エピファネイア

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エピファネイア
Epiphaneia Japan Cup 2014(IMG3).jpg
2014年ジャパンカップ表彰式
欧字表記 Epiphaneia[1]
香港表記 神威啟示[2]
品種 サラブレッド[3]
性別 [3]
毛色 鹿毛[3]
生誕 2010年2月11日[3]
抹消日 2015年7月31日
シンボリクリスエス[3]
シーザリオ[3]
母の父 スペシャルウィーク[3]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[3]
生産者 ノーザンファーム[3]
馬主 キャロットファーム[3]
調教師 角居勝彦栗東[3]
競走成績
生涯成績 14戦6勝[3]
中央:12戦6勝
海外:2戦0勝
獲得賞金 6億9858万2400円
中央:6億8779万5000円[3]
海外:1078万7400円
WBRR L118 - E118 / 2013年[4]
L129 / 2014年[5]
勝ち鞍
GI 菊花賞 2013年
GI ジャパンカップ 2014年
GII 神戸新聞杯 2013年
GIII ラジオNIKKEI杯2歳S 2012年
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エピファネイア(欧字名:Epiphaneia :神威啟示2010年2月11日 - )は、日本競走馬種牡馬[3]

JRA賞年度代表馬シンボリクリスエスオークスシーザリオとの間に生まれた良血馬で、競走馬として2013年菊花賞を5馬身差、2014年ジャパンカップを4馬身差で勝利した[6]。ジャパンカップで獲得したワールドベストレースホースランキング(WBRR)のレーティング129ポンドは、日本国内の芝2400メートルにおける史上最高値である[7]

競走馬引退後は種牡馬として三冠牝馬デアリングタクト、年度代表馬エフフォーリアなどを輩出している。

馬名の由来は、ギリシャ語クリスマスから12日目にあたる1月6日公現祭[8]。母シーザリオと同じく、ウィリアム・シェイクスピア喜劇十二夜』にちなむ馬名。

競走馬時代[編集]

デビュー前[編集]

父・シンボリクリスエスは2002年・2003年に天皇賞(秋)有馬記念をそれぞれ連覇し、2年連続で年度代表馬に選出された[9]。本馬はその6世代目にあたる[10]。本馬の誕生時点では、ダートを主戦場としたサクセスブロッケンが産駒唯一のGI馬だった[10][11]

母・シーザリオ(父スペシャルウィーク)は現役時代通算6戦5勝、2005年にオークスアメリカンオークスステークスを制した[12]繋靭帯炎によって繁殖入りすると2年続けてキングカメハメハと配合されたが、その産駒はともに脚部不安で大成せず、その後1年の不受胎(ウォーエンブレム)を経て、シンボリクリスエスとの間に本馬を儲けた[10][13]

本馬は3番仔として2010年2月11日にノーザンファームで生まれ、「シーザリオの2010」としてキャロットクラブで総額6000万円(1口15万円)を条件に募集された[14]

2歳(2012年)[編集]

10月21日[注 1]京都競馬場の芝1800mの2歳新馬戦にて福永祐一を鞍上にデビュー[10]。中団から最後は2着に3馬身差の圧勝でデビュー戦を飾った[15]

2戦目の京都2歳ステークスでは圧倒的1番人気となった。レースは前目の競馬となったが上がり最速の33.7秒で2着に1馬身3/4差で2勝目[16]

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

暮れの阪神ラジオNIKKEI杯2歳ステークスでは1000m通過66秒のスローペースのなか、逃げたバッドボーイや2番手追走のキズナといった有力馬に競り勝ち、3勝目を重賞初制覇で飾った[17][18]

3歳(2013年)[編集]

3月3日弥生賞は前週に福永が騎乗停止となり、ウィリアム・ビュイックが代役を務めた[19]。レースは最後の直線一旦先頭に立つも、それまでの伸びが陰を潜め4着に敗れ、初黒星を喫した[20]。この敗戦により、母シーザリオも持っていた激しい前進気勢に対する折り合いという課題が顕在化した[21]

4月14日の皐月賞は鞍上に福永が復帰したものの気性の荒さが災いし前へ行きたがり、中団になるはずのポジションが2番手となってしまう。直線で懸命に追い込むも、レコードタイムで駆け抜けたロゴタイプの2着となる[22]

続く東京優駿はまたまた気性の荒さが災いし、躓いて落馬寸前になってしまう。一旦先頭に立つも残り50mでキズナに差しきられて2着惜敗した[23][24]。後に鞍上の福永は、テレビ番組に出演した際にこのレースについて「こういう馬を乗りこなせないなら、もう乗り続けていても意味がないかなと思った。もう勝たなくてもいいかと思ったこともあった」と振り返っている[25]

神戸新聞杯
神戸新聞杯
表彰式
表彰式

夏場は休養に充て、ハミを替え舌を縛るなど工夫を施して[21]迎えた神戸新聞杯は単勝1.4倍の圧倒的1番人気に推されると、最後の直線楽々と抜けて2着に2馬身1/2差の圧勝で重賞2勝目を飾った[26]

菊花賞
菊花賞
表彰式
表彰式

牡馬クラシック3冠最後の1冠となった菊花賞では、皐月賞1着のロゴタイプは中距離路線に進み[27]、ダービー1着のキズナは凱旋門賞に出走するためフランスに遠征しており[28]、前哨戦の神戸新聞杯を勝ったことも後押しして単勝1.6倍と圧倒的な1番人気に支持された[29][30][31]。レース当日は前夜からの雨で1967年以来56年ぶり2度目の不良馬場の菊花賞となった[32][33]。スタートを決めて前目に付けるとしっかりと折り合い、最後の直線で楽に先頭に立つと鞭を1度も入れることなく2着のサトノノブレスに5馬身差の圧勝で最後の1冠を獲得した[34][35]。鞍上の福永は牡クラシック初制覇となった。父福永洋一も菊花賞を獲得しており、親子2代での菊花賞ジョッキーとなった[36]

出走が期待されたジャパンカップ第58回有馬記念は休養のため回避した[37][38]

4歳(2014年)[編集]

大阪杯のパドック

4歳に入ると、本馬は芝2000mの中距離路線を進んだ[39]。始動戦は4月6日の産経大阪杯(GII・芝2000m)。8頭立ての少頭数となったレースには前年の凱旋門賞4着以来となるキズナやオークス・秋華賞・エリザベス女王杯を制したメイショウマンボ、その他にもビートブラックショウナンマイティが出走する豪華なメンバーとなった[40]。1番人気に支持されたエピファネイアは4コーナーで仕掛けるも、後方で脚をためていたキズナにかわされ、先行して粘るトウカイパラダイスも捉えきれず3着に敗れた[41]

4月27日、海外初挑戦となった香港・シャンティで行われたクイーンエリザベス2世カップに出走し、香港ダービーデザインズオンローム英語版の4着に敗れた[42][43][44]。帰国後、6月28日の宝塚記念は回避することが発表された[45]

放牧のため北海道安平町のノーザンファーム早来に到着したエピファネイアは明らかに筋肉が落ちており、まずは疲労回復に専念した[46][47]。その後、週2・3回強い負荷をかけるハードなメニューをこなし、逞しい馬体に成長していった[46][47]

6ヵ月の休養明けの秋初戦は11月2日に行われた天皇賞(秋)。ここでは出遅れ、スピルバーグの6着に敗れる[48]

ジャパンカップ

中距離路線を切り上げて次走のジャパンカップでは、鞍上は福永からクリストフ・スミヨンに乗り替わることになった[49][50]。11月30日、第34回ジャパンカップには「ワールドベストレースホースランキング」1位のジャスタウェイ、GI6勝馬でジャパンカップ3連覇が懸かるジェンティルドンナ、直前の天皇賞(秋)を勝ったスピルバーグ、皐月賞馬イスラボニータ、日本ダービー馬ワンアンドオンリー桜花賞ハープスター等史上最高とも評されたほどのハイレベルなメンバーが集結した[51]。エピファネイアはジェンティルドンナ、ハープスター、ジャスタウェイに続く単勝8.9倍の4番人気に推されたが[51]、パドックでは入れ込んで汗だくになっており、鞍上が跨ってからも興奮気味であった[52][53]。2枠4番からスタートしたエピファネイアは道中3番手に付けたが、「バックストレートでは衝突しそうなくらい」[54]掛かりっぱなしの追走に加え、逃げるサトノシュレンが前半1000m59秒6という良馬場発表ではあったが前日の雨によりソフトになっていた馬場にしてはハイペースで引っ張る厳しい展開も、直線残り400m過ぎで先頭に立つと、2着ジャスタウェイ以下を4馬身突き放し圧勝、菊花賞以来のGI勝ちとなった[51][55]。鞍上スミヨンは2010年にブエナビスタで天皇賞(秋)を制して以来となる日本のGI2勝目、また、同年のジャパンカップではブエナビスタで1着入線しながら進路妨害で降着しており、雪辱を果たすこととなった[56]。ブエナビスタのほかにオルフェーヴルの騎乗経験もあるスミヨンは、レース後に「今まで乗った日本馬で一番強いと思う」と語っている[10][55]。このパフォーマンスはワールドベストレースホースランキングにおいて当年の世界2位となる129ポンドの評価を受け、1位となったジャスタウェイと合わせて日本調教馬がランキングTOP2を占める快挙を達成した[57]

有馬記念ではスミヨンはワールドスーパージョッキーズシリーズ出場による限定騎乗、それ以前に主戦騎手だった福永はジャスタウェイに騎乗するため、代わりに川田将雅が騎乗することになった[58]。最後の直線で一度は先頭に立ったものの、後続馬にかわされ5着に敗れた[59]

5歳(2015年)[60][編集]

緒戦はドバイへ遠征し、3月29日にメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップに出走したが、初挑戦のダートが合わずプリンスビショップ英語版の最下位9着に敗れた[61][62]。帰国後は宝塚記念へ向けて調整されていたが[63]、6月10日の調教後に左前脚繋靭帯炎を発症、ファン投票で2位に選出されていた宝塚記念を回避して放牧されることになり[64]、1次登録を済ませていた凱旋門賞への挑戦も白紙となった[65]

その後、復帰を断念し現役を引退することになった[66]。引退後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となった[67]

競走成績[編集]

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上り3F)
着差 騎手 斤量 1着馬(2着馬)
2012.10.21 京都 2歳新馬 芝1800m(良) 14 2 2 2.9(1人) 1着 1:48.9 (33.5) -0.5 福永祐一 55kg (レッドジゼル)
0000.11.24 京都 京都2歳S OP 芝2000m(良) 10 1 1 1.2(1人) 1着 2:03.0 (33.7) -0.3 福永祐一 55kg (ダンツアトラス)
0000.12.22 阪神 ラジオNIKKEI杯2歳S GIII 芝2000m(稍) 7 7 7 1.9(1人) 1着 2:05.4 (34.4) -0.1 福永祐一 55kg (バッドボーイ)
2013.03.03 中山 弥生賞 GII 芝2000m(良) 12 8 12 2.3(1人) 4着 2:01.1 (35.3) 0.1 W.ビュイック 56kg カミノタサハラ
0000.04.14 中山 皐月賞 GI 芝2000m(良) 18 7 14 3.9(2人) 2着 1:58.1 (35.6) 0.1 福永祐一 57kg ロゴタイプ
0000.05.26 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 18 5 9 6.1(3人) 2着 2:24.4 (33.9) 0.1 福永祐一 57kg キズナ
0000.09.22 阪神 神戸新聞杯 GII 芝2400m(良) 18 5 10 1.4(1人) 1着 2:24.8 (34.3) -0.4 福永祐一 56kg (マジェスティハーツ)
0000.10.20 京都 菊花賞 GI 芝3000m(不) 18 2 3 1.6(1人) 1着 3:05.2 (35.9) -0.8 福永祐一 57kg サトノノブレス
2014.04.06 阪神 産経大阪杯 GII 芝2000m(良) 8 4 4 1.9(1人) 3着 2:00.6 (34.4) 0.3 福永祐一 58kg キズナ
0000.04.27 沙田 QE2世C G1 芝2000m(GF[注 2] 10 6[注 3] 3 3.2(2人) 4着 2.01.76 (00.0) 0.70 福永祐一 126lbs Designs On Rome
0000.11.02 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 18 3 5 8.0(4人) 6着 1:59.9 (34.1) 0.2 福永祐一 58kg スピルバーグ
0000.11.30 東京 ジャパンC GI 芝2400m(良) 18 2 4 8.9(4人) 1着 2.23.1 (35.0) -0.7 C.スミヨン 57kg ジャスタウェイ
0000.12.28 中山 有馬記念 GI 芝2500m(良) 16 7 13 4.0(2人) 5着 2:35.5 (34.6) 0.2 川田将雅 57kg ジェンティルドンナ
2015.03.28 メイダン ドバイWC G1 ダ2000m(FS[注 4] 9 8 8 発売なし 9着 C.スミヨン 57kg Prince Bishop

種牡馬時代[編集]

2016年から種付けを開始し[注 5]、初年度の種付け料は250万円に設定された。社台スタリオンステーションでは「サンデーサイレンスの血が遠くなったことで、サンデーサイレンス系牝馬とのクロスも大丈夫となり、幅広い配合が可能な種牡馬」[69]として期待されていた。2016年は221頭に種付けを行い、その後は210頭、220頭、224頭と推移した[70]

初年度産駒は2019年にデビュー[注 6]、血統登録を行った産駒のうち、75%超の119頭がインブリードを持っている[72]。2019年6月29日、函館5Rで武豊騎乗のスマートカーリーが産駒の初勝利を飾った[73]。その後も順調に勝ち星を伸ばし、新種牡馬リーディングでは重賞馬を輩出したキズナにこそ遅れを取る2位となったものの、勝ち馬数ではキズナ(27頭)を上回る30頭を記録した[74][75]。初年度産駒のJRA勝ち馬30頭超えはディープインパクト(34頭[76])とロードカナロア(30頭[77])に次ぐ史上3頭目の記録となる[78]。産駒の活躍を受け、2020年度の種付け料は500万円に増額された[70]

2020年4月12日に初年度産駒のデアリングタクト桜花賞を制し、産駒の重賞初制覇と共にGI初制覇を成し遂げた[79][80]。デアリングタクトはその後、優駿牝馬秋華賞も制して史上初の無敗での三冠牝馬となった[81][82][83]。2021年度の種付け料は更に増額され、キズナやドゥラメンテと並ぶ1000万円となった[84][85]。2021年には前年に引退したアーモンドアイの初年度交配相手に選ばれている[86]

産駒は芝の長距離を得意とし、2020年10月18日時点で2100m以上は勝率21.3%と非常に高く、2500m以上に絞ると勝率は31.3%、連対率37.5%にまで上昇する[87]。2021年1月24日時点でも2500m以上では勝率30.4%、連対率39.1%となっている[88]

ノーザンファーム天栄木実谷雄太場長は、自らが携わったエピファネイア産駒について、「馬格があって、前進気勢が強いのが産駒全体の特徴。あとはその前進気勢をうまくコントロールできれば、という点が走れるポイントになる」と語っている[89]

2016年より供用中(※2015年秋シーズンに南半球向けに供用)。本邦初年度産駒が3歳となった2020年、デアリングタクトが史上初となる無敗での牝馬三冠を達成。牡馬ではアリストテレスが菊花賞であわやコントレイルの三冠阻止の走りを見せた。2歳世代からもホープフルステークス2着のオーソクレースが登場。多くの産駒が〝サンデーサイレンス・クロス〟を持ち、まさに時代の寵児といえる存在だ。2020年JRAサイアーランキング第9位。 — 繋養種牡馬(社台スタリオンステーション[90]

2022年の種付け料は1800万円に増額され、社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬の中で最も高額となった[91]

種牡馬成績[編集]

種付料の推移[編集]

種付料(万円) 増減 種付頭数[92] 出産頭数[92]
2015年 2[注 5] 0
2016年 250[93] - 221 161
2017年 250[94] 0 210 143
2018年 250[95] 0 221 138
2019年 250[96] 0 225 155
2020年 500[97] 増加 250 240 160
2021年 1000[98] 増加 500 218
2022年 1800[99] 増加 800

年度別成績[編集]

総合 (中央+地方) 中央
出走 勝利 順位 AEI 収得賞金 出走 勝利 順位 AEI 収得賞金
頭数 回数 頭数 回数 頭数 回数 頭数 回数
2019年 105 293 34 37 66 0.79 3億4464万9000 98 243 30 31 48 0.56 3億3454万6000
2020年 243 1243 82 109 13 1.61 16億3924万2000 228 830 54 71 9 1.15 15億9905万4000
2021年 327 1948 124 176 8 1.83 25億2762万8500 267 1023 73 90 6 1.47 24億2152万5000

種牡馬成績は、2021年終了時点[92][100]

主な産駒[編集]

グレード制重賞優勝馬[編集]

太字はGI競走を示す

地方競馬重賞優勝馬[編集]

血統表[編集]

エピファネイア血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 ロベルト系
[§ 2]

*シンボリクリスエス
1999 黒鹿毛
父の父
Kris S.
1977 黒鹿毛
Roberto Hail to Reason
Bramalea
Sharp Queen Princequillo
Bridgework
父の母
Tee Kay
1991 黒鹿毛
Gold Meridian Seattle Slew
Queen Louie
Tri Argo Tri Jet
Hail Proudly

シーザリオ
2002 青毛
スペシャルウィーク
1995 黒鹿毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
キャンペンガール マルゼンスキー
レディーシラオキ
母の母
*キロフプリミエール
Kirov Premiere
1990 鹿毛
Sadler's Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Querida Habitat
Principia
母系(F-No.) (FN:16-a) [§ 3]
5代内の近親交配 Hail to Reason 4×5 [§ 4]
出典
  1. ^ [101]
  2. ^ [102]
  3. ^ [101][102]
  4. ^ [101][102]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 菊花賞当日に施行されるこの条件の新馬戦は、ローズキングダムアンライバルドなどが勝利しており、「伝説の新馬戦」と呼ばれることがあった[10]
  2. ^ Good to Firm。日本では良に相当する。
  3. ^ ゲート番号(日本と異なり、欧州・香港競馬ではゲート番号と馬番号は異なる)
  4. ^ Fast。日本では良に相当する。
  5. ^ a b 2015年秋に南半球向けに2頭に種付けし、受胎した1頭の繁殖をオーストラリアへ輸出している[68]
  6. ^ 同年に初年度産駒がデビューした種牡馬にはキズナやゴールドシップがいる[71]

出典[編集]

  1. ^ EPIPHANEIA (S624) - Racing Information” (英語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2016年2月24日閲覧。
  2. ^ 神威啟示 (S624) - 馬匹資料 - 賽馬資訊” (中国語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2016年2月24日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n エピファネイア|JBISサーチ(JBIS-Search)”. www.jbis.or.jp. 2022年4月17日閲覧。
  4. ^ LONGINES WORLD'S BEST RACEHORSE RANKINGS 2013”. IFHA. 2021年10月15日閲覧。
  5. ^ LONGINES WORLD'S BEST RACEHORSE RANKINGS 2014”. IFHA. 2021年10月15日閲覧。
  6. ^ エピファネイア|名馬メモリアル|競馬情報ならJRA-VAN” (日本語). JRA-VAN. 2022年5月16日閲覧。
  7. ^ 『優駿』2021年11月号 p.99
  8. ^ エピファネイア(JPN)”. www.studbook.jp. 2022年5月16日閲覧。
  9. ^ シンボリクリスエス(USA)JBISサーチ. 2021年2月17日閲覧。
  10. ^ a b c d e f 『優駿』2021年11月号 p.95
  11. ^ サクセスブロッケン|JBISサーチ(JBIS-Search)”. www.jbis.or.jp. 2022年5月16日閲覧。
  12. ^ シーザリオJBISサーチ. 2021年2月17日閲覧。
  13. ^ 繁殖牝馬情報:牝系情報|シーザリオ|JBISサーチ(JBIS-Search)”. www.jbis.or.jp. 2022年5月16日閲覧。
  14. ^ エピファネイアキャロットクラブ公式サイト. 2021年2月17日閲覧。
  15. ^ シーザリオの仔、エピファネイアが大外一気で初陣V/京都新馬netkeiba.com(2012.10.21)、2020年10月1日閲覧。
  16. ^ 【京都2歳S】(京都)~シーザリオの仔 エピファネイアが快勝 [News]ラジオNIKKEI(2012.11.24)、2020年10月1日閲覧。
  17. ^ 11R R-NIKKEI杯2歳S|2012年12月22日(土)5回阪神7日|JBISサーチ(JBIS-Search)”. www.jbis.or.jp. 2022年5月16日閲覧。
  18. ^ 【ラジオNIKKEI杯2歳S】(阪神)~エピファネイアが3連勝で重賞V [News]ラジオNIKKEI(2012.12.22)、2020年10月1日閲覧。
  19. ^ 【弥生賞】エピファネイア順調 名手ビュイックとの新コンビ楽しみスポニチアネックス(2013.2.27)、2020年10月1日閲覧。
  20. ^ 【弥生賞】エピファ初黒星4着…代打ビュイック「掛かった」スポニチアネックス(2013.3.4)、2020年10月1日閲覧。
  21. ^ a b 『優駿』2021年11月号 p.96
  22. ^ 【皐月賞】エピファネイア2着 大きな半馬身差…福永「残念」スポニチアネックス(2013.4.15)、2020年10月1日閲覧。
  23. ^ エピファネイア福永騎手「僕が至らなかった」/日本ダービーnetkeiba.com(2013.5.27)、2020年10月1日閲覧。
  24. ^ 【ダービー】エピファネイアまたもや2着…福永も悔しさいっぱいスポニチアネックス(2013.5.26)、2020年10月1日閲覧。
  25. ^ ダービージョッキー福永祐一、テレビで胸の内告白日刊スポーツ(2018.6.2)、2020年10月5日閲覧。
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参考文献[編集]

外部リンク[編集]