ジェンガ
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ジェンガ(英語: Jenga)は、同サイズの直方体のパーツを組んで作ったタワーから崩さないように注意しながら片手で一片を抜き取り、最上段に積みあげる動作を交代で行うテーブルゲーム。おもにパーティーゲームとして利用されている。
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[編集] 概要
もともとは1983年にイギリスで発売された。欧米ではハズブロ、日本ではタカラトミーより発売されている。「ジェンガ」という語はスワヒリ語で「組み立てる」という意味に由来する。
基本型は54本のパーツを縦横に3本ずつ組み上げた18段のタワーとなっている。パーツは最上段を除きどこから抜き取っても良いが、最上段に3本そろわないうちにそのすぐ下の段から抜き取ってはならない。タワーを崩した人が負け。直方体はパーツごとに微妙に凹凸があり、ゲーム性を高めている。
ジェンガには他にもパーツが菱形になった「ジェンガエクストリーム」、ミニサイズ・大型サイズの「ジェンガジュニア」「ジャンボジェンガ」、パーツに指令が書かれた「ラブジェンガ」「ブラックジェンガ」、付属のサイコロやカードと併用して遊ぶ「ジェンガウルティメイト」など様々なバリエーションが販売されている。
[編集] ジェンガを題材にしたもの
- 矢井田瞳の楽曲に「一人ジェンガ」がある。
- 『SMAP×SMAP』『はなまるマーケット』『ヨシモト∞』など各バラエティ番組で、トーク内容や罰ゲーム等を決めるゲーム・くじ引きに使用されている。『ポンキッキーズ』では巨大化させた「ビッグジェンガ」が登場した。
- 監督大森研一による長編映画『ジェンガ!』(independent)が制作された。
- テレビアニメ『迷い猫オーバーラン!』の第8話「迷い猫、抜いた」で、この商品を使ったゲーム大会が開かれている(作中では「スーパーブロックス」という名称で登場。また側面には罰ゲームが書かれていた)。
- Channel-aではAAAが「巨大ジェンガ」を用いてゲームを行ったことがある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ジェンガ (タカラトミー公式ページ内)
- Jenga(ハスブロ公式ページ内)
- 大森研一監督 independent長編映画「ジェンガ!」オフィシャルページ

