HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
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| HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 放送時間 | 毎週月曜 20:00 - 20:54(54分) |
| 放送期間 | 1994年10月17日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | フジテレビ音組 |
| 演出 | 佐藤正樹 |
| 監修 | 佐々木勝俊 |
| プロデューサー | 清水宏泰 / きくち伸 (共にCP) |
| 出演者 | ダウンタウン (松本人志・浜田雅功) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| エンディング | (参照) |
| 外部リンク | 公式サイト |
『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(ヘイ!ヘイ!ヘイ! ミュージックチャンプ)は、1994年10月17日からフジテレビ系列で放送されているダウンタウン司会の音楽番組である。放送時間は毎週月曜日の20:00 - 20:54(JST)。ステレオ放送。通称は『HEY!HEY!HEY!』、『HEY!³』。
目次 |
[編集] 番組概要
- 司会はダウンタウン(浜田雅功、松本人志)。お笑い芸人コンビによる歌番組の司会、トーク主体の番組内容と、そのインパクトの強さから新しいスタイルの音楽番組の先駆者的存在となった。さらに、ダウンタウンとアーティストによる対決企画ものや、出演アーティスト参加のクイズなど、音楽番組の常識を覆した画期的な番組である。
- フジテレビとしては、TBS「ザ・ベストテン」(1978年-1989年)と共に一時代を築いた看板音楽番組『夜のヒットスタジオ』(1968年-1990年)以来のプライムタイムでの長寿音楽番組である。『夜のヒットスタジオ』終了後の約4年間、数々の音楽番組が試行錯誤の末に短命終了していくが、当番組の成功により、長らく停滞傾向だったテレビ音楽番組の復活を遂げることとなり、間もなく開始15年を迎える長寿番組として放送され続けている。当番組のスタート以降は毎週夜8時台枠に、既存の(火)「NHK歌謡コンサート」、(金)テレビ朝日「ミュージックステーション」、1996年10月開始の(水)日本テレビ「速報!歌の大辞テン」(2005年3月終了)、(木)TBSテレビ「うたばん」が各局を代表する看板音楽番組として視聴率を分け合う環境が整うようになった。しかし、近年は「NHK歌謡コンサート」を除いて音楽番組の視聴率が低迷しつつあり、この番組も平均視聴率が10%前後と一時期に比べ苦戦している。
- 番組から誕生したユニットH Jungle with tのデビュー曲『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』がミリオンセラーを記録しダウンタウンの二人をビッグスターへと成長させる一端を担った。番組構成は何度もリニューアルを重ねているが、最も多かった構成は以下のようなもの。
- 毎週4から5組のアーティストが出演し、スタジオで新曲を披露するほか、ダウンタウンとトークを展開する。毎回1組のアーティストを「チャンプ」として登場(第1回のチャンプはHOUND DOG)、その他に3 - 4組のアーティストがゲストとして登場する。ただ、トークに終始することが多々あり、ゲストが歌を披露する時間がないのが惜しまれるところ。良くも悪くもバラエティ色豊かな番組になっている。
- 初期(1994年10月-1997年3月)においては、積極的に新人アーティストを採り上げる企画、「誰やねん!?」を放送し、シャ乱Q、Every Little Thing、ウルフルズ、篠原ともえなどの姿が全国に流れた。特に放送中、新人アーティストが浜田雅功に頭を叩かれるとヒットするジンクスも生まれた。
- チャンプ方式は1997年4月以降休止していたが、1999年10月から11月までに「チャンプ5番勝負」と題して限定復活、4組のアーティストが登場。長い休止期間を経て、2003年10月20日より本格復活した。
- オープニングで国内外のアーティストが英語でナレーションをする。
- 1997年頃から番組に出演したゲスト全員のサインを入れた豪華商品の視聴者プレゼントが登場した。プレゼント応募用に松本が毎回変なキーワードを出すのも特徴であった。
- 半年に1度、生のスペシャルを放送している。また、総集編や対決もので2時間スペシャルを放送することもある。
[編集] スタジオ
- スタジオセットは半年の改編ごとに作り替えられる傾向にある。2004年4月19日より使用されていた18代目の360°観客に埋めたコロシアム式のセットが視聴者に不評だった為、7月5日の放送から19代目に変更されていたが、番組の一部では18代目を引き続き使用していた。10月18日から新たなセットが使用され、これで20回セットを変更した事になる。セットが新しくなると松本が「100万かかってますからね」、客が「えぇ〜っ!?」、浜田が「もっとかかってるわ!」と言う一連の流れが慣例となっている。
- 収録は週1,2本ペースで、東京・世田谷区砧にある東京メディアシティ(TMC)スタジオで行われていた。2005年4月18日からの番組大幅リニューアルにより、21回目のセット変更。その後、大きなセット変更はなかったが、2007年4月9日には2年ぶりに22代目のセットに変更。2007年10月8日からは収録スタジオが湾岸スタジオに移行し、23代目のセットが登場した。現在は24代目のスタジオ。
[編集] 現在のコーナー
2007年10月以降は、構成が流動的なため一概には言えない。
[編集] いま聴きたい名曲
- <テーマに関わる懐かしの名曲>
- <懐かしの名曲ランキング>ベスト10の中からの1曲をご本人が生熱唱します。
- こちらでは、小林明子、ジュディ・オング、中西保志、布施明など
- ちなみに、1981年、1990年ベスト10ではご本人不在(都合により。)のハプニングも。
- コメンテーターは、宮迫博之、宮川俊二、クリス松村、半田健人、松村邦洋ほか
[編集] メインコーナー
- <座りトーク>
- ゆかりトーク
- ゲストにゆかりのある人を迎えてトークする。
- HEY!HEY!HEY!調査隊
- 若手のお笑い芸人や女性タレント等がゆかりトークゲストを調査し、ゲストの素顔に密着する。2007年10月からは、ゆかりトークから独立してメインコーナーになった。
- 企画(料理、秘蔵VTR、占いなど)
- <立ちトーク>
- 五組のアーティストを迎えて、それぞれトークし歌披露する。
[編集] ミニコーナー
- RANK-IN
- 最新のオリコンシングルランキングかアルバムランキングBEST10を発表(たまに、USENチャートやインディーズチャートを発表するときがある)。ただ堀江由衣やGARNET CROWなど長年活動しているアーティストも出演している)。ゲストは、放送当日まではわからない仕組みになっていたが、最近ではゲストの名前がラテ欄に載ることもある。他のゴールデンタイムの歌番組では滅多に見られないゲスト(主に声優など)が登場することもある。広く一般受けしないと思われるゲストの回は、ハイビジョン放送の場合、サイドパネルが貼られたり、アナログ放送と同じく発言テロップが出たりする(サイドパネルがあってもテロップがない場合もある)。
- SUISEN-IN
- 推薦人が紹介したアーティストを迎えてトークするコーナー。
- VOCALIST
- 2007年10月から始まった新コーナー。アーティストがランキングの中からカバーしたい曲を選ぶコーナー。
- 音楽ニュース
- 毎週最新の音楽ニュースを紹介している。2007年10月分からは、HEY!HEY!HEY!本日付けオリコンシングルチャートベスト10もこのコーナーで放送されている。ナレーターは、週替わりのお笑い芸人。
- COVER CHAMP
- 異種業のゲストがアーティスト本人を目の前にして、そのアーティストの楽曲を歌唱し、優勝者を選ぶコーナー。
- 第1回は郷ひろみの「GOLDFINGER '99」を歌った田中要次が優勝トロフィーを獲得した。
[編集] かつてあったコーナー
- HEY!HEY!HEY!HEADLINE
- ナニワ音楽道(関西系アーティストが登場)
- ダウンタウンのごっつええうた(懐メロのコーナー。サザエさん主題歌も登場した。)
- Who are you? 誰やねん!(新人や知名度の低いアーティストが登場。Every Little Thingの初出演はこのコーナー。)
- 書いたんか?!
- RADIO HEY!HEY!HEY!
- クイズミュージックミクスチャー
- アーティストこの人と言えば!(司会:浜田、安藤幸代アナウンサー)
- エンタメHEADLINE(最新音楽情報)(コーナー担当:渡辺和洋アナウンサー、出演時は"KAZ"名義)
- HEY!HEY!HEY!タイムマシン(19XX年のランキング)
- ダウンタウンとチャンプ、ゲストによるトーク&ライブ
- 歌手の殿堂!ザ・レジェンド(かつて活躍した大物歌手を招いてトークを展開。2004年10月18日より。)
- パーフェクトランキング
- 星のレストラン 〜スターが選ぶ究極のフルコース料理〜
- アーティストおすすめの名店を紹介し、ダウンタウンと共に食べる。2組のアーティストそれぞれが奨める前菜・メインディッシュ・デザート(計6品)を紹介していた。このコーナーのナレーションは藤村俊二が担当。
- レジェンドの館
- 昔のアイドルや一世を風靡した歌手などを何組か招くトークコーナー。過去のヒット曲映像やエピソードトークの他、「スターどっきり(秘)報告」の映像を流すのが恒例。
- RANK-INの予感
- オリコンTOP10に入りそうなアーティストを数組迎えてのトークコーナー。mihimaru GTなどが出演していた。
- PV×PV
- アーティストのプライベートを公開するコーナー。ダウンタウンはこのコーナーには出てない。
- テレフォンボックス
- アーティストの素顔に迫るコーナー。但し、ダウンタウンが出演しない企画であるため、「そんなコーナーがあったんや」と生放送で発言したことがある。
- RAINICHI-IN
- 来日したアーティストを迎えてトークをした。
- GEISHA GIRLS COMING SOON
- GEISHA GIRLSの最新情報を紹介するコーナー。ナビゲーターは小林克也。
[編集] プレゼント
- 大型サイン色紙
- ゴールドディスク
- 番組出演時に歌った曲を収録したCDに、その回に出演したアーティストがCDに直筆のサインをしCDだけを取り出してパネルに収めたものである。毎回番組の終わりに、ダウンタウンの2人がその回のトークにちなんだプレゼント応募のためのキーワードを言っていた。通常、当選者の発表は名前の発表のみで終わる。しかし出演者の多いスペシャルの回では、CDが多くなりパネルが人の身長を悠に越える長さであったため、番組スタッフが当選者宅まで届けに行き、その模様が後日放送された。この回のゴールドディスクが最も長大なものとなった。
- プラチナムディスク
- オリジナルTシャツ
- オリジナルワークパンツ
- オリジナルシャツ
- オリジナルパンツ
- プレミアムディスク(2004年7月26日 - )
[編集] 放送
フジテレビ系列28局中、テレビ大分とテレビ宮崎以外は同時ネット。系列外では青森テレビ、テレビ山梨(いずれも、TBS系列)でそれぞれ異なる日時で放送されている。かつてはテレビ山口(TBS系列)と四国放送(日本テレビ系列)でもそれぞれ異なる日時で放送されていたが、現在この2局では放送されていない。ただ、山口県では、テレビ西日本、テレビ新広島等で受信できていればこの番組を視聴できるし、また徳島県では、大半の地域で関西テレビ、または岡山放送等を受信できていればこの番組を視聴できる。
スペシャルでは19時からのゴールデンタイム枠で放送されるが、福島テレビ・関西テレビ・沖縄テレビではフルネットで放送されることは極めて少なく、19時-20時まで福島テレビでは「ワンピース」・自社制作ローカル番組の「弦哲也のFTVカラオケグランプリ」、関西テレビでは自社制作番組(一部の局も遅れネットで放送)、沖縄テレビでは自社制作番組「沖縄"旬"ダイニングシェフ・道筆博のまーさん堂」・日本テレビの「おしゃれイズム」が休まず放送されたのち、HEY!HEY!HEY!が放送されることが多い。そのため、収録の場合は時間短縮(2時間を1時間に再編集等)、生放送の場合は1時間分をまるごとカットされる。
ちなみに、2006年9月25日に放送された「13年目突入!3時間SP」のときは、福島テレビでもフルネットされた。しかし、関西テレビ、沖縄テレビはこの時も短縮となってしまった。
2007年9月24日の「見よ!3時間生放送スペシャル!」は、関西テレビ・鹿児島テレビ・沖縄テレビで飛び乗り放送された。またこの3局の各ホームページには、「3時間」の部分を「2時間」に差し替えた番組情報が掲載された。これについて、2007年11月5日OA分のゲストだった大塚愛が、「9月のSPについてうちのオカンが怒ってた」と切り出し「出場してるのに歌わせてもらえなかったのか」と激怒のメールが入っていたということを述べた。9月のSPでは大塚が歌ったのは関西テレビがネットしていない19時台だったため、大阪に住む大塚の家族は、大塚の歌唱シーンを見られなく、ゆえに大塚が出場していながら歌っていないと思いこんでしまった。ダウンタウンも「大阪では(上沼さんの番組という)違うやつをやっている」と、全国の視聴者に説明する趣旨のコメントをした。
[編集] 時差ネット局
- 青森テレビ(ATV)金曜24:05-25:00(11日遅れ)
- テレビ山梨(UTY)木曜25:00-25:54
- テレビ大分(TOS)木曜15:00-15:54(約2週間遅れ) ※スペシャルの場合は、週末の午後にずらして放送することが多い。生放送スペシャルの場合も同様の措置がとられる。
- テレビ宮崎(UMK)月曜24:29-25:24(2週間遅れ)
- BSフジ(BSデジタル放送) 土曜21:00-21:55(5日遅れ)
[編集] ハイビジョン
地上デジタルテレビジョン放送(フジテレビなどFNS系列)ではハイビジョン(HDTV)で放送している(ただし標準画像の部分は画面左右に飾りが表示される)。当初特番はハイビジョンで制作されなかったため、アナログ放送と同じ標準画像となっており、BS放送用のハイビジョン版は全編左右飾りつきのワイド画像となっていた。特番におけるハイビジョン制作は2006年9月25日から。 ハイビジョン映像では、通常解像度映像で表示されるスーパーが長きに渡り一切表示されなかった(「ヘキサゴンII」と同じ現象、但しVTR映像では通常解像度映像のままのためスーパーが表示され、稀にスーパーとともに鳴る効果音がハイビジョンでは音だけが鳴る事もあった)。ハイビジョン映像でも同様のスーパー表示が行われる様になったのは2007年10月8日から。
[編集] 字幕放送
字幕放送は地上波・BSフジとも行われているが、時差放送が行われている地上波局では行われていない場合がある。
[編集] オープニングナレーションを担当したアーティスト
- ブリトニー・スピアーズ
- SISQO
- マーク・パンサー(globe)
- PUFFY
- SPEED
- T.M.Revolution、篠原ともえ
- 吉田拓郎、奥田民生
- 浜崎あゆみ
- Gackt
- マライア・キャリー
- t.A.T.u.
- プリンス
- ニック・カーター(BSB)
- シンディ・ローパー
- ビヨンセ(現在)
[編集] 番組から誕生した企画ユニット
- H Jungle with t(歌:浜田雅功、プロデュース:小室哲哉)
- チキンライス(歌:浜田雅功と槇原敬之、作詞:松本人志)
[編集] 対決
- 松本人志 VS 河村隆一 - 「ビリヤード」
- 浜田雅功 VS 奥田民生 - 「弓矢」
- 松本人志 VS 福山雅治 - 「ビリヤード」「料理の鉄人」
- 松本人志 VS 宇多田ヒカル - 「テトリス」
- ダウンタウン VS 宇多田ヒカル - 「卓球」
- 松本人志 VS GLAY - 「ラジコンカー」
- ダウンタウン VS モーニング娘。 - 「大運動会」
- 松本人志 VS 安室奈美恵 - 「テトリス」
- ダウンタウン VS 安室奈美恵 - 「太鼓の達人&ダーツ」
- 松本人志 VS 浜崎あゆみ - 「車庫入れ」
- 松本人志 VS Gackt - 「ビリヤード」「にらめっこ」
- ダウンタウンVS 布袋寅泰 - 「ジェンガ」
- 松本人志 VS Mr.Children - 「プリン早食い」
- 松本人志 VS ORANGE RANGE - 「パターゴルフ」
- ダウンタウンVS嵐 - 「ローリングコインタワー(嵐の番組「VS嵐」のコーナー)」
[編集] ボウリング対決
- ダウンタウン VS 松田聖子・持田香織(Every Little Thing)
- ダウンタウン VS 松田聖子・山咲トオル
- 浜田・松田聖子 VS 松本・中森明菜
- 浜田・工藤静香 VS 松本・宇多田ヒカル
[編集] 松本人志が付けたあだ名
(※印は2006年3月6日の放送で丸山弁護士がVTRで出演して「悪意がある」「1人100万円は請求できる」とコメント)
- 聖飢魔II Sgt. ルーク篁III世「ドアノブカバー」
- X JAPAN
- TRF・DJ KOO 「※呪い」「魔法」
- シャ乱Q
- DEEN 池森秀一「ふんどしが似合う白馬に乗った王子様」
- LUNA SEA
(着けていたネクタイを指し、「電車の椅子の生地」)
- GLAY
- L'Arc〜en〜Ciel・hyde 「うさんくさいマジシャン」
- 東京スカパラダイスオーケストラ 「男版モーニング娘。」
- 松山千春 「ペプシマン」「※つくね」
- SMAP
- モーニング娘。
- ORANGE RANGE
- YAMATO 「※羽根の取れたトンボ」「デビルマン」「牛乳瓶のフタを取るヤツ」「ルアー」「長ネギ」
- RYO 「ヘビ使い」
- YOH 「ヘビ使いの兄」
- NAOTO 「ファーブル」
- UVERworld
- TAKUYA∞ 「小玉タクヤ」
- 克哉 「小玉カツヤ」
- 彰 「小玉アキラ」
- 信人 「小玉ノブト」
- 真太郎 「大玉シンタロウ」
- RIP SLYME・PES 「ラストエンペラー」
- 木村カエラ 「ケツ毛ボーボー」「(「ケツ毛ボーボー」はイヤと言われて)ケツ毛ちょろっと」
- Tama(元ポルノグラフィティ) 「日本オオカミ」
- Mr.Children・田原健一 「浜ちゃん」
- JUJU 「熟年ホステス」
- 複数の人間に妖怪人間ベムに登場するキャラクター名を名付けている。
[編集] 松本人志に付けられたあだ名
- 平野綾「マツモティーヌ大佐」
[編集] スペシャル
- HEY!HEY!HEY!おみその1時間スペシャル(1995年7月16日、FNSの日・1億2500万人の超夢列島〜そのうちなんとか23時間内)
- 爆笑トークスペシャル(トーク総集編。未公開シーンなども放送)
- ○○のチャンプカーニバル(1996年ごろ放送)
- ○○の○時間スペシャル(対決企画や総集編を放送)
- MUSIC AWARDS I - VI(生放送。但しVIは333回記念で収録)
- 生のチャンプX'mas(1997年から毎年クリスマスあたりに行われるお台場からの生放送。2003年で7回目。2004年は「生のクリスマススペシャル」というタイトル)
- inユニバーサルスタジオジャパンI - II(2001年と2002年の3月頃にユニバーサルスタジオジャパンを貸しきって放送)
- パーフェクトランキングスペシャル(毎年1月に前年1年間のパーフェクトランキングを発表し、トークの総集編も放送)
- RANK-IN ベスト100スペシャル(2005年から毎年最後の放送にオリコン年間シングルランキングを発表し、トークの総集編も放送)
- HEY!HEY!HEY!春の桜満開!日本全国縦断生中継スペシャル(2004年4月5日、全国各地の桜の名所から生放送)
- 祝!HEY!HEY!HEY! 10周年記念スペシャルin SAITAMA SUPER ARENA(2004年9月27日、さいたまスーパーアリーナにて生放送)
- 祝!HEY!HEY!HEY! 500回スペシャル!!〜ホンマは498回やけど〜(2006年4月3日)
- 祝!HEY!HEY!HEY! 13年目突入記念スペシャル(2006年9月25日、幕張メッセイベントホールから生放送、関西テレビ・沖縄テレビは20時から飛び乗りスタート)
- HEY!HEY!HEY! 春のお台場生放送スペシャル!!(2007年4月2日、お台場フジテレビ本社から生放送、19時から2時間半の放送だった為かつて飛び乗りスタートしていた関西テレビ・沖縄テレビもフルネットで放送した。)
- HEY!HEY!HEY! 見よ!3時間生放送スペシャル(2007年9月24日、関西テレビ・鹿児島テレビ・沖縄テレビは20時から)
- HEY!HEY!HEY! 2007年末特別企画RANK-INベスト100スペシャル!!(2007年12月10日、19時から2時間。ただし、福島テレビ・沖縄テレビなどは20時から)
- HEY!HEY!HEY! 生のお台場春一番スペシャル!!(2008年3月31日 19:00-21:54、お台場から全国共通の3時間生放送)
- HEY!HEY!HEY! 湾岸から生放送スペシャル!!(2008年9月29日 20:00-21:54、2時間の生放送)
- HEY!HEY!HEY! 2008日本一早い年間ランキング大発表!! 倖田姉妹もテレビで初共演しちゃいましたスペシャル!!(2008年12月15日)
[編集] 半期・年間パーフェクト・ランキング1位獲得曲
| 年度 | 曲名 | 歌手名 |
| 1995年 | TOMORROW | 岡本真夜 |
| 1996年下半期 | アジアの純真 | PUFFY |
| 1996年邦楽 | LA・LA・LA LOVE SONG | 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL |
| 1996年洋楽 | MACARENA(恋のマカレナ) | LOS DEL RIO |
| 1997年上半期・邦楽 | FACE | globe |
| 1997年上半期・洋楽 | CHANGE THE WORLD | ERIC CLAPTON |
| 1997年 | CAN YOU CELEBRATE? | 安室奈美恵 |
| 1998年上半期 | 夜空ノムコウ | SMAP |
| 1998年 | 夜空ノムコウ | SMAP |
| 1999年 | Automatic | 宇多田ヒカル |
| 2000年 | TSUNAMI | サザンオールスターズ |
| 2001年 | fragile | Every Little Thing |
| 2002年 | ワダツミの木 | 元ちとせ |
| 2003年上半期 | 世界に一つだけの花 | SMAP |
| 2003年 | 世界に一つだけの花 | SMAP |
| 2004年上半期 | Jupiter | 平原綾香 |
| 2004年 | 瞳をとじて | 平井堅 |
パーフェクト・ランキング最初の1位は(1994年10月17日放送)、篠原涼子 with t.komuroの「恋しさとせつなさと心強さと」だった。
2004年5月3日の放送で、10年間の総合パーフェクト・ランキングを発表。1位はサザンオールスターズの「TSUNAMI」だった。ちなみに同曲は12週連続1位のパーフェクト・ランキング連続最長1位記録保持楽曲である。また、100位以内にランクインされた曲の中で最も古い楽曲は、宇野ゆう子の「サザエさん」(1969年11月10日シングルレコード発売)だった。この曲がランクインしたのはCD売り上げではなく、テレビ視聴率の項目で得点を稼いだことが大きく影響している。
2005年から2007年は、パーフェクトランキングではなく、RANK-IN SP オリコンランキングTOP100の発表となっている。また、2008年は、オリコン年間ベスト20の発表となった。
| 年度 | 曲名 | 歌手名 |
| 2005年 | 青春アミーゴ | 修二と彰 |
| 2006年 | Real Face | KAT-TUN |
| 2007年 | 千の風になって | 秋川雅史 |
| 2008年 | truth/風の向こうへ | 嵐 |
[編集] エンディングテーマ
- 奥田民生「愛のために」(1994年10月-1994年12月)
- 谷村有美「信じるものに救われる」(1994年12月-1995年3月)
- 小沢健二「戦場のボーイズ・ライフ」(1995年3月-1995年7月)
- 荻野目洋子「あしたは晴れる!」(1995年7月-1995年10月)
- 井上陽水「嘘つきダイアモンド」(1995年10月-1995年12月)
- ZIGGY「君をのせて」(1996年1月-1996年3月)
- 長渕剛「傷まみれの青春」(1996年4月-1996年6月)
- シャ乱Q「涙の影」(1996年7月-1996年9月)
- 川本真琴「DNA」(1996年10月-1996年12月)
- Towa Tei Featuring: Viv. Bahamadia「Happy」(1997年1月-1997年3月)
- GLAY「口唇」(1997年4月-1997年6月)
- F-BLOOD「I」(1997年11月・12月)
- エキセントリック少年ボウイオールスターズ「あぁエキセントリック少年ボウイ」(1998年1月-1998年3月)
- MOON CHILD「requiem for the man of nomad」(1998年4月-1998年6月)
- pal@pop「空想X」(1998年6月・7月)
- 矢沢永吉「チャイナタウン」(1998年7月-1998年9月)
- Fayray「YURA・YURA〜Vibration」(1998年10月-1998年12月)
- 徳永英明「青い契り」(1999年1月-1999年3月)
- shela「19RED」(2000年4・5月)
- EE JUMP「おっととっと夏だぜ!」(2001年4・5月)
- SNAIL RAMP「ALMIGHTY FIVE MONKEYS」(2001年10月)
- Nyle「fake」(2001年11・12月)
- Kids Alive「雨」(2001年2月)
- Re:Japan「bittersweet samba〜ニッポンの夜明け前〜」(2002年2月)
- pal@pop「空想X」(2002年6月・7月)
- 斉藤蘭「愛しいひと」(2003年2・3月)
- IZAM「恋してクラ☆クラ」(2003年4・5月)
- BEENY&PINK BUNNY「Kiss!」(2003年6・7月)
- AI「After The Rain」(2004年1-3月)
- TiA「Every Time」(2004年4・5月)
- D-51「TOP OF THE SUMMER」(2004年6・7月)
- 浜田雅功と槇原敬之「チキンライス」(2004年10・11月)
- AI「365 feat.DELI」(2005年2・3月)
- 加藤ミリヤ「ディア ロンリーガール」(2005年4・5月)
- つばき「スタイル」(2005年8・9月)
- TAKA + BA-K from デリカテッセン「クリスマスキャロルの頃には」(2005年10・11月)
- 椎名純平「残像」(2006年2・3月)
- ajapai「声をかさねて...」(2006年4・5月)
- KREVA「Have a nice day!」(2006年8・9月)
- Foxxi misQ「ULTIMATE GIRLS」(2006年10・11月)
- JYONGRI「Hop,Step,Jump!」(2007年2・3月)
- Ciel「言えたらいいのに…」(2007年4・5月)
- アルファ「宇宙ハワイ feat. ハナレグミ」(2007年6・7月)
- YOKO「闘りゃんせ」(2008年2・3月)
- 谷村奈南「JUNGLE DANCE」(2008年4・5月)
- CLIFF EDGE「LIV〜大切なあなたへ〜」(2008年6・7月)
- 竹仲絵里「帰らない夏と消えないあのメロディー」(2008年8・9月)
- 西風雲「Break Your Name」(2009年2月)
[編集] 歴代高視聴率企画
視聴率(%)はビデオリサーチ関東広域圏地区調べ。第1回目の視聴率は11.5%。平均視聴率でも15%〜25%の高視聴率を叩き出した。歴代高視聴率企画は下記の通り。
| # | 放送日 | 視聴率 |
サブタイトル・内容 |
|---|---|---|---|
| 1. | 1999年6月21日 | 28.5% | ゲスト「宇多田ヒカル 初登場」
|
| 2. | 1996年5月27日 | 23.9% | |
| 3. | 1995年12月27日 | 23.8% | 「50回記念スーパースペシャル」
|
| 4. | 1996年2月5日 | 23.0% |
|
| 5. | 2001年2月26日 | 22.9% |
|
[編集] 事件
- 1997年4月7日の生放送スペシャルで、相川七瀬がトラブルメイカーを歌唱中に、相川がリハーサルと別の段取りをとってしまい、カメラマンが転倒して足を骨折するという事故が起きた(そのカメラマンは現在は退職し、休暇中に運転免許をとったという)。
- 2000年6月26日の放送で宇多田ヒカルが出演した際、浜田が「倉木麻衣は宇多田のパクリ」と発言し、視聴者からの抗議が相次ぐなど騒動となった。ビーイングの当時の社長であった長戸大幸からも抗議があり、実際は弁護士同士が電話で話し合い、10分で決着がつき、解決金などのやりとりは行われていない。
- 2008年7月27日に湾岸スタジオで行われていた収録(8月11日放送分)の最中に、FNS27時間テレビに出演中だった司会の明石家さんまらが乱入した。翌7月28日の放送では、CM中部分を含めたダイジェストが放送された。
- 2008年9月29日放送の生放送スペシャルでは悪天候のため湾岸スタジオ屋上でのライブを中止し本社のスタジオ内で決行。
[編集] スタッフ
- ナレーション:佐藤賢治、鈴木麻里子(2008年4月 - )、日野聡(2009年4月 - )、福山潤(2009年4月 - )
- 監修:佐々木勝俊(以前は構成を担当。その時期、倉本や高須らの構成作家はライターとしてクレジットされていた。)
- リサーチャー:高須晶子、本間亜弥、近沢浩和、石川敦基
- 構成:倉本美津留、高須光聖、すずきB、町田裕章
- 音楽:Thousand sketches
- 音楽アドバイザー:島武実、佐久間正英
- TD:勝村信之(以前はカメラ担当)
- SW:塩津英史、先崎聡
- カメラ:二見健二、横山大輔
- 音声:齋藤由佳、左口満寿
- VE:小林直貴(以前は照明担当)、鈴木貴裕
- 照明:朝倉康之、大竹康裕
- バリライト:PRGアジアライティング
- マルチ:
- カムリモート:ダブルビジョン
- クレーン:明光セレクト
- PA:株式会社サンフォニックス
- 音響効果:川端智之・中田圭三(4-Legs)
- 編集:瓜田利昭(D-Craft)、田中友裕・木村雅史(IMAGICA)
- MA:石川英男(IMAGICA)
- ペイント:吉沢真純(IMAGICA)
- タイトルCG:松本幸也(orb)、黒沼透(ACTZERO)
- TK:石原由季
- 美術制作:井上幸夫
- デザイン:越野幸栄
- 美術進行:足立和彦
- 大道具:永富育浩
- 視覚効果:小熊雅樹
- 電飾:渡辺信一
- 特殊美術:坂下啓輔
- 装飾:高野城二
- アクリル装飾:渋谷哲也
- アートフレーム:三浦文裕
- 植木装飾:森慶申
- 生花装飾:長崎由利子
- 楽器:磯元洋一
- タイトルロゴ:金田全央、高城まどか(HR)
- メイク:牧瀬典子(浜田担当)、久保田裕子
- スタイリスト:高堂のりこ(松本担当)、北田あつ子(浜田担当)
- 衣裳協力:ABX、Ready Steady Go!、A EBISYA TAILOR、MILK
- 編成:鈴木修太
- AD:野満一朗太、井上侑也(ガスコイン・カンパニー(移管する前はビーワイルドだった))、塚田幸子
- AP:北澤裕史
- ディレクター:城間康男、唐雅則、篠崎友和、松清弘卓、浅尾和寿、中川大輔、福山晋司
- 演出:佐藤正樹
- プロデューサー:佐々木将、石川綾一 / 原知行、相良和矢
- チーフプロデューサー:清水宏泰 / きくち伸(初期AP→後にプロデューサー→CPと昇格)
- 協力:JOYSOUND、TAITO、有線放送キャンシステム、TSUTAYA CLUB、Virgin、HMV、TOWER RECORDS 新宿ルミネ店、新星堂、山野楽器、SOUND ON Hamaoka、梅田ナカイ楽器(株)CD部、KIKUYA、Beaver、TRACKS、村定楽器店、ビデオ・リサーチ、エア・ミュージックモニター(株)、日本レコード協会、フォーミュレーション、Ray Corporation、インターナショナルクリエイティブ、八峯テレビ、CELL、グスク
- 制作協力:吉本興業
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター・フジテレビ音組
- 制作著作:フジテレビ
[編集] 歴代スタッフ
- ナレーション:武居“M”征吾、秀島史香、渡辺和洋
- プロデューサー・演出:水口昌彦、板谷栄司
- 演出・ディレクター:城野智則、神原孝、冨田哲朗、萬匠祐基、仮屋隆典、森健宣、武田誠司、松浦健太郎
- AP:佐藤一巳、田隝宗昭、児玉芳郎、柳岡克則
- 構成:(成田はじめ)、畔柳賢朗、津曲裕之、山内浩嗣、佐藤千秋
- TD:馬場直幸
- SW:石田智男、障子川雅則
- カメラマン:槙俊哉、伊佐憲一、米山和孝、西村孝廣、先崎聡、田宮長昭
- 音声:相馬厚、木俣洋一、工藤晃義、菊池道元
- VE:渋川幸男、大西幸二、中井章晴
- 照明:植松晃一、小林敦洋、一柳忠彦
- マルチ:大原勝
- 編集:真壁一郎・吉村崇(IMAGICA)
- MA:藤田一哉(IMAGICA)
- ペイント:菊池大介(IMAGICA)
- タイトルCG:電波倶楽部、永吉敬文(IMAGICA)
- ランキングCG:ViNO
- TK:増山郁子
- 美術制作:石鍋伸一朗
- メイク:松浦緑
- 制作:井上信悟
[編集] 関連項目
- FNS歌謡祭
- 夜のヒットスタジオ(過去の映像資料として同番組の映像が流れることが多い)
- LOVE LOVEあいしてる
- 新堂本兄弟
- 僕らの音楽
- MUSIC HAMMER
- Music Museum
- TK MUSIC CLAMP
- FACTORY
- ELVIS
- ダウンタウンのごっつええ感じ
- WORLD DOWNTOWN
- 吉本興業
- 音組
- 音楽番組
[編集] 外部リンク
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP - フジテレビによる番組公式ページ
- 音組ホームページ
- きくちPの音組収録日記
- 音組スタッフルーム
| フジテレビ 月曜20時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
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| メンバー |
|---|
| 松本人志 - 浜田雅功 |
| 現在放送中のバラエティ番組 |
| ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! - HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP - リンカーン - ダウンタウンDX - ジャンクSPORTS(浜田) - 人志松本のすべらない話(松本) |
| 放送終了したバラエティ番組 |
| 4時ですよーだ - ダウンタウンのゆーたもん勝ち! - 夢で逢えたら - 全員出席!笑うんだってば - ダウンタウンの素 - ダウンタウン也 - 夕焼けの松ちゃん浜ちゃん - 夢の中から - ダウンタウンのごっつええ感じ - 摩訶不思議 ダウンタウンの…!? - 生生生生ダウンタウン - ダウンタウン汁 - 発明将軍ダウンタウン - かざあなダウンタウン - ダウンタウン・セブン - WORLD DOWNTOWN - 考えるヒト |
| 主な同期生 |
| トミーズ - ハイヒール - 内場勝則(吉本新喜劇座長) - 杉本美樹 - 山田幸伸 - 前田政二 - 濱根隆 |
| 関連項目 |
| 吉本興業 - フジテレビジョン - 日本テレビ放送網 |
| 関連人物 |
| ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆) - 今田耕司 - 東野幸治 - YOU - 130R(ほんこん・板尾創路) - ココリコ(遠藤章造・田中直樹) - 山崎邦正 - 木村祐一 - 吉田ヒロ - 高須光聖 - 倉本美津留 - 松本隆博 - 小川菜摘 - 土屋敏男 - 菅賢治 - 斉藤敏豪 - 逸見政孝 - 三宅正治 - 大橋マキ - 内田恭子 - 金子賢 - 石垣佑磨 |

