ちいさい秋みつけた

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みんなのうた
ちいさい秋みつけた
歌手 ボニージャックス
作詞者 サトウハチロー
作曲者 中田喜直
映像 影絵(*1)
スチール画像(*2)
アニメ(*3)
映像制作者 藤城清治(*1)
谷内六郎(*2)
吉良敬三(*3)
初放送月 1962年10月(*1)
1972年10月(*2)
1982年10月(*3)
再放送月 1989年10月(*3)
1990年10月(*3)
1991年10月(*3)
1999年10月(*3)
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ちいさい秋みつけた」(ちいさいあきみつけた)は、サトウハチロー作詞・中田喜直作曲による日本の童謡1955年NHKの特別番組『秋の祭典』の楽曲の1つとして作曲され、伴久美子がソロで歌った。番組内限定の曲であったが、1962年キングレコードのディレクター長田暁二合唱に最適な曲として見い出し、ボニージャックスの歌唱でレコーディングされた。同年末の日本レコード大賞童謡賞を受賞した。

後年ダークダックスの歌唱でも発売された。後に文部省認定曲として小学校の音楽の教科書に掲載された。

作詞のきっかけ[編集]

サトウハチローが住んでいた東京都文京区弥生の自宅の庭にはぜの木が植えられており、この木の紅葉する情景を見たのが作詩のきっかけとなった。この自宅は1996年岩手県北上市サトウハチロー記念館に移築され、はぜの木は後楽園駅近くの礫川公園に移植された。

みんなのうた版[編集]

NHKの『みんなのうた』では、1962年10月にボニージャックスの歌で初登場。映像は藤城清治制作の影絵。その後1972年10月谷内六郎制作のスチール画像でリメイク、1982年10月には吉良敬三制作のアニメでリメイクされた。吉良版では、2番の歌詞の映像に、レオタードを着た女性が登場するあたり、時代を映している。

後年の再放送では、もっぱら吉良版を放送した。なお2011年1月1日放送のスペシャル版では、クロージングに放送。1番は谷内版を放送したが、2番以降は吉良版を放送した。

カバーなど[編集]