ティンカー・ベル

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ティンカー・ベル(Tinker Bell)とは、イギリススコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーの戯曲『ケンシントン公園のピーター・パン』、小説『ピーター・パンとウェンディ』などに登場する妖精である。彼女の妖精を浴び、信じるを持てばを飛ぶ事が出来る。愛称はティンク

[編集] 概要

Tinkerとは鋳掛(いか)け屋のことである。ティンカー・ベルは、壊れたおなべフライパンなどを直す、金(かな)もの修理の妖精である。腕のいいティンクは、物を修理することがなによりのよろこびであった。イライラしたり、何かに集中したりすると、前髪をひっぱるくせがある。性格は気が強く、かなりの焼きもちやきだが、正義感も友だちを思う気持ちも人一倍強い。その証拠に、友人のピーター・パンがフック船長の罠によって毒を飲みそうになったときに、ピーター・パンを助けるために彼女が代わりに毒を飲み干すシーンがある。ちなみにロンドンからネバーランドまで、2時間45分で飛ぶことができる。

[編集] ディズニー映画におけるティンカー・ベル

髪の毛はブロンドで、おだんごにしていて、緑色のミニワンピースを着用している。

背中には妖精の羽が生えており、真珠のついたヒール靴を履いている。

[編集] ティンカー・ベルの登場する作品