ホープフルステークス (中央競馬)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ホープフルステークス
Hopeful Stakes[1]
Saturnalia(JPN) IMG 4201-2 20181228.jpg
2018年ホープフルステークス
優勝馬 サートゥルナーリア
(鞍上 ミルコ・デムーロ
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会
競馬場 中山競馬場
創設 1984年12月9日
2020年の情報
距離 芝2000m
格付け GI
賞金 1着賞金7000万円
出走条件 サラ系2歳牡馬・牝馬(国際)(指定)
負担重量 馬齢(牡55kg、牝54kg)
出典 [2][3]
テンプレートを表示

ホープフルステークスは、日本中央競馬会 (JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬重賞競走GI)である[4][5]

競走名の「ホープフル (Hopeful)」は、英語で「希望に満ちた」「望みを持つ」という意味[6]

正賞は日本馬主協会連合会会長賞[2][3]

概要[編集]

1984年に創設された「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス(ラジオたんぱはいさんさいひんばステークス)」を前身としている[7]。競走名はその後1991年より「ラジオたんぱ杯3歳ステークス(ラジオたんぱはいさんさいステークス)」、2001年より「ラジオたんぱ杯2歳ステークス(ラジオたんぱはいにさいステークス)」、2006年より「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(ラジオにっけいはいにさいステークス)」と変遷を経てきた[7](後述)。

近年の日本競馬においては2歳馬競走の開始時期の早期化に加え競走距離が多様化しており、特に中距離競走の充実ぶりが顕著になっている[8]ことから、2013年まで阪神競馬場の芝2000mで施行していたGIIIのラジオNIKKEI杯2歳ステークスを2014年より中山競馬場の芝2000mに変更のうえ、2歳中距離路線の頂点となる競走に位置づけてGIIに昇格した[8]

2017年1月、前年より日本グレード格付け管理委員会、並びにアジアパターン委員会へ行っていた格付昇格の申請が承認され、同年度よりGIとして施行されることになった[4]。これによりJRAにおける2歳馬限定のGI競走は12月に3レースが集中し、しかもすべて芝コースのレースとなった(なお2020年現在、JRAでは2歳馬限定のダート重賞競走は施行していない[注 1])。

競走条件[編集]

以下の内容は、2020年現在[2][3]のもの。

出走資格:サラ系2歳牡馬・牝馬(出走可能頭数:最大18頭)

  • JRA所属馬
  • 地方競馬所属馬(5頭まで)
  • 外国調教馬(9頭まで、優先出走)

負担重量:馬齢(牡55kg、牝54kg)

地方競馬所属馬の出走権[編集]

地方競馬所属馬は、同年に行われる下表の競走のいずれかで2着以内に入着すると、本競走の優先出走権が与えられる。

競走名 競馬場 距離
東京スポーツ杯2歳ステークス GII 日本の旗東京競馬場 芝1800m
京都2歳ステークス GIII 日本の旗京都競馬場 芝2000m

上記のほか、中央競馬で施行する芝の2歳重賞で1着となった地方競馬所属馬も出走申込ができる[9]

賞金[編集]

2020年の1着賞金は7000万円で、以下2着2800万円、3着1800万円、4着1100万円、5着700万円[2]

歴史[編集]

東西の「3歳牝馬ステークス」[編集]

1984年に、「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」の名称で創設[7]桜花賞と同じく、阪神競馬場の芝1600mで行われていた[7]

当時は3歳(現2歳)馬の重賞で最高格のGI競走として、関東に「朝日杯3歳ステークス(現:朝日杯フューチュリティステークス)」、関西に「阪神3歳ステークス(現:阪神ジュベナイルフィリーズ)」があり、3歳馬は概ねその所属に応じて関東・関西に分かれて頂点を争っていた。この両競走は牡馬・牝馬の区別なく出走できたが、牝馬がこれに勝つというのはそう多いことではなかった[注 2]

1984年にグレード制が導入されるのにあわせて、3歳牝馬限定の重賞が関東と関西に整備された。関東に創設されたのが「テレビ東京賞3歳牝馬ステークス(現・フェアリーステークス)」、関西に創設されたのが「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」である[7][注 3]。当時、両競走はしばしばスポンサー冠を省略して「3歳牝馬ステークス」と呼ばれていたが、どちらも同じ名称になるため、「3歳牝馬ステークス(東)」「3歳牝馬ステークス(西)」のように表記されていた[11][注 4]

1991年の再編・牡馬戦化と距離延長[編集]

1991年に3歳重賞路線の大きな変更が行われ、従来の東西別のチャンピオン路線をやめ、牡馬と牝馬の路線の区別化が図られることになった[7]

これにより、朝日杯3歳ステークスは牡馬・騸馬のチャンピオン決定戦、阪神3歳ステークスは「阪神3歳牝馬ステークス」と改称し、牝馬のチャンピオン決定戦として位置づけられた。

本競走も従来の牝馬限定戦から大転換し、牡馬・騸馬限定戦に変更。距離も延長されて2000mになり、競走名は「ラジオたんぱ杯3歳ステークス」に改められた[7]

レース名の変遷[編集]

2001年から馬齢表記の国際基準への変更により従来の3歳馬は2歳馬となったため、競走名も「ラジオたんぱ杯2歳ステークス」と改められた。

寄贈賞を提供してきた日本短波放送が、2004年に愛称「ラジオたんぱ」を「ラジオNIKKEI」に変更したことを受け、レース名も2006年から「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」に変更した。

2014年の2歳戦改革[編集]

2014年から2歳戦の中距離路線の拡充が行われることになり、本重賞は中山競馬場に移転するとともに名称が「ホープフルステークス」に改められることになった。

この変更が発表された当初は、従来の「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」の格付を継承したGIIIとされていたが、のちにGII格付を得たことが発表された[12][13]

なお、「ラジオNIKKEI」の寄贈杯は、新設された「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」が引き継ぐこととなった[14]

出走条件の変遷[編集]

上述のように、当初牝馬限定戦で行われていたが、1991年以降は牡馬・騸馬の限定戦となって出走条件が一変している。その後2000年からは牝馬も出走可能となり、「ホープフルステークス」に改称された2014年からは騸馬の出走ができなくなった。

そのほかの変更では、1993年からは混合競走(外国産馬の出走が可能)、1996年から特別指定交流競走JRAに認定された地方競馬所属馬の出走が可能)、2010年からは国際競走外国調教馬の出走が可能)となった。

GIに昇格[編集]

優勝馬服とレイを着用したコントレイル
(2019年12月28日、中山競馬場)

2017年よりGIに昇格された[4]。これにより、有馬記念の後に施行される年が多くなり、原則としてJRAでは「年内最後に行われる中央競馬のGI競走」とされている。ただし、開催日程により有馬記念が開催最終日となる年もあり、固定化はされていない。なお、東京大賞典が12月29日に行われるため、日本のGI競走としてはこちらが年内最後となる。

年表[編集]

  • 1984年 - 3歳牝馬限定の重賞(GIII[注 5])「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」の名称で創設、阪神競馬場の芝1600mで施行。
  • 1991年
    • 競走条件を「3歳牡馬・騸馬」に変更。
    • 名称を「ラジオたんぱ杯3歳ステークス」に変更。
    • 施行距離を芝2000mに変更。
  • 1993年 - 混合競走に指定。
  • 1996年 - 中央競馬特別指定交流競走に指定され、地方競馬所属馬が出走可能となる[15]
  • 2000年 - 競走条件を「3歳」に変更。
  • 2001年
    • 馬齢表記を国際基準へ変更したことに伴い、競走条件を「2歳」に変更。
    • 名称を「ラジオたんぱ杯2歳ステークス」に変更。
  • 2002年 - 地方競馬所属馬の出走枠が3頭に拡大[15]
  • 2006年 - 名称を「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」に変更。
  • 2007年 - 日本のパートI国昇格に伴い、格付表記をJpnIIIに変更。
  • 2010年
    • 国際競走に指定され、外国調教馬が出走可能となる。
    • 格付表記をGIII(国際格付)に変更。
  • 2014年
    • 名称を「ホープフルステークス」に変更。
    • 施行場を中山競馬場に変更。
    • GIIに昇格。
    • 競走条件を「2歳牡馬・牝馬」に変更。
  • 2017年 - GIに昇格[4][5]

歴代優勝馬[編集]

コース種別の表記がない距離は、芝コースを表す。

優勝馬の馬齢は、2000年以前も現行表記に揃えている。

競走名は第1回から第7回まで「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」、第8回から第17回まで「ラジオたんぱ杯3歳ステークス」、第18回から第22回まで「ラジオたんぱ杯2歳ステークス」、第23回から第30回まで「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」[8]。第34回以降はGI。

回数 年月日 競馬場 距離 優勝馬 性齢 所属 タイム 騎手 管理調教師 馬主
第1回 1984年12月9日 阪神 1600m ニホンピロビッキー 牝2 JRA 1:35.9 河内洋 田中耕太郎 小林百太郎
第2回 1985年12月8日 阪神 1600m ダイナカンパリー 牝2 JRA 1:37.1 樋口弘 浜田光正 (有)社台レースホース
第3回 1986年12月7日 阪神 1600m ドウカンジョー 牝2 JRA 1:35.5 田島信行 池江泰郎 新井興業(株)
第4回 1987年12月13日 阪神 1600m プリンセススキー 牝2 JRA 1:36.6 田島良保 田中耕太郎 奥村清晴
第5回 1988年12月11日 阪神 1600m タニノターゲット 牝2 JRA 1:36.1 小島貞博 戸山為夫 谷水雄三
第6回 1989年12月10日 阪神 1600m レガシーワイス 牝2 JRA 1:35.8 武豊 坂口正大 (株)ホースタジマ
第7回 1990年12月22日 京都 1600m イソノルーブル 牝2 JRA 1:35.0 五十嵐忠男 清水久雄 磯野俊雄
第8回 1991年12月21日 阪神 2000m ノーザンコンダクト 牡2 JRA 2:05.9 藤田伸二 伊藤修司 (有)社台レースホース
第9回 1992年12月26日 阪神 2000m ナリタタイシン 牡2 JRA 2:05.8 清水英次 大久保正陽 山路秀則
第10回 1993年12月25日 阪神 2000m ナムラコクオー 牡2 JRA 2:05.7 上村洋行 野村彰彦 奈村信重
第11回 1994年12月24日 阪神 2000m タヤスツヨシ 牡2 JRA 2:03.4 小島貞博 鶴留明雄 横瀬寛一
第12回 1995年12月23日 阪神 2000m ロイヤルタッチ 牡2 JRA 2:02.7 O.ペリエ 伊藤雄二 太田美實
第13回 1996年12月21日 阪神 2000m メジロブライト 牡2 JRA 2:03.1 松永幹夫 浅見国一 (有)メジロ牧場
第14回 1997年12月20日 阪神 2000m ロードアックス 牡2 JRA 2:03.8 岡部幸雄 藤沢和雄 (株)ロードホースクラブ
第15回 1998年12月26日 阪神 2000m アドマイヤベガ 牡2 JRA 2:04.1 武豊 橋田満 近藤利一
第16回 1999年12月25日 阪神 2000m ラガーレグルス 牡2 JRA 2:03.7 佐藤哲三 大久保正陽 奥村啓二
第17回 2000年12月23日 阪神 2000m アグネスタキオン 牡2 JRA 2:00.8 河内洋 長浜博之 渡辺孝男
第18回 2001年12月22日 阪神 2000m メガスターダム 牡2 JRA 2:03.4 渡辺薫彦 山本正司 (有)ノースヒルズマネジメント
第19回 2002年12月21日 阪神 2000m ザッツザプレンティ 牡2 JRA 2:04.5 河内洋 橋口弘次郎 (有)社台レースホース
第20回 2003年12月27日 阪神 2000m コスモバルク 牡2 北海道[16] 2:01.6 五十嵐冬樹 田部和則 岡田美佐子
第21回 2004年12月25日 阪神 2000m ヴァーミリアン 牡2 JRA 2:03.5 武豊 石坂正 (有)サンデーレーシング
第22回 2005年12月24日 阪神 2000m サクラメガワンダー 牡2 JRA 2:01.9 安藤勝己 友道康夫 (株)さくらコマース
第23回 2006年12月23日 阪神 2000m フサイチホウオー 牡2 JRA 2:02.1 安藤勝己 松田国英 関口房朗
第24回 2007年12月22日 阪神 2000m サブジェクト 牡2 JRA 2:07.0 O.ペリエ 池江泰郎 (有)ノースヒルズマネジメント
第25回 2008年12月27日 阪神 2000m ロジユニヴァース 牡2 JRA 2:01.7 横山典弘 萩原清 久米田正明
第26回 2009年12月26日 阪神 2000m ヴィクトワールピサ 牡2 JRA 2:01.3 武豊 角居勝彦 市川義美
第27回 2010年12月25日 阪神 2000m ダノンバラード 牡2 JRA 2:02.2 武豊 池江泰郎 (株)ダノックス
第28回 2011年12月24日 阪神 2000m アダムスピーク 牡2 JRA 2:02.4 C.ルメール 石坂正 (有)キャロットファーム
第29回 2012年12月22日 阪神 2000m エピファネイア 牡2 JRA 2:05.4 福永祐一 角居勝彦 (有)キャロットファーム
第30回 2013年12月21日 阪神 2000m ワンアンドオンリー 牡2 JRA 2:04.3 C.ルメール 橋口弘次郎 前田幸治
第31回 2014年12月28日 中山 2000m シャイニングレイ 牡2 JRA 2:01.9 川田将雅 高野友和 (有)キャロットファーム
第32回 2015年12月27日 中山 2000m ハートレー 牡2 JRA 2:01.8 H.ボウマン 手塚貴久 (有)サンデーレーシング
第33回 2016年12月25日 中山 2000m レイデオロ 牡2 JRA 2:01.3 C.ルメール 藤沢和雄 (有)キャロットファーム
第34回 2017年12月28日 中山 2000m タイムフライヤー 牡2 JRA 2:01.4 C.デムーロ 松田国英 (有)サンデーレーシング
第35回 2018年12月28日 中山 2000m サートゥルナーリア 牡2 JRA 2:01.6 M.デムーロ 中竹和也 (有)キャロットファーム
第36回 2019年12月28日 中山 2000m コントレイル 牡2 JRA 2:01.4 福永祐一 矢作芳人 前田晋二
第37回 2020年12月26日 中山 2000m ダノンザキッド 牡2 JRA 2:02.8 川田将雅 安田隆行 (株)ダノックス

第8回以降の当レースの記録[編集]

  • レースレコード - 2:00.8(第17回優勝馬アグネスタキオン)

ホープフルステークスの記録[編集]

  • レースレコード - 2:01.4(第34回優勝馬タイムフライヤー)

同名の競走[編集]

中山競馬場では1988年から2013年まで、2歳オープンの特別競走として同名の競走が行われていた。ただし、JRAではこれを前身としていない(中央競馬のオープン特別競走も参照)。

優勝馬[編集]

コース種別の表記がない距離は、芝コースを表す。

優勝馬の馬齢は、現行表記に揃えている。

回数 施行日 競馬場 距離 優勝馬 性齢 タイム 騎手 管理調教師 馬主
第1回 1988年12月25日 中山 2000m ワンダーナルビー 牡2 02:04.4 南井克巳 久恒久夫 小畑安雄
第2回 1989年12月24日 中山 2000m プリミエール 牡2 02:03.8 杉浦宏昭 二本柳俊 佐伯一郎次
第3回 1990年12月23日 中山 2000m サクラヤマトオー 牡2 02:02.7 小島太 境勝太郎 (株)さくらコマース
第4回 1991年12月22日 中山 2000m タケデンジュニア 牡2 02:04.1 蛯沢誠治 秋山史郎 武市進吾
第5回 1992年12月27日 中山 2000m ウイニングチケット 牡2 02:02.3 柴田政人 伊藤雄二 太田美實
第6回 1993年12月26日 中山 2000m エアチャリオット 牡2 02:02.1 横山典弘 伊藤正徳 吉原貞敏
第7回 1994年12月25日 中山 2000m マイネルブリッジ 牡2 02:02.3 田中勝春 伊藤正徳 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
第8回 1995年12月24日 中山 2000m メイショウヤエガキ 牝2 02:03.6 岡部幸雄 伊藤雄二 松本好雄
第9回 1996年12月22日 中山 2000m エアガッツ 牡2 02:04.9 横山典弘 栗田博憲 吉原毎文
第10回 1997年12月21日 中山 2000m ショウナンハピネス 牝2 02:04.5 吉田豊 大久保洋 国本哲秀
第11回 1998年12月27日 中山 2000m トウカイダンディー 牡2 02:03.4 後藤浩輝 後藤由之 内村正則
第12回 1999年12月26日 中山 2000m エアシャカール 牡2 02:05.9 武豊 森秀行 (株)ラッキーフィールド
第13回 2000年12月24日 中山 2000m スイートゥンビター 牡2 02:04.2 後藤浩輝 松山康久 臼田浩義
第14回 2001年12月23日 中山 2000m タイガーカフェ 牡2 02:01.7 M.デムーロ 小島太 西川清
第15回 2002年12月22日 中山 2000m マイネヌーヴェル 牝2 02:04.6 横山典弘 稲葉隆一 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
第16回 2003年12月28日 中山 2000m エアシェイディ 牡2 02:02.1 O.ペリエ 伊藤正徳 (株)ラッキーフィールド
第17回 2004年12月26日 中山 2000m エキゾーストノート 牡2 02:02.6 安藤勝己 角居勝彦 (有)キャロットファーム
第18回 2005年12月25日 中山 2000m ニシノアンサー 牡2 02:03.6 横山典弘 奥平真治 西山茂行
第19回 2006年12月24日 中山 2000m ニュービギニング 牡2 02:01.1 武豊 池江泰郎 金子真人ホールディングス(株)
第20回 2007年12月23日 中山 2000m マイネルチャールズ 牡2 02:03.9 松岡正海 稲葉隆一 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
第21回 2008年12月28日 中山 2000m トーセンジョーダン 牡2 02:00.4 O.ペリエ 池江泰寿 島川隆哉
第22回 2009年12月27日 中山 2000m アリゼオ 牡2 02:02.2 C.ルメール 堀宣行 (有)社台レースホース
第23回 2010年12月26日 中山 2000m ベルシャザール 牡2 02:00.4 C.ルメール 松田国英 (有)社台レースホース
第24回 2011年12月25日 中山 2000m アドマイヤブルー 牡2 02:01.4 I.メンディザバル 橋田満 近藤利一
第25回 2012年12月23日 中山 2000m サトノネプチューン 牡2 02:01.6 R.ムーア 堀宣行 里見治
第26回 2013年12月22日 中山 2000m エアアンセム 牡2 02:02.0 C.ルメール 伊藤正徳 (株)ラッキーフィールド

出典:netkeiba.com

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2017年現在、JRA所属の2歳馬が出走可能な日本国内のダート重賞は地方競馬でしか施行していない(エーデルワイス賞JBC2歳優駿兵庫ジュニアグランプリ全日本2歳優駿)。ダートグレード競走も参照。
  2. ^ 両競走を通じて、1949年から1991年の全84回中、牝馬の優勝は14回。
  3. ^ 「3歳牝馬ステークス」という名称のオープン特別競走はそれ以前からあり、関東では12月の中山競馬場1600メートルで行われていた。1982年の勝ち馬ダイナカールの成績表などに残っている。[10]
  4. ^ 同様のケースとしては、「金杯(現:中山金杯京都金杯)」や「4歳牝馬特別(現:フィリーズレビューフローラステークス)」などがある。
  5. ^ 当時の格付表記は、JRAの独自グレード。

出典[編集]

  1. ^ IFHA(国際競馬統括機関連盟) Hopeful S 2015年12月21日閲覧。
  2. ^ a b c d 重賞競走一覧(レース別・関東)”. 日本中央競馬会. p. 46. 2020年12月25日閲覧。
  3. ^ a b c 令和2年第5回中山競馬番組 (PDF)”. 日本中央競馬会. 2020年12月25日閲覧。
  4. ^ a b c d 平成29年度の重賞競走の主な変更点について (PDF)”. 日本中央競馬会. 2020年12月25日閲覧。
  5. ^ a b 平成29年第5回中山競馬番組 (PDF)”. 日本中央競馬会. 2020年12月25日閲覧。
  6. ^ 2020年度第5回中山競馬特別レース名解説 (PDF)”. 日本中央競馬会. p. 4. 2020年12月25日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g ホープフルS レースガイド”. netkeiba.com. 2015年12月21日閲覧。
  8. ^ a b c 歴史・コース:ホープフルステークス 今週の注目レース”. 日本中央競馬会. 2020年12月25日閲覧。
  9. ^ [地]が出走できるGI競走等とそのステップ競走について【令和2年度】 (PDF)”. 日本中央競馬会. 2020年12月25日閲覧。
  10. ^ 種牡馬サムライハートのカタログ (PDF)”. 株式会社優駿. 2014年8月9日閲覧。 母系のダイナカールの主な勝鞍として「3歳牝馬S」があげられている。
  11. ^ シャダイカグラの全成績 - 日刊競馬、2014年8月9日閲覧
  12. ^ 2014年度重賞競走の格付けを取得”. 日本中央競馬会 (2014年1月20日). 2014年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月25日閲覧。
  13. ^ ホープフルSをG2へ!来年から朝日杯FSを阪神で開催”. スポーツ報知 (2013年10月17日). 2013年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月25日閲覧。
  14. ^ 2014年度開催日割および重賞競走について” (日本語). 日本中央競馬会 (2013年10月21日). 2013年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月25日閲覧。
  15. ^ a b 中央競馬全重賞競走成績集【2歳・3歳編】
  16. ^ 出走履歴(コスモバルク) - 地方競馬全国協会、2015年4月14日閲覧

各回競走結果の出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]