イン・ハー・シューズ
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| イン・ハー・シューズ | |
|---|---|
| In Her Shoes | |
| 監督 | カーティス・ハンソン |
| 脚本 | スザンナ・グラント |
| 原作 | ジェニファー・ウェイナー |
| 製作 | リサ・エルジー キャロル・フェネロン カーティス・ハンソン リドリー・スコット |
| 製作総指揮 | トニー・スコット |
| 出演者 | キャメロン・ディアス トニ・コレット |
| 音楽 | マーク・アイシャム |
| 撮影 | テリー・ステイシー |
| 編集 | リサ・ゼノ・チャージン クレイグ・キットソン |
| 製作会社 | スコット・フリー・プロダクションズ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 131分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
『イン・ハー・シューズ』(In Her Shoes)は、2005年公開のアメリカ映画。
対照的な2人の姉妹が恋に仕事に、それぞれが人生の転機を迎える姿を描くハートフル・ヒューマン・ストーリー。ジェニファー・ウェイナーの同名ベストセラーをキャメロン・ディアス、トニ・コレット主演で映画化。監督はカーティス・ハンソン。
キャッチコピーは、「私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。」
目次 |
ストーリー [編集]
周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっているマギー。一方、姉のローズは弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーはある時、ローズの留守中に訪ねてきた彼女の恋人にちょっかいを出してしまい、怒ったローズに家を追い出されてしまう。どこにも行く当てのないマギーは、仕方なく亡くなった母方の祖母エラのもとを訪ね、彼女が世話役をする老人たちの施設で働かせてもらう。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| マギー・フェラー | キャメロン・ディアス | 朴璐美 |
| ローズ・フェラー | トニ・コレット | 坪井木の実 |
| エラ・ハーシュ | シャーリー・マクレーン | 翠準子 |
| サイモン・スタイン | マーク・フォイアスタイン | 落合弘治 |
| エイミー | ブルック・スミス | 山像かおり |
| トッド | アンソン・マウント | |
| ジム・ダンヴァーズ | リチャード・バージ | 中田譲治 |
| サイデル・フェラー | キャンディス・アザラ | 定岡小百合 |
| マイケル・フェラー | ケン・ハワード | 楠見尚己 |
| グラント | エリック・バルフォー | 白熊寛嗣 |
- その他の声の吹き替え:近藤広務/原田晃/渡辺英雄/をはり万造/船木真人/青山桐子/重松朋/丸山壮史/大方斐紗子/清川元夢/森章二/久保田民絵/中博史/細野雅世/竹口安芸子/田畑ゆり/五王四郎/火野カチコ
受賞履歴 [編集]
- ゴールデングローブ賞 助演女優賞 シャーリー・マクレーン
トリビア [編集]
- 日本のオフィシャル・サイトでU2の『Stuck in a Moment You Can't Get Out Of』という楽曲が流れているが、これはアメリカの劇場予告でこの曲が使用されたためである。
- キャメロン・ディアスが盲目の教授に読んで聞かせるのはエリザベス・ビショップの『One Art』、E・E・カミングスの『I Carry Your Heart With Me』という詩 。
- トニ・コレットがプリンストンのロゴが入ったトレーナーを着ているシーンがあるが、これは原作でローズがプリンストン大学出身という設定だからである。ちなみに原作者のジェニファー・ウェイナーもプリンストン大学出身。
- 原作者のジェニファー・ウェイナーがローズとエイミーがでかけるイタリアン・マーケットのシーンでカメオ出演している。
脚注 [編集]
- ^ a b “In Her Shoes (2005)”. Box Office Mojo. 2009年12月27日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (日本語)
- 公式ウェブサイト (英語)
- イン・ハー・シューズ - allcinema
- イン・ハー・シューズ - KINENOTE
- In Her Shoes - AllMovie(英語)
- In Her Shoes - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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