HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP

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HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
ジャンル 音楽番組
放送時間 毎週月曜 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1994年10月17日 - 現在(600回)
放送国 Flag of Japan.svg 日本
制作局 フジテレビ
企画 フジテレビ音組
製作総指揮 清水宏泰(制作)
演出 佐藤正樹
監修 佐々木勝俊
プロデューサー 佐々木将(CP)
出演者 ダウンタウン
松本人志浜田雅功)ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
エンディング エンディングテーマを参照
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーション:佐藤賢治ほか
放送回数は2008年10月27日放送分まで。

HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(ヘイ!ヘイ!ヘイ! ミュージックチャンプ)は、1994年10月17日からフジテレビ系列で放送されているダウンタウン司会の音楽番組である。放送時間は毎週月曜日の20:00 - 20:54(JST)。ステレオ放送。通称は『HEY!HEY!HEY!』、『HEY!³』。

目次

[編集] 番組概要

ダウンタウン浜田雅功松本人志)の司会による音楽番組であり、ダウンタウンとアーティストによる対決企画や、出演アーティスト参加のクイズなども含め、トークが主体となっている。

フジテレビとしては、看板音楽番組『夜のヒットスタジオ』(1968年-1990年)以来のプライムタイムでの長寿音楽番組。『夜のヒットスタジオ』終了後の約4年間、数々の音楽番組が試行錯誤の末に短命終了していくが、当番組の成功によって長らく停滞傾向にあったテレビ音楽番組の活性化につながり、2009年10月現在、15周年を迎えた長寿番組として放送され続けている。

番組から誕生したユニットH Jungle with tのデビュー曲『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』がミリオンセラーを記録した。

番組構成は何度もリニューアルを重ねている。主に毎週4〜5組のアーティストが出演し、スタジオで新曲を披露するほか、ダウンタウンとトークを展開。毎回1組のアーティストを「チャンプ」として登場(第1回のチャンプはHOUND DOG)、その他に3〜4組のアーティストがゲストとして登場する。また、初期(1994年10月-1997年3月)においては、積極的に新人アーティストを採り上げる企画、「誰やねん!?」を放送し、シャ乱QEvery Little Thingウルフルズ篠原ともえなどが出演。放送中、新人アーティストが浜田雅功に頭を叩かれるとヒットするジンクスも生まれた。チャンプ方式は1997年4月以降は休止していたが、1999年10月から11月までに「チャンプ5番勝負」と題して限定復活し、4組のアーティストが登場。長い休止期間を経て、2003年10月20日より本格復活した。

1997年頃から番組に出演したゲスト全員のサインを入れた豪華商品の視聴者プレゼントが登場。プレゼント応募用に松本が毎回独特なキーワードを出すのも特徴であった。

半年に1度、生のスペシャルを放送している。また、総集編や対決もので2時間スペシャルを放送することもある。

[編集] スタジオ

スタジオセットは半年の改編ごとに作り替えられる傾向にある。2004年4月19日より使用されていた18代目のコロシアム式のセットが7月5日の放送から19代目に変更されていたが、番組の一部では18代目を引き続き使用していた。10月18日から新たなセットが使用され、これで20回セットを変更した事になる。セットが新しくなると、松本「100万かかってますからね」、観客「えぇ〜っ!?」、浜田「もっとかかってるわ!」と言う一連の流れが慣例となっている。

収録は隔週日曜日の週1〜2本ペースで、東京・世田谷区にある東京メディアシティ(TMC)スタジオで行われていた。2005年4月18日からの番組大幅リニューアルにより、21回目のセット変更。その後、大きなセット変更はなかったが、2007年4月9日には2年ぶりに22代目のセットに変更。2007年10月8日からは収録スタジオを湾岸スタジオに移行し、23代目のセットが登場した。現在は24代目のスタジオ。

[編集] 番組構成

  • 今聴きたい!名曲HEY!HEY!HEY!(2009年4月〜)
「今聴きたい名曲」をテーマに、1970年代歌謡曲や1980年代アイドル全盛の時代を中心に過去の映像などを通して振り返る。
  • 立ちトーク、座りトーク
『今聴きたい!〜』からゲスト1組(パネラー7名)、立ちトーク(主に新人アーティスト)から1組、メインの座りトーク(アーティストにゆかりのあるタレント・芸人が1組呼ばれる場合もある)から1組の計3組のゲストによる歌とトークで構成されている。
  • テーマに関わる懐かしの名曲
アメコミ調のダウンタウンのアニメが登場(セリフは声優による吹き替え)によるもの。スタッフが行なった街頭調査でリクエストの多かったテーマ(雨の日に聴きたい、カバーされた曲、タイトルに星がつく曲など)に沿った'70、'80、'90年代の名曲を当時の映像と共に15曲ほど紹介する。
  • 懐かしの名曲ランキング
'70、'80、'90年代の中からランダムで選ばれた年の聴きたい名曲を街頭調査と番組ホームページ内でリクエストを取り、集計されたトップ10を発表、その中からランクインされた曲の歌手を1組ゲストに招き、生歌が披露される。岩崎宏美ジュディ・オング杏里布施明八神純子杉山清貴小柳ルミ子など大物アーティストが毎週出演。
パネラーは、宮川俊二クリス松村半田健人松村邦洋など計7名。歌手、曲にまつわるエピソードを解説、披露しトークする。「まだまだ続きます」コールでは、山本譲二鳥羽一郎ささきいさおPUFFYほかが出演。
1981年(5月18日)、1990年(7月6日)、1976年(8月31日)のベスト10ではスケジュールの都合による本人不在のハプニングもあった。

[編集] 企画・コーナー

[編集] 番組から誕生した企画ユニット

[編集] 対決企画

[編集] プレゼントコーナー

  • 大型サイン色紙
  • ゴールドディスク
番組出演時に歌った曲を収録したCDに、その回に出演したアーティストが直筆サインをし、CDだけを取り出してパネルに収めたもの。毎回番組の終わりに、ダウンタウンの2人がその回のトークにちなんだプレゼント応募のためのキーワードを発表。通常、当選者の発表は名前の発表のみで終わるが、出演者の多いスペシャルの回ではCDが多くなり、パネルが人の身長を越える高さであったため、番組スタッフが当選者宅まで届けに行き、その模様が後日放送された。
  • プラチナムディスク
  • オリジナルTシャツ
  • オリジナルワークパンツ
  • オリジナルシャツ
  • オリジナルパンツ
  • プレミアムディスク(2004年7月26日 - )

[編集] かつてあったコーナー

  • HEY!HEY!HEY!HEADLINE
  • ナニワ音楽道
関西系アーティストが登場した。
  • ダウンタウンのごっつええうた
懐メロのコーナー。サザエさんの主題歌も登場した。
  • Who are you? 誰やねん!
新人や知名度の低いアーティストが登場。Every Little Thingの初出演はこのコーナー。
  • 書いたんか?!
  • RADIO HEY!HEY!HEY!
  • クイズミュージックミクスチャー
  • アーティストこの人と言えば!
司会は浜田、安藤幸代
  • エンタメHEADLINE
最新音楽情報。コーナー担当は渡辺和洋(出演時は"KAZ"名義)。
  • HEY!HEY!HEY!タイムマシン(19XX年のランキング)
  • ダウンタウンとチャンプ、ゲストによるトーク&ライブ
  • 歌手の殿堂!ザ・レジェンド
かつて活躍した大物歌手を招いてトークを展開。2004年10月18日より。
  • パーフェクトランキング
CDの販売枚数以外にも「カラオケ選曲回数」「レンタル本数」「有線放送回数」「ラジオ放送回数」「タイアップ番組の視聴率(2003年以降は着メロのダウンロード数)」の要素をすべて加味した総合的なランキングであった(一時期は洋楽ランキングもあった)。
番組のウェブサイト上でも閲覧できるが、インターネットが普及していない番組初期にはダイヤルQ2回線を利用してランキングデータを取得できるFAXサービスもあった。
以前は番組中盤の3 - 5分程度のコーナーとなっていたが、最近はエンディングで紹介されていた。
  • 星のレストラン 〜スターが選ぶ究極のフルコース料理〜
アーティストおすすめの名店を紹介し、ダウンタウンと共に食べる。2組のアーティストそれぞれが奨める前菜・メインディッシュ・デザート(計6品)を紹介していた。このコーナーのナレーションは藤村俊二が担当。
  • レジェンドの館
昔のアイドルや一世を風靡した歌手などを何組か招くトークコーナー。過去のヒット曲映像やエピソードトークの他、「スターどっきり(秘)報告」の映像を流すのが恒例。
  •  PV×PV
アーティストのプライベートを公開するコーナー。ダウンタウンはこのコーナーには出演しない。
  • テレフォンボックス
アーティストの素顔に迫るコーナー。但し、ダウンタウンが出演しない企画であるため、「そんなコーナーがあったんや」と生放送で発言したことがある。
  • RAINICHI-IN
来日したアーティストを迎えてトークを展開。
  • GEISHA GIRLS COMING SOON
GEISHA GIRLSの最新情報を紹介するコーナー。ナビゲーターは小林克也
  • ゆかりトーク
ゲストにゆかりのある人を迎えてトークする。
  • HEY!HEY!HEY!調査隊
若手のお笑い芸人や女性タレント等がトークゲストを調査し、ゲストの素顔に密着する。
  • RANK-IN
最新のオリコンシングルランキングかアルバムランキングのベスト10を発表(まれにUSENチャートやインディーズチャートを発表するときもある)。ゲストは放送当日まではわからない仕組みになっていたが、ゲストの名前がラテ欄に載ることもある。他のゴールデンタイムの歌番組では滅多に見られないゲスト(主に声優など)が登場することもある。広く一般受けしないと思われるゲストの回は、ハイビジョン放送の場合、サイドパネルが貼られたり、アナログ放送と同じく発言テロップが出たりする(サイドパネルがあってもテロップがない場合もある)。
  • RANK-INの予感
オリコンTOP10に入りそうなアーティストを数組迎えてのトークコーナー。mihimaru GTなどが出演していた。
  • SUISEN-IN
推薦人が紹介したアーティストを迎えてトークするコーナー。
  • VOCALIST
2007年10月から始まったコーナー。アーティストがランキングの中からカバーしたい曲を選ぶ。
  • 音楽ニュース
毎週最新の音楽ニュースを紹介。2007年10月分からは「HEY!HEY!HEY!本日付けオリコンシングルチャートベスト10」もこのコーナーで放送されていた。ナレーターは、週替わりのお笑い芸人。
  • COVER CHAMP
異種業のゲストがアーティスト本人を目の前にして、そのアーティストの楽曲を歌唱し、優勝者を選ぶコーナー。 第1回は郷ひろみの「GOLDFINGER '99」を歌った田中要次が優勝トロフィーを獲得した。

[編集] スペシャル

  • HEY!HEY!HEY!おみその1時間スペシャル(1995年7月16日、FNSの日・1億2500万人の超夢列島〜そのうちなんとか23時間内)
  • 爆笑トークスペシャル(トーク総集編。未公開シーンなども放送)
  • ○○のチャンプカーニバル(1996年ごろ放送)
  • ○○の○時間スペシャル(対決企画や総集編を放送)
  • MUSIC AWARDS I - VI(生放送。但しVIは333回記念で収録)
  • 生のチャンプX'mas(1997年から毎年クリスマスあたりに行われるお台場からの生放送。2003年で7回目。2004年は「生のクリスマススペシャル」というタイトル)
  • inユニバーサルスタジオジャパンI - II(2001年と2002年の3月頃にユニバーサルスタジオジャパンを貸しきって放送)
  • パーフェクトランキングスペシャル(毎年1月に前年1年間のパーフェクトランキングを発表し、トークの総集編も放送)
  • RANK-IN ベスト100スペシャル(2005年から毎年最後の放送にオリコン年間シングルランキングを発表し、トークの総集編も放送)
  • HEY!HEY!HEY!春の桜満開!日本全国縦断生中継スペシャル(2004年4月5日、全国各地の桜の名所から生放送)
  • 祝!HEY!HEY!HEY! 10周年記念スペシャルin SAITAMA SUPER ARENA(2004年9月27日、さいたまスーパーアリーナにて生放送)
  • 祝!HEY!HEY!HEY! 500回スペシャル!!〜ホンマは498回やけど〜(2006年4月3日)
  • 祝!HEY!HEY!HEY! 13年目突入記念スペシャル(2006年9月25日、幕張メッセイベントホールから生放送、関西テレビ・沖縄テレビは20時から飛び乗りスタート)
  • HEY!HEY!HEY! 春のお台場生放送スペシャル!!(2007年4月2日、お台場フジテレビ本社から生放送、19時から2時間半の放送だった為かつて飛び乗りスタートしていた関西テレビ・沖縄テレビもフルネットで放送した。)
  • HEY!HEY!HEY! 見よ!3時間生放送スペシャル(2007年9月24日、関西テレビ・鹿児島テレビ・沖縄テレビは20時から)
  • HEY!HEY!HEY! 2007年末特別企画RANK-INベスト100スペシャル!!(2007年12月10日、19時から2時間。ただし、福島テレビ・沖縄テレビなどは20時から)
  • HEY!HEY!HEY! 生のお台場春一番スペシャル!!(2008年3月31日 19:00-21:54、お台場から全国共通の3時間生放送)
  • HEY!HEY!HEY! 湾岸から生放送スペシャル!!(2008年9月29日 20:00-21:54、2時間の生放送)
  • HEY!HEY!HEY! 2008日本一早い年間ランキング大発表!! 倖田姉妹もテレビで初共演しちゃいましたスペシャル!!(2008年12月15日)

[編集] 半期・年間パーフェクト・ランキング1位獲得曲

年度 曲名 アーティスト名
1995年 TOMORROW 岡本真夜
1996年下半期 アジアの純真 PUFFY
1996年邦楽 LA・LA・LA LOVE SONG 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL
1996年洋楽 MACARENA(恋のマカレナ) LOS DEL RIO
1997年上半期・邦楽 FACE globe
1997年上半期・洋楽 CHANGE THE WORLD ERIC CLAPTON
1997年 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵
1998年上半期 夜空ノムコウ SMAP
1998年
1999年 Automatic 宇多田ヒカル
2000年 TSUNAMI サザンオールスターズ
2001年 fragile Every Little Thing
2002年 ワダツミの木 元ちとせ
2003年上半期 世界に一つだけの花 SMAP
2003年
2004年上半期 Jupiter 平原綾香
2004年 瞳をとじて 平井堅
  • パーフェクト・ランキング最初の1位は(1994年10月17日放送)、篠原涼子 with t.komuroの「恋しさとせつなさと心強さと」。
  • 2004年5月3日の放送で10年間の総合パーフェクト・ランキングを発表。1位はサザンオールスターズの「TSUNAMI」。同曲は12週連続1位のパーフェクト・ランキング連続最長1位記録保持楽曲である。また、100位以内にランクインされた曲の中で最も古い楽曲は、宇野ゆう子の「サザエさん」(1969年11月10日シングルレコード発売)。
年度 曲名 アーティスト名
2005年 青春アミーゴ 修二と彰
2006年 Real Face KAT-TUN
2007年 千の風になって 秋川雅史
2008年 truth/風の向こうへ
2009年 Believe/曇りのち、快晴 嵐/矢野健太 starring Satoshi Ohno
  • 2005年から2007年は、パーフェクトランキングではなく、「RANK-IN SP オリコンランキングTOP100」の発表となっている。また、2008年・2009年は、オリコン年間ベスト20の発表となった。

[編集] オープニングナレーションを担当したアーティスト

[編集] エンディングテーマ

[編集] 放送

フジテレビ系列28局中、テレビ大分テレビ宮崎以外は同時ネット。系列外では青森テレビテレビ山梨(いずれも、TBS系列)でそれぞれ異なる日時で放送されている。

かつてはテレビ山口(TBS系列)と四国放送日本テレビ系列)でもそれぞれ異なる日時で放送されていたが、現在この2局では放送されていない。山口県では、テレビ西日本テレビ新広島等で受信できていればこの番組を視聴する事ができる。また、徳島県では大半の地域で関西テレビ、または岡山放送等を受信できていればこの番組を視聴できる。

スペシャルでは19時からのゴールデンタイム枠で放送されるが、福島テレビ関西テレビ沖縄テレビではフルネットで放送されることは極めて少なく、19時-20時まで福島テレビでは「さんまのまんま」・自社制作ローカル番組の「弦哲也のFTVカラオケグランプリ」、関西テレビでは自社制作番組(一部の局も遅れネットで放送)、沖縄テレビでは自社制作番組「沖縄"旬"ダイニングシェフ・道筆博のまーさん堂」・日本テレビの「おしゃれイズム」が休まず放送されたのち、HEY!HEY!HEY!が放送されることが多い。そのため、収録の場合は時間短縮(2時間を1時間に再編集等)、生放送の場合は1時間分をまるごとカットされる。2006年9月25日に放送された「13年目突入!3時間SP」では、福島テレビでもフルネットされたが、関西テレビ、沖縄テレビはこの時も短縮された。

2007年9月24日の「見よ!3時間生放送スペシャル!」は、関西テレビ・鹿児島テレビ・沖縄テレビで飛び乗り放送された。また、この3局の各ホームページには「3時間」の部分を「2時間」に差し替えた番組情報が掲載された。

[編集] 時差ネット局

スペシャルの場合は、週末の午後にずらして放送することが多い。生放送スペシャルの場合も同様の措置がとられる。
以前は『HEY!HEY!HEY!ハイビジョン』というタイトルで、月曜12:00-12:55に放送していた。なお、BSフジ版では、曽根由希江尾崎ななみが番組紹介を行う『まもなくHEY!HEY!HEY!』と題した2~3分のミニコーナーが番組冒頭に挿入される。

[編集] ハイビジョン

  • 地上デジタルテレビジョン放送(フジテレビなどFNS系列)ではハイビジョン(HDTV)で放送している(ただし標準画像の部分は画面左右に飾りが表示される)。当初特番はハイビジョンで制作されなかったため、アナログ放送と同じ標準画像となっており、BS放送用のハイビジョン版は全編左右飾りつきのワイド画像となっていた。特番におけるハイビジョン制作は2006年9月25日から。

ハイビジョン映像では、通常解像度映像で表示されるスーパーが長きに渡り一切表示されなかった(「ヘキサゴンII」と同じ現象、但しVTR映像では通常解像度映像のままのためスーパーが表示され、稀にスーパーとともに鳴る効果音がハイビジョンでは音だけが鳴る事もあった)。ハイビジョン映像でも同様のスーパー表示が行われる様になったのは2007年10月8日から。

[編集] 字幕放送

字幕放送は地上波・BSフジとも行われているが、時差放送が行われている地上波局では行われていない場合がある。

[編集] 歴代高視聴率

視聴率(%)はビデオリサーチ関東地区)調べ。第1回目の視聴率は11.5%、平均視聴率は15%〜25%。歴代高視聴率は下記の通り。

# 放送日 視聴率 サブタイトル・内容
1 1999年6月21日 28.5% ゲスト:宇多田ヒカル(初登場)、キシ・プリースト with エリーシャ・ラバーン + 武蔵丸関、浜崎あゆみOLIVIA
  • ビデオリサーチ「音楽」部門の史上高視聴率番組・第5位に記録
  • 関西地区の視聴率は30.6%
2 1996年5月27日 23.9% ゲスト:久保田利伸中谷美紀 with 坂本龍一、PUFFY with 奥田民生、中山美穂
3 1995年12月27日 23.8% ゲスト:安室奈美恵globe
  • 50回記念スーパースペシャル
4 1996年2月5日 23.0%

ゲスト:SMAPMr.Children内田有紀、女王様

5 2001年2月26日 22.9%

ゲスト:宇多田ヒカル、キーヤキッスぱにっく、KENYA with J-TRAP

6 2000年6月26日 22.1%

ゲスト:宇多田ヒカル、19(ジューク)、hitomiTRICERATOPS

7 1995年4月10日 21.8%

ゲスト:奥田民生、内田有紀、trfH Jungle With t

  • 炎の3時間スペシャル
8 1996年4月8日 21.6%
  • 夢のCHAMP CARNIVAL IN TOKYO BAY NK HALL
9 1999年3月29日 20.8%
  • HEY!HEY!HEY! MUSIC AWARDS III at 東京ベイN.K.ホール
9 1994年11月21日 20.8%

ゲスト:玉置浩二、Mr.Children、工藤静香間寛平

9 1996年7月29日 20.8%

ゲスト:SMAP、MAXJAYWALK杏里

12 1995年7月17日 20.5%

ゲスト:DREAMS COME TRUEDEENスピッツ

13 1995年10月2日 20.4%

ゲスト:中山美穂、globe、奥田民生

  • 紅の3.5時間スペシャル
14 1996年9月16日 20.2%
  • 2万人のCHAMP CARNIVAL
14 2000年1月10日 20.2%
  • PERFECT RANKING SPECIAL 燃えよ'99 年間ランキングベスト100 爆笑トーク総集編
16 1995年7月3日 20.1%

ゲスト:FIELD OF VIEW

  • 涙の1時間スペシャル
17 1995年7月24日 20.0%

ゲスト:Mr.Children、瀬戸朝香FUNK THE PEANUTS

[編集] エピソード

[編集] 松本人志が付けたあだ名

※印は2006年3月6日の放送で丸山弁護士がVTRで出演して「悪意がある」「1人100万円は請求できる」とコメント。

[編集] 松本人志に付けられたあだ名

[編集] 事件

  • 1997年4月7日の生放送スペシャルで、相川七瀬トラブルメイカーを歌唱中に、相川がリハーサルと別の段取りをとってしまい、カメラマンが転倒して足を骨折するという事故が起きた(そのカメラマンは現在は退職し、休暇中に運転免許をとったという)。
  • 2000年6月26日の放送で宇多田ヒカルが出演した際、浜田が「倉木麻衣は宇多田のパクリ」と発言し、視聴者からの抗議が相次ぐなど騒動となった。ビーイングの当時の社長であった長戸大幸からも抗議があり、実際は弁護士同士が電話で話し合い、10分で決着がつき、解決金などのやりとりは行われていない[要出典]
  • 2008年7月27日に湾岸スタジオで行われていた収録(8月11日放送分)の最中に、FNS27時間テレビに出演中だった司会の明石家さんまらが乱入した。翌7月28日の放送では、CM中部分を含めたダイジェストが放送された。
  • 2008年9月29日放送の生放送スペシャルでは悪天候のため湾岸スタジオ屋上でのライブを中止し本社のスタジオ内で決行。

[編集] スタッフ

[編集] 歴代スタッフ

  • ナレーション:武居“M”征吾秀島史香渡辺和洋
  • 制作:井上信悟
  • プロデューサー・演出:水口昌彦板谷栄司
  • 演出・ディレクター:城野智則長部聡介神原孝冨田哲朗萬匠祐基仮屋隆典森健宣武田誠司、松浦健太郎
  • AP:佐藤一巳、田隝宗昭、児玉芳郎、柳岡克則
  • 編成:鈴木修太
  • 構成:成田はじめ、畔柳賢朗、高橋裕幸、山内浩嗣、津曲裕之、小久保剛、桜井達四、佐藤千秋
  • TD・SW:馬場直幸
  • SW:石田智男、障子川雅則、先崎聡
  • カメラ:槙俊哉、伊佐憲一、米山和孝、二見健二、西村孝廣、先崎聡、田宮長昭
  • 音声:相馬厚、木俣洋一、工藤晃義、菊池道元
  • VE:渋川幸男、大西幸二、中井章晴
  • 音声:左口満寿
  • 照明:植松晃一、小林敦洋、朝倉康之、一柳忠彦、大竹康裕
  • バリライト:安達浩也
  • レーザー:矢萩秀二
  • PA:宮田智之
  • マルチ:大原勝
  • 音響効果:川端智之(4-Legs)
  • 編集:真壁一郎・吉村崇(IMAGICA)
  • MA:藤田一哉(IMAGICA)
  • ペイント:菊池大介(IMAGICA)
  • タイトルCG:電波倶楽部、永吉敬文(IMAGICA)
  • ランキングCG:ViNO
  • TK:増山郁子
  • 美術制作:石鍋伸一朗
  • 装飾:中村俊介
  • アクリル装飾:太田浩
  • アートフレーム:近藤和茂
  • 衣裳:木村直美
  • メイク:松浦緑
  • 協力:日本レコード協会TAITO新星堂山野楽器、SOUND ON Hamaoka、梅田ナカイ楽器(株)CD部、KIKUYA、Beaver、TRACKS、村定楽器店、エア・ミュージックモニター(株)、Ray Corporation

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

フジテレビ 月曜20時台
前番組 番組名 次番組
HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP
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