2022年の日本競馬

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2022年の日本競馬(2022ねんのにほんけいば)では、2022年(令和4年)の日本競馬界についてまとめる。

新型コロナウイルスに伴う影響[編集]

新型コロナウイルス (COVID-19)に伴う競馬開催への影響は引き続き残り、地方競馬全国協会では2021年2月23日から11月7日までに発売したすべての地方競馬の投票券について、延長されていた払戻有効期限を一律に「2022年1月7日」とした[1]

中央競馬・地方競馬ともに開催競馬場や場外発売施設への入場者の制限等は、社会情勢を鑑みながら本年も当面の間継続される(後述)。

人馬交流競走[編集]

  • 中央競馬と地方競馬では下記の期間中に行われる交流競走について、騎手が騎乗できる競走をそれぞれ以下の通り限定する。
    • 1月24日以降[2][3]
      • 中央競馬で実施する交流競走において、地方競馬所属騎手が騎乗できる競走
        • 重賞競走(地方競馬所属馬のみ)
        • GIステップ競走(地方競馬所属馬のみ)
        • 地方競馬所属騎手が招待された騎手招待競走
      • 地方競馬で実施する交流競走において、JRA所属騎手が騎乗できる競走
        • ダート交流重賞競走(JRA所属馬のみ)
        • JRA所属騎手が招待された騎手招待競走
  • 神奈川県川崎競馬組合は、例年川崎記念の前日にJRA・地方競馬のトップ騎手を招待して開催する『佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ』を、2021年度(2022年)は取りやめとした[4]

中央競馬[編集]

開催競馬場・パークウインズ(非開催時に場外発売を行う競馬場)・ウインズ等の営業時間、発売レース等について最新の情報は、日本中央競馬会(JRA)が都度更新する「営業最新情報」を参照。また、開催競馬場の入場者数の上限や的中・返還投票券の払戻有効期限延長等については、JRAの発表する情報を公式ホームページなどで参照。

  • 騎手の田辺裕信(美浦)は、「知人のPCR検査結果が1月8日に出るが、これが陽性だった場合、自分が濃厚接触者になる可能性があるので騎乗を見合わせたい」とJRAに申し出た。JRAではこれを受け、田辺が騎乗予定だった1月8日の中山競馬(4鞍)について騎手変更の措置を取ったほか、9日・10日の騎乗も見合わせた[5][6]
  • 1月31日に東京都内のホテルで開催予定だった「2021年度JRA賞授賞式」は、前年度に引き続いて中止となった[7]

地方競馬[編集]

開催競馬場への入場に関する条件、場外発売所の再開状況、および的中・返還投票券の払戻有効期限について最新の情報は、地方競馬全国協会(NAR)が都度更新する「入場再開情報」、「地方競馬場外発売施設 再開状況 (PDF) 」、または地方競馬全国協会・各地方競馬主催者の公式ホームページを参照。また、J-PLACE(地方競馬でのJRA場外発売)の営業日・営業時間・発売レース等については、JRAおよび各地方競馬主催者の公式ホームページを参照。

地方競馬全国協会
  • 地方競馬全国協会は「NARグランプリ2021」の表彰式典を、現下の社会情勢に鑑みて中止とした[8]
南関東公営競馬(大井・川崎・船橋・浦和)
  • 南関東地区の4主催者は他地区地方競馬所属騎手の期間限定騎乗について、前年度に引き続き2022年度も受け入れを中止する[9]

概要[編集]

中央競馬[編集]

日本中央競馬会(JRA)は、2021年10月18日に開催日割と重賞日程を発表[10][11]

年初は1月5日(中山・中京)から始まり、12月28日(中山・阪神)まで開催[10][11]。祝日を含む3日間開催は、前年より2節増の4節(1月8日・9日・10日、3月19日・20日・21日、9月17日・18日・19日、10月8日・9日・10日)で実施[10][11]。なお、京都競馬場は整備工事のため、本年も開催は行われない[10][11]

開催日割の変更点[編集]

  • 夏季の暑さ対策として、7月30日から8月7日の期間は札幌競馬場新潟競馬場の2場開催とする。また、北海道地区の開催日割は平年通り、函館(1回・12日)→札幌(2回・14日)の順に戻る[10][11]

GI競走の変更点[編集]

GII・GIII競走の変更点[編集]

その他の競走に関する変更点[編集]

  • 3歳(4歳)以上3勝クラスの競走において、2勝クラス等と同様の出走馬決定方式(選定優先順)を導入。成績優先馬は「4節以内の前走3着以内馬」とする[16]
  • 出馬投票で出走できなかった場合等に与えられる「次走優先権」について、次走優先権を保有するオープン馬が重賞競走で出走できる馬とならなかった場合、保有している次走優先権は期間内であれば、次に出馬投票した競走(重賞を除く)で行使できるようにする[13][17]
  • すべての開催で、特別競走の競走番号を「第9 - 第11競走」に統一[13][17]
  • 秋季以降の芝GIへのステップ競走について、芝適性を示した地方競馬所属馬が出走しやすくなるよう、一部の出走方法を変更[17]
  • 冬季(1月 - 3月)に施行される芝の競走では、出走可能頭数の制限を行わない[17]
  • 2年連続で取りやめとなっている「ワールドオールスタージョッキーズ」は、第2回札幌競馬5・6日目(8月27・28日)に実施[13][17]

場外発売の変更点[編集]

払戻金の上乗せ施策[編集]

本年の払戻金上乗せ施策は以下の通り。JRAプレミアムの対象賭式が一部変更され、前年までの「馬連」を「ワイド」に変更する。

「JRAプラス10」は前年と同様に、JRAの全競走およびJRAが発売する海外競馬の全投票法において実施。

  • JRAプレミアム[20]
    • 金杯ワイド:中山金杯京都金杯のワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ
    • 3歳重賞+リステッドワイド:1月5日から5月28日の期間中に行われる3歳重賞・リステッド競走(計38競走)のワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ
    • ダービーデーワイド:5月29日(東京優駿施行日)の全場・全競走のワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ
    • 夏・秋の2歳単勝:6月4日から12月18日の期間中に行われるすべての2歳戦の単勝について、売上の5%相当額を上乗せ
    • 有馬記念デーワイド:12月25日(有馬記念施行日)の全場・全競走のワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ
    • ホープフルデー単勝&ワイド:12月28日(ホープフルステークス施行日)の全場・全競走の単勝とワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ

調教師の新規開業[編集]

3月1日付で、以下の調教師が新規開業する[21]。特記以外、免許取得日は2021年1月1日付。

地方競馬[編集]

1月 - 3月は「令和3年度」、4月以降は「令和4年度」の開催内容について記述する。

なお、日程等の発表時期は各主催者ごとに異なるため、発表があり次第順次掲載する。

JBC競走について[編集]

JBC実行委員会は、2021年3月17日に2022年のJBC競走について実施概要を発表[22]

JBCクラシックJBCスプリントJBCレディスクラシックの3競走は、11月3日に盛岡競馬場で開催。JBC2歳優駿は前年に引き続き、同日の門別競馬場で開催することとされた[22]

各競走の施行距離は、JBCクラシックが盛岡ダート2000m、JBCスプリントが盛岡ダート1200m、JBCレディスクラシックが盛岡ダート1800m、JBC2歳優駿が門別ダート1800mとされた[22]。各競走の格付は前年と同様、クラシック・スプリント・レディスクラシックがJpnI、2歳優駿がJpnIIIとされた[23]

岩手県競馬組合(盛岡・水沢競馬)[編集]

場外発売の変更点[編集]
  • 秋田場外勝馬投票券発売所(DIKK秋田、2015年4月開設)は3月18日をもって馬券の発売を終了し、3月31日の払戻業務終了をもって廃止[24]

南関東公営競馬(特別区競馬組合・神奈川県川崎競馬組合・千葉県競馬組合・埼玉県浦和競馬組合)[編集]

2021年11月9日に、2022年度の開催日程と重賞日程を発表。総開催日数は280日(前年度比:3日増)。内訳は大井が98日(ナイター80日)・川崎が64日(ナイター49日)・船橋が90日(通年ナイター開催)・浦和が58日で、前年度比で大井・船橋・浦和がそれぞれ1日増えた。昼間・浦和→夜間・大井のリレー開催は昨年より2回増加し、6月27日・30日、7月1日、9月20日、9月22日・23日、12月26日・27日の計8回施行予定。また船橋と大井のナイター協同開催は7月25日・26日、8月18日・19日の4回施行予定となっている[25][26]

重賞競走の変更点[編集]
  • 桜花賞(浦和、SI)は施行距離を1600mから1500mに短縮し、出走可能頭数を12頭に変更[25][26]
  • 京成盃グランドマイラーズ(船橋、SII)は、3月24日に施行。これにより2021年度は2回施行となり、2022年度は施行しない[26]

愛知県競馬組合(名古屋競馬)・岐阜県地方競馬組合(笠松競馬)[編集]

名古屋競馬場が弥富市へ移転するのに伴い、一部の競走で施行距離が変更される(後述)。

重賞競走の変更点[編集]

兵庫県競馬組合(園田・姫路競馬)[編集]

2021年10月29日に2021年度(1月 - 3月)の、2021年12月29日に2022年度(4月 - 12月)の開催日程と重賞競走を発表。姫路競馬場では1月12日から2月24日まで4回・21日開催。重賞競走は3競走を施行予定。園田競馬場では2021年度が1月2日から4日まで開催したのち、3月1日から31日まで開催。重賞競走は2競走を施行予定[28]。2022年度(4月 - 12月)は園田競馬場で4月5日から12月31日まで22回・121日開催(ナイター25日)。ダートグレード競走を含む重賞競走は22競走を施行予定[29]

重賞競走の変更点[編集]

予定[編集]

中央競馬の開催日割[編集]

予定として発表されている競馬場別の開催日割は以下の通り[11]

中央競馬の重賞カレンダー[編集]

競走名ごと、太字はGI、J・GI競走。

個別に出典を示していない競走には、以下の出典を用いている。

出典:令和4年開催日割 (PDF) 日本中央競馬会、2021年10月18日配信・閲覧、令和4年度 重賞競走一覧 (PDF) - 日本中央競馬会、2021年11月18日閲覧

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

地方競馬の開催日割[編集]

予定として発表されている競馬場別の開催日割は以下の通り。

各主催者とも1月 - 3月は2021年度、4月 - 12月は2022年度。

地方競馬の重賞カレンダー[編集]

平地はダートグレード競走、ばんえい競馬はBG1のみ記載。

競走名ごと、太字はGI、JpnI競走。各主催者とも3月までは2021年度、4月 - 12月は2022年度。

個別に出典を明記していない競走は、以下の出典を用いている。

出典:年間開催日程(2021年10月 - 2022年3月) - 南関東4競馬場公式サイト、2020年11月11日閲覧、2022年1月~3月 ダートグレード競走一覧(実施日順、地方競馬のみ) (PDF) - 地方競馬全国協会、2020年11月16日閲覧、令和3年度重賞競走等実施計画 (PDF) - ばんえい競馬、2021年2月20日発表、2021年2月21日閲覧、“ダート競馬の祭典”JBC第22回開催概要決定”. 地方競馬全国協会 (2021年3月17日). 2021年3月17日閲覧。2022年1月~2022年12月 格付対象ダート競走一覧(実施日順) (PDF) - 地方競馬全国協会、2021年11月12日閲覧

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

騎手招待・交流競走[編集]

できごと[編集]

1月[編集]

  • 2日
    • 水沢競馬は走路状況悪化によりこの日の第6競走以降、及び翌3日の全競走を取りやめ。いずれも代替開催は実施しない[39][40][41]
    • サウンドキアラ(JRA)が昨年12月25日の阪神カップ(5着)の出走を最後に競走馬を引退し繁殖入りすることがこの日明らかになり[42]、5日付で競走馬登録を抹消された[43]
  • 4日 - 石川県競馬事業局及び高知県競馬組合は、金沢競馬所属騎手の畑中信司が5日付で高知・別府真司厩舎に移籍すると発表した[44][45]
  • 5日
    • 中山競馬第4競走(メイクデビュー中山、3歳新馬(混合)、ダート1800m、11頭)で、田辺裕信(美浦)がJRA史上30人目(現役騎手18人目)となる通算1万2千回騎乗を達成[46]
    • 社台サラブレッドクラブはホームページで、所有馬のアンドラステ(JRA)が左前脚に繋靭帯炎を発症したため、現役を引退すると発表[47]。翌6日付で競走馬登録を抹消された。今後は繁殖入り[48]
    • 2018年の東京優駿(日本ダービー)を優勝したワグネリアン(JRA)が、栗東トレーニングセンター診療所の入院馬房で死亡。日本ダービー優勝馬が現役のまま生涯を終えたのは同馬が5頭目で、平成以降では初めてのケースとなった[49][50]
  • 6日 - 川崎競馬は降雪の影響による馬場悪化のため、第8競走以降を取りやめ。これに伴い、トリプル馬単も中止となった。代替開催は実施しない[51][52]
  • 7日
    • 美浦トレーニングセンターでは、前日からの降雪に加え馬場が凍結したため、一部の調教コースを閉鎖したほか、調教時間も変更された[53]
    • JRA調教師の岩戸孝樹(美浦)は自身のTwitterで、管理馬のラヴアンドポップが昨年12月25日の中山大障害(4着)の出走を最後に引退することを明らかにした[54]。翌8日付で競走馬登録を抹消、今後は乗馬に[55]
  • 11日
  • 12日 - トーセンスーリヤ(JRA)が競走馬登録を抹消。今後は大井競馬[注 2]へ復帰[58]
  • 13日 - G1サラブレッドクラブはホームページで、所有馬のペルシアンナイト(JRA)が現役を引退することを発表。今後はJRA馬事公苑で乗馬に[59]
  • 14日 - ダノンファンタジー(JRA)が競走馬登録を抹消。今後は繁殖入り[60]
  • 15日
    • 小倉競馬第1競走(3歳未勝利、ダート1700m、9頭)で、古川吉洋(栗東)がJRA史上47人目(現役騎手32人目)となる通算1万回騎乗を達成。古川吉はデビューから「25年10か月14日」、年齢は「44歳3か月21日」で達成し、達成までに要した日数・年齢ともに歴代3位の年長記録となった[61][62]
    • 中京競馬第3競走(3歳未勝利、ダート1900m、9頭)で、ハーツクライ産駒がJRA史上10頭目となる通算1300勝を達成[63]
  • 16日
    • 岩手県競馬組合は岩手県沿岸部に津波警報が発令されたため、テレトラック種市・宮古・釜石を休館。J-PLACE種市も、JRA場外発売・払戻を休止した[64][65]
    • 中京競馬第8競走(梅花賞、3歳1勝クラス、芝2200m、4頭)は当初5頭立ての予定だったがレース直前に1頭が競走除外となったため、2012年8月4日の札幌競馬第5競走以来、JRAで施行される競走としては約10年ぶりに4頭立てでレースが行われた。3連単の払戻金は270円となり、従来の最低記録(330円)を更新した[66]
  • 19日 - シルクレーシングはクラブのホームページで、所有馬のブラストワンピース(JRA)が現役を引退すると発表。20日付で競走馬登録を抹消された。今後は乗馬に[67][68]
  • 20日 - マイネルグリットシゲルピンクダイヤ(ともにJRA)が競走馬登録を抹消。今後は前者が地方競馬へ移籍、後者が繁殖入り[69][70]
  • 21日 - アメリカズカップ(JRA)が競走馬登録を抹消。今後は乗馬に[71]
  • 26日 - 国際競馬統括機関連盟(IFHA)は「世界のトップ100GIレース」を発表し、2021年に行われた日本の競走では天皇賞(秋)が4位となるなど、11競走が100位以内にランクインした[72]。また、「2021年度ロンジンワールドベストレースホースランキング」も発表され、日本調教馬ではコントレイルが5位、エフフォーリアが10位タイとなった[73]

競走成績[編集]

ばんえい競馬(BG1)[編集]

競走名 優勝馬 性齢 騎手 調教師 タイム
ばんえい重量
月日 競馬場 距離 馬主
第44回帯広記念[74] キタノユウジロウ 牡7 菊池一樹 村上慎一 2:24.0
900kg
1月2日 帯広競馬場 200m 佐藤敏律
第15回天馬賞[75] キョウエイリュウ 牡5 松田道明 村上慎一 1:19.4
760kg
1月3日 帯広競馬場 200m 大野昇

騎手招待・交流競走[編集]

新規免許取得者[編集]

騎手・調教師のみ記載。ただし地方競馬及び日本国外からJRAへ移籍した者、引退・失効・免許返上後に再取得した者は除く。

地方競馬は年度単位(4月 - 翌年3月)となっているが、免許日を基準に記載する。

記載は氏名(所属地、免許日)の順。

調教師[編集]

  • 上原佑紀(JRA美浦、1月1日)[77]
  • 嘉藤貴行(JRA美浦、1月1日)[78]
  • 緒方努(JRA栗東、1月1日)[79]
  • 小栗実(JRA栗東、1月1日)[80]
  • 西園翔太(JRA栗東、1月1日)[81]

通算勝利数の記録[編集]

地方競馬[注 3]は「地方通算」のものと「中央・地方通算」(主にホッカイドウ競馬で使用)があるが、それぞれ出典に拠った。

同一人物が複数の記録を達成した場合は原則として最後に記録したものを記載するが、地方競馬から中央競馬へ移籍した騎手、また中央所属で平地競走と障害競走でそれぞれ記載可能な記録、さらに地方競馬及び日本国外所属で中央競馬もしくは地方競馬初勝利等が発生した場合はこの限りでない。

記載は、氏名(達成地、達成日)の順。

騎手[編集]

100勝
富田暁(JRA中京、1月8日)[82]
金田利貴(ばんえい帯広、1月10日)[83]
200勝
山林堂信彦(川崎、1月6日)[84]
山本咲希到(姫路、1月14日)[85]
坂井瑠星(JRA中京、1月15日)[86]
900勝
松山弘平(JRA中京、1月15日)[87]
1300勝
笹川翼(浦和、1月19日)[88]
1700勝
川田将雅(JRA中京、1月22日)[89]
2000勝
宮川実(高知、1月9日)[90]
3000勝
戸部尚実(名古屋、1月17日)[91]
3200勝
下原理(園田、1月4日)[92]
3500勝
藤野俊一(ばんえい帯広、1月16日)[93]

調教師[編集]

100勝
田中正人(大井、1月24日)[94]
200勝
田中一巧(姫路、1月18日)[95]
300勝
諏訪貴正(姫路、1月20日)[96]
400勝
岡田稲男(JRA中京、1月5日)[97]
川村禎彦(JRA中京、1月9日)[98]
斎藤誠(JRA中山、1月22日)[99]
1100勝
原口次夫(名古屋、1月20日)[100]

死亡[編集]

競走馬・繁殖馬・功労馬[編集]

人物[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 牡馬の選出はキタサンブラック以来4年ぶり。
  2. ^ 2歳時に在籍。
  3. ^ ばんえい競馬は除く。

出典[編集]

  1. ^ 2月23日から11月7日発売分の勝馬投票券の払戻期限について - 地方競馬全国協会、2021年10月25日配信、2021年11月4日閲覧
  2. ^ 交流競走における騎手の騎乗(1月24日(月曜)から) - 日本中央競馬会、2022年1月21日配信・閲覧
  3. ^ 交流競走における騎手の騎乗 - 地方競馬全国協会、2022年1月21日配信・閲覧
  4. ^ 川崎の騎手招待競走「佐々木竹見カップ」が中止に - netkeiba.com、2021年12月4日配信・閲覧
  5. ^ 田辺裕信騎手が8日の騎乗を取り止め 中山4鞍で騎手変更 「知人のPCR検査結果出るまで見合わせたい」と申し出 - スポーツ報知(報知新聞社)、2022年1月7日配信・閲覧
  6. ^ 田辺裕信騎手が9日、10日の騎乗予定をすべて見合わせ - ニッカン・極ウマ(日刊スポーツ)、2022年1月8日配信・閲覧
  7. ^ 2021年度JRA賞授賞式は新型コロナ感染拡大防止のため中止に - スポーツ報知(報知新聞社)、2022年1月12日配信・閲覧
  8. ^ 「NARグランプリ2021」表彰馬・表彰者決定!!~年度代表馬はミューチャリー~ - 地方競馬全国協会、2022年1月17日、2022年1月23日閲覧
  9. ^ 【地方競馬】南関東競馬が来年度も期間限定騎乗の受け入れを中止 - netkeiba.com、2021年12月22日配信、2021年12月23日閲覧
  10. ^ a b c d e 令和4年度(2022年度)開催日割および重賞競走 - 日本中央競馬会、2021年10月18日配信・閲覧
  11. ^ a b c d e f 令和4年開催日割 (PDF) 日本中央競馬会、2021年10月18日配信・閲覧
  12. ^ a b 令和4年度 重賞競走一覧 (PDF) - 日本中央競馬会、2021年11月18日閲覧
  13. ^ a b c d e f JRA経営委員会 来年の平地G1・20競走が賞金増 - ニッカン・極ウマ(日刊スポーツ)、2021年11月18日配信・閲覧
  14. ^ a b 令和4年度の重賞競走の主な変更点について (PDF) 日本中央競馬会、2021年10月18日配信・閲覧
  15. ^ a b c 葵ステークスのGⅢ格付けおよびニュージーランドトロフィー(GⅡ)の格付けに対する警告 - 日本中央競馬会、2022年1月26日配信・閲覧
  16. ^ 2022年度競馬番組等 - 日本中央競馬会、2021年11月18日配信・閲覧
  17. ^ a b c d e f 令和4年度競馬番組等について (PDF) - 日本中央競馬会、2021年11月18日配信・閲覧
  18. ^ JRA来年から金曜発売休止 インターネット投票の会員増加が主な理由 - スポーツニッポン新聞社、2021年12月4日配信・閲覧
  19. ^ J-PLACE船橋施設工事に伴うJRA場外発売の休止(1月23日(日曜)から2月13日(日曜)) - 日本中央競馬会、2022年1月5日配信・閲覧
  20. ^ 2022年払戻金への上乗せ - 日本中央競馬会、2021年12月13日配信・閲覧
  21. ^ 新規開業調教師 - 日本中央競馬会、2021年12月20日配信・閲覧
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  23. ^ a b 2022年1月~2022年12月 格付対象ダート競走一覧(実施日順) (PDF) - 地方競馬全国協会、2021年11月12日閲覧
  24. ^ 秋田場外勝馬投票券発売所の廃止について - 岩手県競馬組合、2022年1月17日発表、同日閲覧
  25. ^ a b 2022年度(令和4年度) 開催日程及び重賞競走日程について - 南関東4競馬場、2021年11月9日発表、2021年11月10日閲覧
  26. ^ a b c 22年度の南関東競馬全日程が発表 23年桜花賞は1500メートルに短縮 - ニッカン・極ウマ(日刊スポーツ)、2021年11月9日配信、2021年11月10日閲覧
  27. ^ 2023年1月~2023年3月 格付対象ダート競走一覧(実施日順、地方競馬のみ) (PDF) - 地方競馬全国協会、2021年11月12日閲覧
  28. ^ a b c d 令和4年 園田・姫路競馬開催日程(1~3月) 兵庫県競馬組合、2021年10月29日、2021年11月17日閲覧
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外部リンク[編集]