秋田放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ABS秋田放送から転送)
移動: 案内, 検索
秋田放送
基本情報
英名 Akita Broadcasting System,Inc.
略称 ABS
本社 〒010-8611
秋田県秋田市山王7丁目9-42
公式サイト http://www.akita-abs.co.jp[1]
ラジオ
放送対象地域 秋田県
系列 JRN・NRN系
愛称 ABSラジオ
呼出符号 JOTR
開局日 1953年11月1日
親局 / 出力 秋田(茨島) 936kHz /  5kW
主な中継局
テレビ
放送対象地域 秋田県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
愛称 ABSテレビ
呼出符号 JOTR-DTV
開局日 1960年4月1日
リモコンキーID 4
親局 秋田(大森山) 35ch
アナログ親局 秋田(大森山) 11ch
ガイドチャンネル 11ch
主な中継局
  • 大曲(2006年10月)
  • 大館(2006年10月)
主なアナログ中継局 #アナログ放送を参照。
テンプレートを表示
秋田放送社屋

株式会社秋田放送(あきたほうそう、英称:Akita Broadcasting System,Inc.)は、秋田県放送対象地域とする放送局である。略称はABS

目次

[編集] 概要

  • ラジオ局コールサインはJOTR。テレビ局のコールサインはJOTR-DTV。
  • テレビNNN系列。これは当初、JNNになる予定だったが、マイクロ回線の事情で隣県の山形放送日本テレビ系列となっていたため、同じ回線を使う都合によるものである。そのため、県内にはTBS系列の局がなく、「非フルネット局」に該当する(詳しい経緯は秋田朝日放送#秋田県の民放三局目がテレビ朝日系となった経緯を参照)。かつては自局の番組への差し替えが多かったが、現在では日本テレビの全国ネット枠の番組は、ごく一部を除きほぼ全部放送されるようになった。このほかテレビ東京の番組や、独立U局TOKYO MX制作のレギュラー番組も放送されている。
  • ラジオJRNNRNのクロスネット。ただ、2008年9月26日までは東北地方のAM局で唯一、JRN系のBATTLE TALK RADIO アクセス(月-金曜22:00-23:30)を放送するなど、JRN系の番組比率が比較的高かった。これは、テレビがTBS系列になれなかった名残である。時報ニッポン放送のものと同じだが、時報スポンサーがある場合は正報音のみの場合もある。系列新聞は、秋田魁新報(ニュース名称「さきがけニュース」)。
  • ホームページのリンク先には読売新聞秋田支局のホームページがあるが、読売新聞・日本テレビとの資本関係は今日に至るまで一切ない(秋田テレビ(AKT)、秋田朝日放送(AAB)に読売新聞との資本関係あり)。
  • マスコットキャラクターは「デジタルヨンチャン」で、頭に秋田放送のデジタルリモコンキーID「4」があることが特徴。
  • ウォーターマークは2009年1月12日より表示を行い、基本CM中・速報テロップ表示時を除き表示を行っている。ただし、アナログ放送終了告知の差し替えとして放送するACのCM時は表示される(AKT、AABと同日開始)。

[編集] 沿革

  • 1953年2月14日 - ラジオ東北第1回設立発起人会開催
  • 1953年3月28日 - ラジオ東北、秋田市に中波ラジオ放送局の開設を申請
  • 1953年8月1日 - ラジオ東北にラジオ放送局の予備免許(呼出符号JOTR、周波数720kc、出力1kW(夜間0.5kW))
  • 1953年10月20日 - ラジオ東北株式会社設立、登記完了
  • 1953年10月26日 - ラジオ放送局の本免許交付
  • 1953年11月1日 - RTBラジオ東北、全国29番目にラジオ本放送開始
  • 1956年2月17日 - 秋田市にテレビ放送局の開設を申請
  • 1956年2月27日 - 秋田局(R)、昼夜間1kWに増力
  • 1956年10月1日 - 秋田局(R)、周波数940kcに変更
  • 1956年11月5日 - 浅舞ラジオ中継局の開設を申請
  • 1957年1月21日 - 浅舞局(R)に予備免許交付(呼出符号JOTO)
  • 1957年6月20日 - 浅舞局(R)に本免許交付
  • 1957年6月22日 - 浅舞局(R)、本放送開始
  • 1957年8月4日 - 大館ラジオ中継局の開設を申請
  • 1957年12月20日 - 大館局(R)に予備免許交付(呼出符号JOTE)
  • 1957年12月22日 - テレビ放送局の予備免許交付の内示
  • 1958年3月14日 - テレビ放送局の予備免許交付(呼出符号JOTR-TV、11ch)
  • 1958年6月15日 - 大館局(R)に本免許交付、本放送開始
  • 1958年8月15日 - 秋田市にFM放送局の開設を申請
  • 1960年3月22日 - テレビ放送局の本免許交付
  • 1960年4月1日 - テレビ本放送開始。日本テレビを主体としたフリーネットでスタートしたが、当時日本テレビはニュースネットワークを結成していなかったため番組販売でJNNに参加することにした。
  • 1961年5月29日 - 株式会社秋田放送(略称ABS)に社名変更
  • 1966年4月1日 - NNN発足と同時に加盟
  • 1965年7月7日 テレビ、カラー放送開始
  • 1969年12月1日 - 秋田テレビ開局によりフジテレビの番組が姿を消す。同時にNETテレビの番組の大半が姿を消す。
    • 秋田テレビは、1987年3月31日ANNを離脱するまではFNN・ANNクロスネットだったが、離脱した際に一部番組が秋田テレビから秋田放送へ移動した。
  • 1992年10月1日 - 秋田朝日放送開局によりテレビ朝日の番組が姿を消す(民教協番組を除く)。ズームイン!!朝!のネット開始に伴い番販によるJNN参加を取りやめ、ニュースネットをNNNに統一(ただし、TBS番組のネットは継続)。
  • 2005年6月10日 - 地上デジタルテレビジョン放送予備免許交付
  • 2005年10月3日 - テレビマスター更新完了(NEC製)
  • 2006年3月31日 - 地上デジタルテレビジョン放送の本免許が交付
  • 2006年4月1日 - テレビ終夜(24時間)放送開始(日テレNEWS24によるフィラー放送)、地上デジタルテレビジョン試験放送開始
  • 2006年6月1日 - 地上デジタルテレビジョン本放送開始
  • 2006年10月1日 - 大館・大曲(大仙)に地上デジタルテレビジョン中継局設置
  • 2007年9月1日 - 能代・鷹巣(北秋田)に地上デジタルテレビジョン中継局設置
  • 2007年10月 - 花輪(鹿角)・湯沢に地上デジタル中継局設置
  • 2007年11月 - 本荘(由利本荘)に地上デジタル中継局設置
  • 2009年1月12日 - 画面右上にアナログ放送において「アナログ」、デジタル放送において局ロゴのウォーターマークの常時表記を開始
  • 2009年7月8日 - 東成瀬局(R)に予備免許交付
  • 2009年11月25日 - 東成瀬局(R)に本免許交付
  • 2009年12月1日 - 東成瀬局(R)開局
  • 2010年6月30日 - テレビ終夜放送終了。
  • 2011年7月24日 - アナログ放送の送信所と全中継局が廃局。

[編集] ラジオ

  • 放送時間は24時間【月曜 1:00 - 4:00メンテナンスのため休止。5:00(月曜のみ4:00)を基点】。

[編集] ラジオ周波数

秋田放送茨島ラジオ送信所
西側から見たところ

[編集] ラジオカー(ラジPAL)

ラジPALとは、秋田放送ラジオで使用する移動中継車である。派手なペイントのステーションワゴンが特徴。2009年3月11日ころに新車になった。

ラジPALの中継番組

[編集] 他県のリスナー

  • 隣県の山形県、新潟県沿岸部でも、936kHzで聴取している人が多い。実際、新潟県、山形県のリスナーの中には、ABSラジオの生放送宛てにメッセージを送る常連もいる。
  • 5kWという比較的低出力ながら、昼間は兵庫県香美町香住区余部、夜間は首都圏中京圏にも電波が届いている。
  • ただ、宮崎放送宮崎本局(936kHz)、福井放送敦賀局・小浜局(1557kHz)とは同一周波数であるため、西日本の地域では聴取困難となっている。以前は北海道でも、札幌テレビ放送(現:STVラジオ)の網走局と周波数が同じだったため、遠距離聴取が困難となっていた。同局の周波数変更により解消されたが、青森県内では、西津軽郡の一部を除き、秋田本局・大館中継局共に聴取が困難である。
  • 周波数の特性により、上小阿仁村や北秋田市南部など電波の死角となり聴取が困難な地域がある。由利本荘市では本荘局の1557kHzより936kHzの方が聴取しやすい。936kHzが新潟県に届く一方、大潟村周辺や男鹿半島では1116kHzで新潟放送(BSN)を聴取可能である。

[編集] 基幹局の送信アンテナ

同局基幹局は、茨島送信所(秋田市茨島4-3-29)であり、開局以来1998年まで、高さ75m(頂冠直径5m)の支線式円管柱アンテナを使用していた。しかしアンテナの老朽化に加え、送信所北側にできたゴルフ練習場、高圧送電線鉄塔の影響により、特に秋田県北部の能代方面で聴取しにくくなった。そのため、それを打開するためアンテナを新設して高さを上げることにした。

しかし、アンテナ建設に適した場所が見つからなかったこと、予算上の関係などから、同じ敷地内での新アンテナ建設となった。そのため短い時期ではあったが旧・仮の2本のアンテナが並び、壮観であった。現在は、必要最小限の場所以外は、マックスバリュ東北土地を売却している(現在は、イオンタウン茨島パワーセンターとして商業施設となっている)。

仮アンテナ
旧アンテナを取り壊し、新アンテナ完成までを引き継ぐため建設された、高さ65m(頂冠直径4m)の支線式円管柱アンテナである。旧アンテナより若干高さが低いため、中・弱電界地域で936kHzがやや聴取しにくくなった。
新アンテナ
高さ100m(頂冠直径7m)、4方向支線式円管柱アンテナであり、基部の高さは3mで地上高全体の高さは103mとなる。アースは、旧・仮アンテナが使っていたものは撤去せずそのまま埋めてある。

[編集] 基幹局の放送機

地方基幹局で実績があるスタンダードなMBT-8040A(NEC)である。プリエンファシスは、オーバン社の9100Aを使用して変調面での最適化を図っている。非常用の発電機は、ヤンマー50kVAの発電機を備えていて災害時などのバックアップに備えている。

[編集] 放送中の番組

[編集] 主な自社制作番組

平日
土曜日
  • おはようございますABSラジオです (5:15-5:30)
  • あなたとABSラジオ(月1回11:30-11:35)
    • 毎月第3土曜 11:30-11:35に放送。秋田放送番組審議会での審議内容や結果、番組の改編や番組案内などを主に放送している。
  • 冠婚葬祭エチケットメモ (11:45-11:50)
  • あべ十全のケイタイ川柳道場 (10:30-10:50、再放送 日曜 15:35-15:55)
  • ミュージックサプリ (12:00-12:30、 再放送 日曜 18:30-19:00)
  • 土曜ワイド枠
日曜日
さきがけニュース←テレビでは、1992年4月からさきがけABSニュースのタイトルで放送。
  • 毎日 11:50-12:00・12:50頃-12:55頃・15:55-16:00・16:55-17:00
  • 月曜 - 金曜 6:30-6:35
  • 土曜 - 日曜 6:55-7:00・7:55-8:00・8:55-9:00
  • 土曜 10:50-11:00・12:55-13:00・17:50-18:00
  • 日曜 13:56-14:00(中村こずえのみんなでニッポン日曜日!に内包)・14:55-15:00・15:30-15:35・15:55-16:00・17:55-18:00・20:55-21:00(ナイターオフ期)
  • 月曜 - 金曜 7:32頃-7:34頃・8:55頃-9:00頃・9:55頃-10:00頃・10:50頃-10:55頃(あさ採りワイド秋田便に内包)
  • 月曜 - 金曜 13:55頃-14:00頃・14:50頃-14:55頃(ごくじょうラジオに内包)

[編集] 主なネット番組

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
宗教番組

[編集] 過去に放送した番組

[編集] 自社制作番組

[編集] 主なネット番組

[編集] テレビ

[編集] テレビネットワークの移り変わり

[編集] 送信所

日本テレビ系列のリモコンキーID地図
  • 送信所
    • 大森山 35ch(1kW)(リパックの為の猶予期間で2012年10月28日まで17chでも並行送信)JOTR-DTV リモコンキーID 4
      • 呼出符号 あきたほうそうデジタルテレビジョン(2006年6月1日開始)
        • 秋田県内のテレビ局で唯一デジタル放送とアナログ放送の送信塔が別である。
  • 中継局
    • 大館 17ch(10W・2006年10月1日開始)
    • 大曲 25ch(30W・2006年10月1日開始)
    • 能代 44ch(10W・2007年9月1日開始)
    • 鷹巣 26ch(10W・デジタル新局 2007年9月1日開始)
    • 湯沢 18ch(2W・デジタル新局 2007年10月1日開始)
    • 花輪 27ch(10W・2007年10月1日開始)
    • 本荘 45ch(1W・2007年11月1日開始)
    • 大森 29ch(500mW・横手市・2008年11月11日開始)
    • 森吉 36ch(300mW・北秋田市・2008年11月11日開始)
    • 森吉合川 49ch(1W・北秋田市・2008年11月11日開始)
    • 阿仁 27ch(300mW・北秋田市・2008年11月11日開始)
    • 東成瀬 41ch(300mW・東成瀬村・2008年11月11日開始)
    • 八森 49ch(300mW・八峰町・2008年11月11日開始)
    • 二ツ井 30ch(1W・能代市・2008年11月28日開始)
    • 矢島鳥海 38ch(1W・由利本荘市・2008年11月28日開始)
    • 五城目 39ch(500mW・五城目町・2008年12月19日開始)
    • 戸賀 28ch(50mW・男鹿市・2008年12月19日開始)
    • 十二所 32ch(1W・大館市・2008年12月19日開始)
    • 山内 24ch(1W・横手市・2008年12月19日開始)
    • 田沢湖 32ch(300mW・仙北市・2009年1月23日開始)
    • 角館 18ch(1W・仙北市・2009年1月23日開始)
    • 西木 32ch(300mW・仙北市・2009年1月23日開始)
    • 寒風山 30ch(3W・デジタル新局・2009年2月27日開始)
    • 湯沢東 25ch(50mW・デジタル新局・湯沢市・2009年2月27日開始)
    • 本荘西目 30ch(300mW・由利本荘市・2009年8月31日開始)
    • 象潟 45ch(3W・にかほ市・2009年9月18日開始)
    • 横堀秋ノ宮 38ch(300mW・湯沢市・2009年9月30日開始)
    • 院内 46ch(100mW・湯沢市・2009年9月30日開始)
    • 雄物川大沢 29ch(50mW・横手市・2009年9月30日開始)
    • 鳥海 35ch(1W・由利本荘市・2009年10月27日開始)
    • 大湯 38ch(1W・鹿角市・2009年10月27日開始)
    • 小坂濁川 19ch(50mW・小坂町・2009年10月27日開始)
    • 東由利 50ch(300mW・由利本荘市・2009年11月30日開始)
    • 東由利黒渕 46ch(100mW・由利本荘市・2009年11月30日開始)
    • 由利前郷 18ch(300mW・由利本荘市・2009年11月30日開始)
    • 合川根田 28ch(100mW・北秋田市・2009年12月17日開始)
    • 比内 22ch(50mW・大館市・2009年12月17日開始)
    • 小坂 38ch(300mW・小坂町・2009年12月25日開始)
    • 本荘石沢 30ch(300mW・由利本荘市・2009年12月25日開始)
    • 藤里柏毛 15ch(100mW・藤里町・2009年12月25日開始)
    • 合川三木田 17ch(50mW・北秋田市・2010年1月21日開始)
    • 湯瀬 39ch(10mW・鹿角市・2010年1月21日開始)
    • 院内西 38ch(50mW・デジタル新局 湯沢市・2010年10月29日開始)
    • 仁賀保院内 45ch(10mW・にかほ市・2010年10月29日開始)
    • 亀田 43ch(10mW・由利本荘市・2010年10月29日開始)
    • 伊岡 17ch(10mW・大仙市・2010年11月1日開始)
    • 井内 44ch(10mW・井川町・2010年11月1日開始)
    • 平鹿馬鞍 40ch(10mW・横手市・2010年11月20日開始)
    • 大館長走 25ch(10mW・大館市・2010年12月1日開始)
    • 阿仁荒瀬 46ch(10mW・北秋田市・2010年12月17日開始)
    • 男鹿安全寺 33ch(10mW・男鹿市・2010年12月17日開始)
    • 五里合(いりあい) 44ch(1.2W・男鹿市・2011年12月1日開始)※テレビ放送の完全デジタル化後の開局

[編集] アナログ放送

  • 2011年7月24日の停波時点
  • 親局(秋田市浜田字大森山、大森山公園内 開局 1960年4月1日)
秋田 11ch JOTR-TV 呼出符号 秋田放送テレビジョン
  • 中継局
角館1ch 湯沢1ch(垂直偏波) 大館6ch(小田代山・垂直偏波)
本荘10ch(垂直偏波) 花輪10ch(水晶山・垂直偏波) 二ツ井10ch
阿仁10ch 雄勝院内10ch 花矢11ch(垂直偏波)
戸賀12ch(垂直偏波) 田沢湖12ch 雄勝横堀12ch
比内23ch/62ch(達子森 能代23ch(幟山 本荘石沢23ch
東由利32ch 大森32ch 大館十二所40ch
由利40ch 小坂43ch 藤里粕毛43ch
大館長走44ch 大館賽の神44ch 大曲伊岡44ch
五城目45ch 大曲47ch(大平山 森吉前田48ch
東成瀬48ch 合川根田50ch 矢島鳥海50ch
八森54ch 山内54ch 小坂濁川55ch
鹿角大湯55ch 田代谷地の平55ch 琴丘入通56ch
仁賀保院内56ch 鹿角湯瀬57ch 合川三木田57ch
西木57ch 井川井内TV57ch 男鹿安全寺57ch
(秋田)下浜羽川57ch 岩城亀田57ch 鳥海笹子58ch
東由利鳥淵58ch 雄物川大沢58ch 平鹿馬鞍58ch(垂直偏波)
東成瀬入道 58ch 森吉合川 59ch 本荘新山 59ch
横手愛宕山 59ch 阿仁荒瀬 60ch

[編集] 区域外受信について

  • 当放送局はNNS非フルネット局のため、一部番組で日本テレビと遅れネット・未ネットの番組があるため、北部の大館市では青森放送青森(鷹森山)・アナログ1ch、馬ノ神山・デジタル28ch)を、秋田市以南の沿岸部では山形放送鶴岡・アナログ1ch、デジタル16ch)を同時ネットで視聴している家庭がある。ちなみに隣接するテレビ岩手は、地理的状況から直接受信不可で、CATVの再送信もない。
  • またTBS系列の番組の場合、大館市では青森テレビ(青森(馬ノ神山)・アナログ38ch、デジタル30ch、大館ケーブルテレビ加入者は青森テレビの地上デジタル放送)を、秋田市以南の沿岸部ではテレビユー山形(鶴岡・アナログ22ch、デジタル20ch)もしくは新潟放送新潟・アナログ5ch)を、秋田市内での秋田ケーブルテレビ加入者及び県東部のごく一部地域ではIBC岩手放送を、それぞれ同時ネットで視聴している家庭がある。
  • 一方、青森県西津軽郡深浦町岩崎地区では秋田放送を受信している家庭がある。
    • 青森県深浦町艫作にある、ウエスパ椿山内の展望風呂ロビーに設置されているテレビでは、秋田県内の民放テレビ局のチャンネルがプリセットされている。なお、ここでは青森県内の放送局は視聴が困難であるが、秋田県内の放送局は地元放送局並みの画質で視聴できる。

[編集] 放送中の番組

[編集] 自社制作番組

  • ABSお天気情報(月曜 - 金曜 5:15 - 5:20、月曜・火曜 26:09 - 26:14、水曜 26:34 - 26:39、木曜 26:28 - 26:33、金曜 27:08 - 27:13、土曜 5:54 - 5:59・11:35 - 11:40・14:55 - 15:00・25:50 - 25:55、日曜 5:25 - 5:30・15:55 - 16:00・23:24 - 23:30・26:55 - 27:00 、月曜 - 木曜 23:53頃、金曜 24:45頃(「NEWS ZERO」内包)ほか)
  • さきがけABSニュース(月曜 - 金曜 6:58 - 7:00(「ZIP!」内包)月曜 - 日曜 20:54 - 21:00、土曜 17:49 - 17:55 ・ 日曜17:25 - 17:30 ほか。92年3月までは、「さきがけニュース」のタイトルで放送)
  • ABSズームアップ(火曜・水曜 11:20 - 11:25・月曜 - 水曜 24:28 - 24:34・木曜 24:38 - 24:43・土曜 13:55 - 14:00。番組案内。同局の番組案内は、80年代までは丹内モモコほか司会による「ABSあらかると」、90年代前半までは「ABS番組フラッシュ」のタイトルで放送)
  • ABSストレイトニュース (月曜 - 金曜 11:39 - 11:45、土曜 11:30 - 11:35、日曜 11:35 - 11:40)
  • chu→モク!(月曜 - 水曜 15:50 - 15:55、木曜 11:25 - 11:30)
  • 5時まえヘッドライン(月曜 - 木曜 16:50 - 16:53)
  • ABS news every.(月曜 - 金曜 18:15 - 19:00 番組EPGでは「news every.」の内包扱いで放送)
  • ABSヨンチャンなび(月曜・水曜・木曜・土曜 21:54 - 22:00、金曜 22:54 - 23:00)
  • My Happy Letter〜あなたへのありがとう〜(火曜 21:54 - 22:00)
  • ABS耳より市場(水曜 10:55 - 11:25)
  • フラフリ(金曜 15:50 - 16:05)
    • 開始当初は金曜11時台にも放送していた。
  • エビス堂☆金(金曜 16:15 - 17:50)※番組案内データ放送
    • 開始当初の16:35を経て2011年10月7日より上記の時間まで拡大。
  • こんにちは秋田市から(金曜 11:25 - 11:30、土曜 11:45 - 11:50・15:55 - 16:00、日曜 11:55 - 12:00)
    • 2007年3月までは平日15:50 - 15:55にも放送していたが、「午後は○○おもいッきりテレビ」のフルネット移行により「三越テレショップ」(移動前は13:20 - 13:25)が同枠に移動となったため、現在の放送枠で放送している。市政番組はAKTで水曜に放送(夜に放送されるため、「こんばんは秋田市から」になっている)しており、AABは2007年4月-6月の間休止で7月より再開している。
  • 知っトク 医療のつぼ(日曜 7:50 - 8:00、再放送 金曜 16:05 - 16:15)
  • ABSスペシャル (随時。土曜 13・14時台の放送が多い)
  • おはよう秋田市長です (毎月最終日曜 7:30 - 7:45)※手話放送
  • あなたとABSテレビ (月一回放送 日曜 7:45 - 7:50。放送開始当初は、15分番組だった。)
  • 秋田ダイハツPresents BLAU BLITZ TV(毎月最終日曜 11:40 - 11:55)
  • 平成○○年度高等学校入学試験解答・解説(入学試験実施日(3月上旬)の夕方に放送。 秋田テレビでも放送するが、解説者は異なる)
  • 秋田県少年野球大会(決勝のみ放送、準決勝はABSラジオで放送)※5.1サラウンド
  • 台風情報 (秋田県に台風が接近する恐れがあるときに限り、放送終了後から放送開始前まで放送する。)

[編集] NNN・NNS系列のブロックネット・遅れネット番組

  • Oha!4 NEWS LIVE日テレNEWS24(CS)制作、月曜 - 金曜 5:20 - 5:50)
    • 2006年4月-2010年6月までは飛び降り、休止を経て2011年4月より第2部のみの飛び乗り放送。
  • 中井正広のブラックバラエティ(月曜 24:34 - 25:04 / 15日遅れ)
    • 番組自体は24:34放送開始だが、実際は24:36放送開始。
  • 浜ちゃんが!ytv制作、火曜 24:34 - 25:04)
    • 火曜24:34、金曜25:50を経て2009年4月より移動
  • Good Living日本海テレビ制作、火曜 25:04 - 25:34)
  • フットンダ中京テレビ制作、水曜 24:34 - 25:04)
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(木曜 24:43 - 25:13 / 4日遅れ)
    • 以前深夜帯で放送も、一旦打ち切りとなったが、2004年10月から復活。遅れネットのため、データ放送は行われていない。
    • ただし、大晦日夜から元旦未明に放送される「笑ってはいけないシリーズ」と2012年1月13日放送「金曜スーパープライム」内の「笑ってはいけない空港(エアポート)24時」未公開スペシャルは、日本テレビと同時ネット。
  • 1×8いこうよ!STV制作、金曜 25:53 - 26:23)
    • レギュラー化前は「世界遺産」の穴埋め番組としても放送されていた。2007年4月より水曜深夜でレギュラー化され、2008年1 - 2月の休止期間を経て同年2月25日より月曜15:55で再開。2009年4月12日 - 2010年1月10日は日曜10:30 - 11:00に放送、2010年1月13日 - 2011年3月23日は水曜16:24 - 16:53に放送。2011年4月1日より現在の時間に。
  • HUNTER×HUNTER(土曜 25:48 - 26:18)
  • それいけ!アンパンマン(日曜 6:15 - 6:45)※二重音声
    • 金曜17:00、火曜 15:55、木曜 16:24等を経て2011年4月3日より現在の時間に放送。
  • 皇室日記(日曜 7:30 - 7:45 休止の場合あり)
  • 24時間テレビリポート(火曜 4:40 - 4:45 休止の場合あり)
  • グッと!地球便(ytv制作、日曜 10:55 - 11:25)
  • 満天☆青空レストラン(日曜 13:00 - 13:30 / 1日遅れ)※字幕放送(データ放送は未実施)
    • 日本テレビ系土曜18:30枠の放送は、スポンサードネットになった「冒険!!CHEERS」から放送している。なお放送時間は、日曜14:30、同11:00と移動し2009年4月5日より現在の時間に放送している(現在日本テレビ単独系列で同枠を時差ネットで放送しているのは当局のみ)。
    • ただし、24時間テレビの放送日は、「24時間テレビ」関連内容を含むため、日本テレビと同時ネットで放送する。
  • スタイルe!ミヤテレ制作、日曜21:54 - 22:00)
  • 月刊 元気一番"生"テレビ(ミヤテレ制作、毎月第4土曜〈変更される月あり〉10:30 - 11:25 生放送)
  • NNN・NNS系列ローカル番組(日曜 22:30 - 23:24 「パナソニック ドラマシアター」の穴埋め番組)
  • ナツ得テレビ(2008年から、毎年7月下旬の放送。ABS・RAB・TVIの共同制作)

[編集] 他系列のテレビ番組

太字はスポンサー付ネット 細字は番組販売扱い

TBS
テレビ東京(TX)系
その他
水曜10:25を経て2009年4月6日より現在の放送時間に。
金曜 11:10、土曜 21:54、火曜15:55を経て2011年4月より再び上記時間に移動。

[編集] 再放送

  • ヨンちゃんドラマシアター[2](月曜 - 水曜 15:55 - 16:50)連続ドラマ再放送枠。
  • 嵐にしやがれ(日本テレビ制作、土曜 14:00 - 14:55)
  • 秘密のケンミンSHOW(ytv制作、日曜 12:00 - 12:55)

※なお、上記の番組の内、土曜日夕方-日曜日夜にかけて放送される番組では24時間テレビ 「愛は地球を救う」放送日に当たる場合、放送日・放送時間の変更される番組がある。 ※以前はエンタの神様ダウンタウンのガキの使いやあらへんでも再放送されていた。

[編集] 過去に放送した番組

[編集] 自社制作番組

以下HD

[編集] ネット番組

[編集] 日本テレビ系列

遅れネットなどの番組

これより先HD
キー局の主な未ネット番組
[編集] TBS系列

※印は、番組自体は継続中。

以下HD

[編集] テレビ朝日系列

AAB開局まで。全てSD。

なお、再放送はAABで実施されている番組がある。

[編集] テレビ東京系列

以下HD

フジテレビ系列(※AKT開局までとリピート放送番組。全てSD)
[編集] その他

以下HD

[編集] UHFアニメ

以下HD

[編集] オープニング・クロージング

長年使われてきたパステルタッチの絵柄からオープニングは2004年10月1日、クロージングは2004年4月1日より更新。オープニングは北秋田市小又峡にある太平湖などを、クロージングはライトアップされた大森山送信所のデジタルタワーの風景などをバックに、画面右に各チャンネルがせり上がりでスクロールする。デジタル放送のみ、最後に「デジタル放送は4ch」の看板を持ったヨンチャンが登場する。月曜~金曜は4時45分、土曜は4時54分、日曜は4時55分を基点としている(アナウンスはオープニング、クロージング共に酒井茉耶)。

以前はフィルム型テロップを用いて、チャンネル周波数などを1分間流していた。一時期「音声多重放送」の表示があったものの、現在のパターンになる前の期間(1990年代後半辺り - )は、テロップと同じ色でふさいでいた。

過去、1980年代頃のEDは、エアロビやダンスをしている人の映像にのせて、中継局テロップを表示していた。最後に、ブルーバックで明日の放送開始時刻を表示していた。

2011年7月24日の地上アナログ放送停波時のクロージングでは、テレビ放送初期の頃(白黒放送時代)に使われていた映像が放送された。

[編集] テレビの時刻出し・天気ループ

  • 月~木曜 4:43-10:23.30、11:30-11:44、16:50-18:57
  • 金曜 4:43-10:23.30、11:30-11:44、16:15-18:57
    • 「ルック-」の時代は9:30.30まで、2007年9月28日までは-9:53.30、12:00-13:54の表示をしていた。
  • 土曜 4:52-9:23、11:25-11:33.20、17:49.30-17:52.40
  • 日曜 4:53-9:52.55、11:30-11:38.50、17:25-17:28.20
    • 興和時代(2005年10月2日まで)は9:30.30までの表示だった。また2006年8月20日には、秋田県内の放送局で行っていない11時台の表示もあった(11:40-11:55)。
    • ZIP!」・「ズームイン!!サタデー」はカスタムフォント(CM中は通常フォント カスタムフォントはデジタル完全移行翌日の2011年7月25日より変更)。
    • NNNストレイトニュース」・「news every.」(「ABS news every.」を含む。)・「エビス堂☆金」はCM中表示オフ。
    • 全てのステーションブレイク時は表示オフだったが、平日と土曜朝の全国ネット番組内と平日昼の「DON!」内のみCM中の表示を開始した。
    • 時刻のフォントは後期丸フォントで数字の切り替わり方は横回転を使用。
    • DON!」は開始当初13:16ごろのCM入りまで表示していたが、テロップの被りなどの関係で、DON!終了までは13:00.01に消去していた。なお、平日昼の表示は、デジタル12セグでは在秋民放テレビ局で、ワンセグでは在秋テレビ局で、それぞれ唯一、表示を行っていた。その後、2011年春の改変期に開始した「ヒルナンデス!」の放送開始と同時に正午枠の表示がなくなり、在秋テレビ局では全局正午枠に表示されていない状況になった。
    • 天気ループは「ZIP!」・「スッキリ!!」(9時頃まで)・「news every.」(17時台のみ 金曜も内包で放送されるが、表示はなし)・「24時間テレビ」で表示。順番は、秋田→鹿角→大館→能代→男鹿→由利本荘(本荘)→大仙(大曲)→横手→湯沢で、地方(左上)・天気(左下)・午前の降水確率(右上)・予想最高気温(右下 赤で表示)をまとめて表示 夕方用は異なる)で表示される。平成の大合併以前に所在していた9市が表示されており、秋田県内の放送局で唯一、鷹巣(北秋田)・仙北市の表示はない。また始まる場所は決まっておらず、秋田のみ長め(他地域より1.5倍)に表示される。

[編集] ニュース速報について

  • NNN系列の気象庁ADESS速報システム対応化に伴い、「速報」系統について2011年10月18日より新テロップ類が送出された[4]
    • 地震速報では「震度○」の下に震度毎に色の異なる下線(通称ザブトン)が引かれる(震度5強・5弱=橙色、震度4=黄色、震度3=黄緑色、震度2=青色、震度1=灰色)
    • 表示開始時は、「ABS○○速報(情報)」で、ABSの部分は局のロゴマーク、終了時は「ABS○○速報(情報)/終」と表示をする。
    • フォントイワタ新ゴシックで、フォントサイズが従来のものより小さく、1段階で横1列22文字分×2段の表示が基本パターンである。
    • 以前は、「ABS地震情報」と表示されていたが、「ABS地震速報」に変更された。
    • ニュース速報は、「NNNニュース速報」としてテロップが送出される。
    • 速報音は流れない。

[編集] アナウンサー

公式サイト

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 退社したアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 異動したアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] スタジオ

[編集] テレビ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • Aスタジオ:情報番組や県政番組など主に使われているスタジオ。
  • Nスタジオ:ABS news every.などニュースを主に使うスタジオ。

[編集] ラジオ

  • 第1スタジオ:一番広いスタジオ。公開型の番組などで使用。
  • 第2スタジオ:録音などに使われている。
  • 第3スタジオ:「ごくじょうラジオ」「あさ採りワイド秋田便」など、情報番組に使われている。

かつては、秋田市中通(広小路)の協働社(現在はベルドゥムール ランドマーク秋田となっている)にサテライトスタジオがあった。[1]

[編集] 地域ニュースの動画配信

  • 秋田県内ニュースは昼と夕方の2回動画配信中。なお土日放送分は動画、文字配信ともに行われていない。

[編集] 備考

  • 1992年10月秋田朝日放送開局まで、「ズームイン!!朝! 」を放送せず、TBS系列の番組を放送していた(南海放送も同様)。この関係で、日本テレビ系列番組の一部に、秋田テレビフジテレビ系列)で放送されたものがあった。
  • 2006年9月12日に秋田市のこまちスタジアムで行われた「巨人VS中日」の中継では、中継協力を行った[5]が、中継回線その他の関係でハイビジョン放送は行われず、地上デジタル放送では両サイドに黒枠が表示された。実際には、中継に使用した機材や日本テレビから派遣された中継車などはハイビジョン対応になっており、試合翌日に巨人戦の特集を放送したNewsリアルタイムあきたでは、ハイビジョン映像が用いられた。なお、ズームイン!!SUPERやその他ニュース番組では既にハイビジョン中継を行っているが、これは報道用のSNG衛星中継車であって、スポーツ中継に対応した自社のHD中継車は、この時はまだ導入されていなかった。その後、2007年7月19日に5.1chサラウンド放送にも対応した、スポーツ中継対応の中型HD中継車が導入された。ちなみに中継車のナンバープレートは、ABSのリモコンキーIDと同じ「4」となっている。
  • ハイビジョンによるニュース取材は地上デジタル放送開始当初から実施していたが、NNN全国ニュースでは2008年8月から中継回線の更新により、標準画質へのダウンコンバートからハイビジョン画質になった(中継車からの生中継は、以前から衛星経由でのみ全国放送のハイビジョン中継が可能だった)。
  • 春と秋にスポンサー付CMで(概ね夕方)に、県内小学校・中学校の修学旅行生の安否情報を流す。関連サイト[6]
  • 東北地方のNNN系列局の中で、日テレNEWS24の放送が一番遅れた放送局となった。これは日本テレビとの不仲が原因とされている。2006年4月1日より放送を開始するものの、2010年6月30日をもって定時放送は打ち切られた(国政選挙の投開票日は放送される)。
  • ラジオの交通情報テーマ曲には、Grover Washington, Jr.の「Soulful Strut」が使われている。
  • 毎年、(特に若手)アナウンサーは竿燈まつりにスポンサーつき・町内会混合で参加している(川口竿燈会はお囃子では2006年に準優勝)
  • かつて、「愛の劇場」、「世界ふしぎ発見!」、「TBS系木曜21時のドラマ枠」、「日曜劇場」、「パナソニック・ドラマシアター」(水戸黄門は除く)では、ハイビジョン製作・字幕放送の表示をABS独自のものを使用し、画面上部は「字 幕 放 送」の7文字均等割付、画面下部は日本テレビで使用している「HV ハイビジョン番組」のマークを表示し、「字幕放送」の表示が小さめになっていた。また、「いきいき!夢キラリ」については、過去フジ使用の四角の囲い(フジは角が曲線だが、ABSは直角)に字幕放送のスタイルをとっていたが、2008年7月24日より、HVマークの表示を行わなくなったことに伴い、TBS系列で使用している字幕放送表示に統一された(ただし、表示アニメーションはTBSではカット式だが、ABSではフェード式)。
  • ABSでは主にハウス食品ACジャパンのCMがよく流れる。
  • ABSは非マストバイ局であるため、同時ネットが他県より若干少なく、北日本(北海道・東北)地域では唯一、土曜昼放送の番組(15:30または16:00-17:00)、日曜昼放送の番組(15:00-16:25 一部同時ネット)、一部のゴルフ中継、「中井正広のブラックバラエティ」などは同時ネットで放送されていないが、「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」は、非マストバイ局で唯一、同時ネットしている。「爽快情報バラエティー スッキリ!!」も2011年3月まで非マストバイ局で唯一のネット局となっていた(同年4月以降は北日本放送四国放送でもネットされている)。また、祝日に放送されるNNN系同時ネット番組も、内容(2007年9月17日放送(ABSは未ネット)の「サントリーアマチュアゴルフトーナメント」など)により放送されず、平日と同じ番組編成で放送される場合がある。
  • 2008年11月6日3:17頃(「JUNK ZERO」放送中)、ラジオで通常の放送が中断され「緊急地震速報」が流れた。その「緊急地震速報」は誤報だったものの、すぐに訂正放送せず、誤報から約6時間後の9:02頃にラジオで謝罪している(2008年11月7日のNHK秋田総合テレビの昼のローカルニュースから)。
    • たかじんのそこまで言って委員会』(ytv制作)は2009年8月現在、北日本ブロックではABS、STVMMTの3局のみ ただし、番組編成によりytv他で放送される週でも、ABSでは休止になることがある
    • 例:「仙台国際ハーフマラソン」(2009年5月 番組自体は12:00 - 13:30だが、13:30から「満天 青空レストラン」を放送したため)・「水戸黄門第40部初回スペシャル」(2009年8月2日 14:00 - 16:00)など。
  • 2009年8月31日15:00前 - 17:45前まで、時刻・ウォーターマーク・アナログマークの表示は行われていなかった。
  • 2010年6月29日は、2010 FIFAワールドカップ決勝トーナメントに日本が進出したため、TBS系列で放送される「日本×パラグアイ」を急遽番組編成を変更して放送した。
  • 秋田県内の先発局でありながら、自社制作比率がここ最近は低下傾向にある。
  • 2010年テレビ放送開始50周年であったことから、キャッチコピーとして「50th ほう、そうなの」が流れていた[7]

[編集] 関連会社

[編集] 秋田県内の放送局

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 「www.abs.co.jp」は朝日ビルサービスのホームページである。
  2. ^ 2011年9月12日~2011年10月19日までは、韓流ドラマが放送されていた。
  3. ^ 「24時間テレビ」放送日で「24時間テレビナイター」を放送する場合のみ14時からの先行放送を実施していた。
  4. ^ NNN系列各局で同時期に一括して導入された模様。
  5. ^ 試合運営やチケット販売・宣伝などの営業面は、読売新聞と資本関係があるAKTが協力した。
  6. ^ 2001年の年末に放送された『ズームイン!!朝!』や2010年11月12日放送『スッキリ!!』の「謎の女のコーナー」内のクイズ及び2011年11月17日放送『秘密のケンミンSHOW』・「「辞令は突然に…」second season ~奥様はさすらいの女子アナ編~(秋田編)」でも全国に紹介された。
  7. ^ ローカル番組の制作クレジットでも表示

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語