ミニーマウス
| ミニーマウス Minnie Mouse |
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|---|---|
| 初登場 | プレーン・クレイジー(初制作) 蒸気船ウィリー(初公開) |
| 作者 | アブ・アイワークス |
| 原語版声優 | ルシー・テイラー(現在) |
| 日本語版声優 | 水谷優子(ブエナ・ビスタ版) 下川久美子(ポニー版・バンダイ版) |
| 詳細情報 | |
| 種族 | ハツカネズミ |
| 性別 | ♀ |
ミニーマウス (Minnie Mouse) はミッキーマウスの恋人として登場するディズニーアニメのキャラクター。女の子であるが、多くの作品にミッキーマウスと共に出演している。頭にはリボン、もしくは1輪の花のついた帽子をつけている。
現在のアメリカの担当声優はルシー・テイラー。日本語版吹き替えではブエナ・ビスタ版が水谷優子、ポニー版とバンダイ版は下川久美子がそれぞれ担当している。
目次 |
[編集] 声の出演
| 作品 | 声優 |
| 蒸気船ウィリー(1928年) | ウォルト・ディズニー |
| バーン・ダンス~ミッキーの一難去ってまた一難 (1929年~1939年) |
マルセリート・ガーナー |
| ミッキーのつむじ風~ミッキーの青春手帳 (1941年) |
セルマ・ボードマン |
| ミッキーの誕生日~プルートのクリスマスツリー (1942年~1952年) |
ルース・クリフォード |
| ミッキーのクリスマスキャロル(1983年~) | ルシー・テイラー |
[編集] 概要
1928年11月18日公開の『蒸気船ウィリー』でデビューしたが公式に誕生日と認められているのはミッキーとドナルドだけなので11月18日がミニーのスクリーンデビュー日となっている。しかし厳密には同年5月15日に試写されたサイレント映画『プレーン・クレイジー』他で既にミッキーと共演している。『プレーン・クレイジー』を含むデビュー前の2作は『蒸気船ウィリー』公開後にトーキーで公開されている。
[編集] 性格
ミッキーの恋人で心優しい性格ではあるが気が強く(『プレーン・クレイジー』は無理矢理キスをしてきたミッキーに平手打ちしている)涙もろい。 おしゃれ好きでしっかり者で親切で穏やか心優しい。 一番の親友はドナルドダックの恋人のデイジーダックで一緒にショッピングに出かけたりして遊んでいる(別の友達はグーフィーやクララベル・カウとプルート)。幼なじみのモーティマー・マウスはミニーのことが好きでミッキーの恋のライバル。
- 口癖
- "Why, hello!", "Yoo-hoooo!", "Oh, Mickey", "Aren't you sweet."
- 趣味
- お菓子作り・ショッピング・音楽・ダンス・ガーデニング。
- ペット
- 猫のフィガロ
- 犬のフィフィ
[編集] 家族
孤児であり(ミッキーも両親・兄弟がいるものの実は孤児)出演した作品に両親や兄弟が登場するシーンはない。おじにモーティマー・マウス(幼なじみと同名のキャラクター)やまた双子の姪ミリー・マウスとメロディ・マウス(w:Millie and Melody Mouse)がコミック・ストリップに登場している。
[編集] ペット
飼い犬の名はフィフィといいミッキーの飼い犬プルートとの間に5匹の子犬がいる。またミニーがプルートを飼ったこともある。飼い猫の名はフィガロ。このフィガロは元は『ピノキオ』にてゼペットの飼い猫として登場していたキャラクターである。
[編集] 本名について
1942年1月19日から同年5月2日まで出版されていた漫画雑誌『The Gleam』の中の作品は本名のミネルヴァ・マウス (Minerva Mouse) として名前が紹介されている。しかし、これは現時点での公式な設定ではない。「ミネルヴァ」はまだ細かなキャラクター設定がされていない頃に登場したキャラクターであり、公式には『ミニーマウス』という名前しか登録されていない。 しかしながら一般的にミニー (Minnie) はミネルヴァ (Minerva) の愛称であり、歴史的経緯からコミック作品の名前を出自としていることは自明である。公式においてキャラクターの名称が設定されるのは、しばしば事後的なものであった。たとえばデイジーダックは、当初ドンナダックであり、チップとデールは名前さえもたない時期の作品から現在ではクレジットされている。ファンによって受容されていくことにより、キャラクターの肉付けもなされるという事実として、ミニーの本名をまつわる事例は象徴的である。
[編集] その他
[編集] 外部リンク