萩原清

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萩原清
Kiyoshi-Hagiwara20110604.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県
生年月日 (1959-03-03) 1959年3月3日(60歳)
所属団体 JRA
初免許年 1996年
経歴
所属 橋本輝雄(1982.10 - 1983.6)
今津福松(1983.7 - 1989.9)
鈴木康弘(1989.9 - 1990.2)
鈴木勝太郎(1990.3 - 1991.2)
鈴木康弘(1991.3 - 開業)
美浦T.C.(開業 - )
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萩原 清(はぎわら きよし 1959年3月3日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) ・美浦トレーニングセンター所属の調教師

経歴・人物[編集]

1982年7月に競馬学校厩務員課程に入学。同課程修了後の同年10月より橋本輝雄厩舎の厩務員となる。1983年調教助手となり、橋本輝雄厩舎、今津福松厩舎、鈴木勝太郎厩舎、鈴木康弘厩舎にて調教助手を務める。

1996年に調教師試験に合格し、同年12月に厩舎開業。初出走は1996年12月21日中山競馬第7競走のラインフィーバーで13着。初勝利は、1997年3月15日中山競馬第4競走のトーヨージェイドであった。

1999年2月14日東京競馬共同通信杯4歳ステークス勝浦正樹騎乗のヤマニンアクロが勝利し、重賞初勝利を挙げる。

2009年5月31日、第76回東京優駿(日本ダービー)を管理馬のロジユニヴァースが優勝し、厩舎開業14年目にしてJpn1競走初制覇をダービーで果たした。

騎手は横山典弘後藤浩輝を起用するケースが多い。

調教師成績[編集]

日付 競馬場・開催 競走名 馬名 頭数 人気 着順
初出走 1996年12月21日 6回中山7日7R 4歳上500万下 ラインフィーバー 14頭 6 13着
初勝利 1997年3月15日 2回中山7日4R 4歳新馬 トーヨージェイド 16頭 2 1着
重賞初出走 1997年4月5日 3回中山5日11R ダービー卿CT サンポテント 13頭 13 13着
重賞初勝利 1999年2月14日 1回東京6日11R 共同通信杯4歳S ヤマニンアクロ 14頭 10 1着
GI初出走 1999年4月18日 3回中山8日11R 皐月賞 ヤマニンアクロ 17頭 10 10着
GI初勝利 2009年5月31日 3回東京4日10R 東京優駿 ロジユニヴァース 18頭 2 1着

主な管理馬[編集]

※括弧内は当該馬の優勝重賞競走、太字はGI級競走。

主な厩舎スタッフ[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 【全日本2歳優駿】ルヴァンスレーヴが3連勝で戴冠サンケイスポーツ、2017年12月13日閲覧

関連項目[編集]

  • 大竹正博(調教師。調教助手時代に萩原厩舎に所属)