AKB48 リクエストアワーセットリストベスト1035 2015

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
AKB48 リクエストアワー
セットリストベスト1035 2015
会場のTOKYO DOME CITY HALL (ミーツポート内)
会場のTOKYO DOME CITY HALL
ミーツポート内)
イベントの種類 音楽系イベント
正式名称 AKB48 リクエストアワー セットリストベスト1035 2015
初回開催 2015年1月21日
最終開催 2015年1月25日
会場 TOKYO DOME CITY HALL
主催 AKS
企画制作 AKS
TOKYO DOME CITY HALLへの交通アクセス
最寄駅 JR都営地下鉄水道橋駅
駐車場 あり
公式サイト

AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035 2015」(エーケービーフォーティエイトリクエストアワー セットリストベスト1035 2015)は、2015年1月21日から同年1月25日まで東京都文京区TOKYO DOME CITY HALLで開催された、AKB48と姉妹グループの楽曲をリクエストにより歌唱するイベント。

概要[編集]

AKB48では2008年から、年明けにそれまでの劇場公演やCDリリースなどで世に出た楽曲を厳選し、ファンからのリクエスト投票によってランク付けして発表するライブイベントとして『AKB48リクエストアワー セットリストベスト100』を開催してきた。

当初はその名の通りAKB48の楽曲のみから100曲を対象としていたが、国内姉妹グループの拡大などで楽曲の蓄積が大きくなるとともに対象曲も増えていった。そしてこの回では、対象曲がAKB48結成の2005年から2014年のAKB48 38thシングル「希望的リフレイン」まで、姉妹グループの曲を含めて1,035曲にまで拡大した。ただし日程の都合で、イベントで歌われる曲は上位200位までとし、残りは2015年1月13日からイベント初日までの間に、YouTubeの「AKB48 Official Channel!」にてカウントダウン形式で随時発表された[1]

  • 握手会での発表時には「1033曲」とのことだったが、その後AKB48公式ブログにおいて、「再度楽曲を精査した結果、「1035曲」となりました」と2曲増えたことが明らかにされた[2]

投票は、AKB48および国内姉妹グループの各種有料サービス会員と「希望的リフレイン」に封入された投票券によって、2014年11月25日から同年12月22日まで実施された。

日程[編集]

2014年
11月3日 - 幕張メッセで開催されたAKB48 37thシングル「心のプラカード」劇場盤発売記念大握手会の席上で、開催が発表される。
11月14日 - 対象曲を2曲追加。
11月25日 - リクエスト投票受付開始。
12月22日 - リクエスト投票締め切り。
2015年
1月13日より201位以下の順位をYouTubeのAKB48公式チャンネルにおいてカウントダウン形式で発表(同率順位の曲もあるため順位は必ずしも連続しない)。
  • 1月13日 - 1010位から905位まで
  • 1月14日 - 898位から809位まで
  • 1月15日 - 795位から711位まで
  • 1月16日 - 695位から613位まで
  • 1月17日 - 599位から501位まで
  • 1月18日 - 497位から401位まで
  • 1月19日 - 396位から303位まで
  • 1月20日 - 299位から201位まで
  • 1月21日 - 最下位(1028位)となった8曲
1月21日 - 1月23日、1日あたり30曲ずつ発表。
  • 1月21日 - 200位から171位まで
  • 1月22日 - 170位から141位まで
  • 1月23日 - 140位から111位まで
1月24日・25日、各日昼夜2回公演において24日は30曲ずつ、25日は25曲ずつ発表。
  • 1月24日 - 110位から51位まで
  • 1月25日 - 50位から1位まで

順位[編集]

発表事項[編集]

AKB48グループのイベントでは「サプライズ」と呼ばれる突発的な発表がなされることが多いが、当イベントにおいても以下の事項が発表された。日時はすべて2015年である。

  • 2014年に制作が発表されていたSKE48初のドキュメンタリー映画『アイドルの涙』の公開日が、2月27日に決定[5]
  • 「第2回AKB48グループドラフト会議」が開催されることが決まった[6]。雇用契約期間が2月までとなっている「バイトAKB」の契約延長希望者の救済も兼ねている。
  • SKE48・17枚目のシングルCDとNMB48・11枚目のシングルCDが3月31日に同時発売されることが明らかになった。姉妹グループ同士のシングルCD発売日が重複するのは初めてのこと。これとは別にHKT48・5枚目のシングル発売日が当初発表の2月11日から2か月余り遅らせることも決まった。
  • HKT48の全国ツアーが北海道苫小牧市島根県松江市山口県周南市ならびに閉幕公演として横浜アリーナで開催されることが決まった。
  • テレビ東京から日本テレビ放送網に放送権が移り、1月から4作目が放送されているテレビドラマ『マジすか学園』シリーズのスピンオフとなる舞台劇が、「ゲキカラ」こと松井玲奈と「おたべ」こと横山由依の2人を主役に上演されることが決まった。
  • AKB48にとって39枚目のシングルとなる「Green Flash」が3月4日に発売されることが発表され、初お披露目された。センターポジションは小嶋陽菜柏木由紀が務め、表題曲を歌唱する選抜メンバーは16人に戻された。
  • 日本国内5番目のグループとなる「NGT48」が新潟県を本拠として結成され、10月1日に専用劇場のこけら落とし公演を行うことと、これに付随する人事異動も発表された。
    • 今村悦朗 SKE48劇場支配人→NGT48劇場支配人
    • 湯浅洋 AKB48劇場支配人→SKE48劇場支配人[7]
    • 芝智也 SKE48劇場支配人研究生→AKB48劇場支配人[8][9]

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035 2015 201位以下順位発表|AKB48 Official Blog 〜1830mから〜 powered by アメブロ
  2. ^ 「AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035 2015」詳細決定!|AKB48 Official Blog 〜1830mから〜 powered by アメブロ
  3. ^ メンバー:小嶋陽菜生駒里奈伊藤純奈川後陽菜、川村真洋、斉藤優里相楽伊織佐々木琴子鈴木絢音寺田蘭世永島聖羅中田花奈能條愛未山崎怜奈、和田まあや、渡辺みり愛
  4. ^ “バイトAKB佐伯、6年越し「初日」 リクアワ4日目夜【順位一覧】”. ORICON STYLE. (2015年1月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2047695/full/ 2015年1月26日閲覧。 
  5. ^ “SKE48ドキュメンタリー映画の正式タイトル、ポスタービジュアル、監督が決定!” (プレスリリース), SKE48, (2015年1月22日), http://www.ske48.co.jp/news/?id=1421930322&select=etc 2015年1月25日閲覧。 
  6. ^ 「第2回AKB48グループ ドラフト会議」開催が決定!!”. AKB48オフィシャルブログ「1830mから」powered by Ameba. AKS (2015年1月23日). 2015年1月25日閲覧。
  7. ^ SKE48の立ち上げ時も支配人を務めていた。
  8. ^ SKE48劇場支配人研究生になる前にはAKB48チームKのマネージャーを務めていたことがある。
  9. ^ 2015年3月26日に行われた『AKB48 春の単独公演コンサート〜ジキソー未だ修行中!〜』において、異動を辞退しSKE48劇場副支配人になることが発表された。