吉田和子 (社台グループ)

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吉田 和子(よしだ かずこ、1922年1月9日 - )は日本の実業家。有限会社社台不動産の代表取締役社長

社台ファーム創業者である吉田善哉の妻[1]1946年結婚[1])。長男吉田照哉[1](社台ファーム代表)、次男は吉田勝己[1]ノーザンファーム代表)、三男は吉田晴哉[1]追分ファーム代表)。嫁や孫については息子の項目を参照。

牧場経営[編集]

牧場経営に関しては、善哉から銀行との交渉を任される一方、厩務は一切しなかったと述べている[2]

馬主[編集]

晴哉の勧めを受け、善哉の後継として[3]1992年[1]から馬主となる。勝負服の柄は黄、黒縦縞、赤袖黄一本輪を使用している[1]。1995年に収録された杉本清との対談では、欠陥があって「売り物にならない」[3]馬のほか、輸入の時期が遅れた外国産馬などを所有していると語っていた[3]

おもな所有馬[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 『優駿』1995年6月、 76頁。
  2. ^ 『優駿』1995年6月、 77頁。
  3. ^ a b c 『優駿』1995年6月、 79頁。

参考文献[編集]