エンド・オブ・デイズ
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| エンド・オブ・デイズ | |
|---|---|
| End of Days | |
| 監督 | ピーター・ハイアムズ |
| 脚本 | アンドリュー・W・マーロウ |
| 製作 | アーミアン・バーンスタイン ビル・ボーデン |
| 製作総指揮 | マーク・エイブラハム トーマス・エイ・ブリス |
| 出演者 | アーノルド・シュワルツェネッガー |
| 音楽 | ジョン・デブニー |
| 主題歌 | ガンズ・アンド・ローゼズ 「Oh My God」 |
| 撮影 | ピーター・ハイアムズ |
| 編集 | スティーヴン・ケンパー |
| 製作会社 | ビーコン・ピクチャーズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 122分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $100,000,000[1] |
| 興行収入 | $211,989,043[1] |
『エンド・オブ・デイズ』(End of Days)は、1999年に公開されたアメリカ合衆国の映画。
目次 |
ストーリー [編集]
1999年の12月下旬のニューヨーク。街は2000年の訪れを今か今かと待ちわびる人々で賑やかだった。刑事時代に妻子を失い、自殺願望に浸りながらも毎日を過ごしているジェリコ・ケイン(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、現在は民間の警備会社で働いている。相変わらず自殺衝動に襲われるも同僚で相棒のシカゴ(ケビン・ポラック)に起こされ、今日も仕事に向かう。仕事の内容は、ある株屋(ガブリエル・バーン)の護衛だった。護衛開始から暫くして株屋が狙撃されそうになるもジェリコが身を呈して守り、狙撃は失敗。犯人は逃走を開始する。地下鉄まで犯人を追い詰めたジェリコだったが、「悪魔が復活する」と不可解な言葉を残す。男がバチカンの元修道士であることを突き止め、男の自宅にあった写真の女性クリスティーン・ヨーク(ロビン・タニー)の自宅に行くジェリコとシカゴだが、そこで彼女は謎の神父の一団に襲われてしまう。
スタッフ [編集]
- 監督:ピーター・ハイアムズ
- 製作:アーミアン・バーンスタイン、ビル・ボーデン
- 脚本:アンドリュー・W・マーロウ
- 撮影:ピーター・ハイアムズ
- 音楽:ジョン・デブニー
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ朝日版 | ||
| ジェリコ・ケイン | アーノルド・シュワルツェネッガー | 玄田哲章 | |
| サタン | ガブリエル・バーン | 小川真司 | 津嘉山正種 |
| クリスティン・ヨーク | ロビン・タネイ | 小林さやか | 林真里花 |
| ボビー | ケヴィン・ポラック | 麦人 | 岩崎ひろし |
| コバック神父 | ロッド・スタイガー | 稲垣隆史 | 堀勝之祐 |
| マージ | CCH・パウンダー | 塩田朋子 | |
| メイベル | ミリアム・マーゴリーズ | 藤夏子 | 野沢雅子 |
| エイブル | ウド・キア | 佐々木梅治 | 有本欽隆 |
| トマス・アクイナス | デリック・オコナー | 千田光男 | |
| アルビーノ | ヴィクター・ヴェルナド | ||
| ローマ法王 | マーク・マーゴリス | ||
- ソフト版
- その他の日本語吹替え:後藤哲夫、佐々木敏、仲野裕、岩田安生、野島昭生、中田和宏、成田剣、八十川真由野、佐藤しのぶ、大黒和広、望木祐子、松下亜紀、井上隆之、大平泉、水野光太、山崎秀樹
- 演出:松川陸、翻訳:平田勝茂
- テレビ朝日版
- その他の日本語吹替え:三谷昇、佐々木梅治、水野龍司、唐沢潤、手塚秀彰、立木文彦、小暮英麻、藤井佳代子、朴璐美、諸角憲一、星野充昭、松本大、吉田孝、鳥畑洋人、矢薙直樹
- 演出:蕨南勝之、翻訳:武満真樹、効果:リレーション、調整:山田太平、制作:ムービーテレビジョン
出典 [編集]
- ^ a b “End of Days (1999)” (英語). Box Office Mojo. 2010年10月22日閲覧。
外部リンク [編集]
- エンド・オブ・デイズ - allcinema
- エンド・オブ・デイズ - KINENOTE
- End of Days - AllMovie(英語)
- End of Days - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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