エアポート成田
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| エアポート成田 | |
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エアポート成田(下総中山駅)
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| 運行鉄道事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 列車種別 | 快速列車 |
| 運転区間 | 久里浜駅・横須賀駅・逗子駅・大船駅・東京駅 → 成田空港駅 |
| 経由線区 | 横須賀線・総武快速線・総武本線・成田線 |
| 使用車両 (所属区所) |
E217系(鎌倉車両センター) |
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この表について
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エアポート成田(エアポートなりた AIRPORT-NARITA)とは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が総武線快速電車の内、成田空港駅行きの快速に与えた名称である。なお、現在は成田空港駅から東京・久里浜方面へ向かう列車は快速のみの表記であり「エアポート成田」の名称は使用していないが、以前は成田空港駅発の快速列車にもこの名称を使用していた。
横須賀線では普通列車の扱いなので、単に「エアポート成田」または「普通 エアポート成田」と案内される。
目次 |
[編集] 運行概況
- 基本的には、総武線快速電車の一部である。
- 成田空港駅発東京・久里浜方面行きの列車はこの名称を使用せず単に「快速」を名乗る。
- 成田線から鹿島線乗り入れの鹿島神宮行きの列車を併結している列車や総武本線成東行きの列車を併結している列車も1日1本ずつ存在する(ともに佐倉で編成を分割する)。鹿島神宮行きについては以前は成田駅でも編成を分割していたが、大幅な削減により佐倉駅でのみの分割となった。
- E217系の制御装置更新にあわせ自動放送装置を設置し、使用開始している。以前は使用車両であるE217系には自動放送装置が装備されておらず、車内放送は車掌が行っており、当列車の運用では車掌が所持しているテープレコーダーから英語放送を再生していた。ただし手動再生のため、車掌によっては流れない場合もあった。
- 113系を使用していた時期から、側面行先表示器に「エアポート成田」と併記されている。
使用車両
- E217系:1995年(平成7年)度から。先頭車正面右側に設置されている路線名・列車種別表示器には黒地に青文字で「エアポート成田」と表記される。大半の列車は基本編成11両と付属編成4両の15両編成で運行されており、基本編成4・5号車に2階建てグリーン車が連結されている。
以前使用されていた車両
[編集] 停車駅
千葉駅 - 都賀駅 - 四街道駅 - 物井駅 - 佐倉駅 - 酒々井駅 - 成田駅 - (堀之内信号場) - 空港第2ビル駅 - 成田空港駅
[編集] 沿革
- 1991年(平成3年)3月19日 - 成田 - 成田空港間開業時に運転開始。ただし、時刻表や側面行先表示器に「エアポート成田」と表記されるまで数か月程度の時差があった。
- 1993年(平成5年)8月1日 - エル特急「あやめ」の格下げに伴い、一部列車に鹿島線鹿島神宮行き列車を連結開始。
- 1995年(平成7年)12月1日 - 特別快速の運転停止。
- 2001年(平成13年)12月1日 - 酒々井駅を停車駅に追加。
- 2002年(平成14年)12月1日 - 成田空港駅発の列車にはこの名称を使用しないこととなり、「エアポート成田」は成田空港駅行きの列車のみとなる。
- 2004年(平成16年)10月16日 - 物井駅を停車駅に追加。また、鹿島線鹿島神宮駅行編成連結列車を減便。
- 2009年(平成21年)3月14日 - 総武本線成東駅行編成連結列車を新設。
[編集] 特別快速エアポート成田
1991年の成田空港駅開業後の7月20日から、臨時列車として「特別快速エアポート成田」が東京(大船)~成田空港間を運行していた。最終運行は1992年11月29日である[1]。東京発着のほか、1991年は日曜に横須賀線経由で大船まで延長されることもあった。途中の停車駅は横須賀線内各駅と、東京、錦糸町、船橋、千葉、成田だった。使用された車両は他の横須賀線・総武快速線列車と同じ113系11両編成で、ヘッドマークを掲出した時期もあった。
[編集] 脚注
- ^ 『鉄道ピクトリアル』681号 89頁。