トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜

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トリビアの泉
〜素晴らしきムダ知識〜
ジャンル 雑学番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
製作総指揮 吉田正樹(制作)
演出 木村剛塩谷亮(共にフジテレビ)
監修 小松純也(フジテレビ)
唐沢俊一スーパーバイザー
プロデューサー 増谷秀行(フジテレビ)
坪井貴史CP、フジテレビ)
出演者 タモリ[1]
高橋克実
八嶋智人
ビビる大木
ベッキー
MEGUMI
荒俣宏 ほか
出演者を参照)
音声 モノラル放送音声多重放送
影のナレーションを参照)
字幕 文字多重放送[1]
オープニング テーマ曲合唱:たまりの[1]
外部リンク 公式サイト
深夜・関東ローカル枠時代【第1期】
放送時間 月曜日 25:40 - 26:10(30分)
放送期間 2002年10月7日 - 2003年3月17日(20回)
ゴールデン・全国ネット枠時代【第2期】
放送時間 水曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2003年7月2日 - 2006年9月27日
特別番組放送時代
放送時間 復活特番放送日を参照(114・130・108・130・133・210分)
放送期間 2007年1月27日
2007年5月12日
2007年11月28日
2010年2月27日
2011年12月21日
2012年1月1日(6回)
トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜
映画アマルフィ 女神の報酬」で
久しぶりに「へぇ」SP
放送時間 13:30 - 14:25(55分)
放送期間 2009年7月18日(1回)
もう○日寝るとお正月&トリビアの泉10周年SP
放送時間 24:45 - 24:55
24:10 - 24:20
24:40 - 24:50
24:10 - 24:20(10分)
放送期間 2011年12月27日 - 12月30日(4回)

特記事項:
ナレーター中江真司(初代)、大友龍三郎(2代目)、窪田等(3代目)
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トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』(トリビアのいずみ すばらしきムダちしき)とは、世の中における雑学を紹介するフジテレビ系列バラエティ番組である。字幕放送音声多重放送副音声解説[2]2010年度のスペシャル放送からはハイビジョン制作が実施されている[3]

通称は「トリビア」「トリビアの泉」。新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度)の都合により「〜素晴らしきムダ知識〜」が省略され「トリビアの泉」とだけ掲載されることが多い。

目次

[編集] 概要

生きていく上で何の役にも立たないムダな知識、しかし、ついに教えたくなってしまうようなトリビア雑学・知識)」を視聴者からの一般公募により、本番組でトリビアプレゼンター(司会)を務める高橋克実八嶋智人VTRにて紹介し、品評会会長のタモリを筆頭にゲスト品評会員らが品評していく。「trivia(「トリビア」)」とは「雑学・些末な」という意味である。

評価・品評するメインコーナー「トリビアの泉」をはじめ、実用性はないが「明日に教えたくなる」ような話題の提供コンセプトに放送する。番組タイトル名は“トリビア”と“トレビの泉”のかばん語である。

本番組の制作・企画・構成に関しては、番組スタッフが飲み会中、ある番組スタッフの薀蓄話に別のスタッフが「へぇ」と答えたことに始まっている。また、本番組スーパーバイザーとして番組のヒントになった『トンデモ一行知識の世界』 と『トンデモ一行知識の逆襲』の著者唐沢俊一監修し本番組に参加している。

2002年10月7日深夜番組月深枠)として始まり、2003年3月17日まで深夜枠で放送。視聴率5%越えという深夜番組としては高い視聴率を上げ、その後、2003年7月2日から毎週水曜日 21:00 - 21:54 (JST) からのゴールデンタイムで放送された。3か月間ブランクがあったのは、遅れネット局に配慮したためである。

2006年9月27日の番組改編で水曜日21時枠のレギュラー放送を終了したが、2007年1月27日放送分より『土曜プレミアム』(土曜日 21:00 - 23:10[4])(JST) 枠の特番扱いで、不定期ではあるが、断続的に放送するようになった。当初は約2か月に1回の放送が予定されていたが、ナレーター中江真司死去による交代などがあって(2007年11月28日2010年2月27日放送分のスペシャル放送は窪田等が担当)、実際には不定期になった。

そして、3回目の放送となる2007年11月28日放送分は「土曜プレミアム」でなく、ゴールデン時代と同じ水曜日21時台の放送であった。この3回目の放送から約1年8か月後の2009年7月18日に、映画アマルフィ 女神の報酬』の公開を記念して、特別編が放送された。内容は映画撮影秘話が中心で、ビビる大木一人だけで品評を行った。

そして、2010年2月27日に『トリビアの泉 へぇへぇの種で大満開 久しぶりにやったらギネスまでとっちゃったよSP』が放送された。特別企画としてテレビアニメONE PIECE』とのコラボレーション企画が行われることが発表された。実際に放送されたのは『ONE PIECE』放送初期(1999年 - 2000年頃)のオープニング映像の登場キャラクターを品評会会長のタモリ・トリビアプレゼンター(司会)の高橋克実八嶋智人の3名に置き換えて新たに制作されたもので、これは八嶋によると「2年3か月ぶりの放送なので、当番組を知らない小さな子供達のために作った」という。

また、オープニングでは「フジテレビ開局51周年放送する番組」とテロップが表示されていた。これには、パネラーのビビる大木から「何で(開局50周年にあたる)去年やらなかったんだよ」とつっこまれていた。

2012年で深夜時代から数えて番組生誕10周年を迎えた。これを記念して、2011年12月21日は深夜時代と全国ネット(ゴールデン時代)も含めた総集編『トリビアの泉 10周年「へぇ」祭りはベストオブベストで!承知しましたSP』が放送され、2012年1月1日はオール新作放送の『トリビアの泉 10周年!あけましてムダ知識SP』が放送された。元日特番が放送されるのはゴールデン時代以来のことである。

[編集] 番組構成

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番組開始当初より2004年までは番組冒頭にSF作家アイザック・アシモフの発言とされる「この地球で“トリビア”を増やすことに喜びを感ずるのは人間のみである」や「人間は無用な知識が増えることで快感を感じることができる唯一の動物である」を引用し、番組コンセプトと結びつけた。

2005年1月以降レギュラー放送終了まではこれに代わり、同様の目的で哲学者アリストテレスの『形而上学』第一巻冒頭の文「全ての人間は生まれながらにして知ることを欲する」(980a) を引用した。

この番組に使われるBGMは紹介する「トリビア」にちなんだものが多い。また、番組の趣旨が「知識の品評会」のため、パネラーたちは皆正装しなければならない。主として男性はスーツ、女性はドレスなどを着る。

画面左上には必ず赤字の明朝体で「明日使えるムダ知識をあなたに」とテロップが表記されている。

メインコーナーの他に番組内で放送したコーナーとして「トリビアの種」、「はぁ〜 のコーナー」、「ガセビアの沼」、「おさらいトリビア」がある。各コーナー内容を次項以降に示す。

[編集] トリビアの泉

本番組のメインとも言えるコーナー。番組視聴者から投稿された「知っていても人生の役に立たない、でも知っていたら楽しい」「明日人に教えたくなるような雑学・知識 = 情報を元に「トリビア」となりうる雑学を紹介し「確認VTR」を使って、トリビアプレゼンター(司会)の高橋克実八嶋智人がユーモアを交えつつ紹介するコーナー。品評会会長のタモリを筆頭にゲスト品評会員らが品評していく。

「トリビア」の投稿は郵送および「トリビアの泉」ホームページで行われる。また、同内容の場合の採用には先着順であったが、視聴率上昇に伴い投稿数が増え先着の判断が困難となってからは抽選となった。時折「あの人からのトリビア」と称し、有名人芸能人著名人から「トリビア」が送られることがある。「トリビア」の中には「っぽく見える」、「っぽく聴こえる」などシリーズ化したものがある。

番組終了の時期になると、他局のバラエティ番組で数カ月前に放送された情報が「トリビア」として紹介されたりもした。

また、番組スタジオでは「トリビア」を紹介する2人の司会者「トリビアプレゼンター」と「トリビア」を評価する「品評会会長」を始めとする5人のパネラー「トリビア品評会」が登場し、番組を盛り上げる。司会者は「補足トリビア」と称して「トリビア」に解説を加え、パネラーは「へぇボタン」を使って評価(番組内では「品評」と称す)する。1人につき「へぇボタン」を押すことが出来るのは最高20回。なお、へぇボタンの声は番組スタッフが出していたと言う。

[編集] 確認VTR

VTRの基本構成は詳細を知る人物大学教授など専門家や当事者、関係者)へのインタビューや証拠となる書物の引用などの後、「実際にご覧下さい」「実際にやってみた」などのテロップを挟んで記録映像実験映像などで紹介するというもの。インタビューでは「はい、確かに…(英語ではYes, that's right...)」で始まるのが決まり文句になっている。また、解説が長いと本人が話している最中に「要するに」とフェードアウトされることがある。稀に取材に伺った専門家もその事実を知らず、検証してから後日インタビューし直す場合もあった。一見不可能に見えること(例えば「古代オリンピックでは、全裸競技を行う」という「トリビア」の時には、実際に野外で全裸で一般競技を行った。さすがにこの時は股間に黒丸テロップを被せていた)も再現したり、実験したりしてみせる。これにユーモアを交え、時には本題とあまり関係のない事柄もネタとして取り入れる。

VTRには、特に実験を必要をする場合などスタッフが出演することが多い。また、番組がゴールデンタイムに移行した後は「トリビア」内容とは直接関係のない人物を起用することもあり、大物タレントを出演させたりプロ漫画家の描いたイラストを使用するなどして「トリビア」を紹介する無駄な豪華さも見どころとする。これに対し、パネラーの1人であるビビる大木がツッコミや解説を入れることもあった。

洋画の一瞬の映像を使う際にスロー再生や一時停止が許可されなかったため、「大人の事情により映像を一時停止することが出来ないのでお手数ですが目を凝らしてご覧ください」とし画面上のどの辺りかを説明して繰り返し再生したり、「ゴールデンタイム番組にふさわしくない映像(例:放送許諾の得られなかった他局の映像など)」を使う際にモザイクをかけたりといったVTRも放送した。

「トリビア」の内容(単なる言葉遊びなど)によっては稀に確認VTRがないこともある。

[編集] 補足トリビア

確認VTRに含まれない詳細や関連事項などを「補足トリビア」として、トリビアプレゼンター(司会)の1人である八嶋智人が説明する。確認VTRに大物タレントやプロ漫画家などを起用した際にはその人物も紹介し、時には宣伝も行う。

最後にもう1人のトリビアプレゼンター(司会)の高橋克実がその「トリビア」から思いついた一言を言い、「トリビア」紹介を締める(自身の頭髪や過去にまつわる自虐的な内容や下ネタが多いが、時には八嶋を皮肉る。内容があまりに酷だと八嶋が突っ込みを入れる場合もある)。この一言は番組内容を収録した『トリビアの泉 へぇの本』で「高橋語録」と称している(ただし、実際に番組内で高橋克実がトリビアの最後に言った言葉と『へぇの本』の「高橋語録」での一言とが必ずしも一致するとは限らない)。稀にパネラーとのトークや「補足トリビア」で締めて高橋克実の一言が無かった事もあった。本題よりもこの「補足トリビア」で得点が入ることは多々ある。

[編集] 品評

紹介された「トリビア」に対し、「品評会会長」のタモリを含む4人のゲストパネリスト(合計5人)の「トリビア品評会」が「トリビア」の驚き、意外性、また「確認VTR」のおもしろさなどを感銘度とし「へぇボタン」と称するボタンを押して評価する[5]。基本的には「確認VTR」を見ている最中に「へぇボタン」を押す事は出来ないとされている(八嶋がパネリストに対して「まだ押さないでください」となだめた事がある)。パネリストは感銘度を「へぇ」という単位に換算し、「へぇボタン」を1回押すごとに「1へぇ」ずつ得点をつけることができる。しかし、実際にはいつでも押すことができるため「トリビア」にほとんど関係の無いトークの場面で押される場合も多々ある。1人につき「20へぇ」が与えられ、その合計値で「トリビア」の優劣をつける。「20へぇ」の評価で「満へぇ」となり、5人全員が「満へぇ」、つまり合計「100へぇ」で満点となる。

ゴールデンタイム移行後は初回のみ紹介されたすべてのトリビアに、二回目以降は合計「80へぇ」以上の評価が出た場合、品評会会長から商品が授与されるがその「トリビア」にちなんだギャグによって会長が商品を決めるため、実用性が低いものが多い。「品評会会長」はタモリであり、その厳しい評価のため高得点が出にくい傾向にある。「品評会会長」のタモリのみ「へぇボタン」の色が白色である。スペシャル版はパネリストが10人に増え(「満へぇ」は合計「200へぇ」になる)、「150へぇ」以上の評価で粗品がもらえることもある(『土曜プレミアム』の放送においては、「160へぇ」以上で粗品)。

各品評会員ごとの「へぇ」の得点、および合計値はそれぞれスタジオの電光掲示板に表示される。品評員席の表示は通常は白、「満へぇ」になると赤になる。合計値の表示は深夜番組時代は白のみだったが、ゴールデン移行直後は値が増えるにつれて紫 → 青 → 水色 → 緑 → 黄色 → オレンジ → 赤(100へぇ)と変わっていく方式に。後に色の変化は不規則になる。「100へぇ」を達成すると電光掲示板の下にある噴水口から100円玉が100枚出るという仕掛けがある。「へぇボタン」はゴールデンでの名称だが、深夜番組時代は「へぇスイッチ」という名称だった。2006年1月18日放送分より誰か1人でも満へぇが出るとパネラー席後ろのランプが不規則に点滅するようになった。満へぇになってもへぇボタンを押すこともできるが(「へぇ」の音声は無く色が発光するのみ)、21へぇ以上は得点として加算されない。

[編集] 主なコーナー

ゴールデン枠でのレギュラー放送終了後、不定期のスペシャルでも継続して放送されているのは、『トリビアの種』と『おさらいトリビア』のみである。

[編集] トリビアの種

視聴者から「調べてみることでトリビアになりそうな日常の疑問」を公募し、「世間ではバカバカしくてやっていないような素朴な疑問」を調査・実験など実際やったらどうなるかを当番組スタッフが検証し、明らかにする。その検証VTRに対して意外性、内容の充実度、検証の労力などを感銘度とし、品評会会長のタモリがレバーを引いて評価をする。番組がゴールデンタイムへ移行した2003年7月2日放送分から開始した。

感銘度は「一分咲き」から「九分咲き」および「満開」の10段階で表し、「満開」へ近づくほど感銘度が高いことを示す。2004年2月18日放送分までは「一分咲き」・「三分咲き」・「五分咲き」・「八分咲き」・「満開」の5段階評価だったが、タモリが八分咲きを連発したことで本人の意向により同年2月25日放送分からは「二分咲き」・「四分咲き」・「六分咲き」・「七分咲き」・「九分咲き」が加わり10段階に変更した。品評会会長のタモリが独断と偏見で「何分咲きの花になったか」を手元にあるレバーで評価し、レバーを引くとスタジオ後ろに控える多数のエキストラ[6]がそれぞれ手に掲げたパネルを裏返し、「○分咲き」および「満開」の花が描かれたイラストを作る。「満開」が出た時はさらにパネルが裏返り、「やったね!」の文字が現れる。パネルの動きが遅かったりパネルの向きが間違っていたりすると、八嶋による指摘を受けることがある。大抵の評価は「八分咲き」以上だが、まれに「五分咲き」や「七分咲き」が出たこともあった。尚「『へぇ』の本」では、「10段階になってから満開が出にくくなった」と記述されている。

視聴者から送られてきたはがきメールなどは全部、トリビアプレゼンターの八嶋が読むが必ず読み始める冒頭は「タモリさん、高橋さん、八嶋さん、こんばんは」から始まる。「こんばんは」の後3人も「こんばんは」と答えるが、八嶋だけカメラ目線になっている。

当初は10分程度のコーナーだったが次第に放送時間が長くなり、ときには2本立て・3本立てで放送されることもあり、番組のメインであるトリビアの紹介よりも放送時間が長くなることがある。ゴールデン後期や単発特番の際の番組表の文章も、種の予告の分量が多いことがあった。2010年2月27日放送分のスペシャル放送では6本立てであり、『トリビアの種』が中心の番組内容であった。

コーナー冒頭に司会の高橋が小説映画漫画アニメなどのセリフや歌詞の一節を言うことが恒例である。しかし、大抵の場合タモリと八嶋には無視される(一呼吸おいて八嶋が「はい、それではさっそくトリビアの種をご紹介しましょう」と言う)。また高橋が「私に品評してほしい」「いつになったら私に品評させてもらえるんでしょうか」と八嶋に頭を下げて誓願するも、八嶋が「顔を上げてください。ダメなものはダメです」などと軽くあしらうというやり取りも恒例である。

このコーナーでは実験の際、さいたまスーパーアリーナなどの巨大体育館を借りることがあるため、番組では相当な経費がかかっていると思われる(相当な経費がかかる「種」は複数同時に撮影されることもある)。また、オートポリスを使うこともある。

また、実験によっては万全の安全対策で行わなければいけないものも少なくないため、八嶋がコーナーの最後に「良い子のみんなは、絶対に真似しないでね」「皆さんは、絶対に真似しないで下さい」と注意をするが、タモリが「真似できない」「悪い子だって真似しない」とツッこむのも恒例となっている。

「トリビアの種」はシリーズ化する傾向が多く見られ、ベン・ジョンソンジェファーソン・ペレスが検証に参加する「スポーツシリーズ」、日本刀ピストルなどと勝負をする「対決シリーズ」(このシリーズの類似番組に『ほこ×たて』がある)、雑種血統種(特別な訓練された犬)の犬と同じことができるかを検証する「雑種犬シリーズ」などがある。「雑種犬シリーズ」は後にやらせがあったことが明らかになっている。

[編集] はぁ〜のコーナー

「トリビアの泉」に投稿された情報のうち、「へぇ」とすら言えない通常の「トリビアの泉」で扱うに至らないものをピックアップして紹介する。タイトルの「はぁ〜」はためいきを表す。2002年10月からの深夜番組時代に番組最後に不定期に放送し、2003年3月、ゴールデンタイム移行までに終了(「一番むかつく「はぁ〜」は……」と言うトリビアも放送された)。

投稿者の個人的なこと、検証が不可能なもの、バラエティ番組のネタとして適切でないものなど「こんなことをわざわざ送ってこなくっても……」と感じ取れるものを紹介した。

流れとして、タイトルコール後に高橋と八嶋がネタのハガキを見て「はぁ〜」とため息をつき、ハガキをテーブルに置いた後「はぁ〜」なネタに文句を言いながらカメラからフレームアウトし、その後ネタのハガキをカメラで映してどんな内容だったかが分かる(主に下ネタ系が多い)。

[編集] ガセビアの沼

「トリビアの泉」に投稿された情報のうち、全くのガセネタであったものを「ガセビア」として紹介する。誤解している人が相当数存在する知識都市伝説の類を主に取り扱い、間違いを正す。品評会会長のタモリ、トリビアプレゼンターの八嶋智人、高橋克実のトークを交え、通常の「トリビアの泉」と同様のVTRを使ってガセネタであることを示す。放送期間は2005年1月19日放送分から、当番組最終回の2006年9月27日放送分まで。

元々は2005年1月1日放送分『あけましてムダ知識スペシャル』から開始予定だったが、約2週間後の1月19日に延期される。当初は毎週放送されていたが、2006年に入ってからは休止されることがほとんどで、一時はコーナー自然消滅とも言われた(2006年8月9日放送分から復活)。コーナーの最初に、八嶋が「二度とガセビアが使われることのないよう、永遠に葬り去る場です」というセリフを言った後、高橋が「腐海です(or深いですor不快です)」と言うのが恒例となっている。確認VTRのインタビューでは、トリビアでの「はい、確かに…」に対して「それは全然違います」で始まるのが決まり文句となっている。中盤からは「…というのは間違っています」で終わる事が多くなっている。

確認VTRの最後には女優緒川たまきが出演する東海テレビ制作の昼ドラ風のショートドラマが挿入される。ドラマは、「これ(ガセビア)を使うと…」と言って銃で撃たれたように画面に穴があいた後粉々に砕け、「ガセビア」とは全く関係のないシチュエーションで緒川が「ウソつき」と一言だけ発し、画面が暗転、「ウソつきになりますので、ご注意下さい」[7]という字が出てくるという非常に短いものであった。本来の目的は「ガセビア」を使わないよう注意することであるが、タモリ・高橋・八嶋がこの「ウソつき」のセリフの言い方を大変気に入ったため「ガセビア」の内容そっちのけで「ウソつき」の前後のシーンで盛り上がることもしばしばで、回を追うごとにドラマのシーンが長くなっていった。最後には高橋の「ガセビアよ、さらば!」の合図とともにタモリがガセネタをスライム製のに沈めて終了。開始当初、ガセネタが完全に沈むまでにかかる時間は15秒前後であったが、司会者による「ウソつき」の妄想が長くなっていった影響で次第に短くされた。また、この時のBGMダニエル・リカーリの『ふたりの天使〜ひとつの声のためのコンチェルト〜』だった。

最初は通常の「トリビアの泉」と同様に投稿者名を公表していたが、第2回目以降は投稿者名部分にモザイクをかけ、下段に「ガセビア投稿者の気持ちを考慮し 氏名は伏せさせていただきます」と注釈を入れている(「へぇの本」掲載時は第1回の投稿者名も「××さん」と伏せられた)。

当番組でガセネタと取り上げたことも、他局では本当のネタとして取り上げられたことがある。「CDを冷やすと音質が良くなる」は当番組ではガセネタであったが、過去に日本テレビ系列「伊東家の食卓」が放送した裏ワザコーナーでは真の情報として、「『ぐっすり』はGood Sleepから来ている」もガセネタだったが、当時の放送日より1週間前にやはり日本テレビ系列教養・バラエティ番組「世界一受けたい授業」で本当のネタとして放送された。

[編集] おさらいトリビア

番組の最後(エンディング / 当番組のスタッフエンドロール部分)に、各放送回に紹介した「トリビア」の概要を得点の低いものから順に放送する。また、確認VTRに登場した声優ナレーターナレーションを務め、「トリビア」の内容を読み上げるといった「お遊び」の要素も。ゴールデン移行当初から放送し、後に不定期での放送となる。

BGMは通常、堂島孝平作曲のオリジナルのテーマだが、フレッド・ジョリオの『Romance』や『まんが水戸黄門』のオープニング曲『ザ・チャンバラ』反町隆史の『POISON』他、紹介したトリビアにちなんだ曲に変更されることもある。2005年4月頃は『ニャホニャホタマクロー(かつて『みんなのうた』(NHK) で放送された『ラジャ・マハラジャー』の替え歌)』が毎週使われていた。

2006年7月5日7月26日にはClassの『夏の日の1993』がBGMにフルコーラス使われたが、放送回のおさらいトリビアの後、長いのでスタッフロールの上に前回のおさらいトリビアも流れた。その際はClassの2人が砂浜で歌い、小窓でおさらいトリビアが流れた。

[編集] 影のナレーション

2006年3月15日放送分より、メインのナレーションとは別に副音声で並行して別の声優タレントがナレーションを担当する『トリビアの影のナレーション(影ナレ)』が行われた。

“影ナレ”はメインのナレーションをベースに、その担当者が過去に演じた有名なキャラクターなどを暗示させる演技や語尾などのアレンジを加える。完全に副音声のみではなく、そのキャラクターの関連BGMと共にシルエット(実在する人物についてはシルエットではない)を出す紹介コーナーが番組中に何度か挿入される。また、番組中に別の“影ナレ”と交代する場合があり、その際はキャラクター同士で何かしらのやり取りをする。

エンドロールには「影のナレーション:???」としかクレジットされず、キャラクター名や著作権者の明記や(C)のマークの表記はない。しかし、「トリビアの種」内では影ナレを担当した声優本人及び実名が出たことがあった。

モノラルテレビや一部の放送局の設備や事情により、副音声に対応していない場合は紹介コーナー以外聞くことができない。北海道文化放送では、札幌地区以外は番組が放送終了するまでは音声多重放送を実施していなかった。また、テレビ山口では当初“影ナレ”に対応していなかったが、2006年4月放送分から対応しており、地上デジタル放送ではダブルステレオ放送が実施されていた。

特番時代からは不定期で音声多重放送に対応する形になった。

  • 以下に"影ナレ"として登場した声優を記述する。
放送日 声優 シルエットに隠された作品とキャラクター 備考
肝付兼太 ドラえもん骨川スネ夫
杉山佳寿子 アルプスの少女ハイジのハイジ、キテレツ大百科コロ助
納谷悟朗 ルパン三世銭形警部
井上和彦 美味しんぼ山岡士郎
神谷明 北斗の拳ケンシロウ
八奈見乗児 ヤッターマンボヤッキー
神代知衣 おぼっちゃまくん御坊茶魔
中尾隆聖 ドラゴンボールZフリーザ
池田秀一 機動戦士ガンダムシャア・アズナブル
平野文 うる星やつらラム
緒方賢一 忍者ハットリくん獅子丸
古谷徹 機動戦士ガンダムのアムロ・レイ
森山周一郎 紅の豚のポルコ・ロッソ
2006年8月30日 雨宮玖二子 ガチャピン ムックと一緒に
2006年8月30日 松田重治 ムック ガチャピンと一緒に
2006年9月6日 野村道子 ドラえもんの源静香 碇シンジと途中交代
2006年9月6日 緒方恵美 新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ 源静香から交代
千葉繁 北斗の拳のナレーション
島本須美 風の谷のナウシカナウシカ
あおい輝彦 あしたのジョー矢吹丈
田の中勇 ゲゲゲの鬼太郎目玉おやじ
石丸博也 ジャッキー・チェン
ミラクルひかる
笑福亭鶴光
  • 千葉繁の場合は、キャラクターのシルエットでは登場しなかったが、途中から影のナレーションに登場した。

[編集] レインボ一発、あのトリビアは今

2005年11月16日、同局の報道番組FNNレインボー発』をもじった「レインボ・一発」(れいんぼ・いっぱつ)を放送した。

以前放送した「トリビア」が紹介され、その後の展開を紹介した。なお、この「レインボ・一発」ではテレビ朝日系列のバラエティ番組『SmaSTATION』と同様、アナログ時計時刻表示があった。

[編集] Stardust Memory 〜言葉では伝えきれない映像〜

正式コーナータイトル名は「高橋克実のスペシャルコーナー Stardust Memory 〜言葉では伝えきれない映像〜」。

トリビアプレゼンター(司会)である高橋克実の持ち込み企画であり『土曜プレミアム』枠のスペシャル放送から登場。高橋が日常であまり見ることのない「言葉にできない」映像、また誰かに伝えたいけれども、上手く伝えられない「トリビア」を小田和正の「言葉にできない」に合わせて紹介(「ヘビににらまれたカエル」を実際に行う、ガチャピンアルバイトや地味な仕事をするなど)。コーナーの背景は銀河系をモチーフとしたCGをブルーバックで合成している。VTR後は品評会会長であるタモリ・トリビアプレゼンター(司会)である八嶋があきれて去った後に取り残された高橋がブラックホールに吸い込まれるという演出。なお、VTRのナレーションは通常ナレーションを行う中江ではなく、田中秀幸が担当している。

なお、2007年1月27日5月12日のスペシャルのみで以後のスペシャルでは放送しなかった。

[編集] 小さい“へぇ”見つけた

2007年11月28日の特別番組時に放送。

コーナー名の元ネタは唱歌ちいさい秋みつけた」。少しなら、確実に「へぇ」と言える小さな雑学を紹介するコーナー。「トリビア」紹介は通常形式だが小さい「へぇ」であるので、品評は品評会会長のタモリだけが行い、「へぇ」数はボタンに付いた小さなパネルで表示された。

[編集] お年玉トリビア

2012年1月1日の特別番組時に放送。

テレビで見せる程の「トリビア」では無い為、一部だけを紹介し、後は当番組専用ホームページにて24時間限定で紹介された。

[編集] 禁断のトリビア

2012年1月1日の特別番組時に放送。

番組放送開始10周年目でテレビで言えなかった「禁断のトリビア」を2012年1月1日の特別番組時の放送内にて分けて紹介。全てのキーワードをつなげると「禁断のトリビア」が完成する仕組みとなっていたが、番組内では最後まで放送されず、最後の部分は当番組専用ホームページにて24時間限定で紹介された。

[編集] 投稿者特典

投稿採用者には獲得した「へぇ」の数に応じた賞金が贈られる。通常は1へぇにつき100円(例として70へぇの場合、賞金は70へぇ×100円=7,000円)だが、100へぇの場合は100,000円。ただし、今までの最高は99へぇで、100へぇの出た「トリビア」はない。ある「トリビアで」99へぇまで行った時、最後の1へぇを残したパネラーが「そこ(司会者が読んでいる紙)にない情報を教えてくれたら押す」などと言い結局押さなかったことがある。スペシャル放送(一部を除く)および『土曜プレミアム』枠での放送では審査員が10人に増やされ、最高は200へぇとなる。

また、以下のトリビア投稿者にはそれに応じた景品も贈られる。

各放送回で最も多くの「へぇ」を獲得したトリビア(今週のベストオブトリビア)
脳をかたどった金色の「金の脳」が贈られる。「金の脳」は脳の部分が開閉できるようになっており、その中にメロンパンを収納できるメロンパン入れにもなっている。メロンパンである理由は単に「脳みそがメロンパンにも見える」からというだけのもので、深い意味はない。2005年に「金の脳2005年モデル」にリニューアルされ、開き方が観音開きタイプからガルウィングドア(ランボドアともいう)タイプになり、2006年には「金の脳2006年モデル」にリニューアルされ、台座にアナログ時計が付いたものになる。2007年に、金の脳の蓋がついた茶碗になった(白子入れになっている)。ただし、「本日の金の脳」紹介時にテロップの背景に映される「金の脳」は旧タイプのまま。
例外として、最も高いへぇを獲得したトリビアであるにもかかわらず金の脳ではなく銀の脳が贈られたことがある。
高橋が選定するマイフェイバリットトリビア(通称MFT)
脳をかたどった銀色のオブジェ「銀の脳」が贈られる。サイズは「金の脳」よりも小さい。高橋が個人の独断で選んだ(下ネタ率高し)「トリビア」に採用される為、「銀の脳」とはいうものの、2番目に「へぇ」を多く獲得した「トリビア」が選ばれるとは限らない(放送回で一番低いへぇだった「トリビア」が、選ばれたこともある)。5個集めると金の脳と交換できるという、チョコボールのおもちゃの缶詰プレゼントに似たシステムになっている。2005年に「銀の脳2005年モデル」にリニューアルされ、ネックストラップがついたものになる。ストラップにはフジテレビのコールサイン「JOCX」の文字が書かれており、本来はフジテレビ関係者が使用する入構証ケースに付属して配布されるもの。また、2006年には「銀の脳2006年モデル」にリニューアルされ、台座にアナログ時計が付いたものになる。2007年には銀の脳の指輪(シルバーアクセサリー)になった。
また、インターネットオークションに獲得者が「銀の脳」を出品したこともあったが、いたずらの入札が絶えずこのオークションは取り消しとなった。
80へぇ以上を獲得したトリビア(一部)
タモリが選ぶ粗品が贈られる。トリビアにちなんだものやその「トリビア」から思いついた駄洒落でタモリが選ぶ。1回目の放送では80へぇ未満でも粗品が贈られていたが、2回目からは80へぇ以上で贈られるようになった。2004年からは駄洒落で粗品を選ぶことが多い。粗品は比較的安価なものが多く見受けられるが、以前にはカーナビフカヒレ自転車万年筆が贈られたこともあった。また、2003年10月22日に「桃太郎」に関するトリビアが放送され72へぇを獲得したが、なぜか80へぇを越えてないのに粗品が送られることもあった(この粗品が何かは不明)。なお、途中からへぇの数を表示する画面に小さく「粗品をお送りします」という文字が出るだけで、タモリが粗品を選ぶ場面が一切放送されないようになった。
トリビアの種採用者
純金製の小さな「金の種」が送られる。なお、換金はできない。

[編集] 出演者

[編集] 会長(品評会会長)

古今東西様々な「トリビア」に触れてきたパネリストの第1人者。タモリが品評会会長就任前の深夜放送時代に、タモリに関するトリビア(タモリとみのもんた誕生日は同じ。みのはタモリより1歳年上である)が放送されたことがある。

[編集] 司会(トリビアプレゼンター)

ゴールデンタイムに移動してからタモリがトップクレジットに扱われているため彼が司会者だと誤解されることもある。ちなみに、コージー冨田日本テレビ系列『ものまねバトル』内でタモリに扮して本番組の司会を行うネタを行ったことがある。

[編集] 品評会会員(レギュラーパネラー)

[編集] ゴールデンタイム時代

タモリ・大木以外の品評員は不定期出演である。また、2010年2月27日放送分のスペシャル版では大木のポジションが2枠ではなく4枠であった。
主な席順
5枠
荒俣宏
または
男性ゲスト
4枠
ベッキー
もしくは
女性ゲスト
3枠
ゲスト
2枠
ビビる大木
1枠
(会長席)

タモリ

[編集] 深夜放送時代

主な席順
5枠
荒俣宏
または
小川仁志
4枠
はしのえみ
または
ベッキー
3枠
永井大
または
金子昇
2枠
MEGUMI
または
女性ゲスト
1枠
ビビる大木
第1回放送時は席順が反対であった。

[編集] ナレーター

初代
2代目
3代目
当番組の初代ナレーターは、中江真司だったが、静養のため2007年5月12日放送分では大友龍三郎が表のナレーションを担当した。その後、中江は2007年6月に亡くなり、2007年11月28日・2010年2月27日・2011年12月21日・2012年1月1日放送分の特別番組では窪田等[8]がナレーションを担当した。
その他

[編集] コーナー出演者

レギュラー放送でのコーナー『ガセビアの沼』のVTR2005年1月19日より出演。ただし、出演者・スタッフのエンドロールに出ていない。朝日新聞で読者から照会がありこの役について取材を申し込んだところ、「お答えできないんです。ごめんなさい」と断られたそうである。
レギュラー放送でのコーナー「トリビアニュース」のニュースキャスターとして両名が担当
2006年1月25日から、トリビア紹介の冒頭の映像や確認VTRにが何の脈絡もなく微笑みかける謎の青年として1 - 3回登場していた。
  • 山中秀樹(当時フジテレビアナウンサー、現在はフリーアナウンサー)
番組中の訂正文や謝罪文などの読み上げ担当。この読み上げをネタとして使う場合も山中が行う。一般には翌週以降に行われるが、「訓読みの『訓』は音読み」というトリビアの時にはトリビア紹介後すぐに「わかりにくくて恐縮ですが」と補足説明のために登場した。

[編集] ネット局と放送時間

[編集] 月深時代

『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』ネット局と放送時間
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 放送日遅れ
関東広域圏 フジテレビ(CX)
『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』製作局
フジテレビ系列 月曜日
25:40 - 26:10
同時ネット
北海道 北海道文化放送(UHB) 20日遅れ
新潟県 新潟総合テレビ(NST) フジテレビと同時ネット → 2003年1月から7日遅れ
中京広域圏 東海テレビ(THK) 24日遅れ
近畿広域圏 関西テレビ(KTV) 83日遅れ[9]
岡山県
香川県
岡山放送(OHK) 22日遅れ
高知県 高知さんさんテレビ(KSS) 10日遅れ
福岡県 テレビ西日本(TNC) 9日遅れ
長崎県 テレビ長崎(KTN) 22日遅れ
熊本県 テレビくまもと(TKU) 24日遅れ
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) 56日遅れ
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) 32日遅れ
補足
  • 1 2002年10月7日 - 2003年3月17日 毎週月曜日 25:40 - 26:10(JST)放送。
  • 2 フジテレビでの視聴率が高かったことから、初めは放送を検討していなかった関西テレビなどでも遅れて放送されるようになった。
  • 3 以上、フジテレビ及び遅れが6カ月以内(フジで放送があった期間内)の局のみ記載(単発放送局を除く)。
  • 4 2003年1月4日 15:15 - には初のスペシャルを放送した。このスペシャルは高知さんさんテレビ及び当時ネットしていなかった長野放送で放送され、当時ネットしていた各局でも遅れて放送された。
  • 5 また、当番組が後にゴールデンに進出し人気が上昇していくのを見て、テレビ静岡でもゴールデンの放送と並んで深夜に過去の深夜放送分を放送していた時期がある。
  • 6 これ以外にも一時期フジテレビのチャンネルα枠にて月深時代の『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』を再放送していた。

[編集] ゴールデンタイム・全国ネット時代

『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』ネット局と放送時間
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 備考
関東広域圏 フジテレビ(CX)
『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』製作局
フジテレビ系列 水曜日
21:00 - 21:54
同時ネット
北海道 北海道文化放送(UHB)
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ(TSK)
岡山県
香川県
岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
時差ネット
青森県 青森放送(RAB) 日本テレビ系列
山梨県 山梨放送(YBS)
徳島県 四国放送(JRT)
山口県 テレビ山口(tys) TBS系列
補足
  • 1 2003年7月2日 - 2006年9月27日 毎週水曜日 21:00 - 21:54(JST)放送。
  • 2 テレビ大分を除くFNS系列全局で同時ネットされた。
  • 3 大分県では番組開始当初、フジテレビ系列(ただし日本テレビ系列とのクロスネットでもある)のテレビ大分ではなくTBS系列の大分放送で放送されていた。ただし、2004年と2005年の正月特別番組として放送された回はテレビ大分で放送している。その後、2005年3月26日をもって大分放送は本番組の放送を終了、同年4月からは本来の系列局であるテレビ大分で遅れて放送していた。そして、2006年9月レギュラー放送が終わると、特番として『土曜プレミアム』枠で放送していた(第3回目の放送は水曜日だった)。その当時、本来ならばフジテレビ系列のテレビ大分で同時ネットするのが筋だが、同年10月から現在土曜21時枠以降は日本テレビの番組に切り替わり、今後の特番は休日に遅れ放送している。
  • 4 宮崎県ではゴールデンタイム移行後、フジテレビ系列のテレビ宮崎でクロスネット局では唯一、他のフジ系列局と同時刻に放送している。これは水曜21時枠で「トリビアの泉」を放送する以前のフジテレビ水曜劇場を放送していた頃からの流れ。また、レギュラー放送が終了して、特番でも土曜プレミアム枠で同時ネットした。なお、第3回目の放送では、本来の放送日である水曜日にあたったため、この場合も同時ネットした。
  • 5 山口県では、以前に数回山口放送で放送されていた事がある。
  • 6時差ネットとなったフジテレビ系列局のない青森県山梨県山口県徳島県でもフジテレビ系列の放送を受信できる地域があったため本来の時間帯でも視聴することができた(青森県では北海道文化放送など、山梨県ではフジテレビなど、山口県ではテレビ西日本など、徳島県では関西テレビなど)

[編集] 上記系列外局で特番を放送した系列局

[編集] 復活特別番組放送日

放送日時は日本標準時(JST)。番組タイトル名はそれぞれ、『踊る大捜査線』、『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ・ブランドーのセリフ、『世界で一番君が好き!』、『家政婦のミタ』の三田灯のセリフが元ネタ。

放送回数 番組タイトル 放送日 放送時間 放送枠 備考 視聴率
第1回 トリビアの泉復活SP
踊る大へぇへぇ祭り
2007年1月27日 21:00 - 22:54 土曜プレミアム 17.7%
第2回 トリビアの泉〜無駄無駄無駄無駄ァ!
ムダ知識大放出SP〜
2007年5月12日 21:00 - 23:10 タモリの雑学の祭典!』第2部・『土曜プレミアム』 15.4%
第3回 トリビアの泉
世界で一番“へぇ”が好きSP
2007年11月28日 21:00 - 22:48 17.1%
第4回 トリビアの泉 へぇへぇの種で大満開
久しぶりにやったらギネスまでとっちゃったよSP
2010年2月27日 21:00 - 23:10 『土曜プレミアム』 20.1%[10]
第5回 トリビアの泉 10周年「へぇ」祭りは
ベストオブベストで!承知しましたSP
2011年12月21日 21:00 - 23:13 2012年の『トリビアの泉』生誕10周年を前に深夜時代も含めた総集編。 8.0%[11]
第6回 トリビアの泉 10周年!
あけましてムダ知識SP
2012年1月1日 21:00 - 23:30 番組生誕10周年記念の特別番組。新作を放送。 10.3%

[編集] ミニ特番

放送日時は日本標準時 (JST)。2012年1月1日 21:00 - 23:30 (JST)(番組生誕10周年)の『トリビアの泉 10周年! あけましてムダ知識SP』の放送前に4夜連続で、「深夜にニヤっとできるトリビア」を放送する。

放送回数 放送日 放送時間
第1回 2011年12月27日 24:45 - 24:55
第2回 2011年12月28日 24:10 - 24:20
第3回 2011年12月29日 24:40 - 24:50
第4回 2011年12月30日 24:10 - 24:20

[編集] 視聴率

深夜時代から高視聴率を獲得し続けた結果、2003年7月2日に水曜日21時代台のゴールデンタイムに昇格。ゴールデンタイムの第1回の放送で20.5%の高視聴率を記録する好スタートを切った。その後も25%前後の高視聴率を獲得し続けて、裏番組である『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系列)などを抑えて時間帯のトップに躍り出た。

番組自体も社会現象になるほどのブームとなり、2004年に突入しても衰えることなく視聴率ランキングの常連に入っていたが、2005年になってしばらくした頃から視聴率は徐々に下がっていった。それでも2006年9月時点で平均2桁は維持していたもののレギュラー番組でやっていく上での改善が困難となりレギュラー放送を終了、現在は不定期の特番として放送されている。ゴールデンタイムでのレギュラー放送の平均視聴率17.8%は2003年以降に放送を開始したバラエティ番組では1位であり、2001年以降に放送を開始したバラエティ番組のレギュラー放送で最高視聴率が25%を超えたのはこの番組と法律番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系列)のみである。

以下のデータはいずれもビデオリサーチ調べ。

[編集] 深夜時代

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] ゴールデンタイム

  • 初回視聴率:20.5%(2003年7月2日放送)
  • 最高視聴率:27.7%(2003年8月20日放送)
  • 最低視聴率:10.1%(2006年8月9日放送)
    • 特別編を含むと2006年8月2日放送の6.4%が最低視聴率(このとき裏番組となるTBS系列亀田興毅の試合を放送していたため)
  • 最終回視聴率:12.0%(2006年9月27日放送)
  • 平均視聴率:17.8%
    • 2003年:23.5%
    • 2004年:19.6%
    • 2005年:15.7%
    • 2006年:14.0%

[編集] 特別放送枠

  • 2007年1月27日放送回 視聴率:17.7%
  • 2007年5月12日放送回 視聴率:15.4%
  • 2007年11月28日放送回 視聴率:17.1%
  • 2010年2月27日放送回 視聴率:20.1%[10]
  • 2011年12月21日放送回 視聴率:8.0% [11]
  • 2012年1月1日放送回 視聴率:10.3%

[編集] パロディ番組・企画

様々なバラエティ番組が本番組をパロディにした。

[編集] 備考

[編集] エピソード

  • 帝京大学教授棚橋正博が近代文学関係の検証を行っている。以前は本人が出演することが多かったが、回を重ねるごとに裏方に回ることが多くなった。
  • 番組では放送されたにもかかわらず、番組で紹介した「トリビア」をまとめた『トリビアの泉 へぇの本』には掲載されなかった「トリビアの泉」・「トリビアの種」・「ガセビアの沼」がいくつか存在する。これは、「『営業妨害』につながる」「事実と違っていた(放送後にお詫びなどを放送した)」「みんな知っている」「極度な下ネタである」、「残酷な内容が含まれていて不快」「動画や音声でないと分かりづらい」などの理由や複雑な権利絡み(特に映画)などのため、掲載が難しいためである。また、重版・重刷などにより増減する場合がある。
  • 2002年10月28日の放送では、「『笑点』のテーマには歌詞がある」という内容を放送し、他局のため放送部分はモザイク加工したが、確認VTRの際には日本テレビ本社(現:麹町局舎)のマイスタジオ前で日本テレビのステーションキャラクター“なんだろう”が登場し、とあるコーラスグループ[要出典]がその前で『笑点』のテーマ曲を歌った。その最中にMEGUMIが、“他局じゃん”と言っていた。さらに、この時の放送では、「日テレブランド? 秋祭り」と日テレのステーションキャッチコピーが映っていた[12]
  • 2004年5月5日の放送では、「2009年は秋にもゴールデンウィークシルバーウィーク)がある」とのトリビアが紹介された。この時、八嶋が「補足トリビア」として「5年先のことのため、それまでに祝日法が改正されたり地球の動きが変化し「秋分の日」がずれた場合暦は変わるが、今まで計算が狂ったことは1度もないので、祝日法が改正されなければ、2009年9月にはゴールデンウィークがくる」と説明した後、高橋は「2009年のゴールデンウィーク、もうこの『トリビアの泉』は放送してないでしょうけど皆さん、少しは私のことを思い出して下さい」と言った。その後、本番組は2006年9月でレギュラー放送を終了し、2009年9月には実際に大型連休が実施され、高橋・八嶋の言葉通りの結果となっている。
  • 2007年9月20日の放送では、テレビ朝日系列で放送された報道番組報道ステーション』では、「さよなら 5・6月編」(追悼特集)を放送したが、本番組ナレーションを担当した中江真司6月28日逝去)がいたため、2003年2月17日放送[13]の一部(中江のナレーション部分)が放送された。なお、この放送では中江本人の生前の姿も放送された。
  • 2008年1月19日放送分の品評会パネラーのビビる大木の司会番組であるNHK土曜スタジオパーク』に、トリビアプレゼンター(司会)の高橋克実が自身主演の同局のドラマ『フルスイング』の番組宣伝で出演した際、高橋がドラマにちなんでバットの素振りの正しいやり方を大木と視聴者に指導する演出があり、最後に高橋が「明日使えるものばかりでしたね」と本番組のエンディングで高橋が披露するセリフを言い、大木は「どこかで聞いたことありますね」と返した。
  • 番組の公式番組サイトのアドレスはwww.fujitv.co.jp/trivia/だったが、2012年1月現在はwww.fujitv.co.jp/b_hp/trivia/へのリダイレクトとなっている。2003年8月 - 9月の間は、www.trivianoizumi.com だった。公式サイトの更新は2007年1月の復活スペシャルより行われていなかったが、2011年10月現在でも「トリビア」の募集ページなどサイトの内容は残されていた。
  • 2004年9月15日放送のNo.552「天然のウナギの卵は人類史上未だ発見されたことがない」というトリビアは放送当時は確かに発見されていないものであったが、その5年後2009年5月に日本の調査隊が実際に人類史上初めて発見に成功した。なお、場所はマリアナ諸島近辺の水深約160メートル付近であった。
  • 2012年1月1日放送の特番の番組宣伝CMで「もし、お父さんが犬になったら」というトリビアの種の予告が放送されたが、番組内では放送されなかった。フジテレビはこれについて、ホームページ上で「内容が盛り沢山すぎて入り切らなかった」と発表している。

[編集] 番組の評価

  • アジア太平洋放送連合 (ABU)・第41回総会でABU賞テレビエンターテインメント部門)を受賞した。番組では「ムダ知識」とは言いながらもこれまで一般に知られていなかったことや意外に役に立つ雑学が紹介されたこともあり(後になるとネタ切れのためそのようなトリビアは減った)、日本PTA全国協議会の「子供に見せたい番組」の調査でランクインしたこともある。八嶋の説明する「補足トリビア」がためになると評価されたこともある。

[編集] ギネス記録

[編集] 番組の影響

  • 番組がゴールデンタイムに放送され始めた2003年からおよそ2年後の2005年から2006年にかけて、この番組を模した「トリビアの泉の実験」というチェーンメールが流行した。内容は「一人から複数の知り合いへメールを送り、それを繰り返してどこまでメールが広がるか」という物であった。番組とは一切関係は無く、フジテレビは番組内や公式ホームページのトップで注意を促した。
  • 「へぇ」の言葉は放送を重ねるごとに世間に広まり、2003年には「ユーキャン流行語大賞」のトップテンに選出された(登録上は「へぇ〜」)。「へぇボタン」は丸形の青色ボタンで、設置された透明ケースから取り外すことができる。司会の八嶋が第1回放送時から取り外せるようになっていると語った(2005年5月18日)。品評会会長席の「へぇボタン」は他のパネリスト席のものとは形状が異なる(当初は丸形の黄緑色ボタンだった)。
  • さらに同年、バンダイが「へぇボタン」の形状、効果音を再現した「1/1へぇボタン」を商品化し、ヒット商品となった。また、ガシャポンでも「へぇボタン」によく似たボタン型キーホルダーも登場した。同時期にMSX用自作BASICプログラム、PSPゲームボーイアドバンスPDAなどでも「へぇボタン」のソフトが開発されている。ちなみに実際の「へぇボタン」は100円ショップで売られている手元ライトを美術スタッフが改造したものである。
  • 2007年1月27日放送『トリビアの泉復活SP 踊る大へぇへぇ祭り』ではテレビドラマ映画でもある「『踊る大捜査線』シリーズのようなスピンオフ物はどこまで製作可能か?」との問いに、同シリーズ製作総指揮の亀山千広が「セリフさえあればどんな些細なキャラクターからでも製作可能」と答えたのを受けて、同作で高橋が演じていたチョイ役を主人公に本家スタッフにより正式な「踊るレジェンド」シリーズとしてショートドラマ『警護官 内田晋三』が製作され、番組中で公開された。なお荒俣宏も大臣役で出演している。
  • アポロに搭載されていたコンピューターファミコン以下」というトリビアが話題となり、その少し後にスポンサーとして任天堂が参入した。2004年の中期頃には次世代携帯ゲーム機商戦の影響かソニー・コンピュータエンタテインメントも参入したが(前時間に放送していた同局のバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴン』から移行)、こちらは後にスポンサーから離脱した。
  • 比内鶏を食べると逮捕される」という「トリビア」が放送されて以降、それまでメディアで「比内鶏」としていたもの(食用鶏)は全て「比内地鶏」と掲載されるようになった。
  • 敵味方804枚の駒を使用する史上最大級の将棋大局将棋」の公式な対局は、この番組の企画として行われたものが史上初である。

[編集] スタッフ

[編集] 特別番組(2012年1月1日放送分)現在

  • ナレーション窪田等(3代目)
  • 構成:酒井健作、田中到、興津豪乃、なかじまはじめ、矢野了平、安部裕之
  • ブレーン:三木聡
  • スーパーバイザー唐沢俊一
  • リサーチ:加藤正人、海野至、乾友子
  • 音楽:堂島孝平
  • SW(スイッチャー):小川利行
  • カメラ:宮崎健司
  • VE(ビデオエンジニア):高木稔
  • 照明:小林敦洋
  • 音声:片山勇
  • TK(タイムキーパー):星美香
  • 編集:清野和敬・吉川豪(IMAGICA
  • MA(マルチオーディオ):足達健太郎(IMAGICA)
  • 音響効果:田中寿一・斉藤信之(J-WORKS
  • 美術制作:井上明裕(フジテレビ)
  • デザイン:棈木陽次(フジテレビ)
  • 美術進行:内山高太郎(フジテレビ)
  • 大道具:豊田哲夫
  • 装飾:佐藤翔平
  • アクリル装飾:斎藤祐介
  • 視覚効果:中溝雅彦
  • 電飾:林将大
  • 特殊美術:青木紀和
  • 特殊装置:阿部和仁
  • 衣裳:山田斉
  • メイク:山田かつら(フジテレビ)
  • CG:松本幸也(orb)
  • 編成:安喜昌史(フジテレビ)
  • 広報:島谷真理(フジテレビ)
  • デスク:佐熊礼子
  • 制作プロデューサー:鈴木寿一・岡庭幸代(日本テレワーク → NEXTEP)、伊藤和美・麻野とも子(コラボレーション)
  • ディレクター:石川陽、木伏智也、石武士、小田切大輔、牛嶋創一、菊池泰子、池田浩士、内田雅行、伊藤嘉彦、中嶋亮介、西方健保、植田弘樹、白川誠、稲村隆、増田真也、金孝義
  • AP(アシスタントプロデューサー):倉科知美、小野謙吾、内海雅
  • プロデューサー:増谷秀行(フジテレビ)
  • 演出:木村剛塩谷亮(共にフジテレビ)
  • チーフプロデューサー:坪井貴史(フジテレビ、3代目)
  • 撮影協力:湘南藤沢フィルムコミッション、IchiGeki、日進ワールドデリカテッセン、宮崎県測量設計業協会 高千穂支部、高千穂町役場、日本医療栄養センター、(株)インテグラル、(株)日本電色工業、(株)イマダ、(株)データ・デザイン、JAPAN AIRLINES、日本軽金属株式会社、船橋ケイバ、水喜、RIENT HOUSE
  • 映像・資料協力:NASAアフロ、レオ・プランニング、ITNソース、ロイター・ANI、BBC Motion Gallery、ロイター産経新聞社日刊現代社、新華社講談社毎日新聞社読売新聞社朝日新聞社、グレートインターナショナル、SHAKE、クエスト、ゲッティ
  • 衣裳協力:TADASHI SHOJI、FAIRFAX
  • 海外コーディネーター:Cosmo Space of America Co.,Ltd.、Sean Takahashi、株式会社ナンバーワンズ
  • スタッフ協力:アルファ・グリッドアズバーズウイッシュカンパニーエスピーボーンネクステップ[14]
  • 技術協力:ニユーテレスFLTマルチバックス株式会社ビジュアルコミュニケーションズIMAGICAZetaコスモ・スペース、SDTエンタープライズ、J-Crew
  • 制作協力:田辺エージェンシーNEXTEPCOLLABORATION
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

[編集] 過去のスタッフ

  • ナレーション:中江真司(初代)、大友龍三郎(2代目)、その他有名声優
  • 影のナレーター:???(2006年3月15日 - 7月26日、8月9日 - 9月27日、2007年5月12日)
  • テーマ曲歌唱:たまりの
  • 制作:吉田正樹(CP → 制作に昇格、フジテレビ → 吉田正樹事務所)
  • 監修:小松純也(フジテレビ)
  • 構成:北本かつら(2006年度降板)、オークラ(2006年度降板)、坂田康子(映画アマルフィ」SP放送時に復帰)、田村孝裕
  • リサーチ:高橋純一(J Associates)、小島美佳(ジーワン)、永野たかひろ浅井企画)、嶋田幸代、遠藤正也、鹿山智美、株式会社ワイズプロジェクト、丸山直樹、石澤利樹、坂田康子、島田京代、加藤正人、工藤幸、vispoSTEELOニューズクリエイト、P.Aライターズ、メガバックス、中川ゆーすけ、大竹将義、デーブ八坂
  • SW(スイッチャー):島本健司
  • VE(ビデオエンジニア):斉藤雄一
  • TK(タイムキーパー):竹野幸子
  • 編集:浜野元久・水野智史・榎本祐紀・岩崎秀徳(IMAGICA
  • 美術制作:小須田和彦
  • 大道具:松本達也
  • 装飾:乾川太志、乾川太志、羽染香樹
  • アクリル装飾:和田好恵
  • メイク:薮西智美
  • CG:アイウリックスタジオ
  • web master:鬼熊陽一郎
  • 編成:荒井昭博・中野利幸・立松嗣章・濱潤(フジテレビ)
  • 広報:北野あすか・河嶋由梨子・宇佐見順子(フジテレビ)
  • デスク:佐々木千代
  • 制作プロデューサー:古賀憲一(2003年7月2日 - 2007年1月27日、日本テレワーク → NEXTEP)、佐々木貴幸・鈴木寿一・浜田弘(コラボレーション)
  • ディレクター:渡辺徳子、下川宏、林洋輔、升田智晴、村上俊教、武石政人、岩田徹、中村秀樹、五十嵐久也、菊地康子、太田茂、後藤隆一郎、内海昇、小曽根雅紀、小林智武、夫馬教行、武田誠司、大森亮平、横山健一、鈴木浩晃、藤本達也、岡田直也、渡辺徳子、安納隆仁
  • AP(アシスタントプロデューサー):坪井貴史(プロデューサーに昇格、フジテレビ)
  • チーフプロデューサー:吉田正樹(初代、フジテレビ → 吉田正樹事務所)、宮道治朗(2代目、フジテレビ)
  • 技術協力:J-crew
  • 制作協力:日本テレワーク2003年7月2日 - 2007年5月12日)、オハラ調査事務所IVSテレビ制作、J Associates

[編集] 関連商品

[編集] 文献(書籍)

  • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本』 第1巻から第19巻 - 講談社 / フジテレビ 〜トリビア普及委員会〜
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 1』(ISBN 4-06-352702-6) 2003年6月25日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 2』(ISBN 4-06-352703-4) 2003年6月25日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 3』(ISBN 4-06-352704-2) 2003年9月3日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 4』(ISBN 4-06-352710-7) 2004年3月24日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 5』(ISBN 4-06-352717-4) 2004年7月17日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 6』(ISBN 4-06-352702-6) 2003年6月25日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 7』(ISBN 4-06-352706-9) 2003年11月7日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 8』(ISBN 4-06-352718-2) 2004年8月8日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 9』(ISBN 4-06-352729-8) 2004年12月15日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 10』(ISBN 4-06-352728-X) 2004年12月15日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 11』(ISBN 4-06-352733-6) 2005年4月27日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 12』(ISBN 4-06-352734-4) 2005年4月27日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 13』(ISBN 4-06-352738-7) 2005年11月9日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 14』(ISBN 4-06-352739-5) 2005年11月9日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 15』(ISBN 4-06-352743-3) 2006年4月19日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 16』(ISBN 4-06-352744-1) 2006年4月19日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 17』(ISBN 4-06-352745-X) 2006年9月27日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 18』(ISBN 4-06-352746-8) 2006年9月27日発行
    • 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜 へぇの本 19』(ISBN 978-4-06-352747-6) 2007年1月25日発行
  • 『金のへぇトリビアの泉 金の脳だけセレクション〜』 - 講談社 (ISBN 9784063527483
  • 『トンデモ一行知識の世界』 - 唐沢俊一ISBN 4479390634/ISBN 4480037241
  • 『トンデモ一行知識の逆襲』 - 唐沢俊一 (ISBN 4479390804/ISBN 4480039171

[編集] 関連商品

  • 『1/1へぇボタン』 - バンダイが「へぇボタン」の形状、効果音を再現した

[編集] 関連番組

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ a b c ゴールデン・全国ネット時代以降から品評会会長として出演。
  2. ^ ちなみに、品評会会長のタモリの声は黄色、「へぇ」ボタンの声は緑色で表示される。
  3. ^ 正確には、復活特番に含まれない『トリビアの泉 映画「アマルフィ 女神の報酬」で久しぶりに「へぇ」SP』からの実施。
  4. ^ 2007年3月までは22:54まで。
  5. ^ 深夜放送初期は現在と形状が異なり、赤く平べったかった
  6. ^ 全員サングラスをかけており、その理由はスタッフによれば「タモリの脳内を具象化しているから」。
  7. ^ 第2回の放送だけ「ウソつき」の文字が「ウソツキ」になっていた。
  8. ^ かつて中江が担当していた。 『ニンテンドーWii』や『ニンテンドーDS』のCMナレーションの後任も担当。
  9. ^ 関西テレビでは月深時代、2003年1 - 3月は日曜日の朝9:00から放送されていた。2003年4月土曜日の朝10:00から放送(日曜枠が『ASTRO BOY 鉄腕アトム』の先行ネットに充てられたため)。関西テレビの場合は丁度月深時代の放送ストックを使い切ると同時にゴールデン版が始まった形になる。
  10. ^ a b 裏番組には「追悼・藤田まことさん 役者人生、魂の遺作…京都殺人案内32」(テレビ朝日、視聴率17.5%)があった。特番移行後初の視聴率20%超を記録。
  11. ^ a b 裏番組には「家政婦のミタ」最終回(日本テレビ、視聴率40.0%)があった。
  12. ^ 時差放送の青森放送では系列キー局
  13. ^クリオネ”の「トリビア」を取り上げた回・トリビアNo.121
  14. ^ エンドロールでのクレジット表記なし

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

番組関連ページ
フジテレビ 月曜25:40枠
前番組 番組名 次番組
New Generation
※ 24:58 - 25:58
トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜
【第1期】
(2002年10月7日 - 2003年3月17日)
SDM発!
(2003年4月 - 9月)
※ 25:28 -
フジテレビ系列 水曜21時台
ダイヤモンドガール
(2003年4月9日 - 6月25日)
※ここまでドラマ枠
トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜
【第2期】
(2003年7月2日 - 2006年9月27日)
ザ・ベストハウス123
(2006年11月1日 - )
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