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阪神スプリングジャンプ

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阪神スプリングジャンプ
第28回阪神スプリングジャンプ
(2026年3月14日)
優勝馬:ディナースタ 鞍上:高田潤
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 阪神競馬場
第1回施行日 1999年3月14日
2026年の情報
距離 障害芝3900m
格付け J・GII
賞金 1着賞金4500万円
出走条件 サラ系障害4歳以上オープン (混合)
負担重量 別定
出典 [1][2]
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阪神スプリングジャンプ (はんしんスプリングジャンプ)は、日本中央競馬会 (JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬重賞競走J・GII)である。

競走名の「スプリング (Spring)」は、を意味する英語[3]

概要

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1999年に創設された、障害の重賞競走[3]。創設時は芝3800mで行われたが、翌年より芝3900mに延長された[3]

競走条件

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以下の内容は、2026年現在[1][2]のもの。

出走条件:サラ系障害4歳以上

  • JRA所属馬 (外国産馬を含む、未出走馬及び未勝利馬は除く)

負担重量:別定

  • 4歳59kg、5歳以上60kg、牝馬2kg減
    • J・GI優勝馬2kg増、J・GII優勝馬1kg増

賞金

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2026年の1着賞金は4500万円で、以下2着1800万円、3着1100万円、4着680万円、5着450万円[1][2]

歴史

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  • 1999年 - 5歳以上の馬による重賞競走 (J・GII)として創設、阪神競馬場の障害芝3800mで施行[3]。なお、障害専用のファンファーレがまだ決まっていなかったため、この年のレースのみ、それまでの障害重賞と同じ、京都・阪神の重賞ファンファーレが使用されている。
  • 2000年 - 施行距離を障害芝3900mに変更[3]
  • 2001年 - 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件を「4歳以上」に変更。
  • 2003年 - この年のレースは14頭が出走していたが、6頭が落馬競走中止(1頭予後不良)となった。
  • 2020年 - COVID-19の流行により客を入れずに「無観客競馬」として開催[4]

歴代優勝馬

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距離のコース種別は、最後の直線コースを走行する際の馬場で記述する。

優勝馬の馬齢は、2000年以前も現行表記に揃えている。

回数施行日競馬場距離優勝馬性齢タイム優勝騎手管理調教師馬主
第1回1999年3月14日阪神芝3800mファイブポインター牡44:18.1岡冨俊一斉藤義美前田晋二
第2回2000年3月11日阪神芝3900mファンドリロバリー牡74:21.1出津孝一岩元市三水戸富雄
第3回2001年3月10日阪神芝3900mダンシングターナー牡64:19.8熊沢重文武邦彦(有)三嶋牧場
第4回2002年3月9日阪神芝3900mマグマライフ牡44:21.1牧田和弥大根田裕之加藤勝秀
第5回2003年3月15日阪神芝3900mカネトシガバナー牡84:19.8小坂忠士野村彰彦兼松利男
第6回2004年3月13日阪神芝3900mマイネルイースター牡54:21.6岩崎祐己加用正(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
第7回2005年3月12日阪神芝3900mナムラリュージュ牡44:20.5白浜雄造目野哲也奈村信重
第8回2006年3月11日阪神芝3900mテイエムドラゴン牡44:24.3白浜雄造小島貞博竹園正繼
第9回2007年3月10日阪神芝3900mスリーオペレーター牡44:23.7林満明橋本壽正永井商事(株)
第10回2008年3月15日阪神芝3900mエイシンニーザン牡64:22.5西谷誠坂口正則平井豊光
第11回2009年3月14日阪神芝3900mトーワヒヨシマル牡44:24.4小坂忠士佐山優斎藤すゞ
第12回2010年3月13日阪神芝3900mトーワベガ牡64:20.7北沢伸也橋田満斎藤すゞ
第13回2011年3月21日阪神芝3900mオープンガーデン牡74:27.3江田勇亮菊沢隆徳吉橋計
第14回2012年3月10日阪神芝3900mバアゼルリバー牡64:24.4小坂忠士松田博資市川義美
第15回2013年3月9日阪神芝3900mシゲルジュウヤク牡54:22.1中村将之西橋豊治森中蕃
第16回2014年3月15日阪神芝3900mケイアイドウソジン牡84:23.7江田勇亮田村康仁亀田和弘
第17回2015年3月14日阪神芝3900mサンレイデューク牡74:22.8難波剛健高橋義忠永井啓弍
第18回2016年3月12日阪神芝3900mサナシオン牡74:22.5西谷誠松永幹夫(有)サンデーレーシング
第19回2017年3月11日阪神芝3900mオジュウチョウサン牡64:28.1石神深一和田正一郎(株)チョウサン
第20回2018年3月10日阪神芝3900mアップトゥデイト牡84:23.4林満明佐々木晶三今西宏枝
第21回2019年3月9日阪神芝3900mオジュウチョウサン牡84:23.6石神深一和田正一郎(株)チョウサン
第22回2020年3月14日阪神芝3900mオジュウチョウサン牡94:19.1石神深一和田正一郎(株)チョウサン
第23回2021年3月13日阪神芝3900mメイショウダッサイ牡84:24.6森一馬飯田祐史松本好雄
第24回2022年3月12日阪神芝3900mエイシンクリック牡84:24.6西谷誠坂口智康(株)栄進堂
第25回2023年3月11日阪神芝3900mジェミニキング騸74:21.6小野寺祐太服部利之三宅勝俊
第26回2024年3月9日阪神芝3900mマイネルグロン牡64:23.9石神深一青木孝文(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
第27回2025年3月15日阪神芝3900mヴェイルネビュラ騸74:31.7五十嵐雄祐大竹正博吉田勝己
第28回2026年3月14日阪神芝3900mディナースタ牡74:30.7高田潤辻野泰之(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング

脚注・出典

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参考文献

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  • 「阪神スプリングジャンプ(J・GII)」『中央競馬全重賞競走成績集【障害・廃止競走編】』日本中央競馬会、2006年、171-186頁。 

出典

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  1. 1 2 3 重賞競走一覧 (レース別・関西) (PDF). 日本中央競馬会. p. 7 (2025年). 2025年11月24日閲覧。
  2. 1 2 3 2025年第1回阪神競馬番組 (PDF). 日本中央競馬会. 2025年11月29日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 2017年度第1回阪神競馬特別レース名解説 (PDF). 日本中央競馬会. p. 3. 2025年11月24日閲覧。
  4. GII金鯱賞&フィリーズレビュー、GIIIファルコンS&中山牝馬Sに注目/今週の競馬界の見どころ | 競馬ニュース”. netkeiba.com. 2020年3月15日閲覧。

各回競走結果の出典

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外部リンク

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