 (2009) |
| 次作 | ティンカー・ベルと輝く羽の秘密 |
『ティンカー・ベルと妖精の家』(ティンカー・ベルとようせいのいえ、原題:Tinker Bell and the Great Fairy Rescue)は、2010年公開のアニメ映画(オリジナルビデオ)。アメリカでは2010年9月21日にDVDとBlu-ray Discで公開され、日本では2011年8月3日にDVDとBlu-ray Discがリリースされた。前2作と異なり、本作は日本でも劇場公開はされなかった。
目次 |
ストーリー [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
初めて“夏”のメインランド(人間の住む世界)を訪れた時、ティンカー・ベルは『妖精さん ようこそ』と書かれた札の書かれた“妖精の家”を見つける。“妖精の家”に入ったティンカー・ベルは、“妖精の家”を作った少女リジー・グリフィスに捕らえられてしまう。忙しくて相手をしてくれない父親に寂しさを感じていたリジーとティンクは次第に心を通わせていく。一方、妖精の仲間たちは、捕らえられたティンクの救助にやってくるが、今度はヴィディアがリジーの父親、グリフィス博士に捕まってしまう。
登場人物 [編集]
声は、吹き替えを行った声優を英語版、日本語版の順に記した。
- ティンカー・ベル
- 声 - メイ・ホイットマン、深町彩里
- リジー・グリフィス
- 声 - ローレン・モート、藤崎花音
- 9歳の元気な少女。“妖精”が大好きで、妖精を見つけて仲良くなることを夢見る。
- グリフィス博士
- 声 - マイケル・シェーン、村治学
- ヴィディア
- 声 - パメラ・アドロン、朴璐美
- 高速飛行という珍しい才能を持つ妖精。普段からティンクとは仲があまり良くない。
- シルバーミスト
- 声 - ルーシー・リュー、高橋理恵子
- 水の妖精。
- イリデッサ
- 声 - レイヴン・シモーネ、園崎未恵
- 光の妖精。
- ロゼッタ
- 声 - クリスティン・チェノウェス、豊口めぐみ
- 植物の妖精。
- フォーン
- 声 - アンジェラ・バーティース、坂本真綾
- 動物の妖精。
- ボブル
- 声 - ロブ・ポールセン、石田彰
- もの作り妖精。
- クランク
- 声 - ジェフ・ベネット、河本邦弘
- もの作り妖精。大柄。
- テレンス
- 声 - ジェシー・マッカートニー、細谷佳正
- 妖精の粉を管理する男の妖精。ティンカー・ベルの親友。
- ナレーター
- 声 -ダレイ・デリール、島本須美
- 前作に引き続きナレーターを担当している。
その他の吹き替え [編集]
すずき紀子、かぬか光明、聖みほ子、寺谷美香、三宅貴大、宗川めぐみ、山崎健太郎、松島明浩
ゲーム [編集]
2011年7月14日に、ディズニー・インタラクティブ・スタジオよりニンテンドーDS用ソフトが発売された。プレイヤーは妖精となりピクシー・ホロウでガーデニングを行う。
- Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ - ピクシー・ホロウを題材にしたゲームが遊べる。ロゼッタ、シルバーミストなどの仲間も登場するゲーム。2011年12月8日発売。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 公式サイト(日本語)
- ニンテンドーDS版公式サイト(日本語)
- Tinker Bell and the Great Fairy Rescue - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Tinker Bell and the Great Fairy Rescue - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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