タイトルホルダー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
タイトルホルダー
Titleholder Tenno Sho(Spring) 2022(IMG1).JPG
2022年天皇賞(春)
欧字表記 Titleholder[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2018年2月10日(4歳)[1]
ドゥラメンテ[1]
メーヴェ[1]
母の父 Motivator[1]
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町[1]
生産者 岡田スタッド[1]
馬主 山田弘[1]
調教師 栗田徹美浦[1]
競走成績
生涯成績 11戦5勝[1]
獲得賞金 5億8933万1000円[1]
(2022年5月1日現在)
WBRR E118 / 2021年[2]
勝ち鞍
GI 菊花賞 2021年
GI 天皇賞(春) 2022年
GII 弥生賞ディープインパクト記念 2021年
GII 日経賞 2022年
テンプレートを表示

タイトルホルダー(欧字名:Titleholder2018年2月10日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍は2021年菊花賞2022年天皇賞(春)

馬名の意味は「選手権保持者」[3]。父、母父、二代母父がダービー馬であるため[4]

誕生・デビュー前[編集]

2018年2月10日に岡田牧雄が代表を務める北海道新ひだか町岡田スタッドで誕生した[1][5]。父ドゥラメンテは現役時に中央競馬クラシック二冠を達成した名牝系出身の種牡馬で、本馬はその初年度産駒にあたる[6]栗田博憲調教師の手がけた母メーヴェは、現役時に芝2600mのオープン特別競走を勝利した繁殖牝馬で、菊花賞5着などの戦績を残すことになる小柄な牝馬メロディーレーンをすでに生産していた[7]

同年7月10日にセレクトセールの当歳セッションへ出されると、馬主の山田弘によって2,160万円で落札された[1][8]。姉のメロディーレーンと違って馬格の心配も無いうえ、山田には、メーヴェに繁殖牝馬として成功する可能性を以前から感じており、またドゥラメンテに一口馬主として出資していたという縁もあった[8]。落札の当日には、定年を控えていた栗田博憲に代わって、その娘婿である栗田徹調教師に預託されることも決定された[8][9]

中期育成のえりも分場では、襟裳岬からの強風や鹿など野生動物などに晒される環境下で成長[5]。岡田牧雄は「タイトルホルダーはへっちゃらな顔をしていた。1歳の夜間放牧で、ケロッとしている馬はほとんどいない。その時点で普通の馬ではなかった」と回顧している[10]

特に運動神経と心肺能力に優れ、2歳春では既に同期生のなかで抜けた存在になっていた[11][12]。同時期にはビッグレッドファームコスモヴューファーム、岡田スタッドによる練習試合にも参加している[注釈 1][13]。当時から岡田牧雄はスタッフと共に「この馬で菊花賞を獲るぞ!」と意気込んでいたという[13]

競走馬時代[編集]

2歳(2020年)[編集]

2020年10月4日に行われた中山競馬場での2歳新馬戦でデビューし、1着となる[14]。2戦目の東京スポーツ杯2歳ステークスでは2番手追走から直線でいったんは先頭に並びかけるも、ダノンザキッドに突き離されて2着に敗れた[15]。12月26日のホープフルステークスでは道中3番手追走も4着に終わった[16]

3歳(2021年)[編集]

3歳初戦となった3月7日の弥生賞ディープインパクト記念ではスタートで先手を取り、最後はシュネルマイスターとダノンザキッドの追撃を振り切って重賞初制覇を果たし、皐月賞への優先出走権を獲得[3][17]。また父ドゥラメンテにとっても産駒の重賞初勝利となった[17]。本馬が想定外に早い段階で活躍を見せたため、当初は菊花賞のために皐月賞や日本ダービーを回避する計画もあったが、これを改めて春クラシックへ駒を進める運びとなった[5]。競走後、すでに岡田牧雄は来年の天皇賞(春)参戦と凱旋門賞挑戦を想定していたという[18]

2021年東京優駿

前走騎乗の横山武史エフフォーリアに騎乗する一方で田辺裕信に乗り替り、8番人気で迎えた皐月賞は2番手につけると直線で早めに先頭に立つがエフフォーリアに交わされ2着[19]、皐月賞2着ながら8番人気で迎えた東京優駿は後続に差されシャフリヤールの6着に終わった[20]

夏は休養に充て、北海道へ戻して夜間放牧を行った[21]。秋初戦となったセントライト記念は横山武史に鞍上が戻り、1番人気で出走するが道中前目につけるも進路がなく、さらに先行勢に厳しい流れとなりブービーの13着と大敗に終わった[22]

10月24日に42年ぶりに阪神競馬場での開催となった菊花賞に、レッドジェネシスステラヴェローチェオーソクレースに続く4番人気で出走した[23][24]。エフフォーリアが天皇賞(秋)へ、シャフリヤールがジャパンカップへ出走した結果、同競走は皐月賞馬およびダービー馬不在のなか施行された[21]。本馬を「1頭になればリラックスする」と評価していた横山武史の判断のもと、発走するとスタートから先頭を主張し、向こう正面で2番手のワールドリバイバルに1馬身半ほどの差をつけて単騎の逃げに持ち込んだ[25]。1周目の3コーナーでモンテディオとエアサージュが2・3番手に上がってくるがそれらにも並ばせることなく、最初の1,000mを1分ちょうどで通過した[25]。1コーナーを過ぎるとペースを落とし、そのまま先頭を維持[21]。最終コーナー付近で2番手のセファーラジエルに差を詰められたがそれでも先頭をキープし、最後の直線でさらに末脚を伸ばすとそのまま逃げ切り、2着のオーソクレースに5馬身差をつけて優勝[25][26]

菊花賞での逃げ切り勝利は、1998年に横山武史の父・横山典弘が騎乗したセイウンスカイ以来23年ぶりである[27]。この勝利でドゥラメンテ産駒は初のGI勝利、BMSモティヴェーター産駒にとっても初のGI勝利、栗田調教師にとっても初の中央GI勝利となった[28]。鞍上の横山武史はエフフォーリアで勝利した皐月賞とあわせて二冠を達成し[28]、父・横山典弘との父子制覇を成し遂げた[27]。父父キングカメハメハ、父ドゥラメンテが中央競馬クラシック競走優勝馬であり、牡馬クラシック競走の父系三代制覇は史上初[29][30]二冠馬の産駒が父の勝てなかった一冠を勝利した例は、1959年のコマツヒカリ以来のことであった[30]

デビュー時以来の最大目標であった菊花賞を勝ったため、以後は天皇賞(春)が目標に据えられた[31]。古馬になってからの成長を期待して以後の年内を休養にあてる計画もあったが、馬体重面での成長が見られ、有馬記念に出走することを決定[13]。ファン投票で3位に入ったことも決め手になったという[13]

12月27日に行われた第66回有馬記念では、鞍上が横山武史からその兄である横山和生へと乗り替わりとなった[32][33]。大外枠16番からの発走となり、天皇賞(秋)を勝ったエフフォーリア、グランプリ3連勝中のクロノジェネシス、ステラヴェローチェに続く4番人気に支持された[33]。道中は大逃げを打つパンサラッサから離れた2番手で好走し、最後の直線で先頭に立ったものの、粘り切れずにエフフォーリアの5着に終わった[33][34]

4歳(2022年)[編集]

有馬記念5着後に右後肢を痛めたが、美浦の育成牧場ブルーステーブルで治療を受けると1週間ほどで良化した[35]。2月2日には3月26日に行われる日経賞からの復帰が発表された[36]。復帰初戦となったレースでは、好スタートから先頭を奪うと、最後まで先頭を譲ることなくボッケリーニにクビ差をつけて優勝し、5月1日に行われる天皇賞(春)への優先出走権を獲得した[37][38]

5月1日に行われた天皇賞(春)に8枠16番で出走し、阪神大賞典を連覇して臨戦するディープボンドに次いで単勝4.9倍の2番人気に支持された[39][40]。レースでは好スタートから先頭を切り、最初の1000mは60秒5で進むと[41]、1周目のゴール前を通過した後にペースを落とし、次の1000mを63秒6で通過する[42]。後続を引き付けて先頭のまま最終コーナーを回ると、直線では出走馬最速となる上がり3ハロン36秒4の末脚で後続を突き放し[43]、2着ディープボンドに7馬身[注釈 2]の差をつけて菊花賞に続く逃げ切りでのGI2勝目となった[45]。鞍上の横山和生騎手はデビュー12年目でのGI初制覇となり[46]、祖父・富雄、父・典弘との天皇賞(春)親子3代制覇を達成した[47]

次走として宝塚記念に出走することを表明した。また、出走の事前登録をしていた凱旋門賞出走の是非については宝塚記念終了後に発表するとしている[48]

国際競馬統括機関連盟が「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表した。タイトルホルダーは天皇賞(春)を7馬身差で大勝したことを評価され、日本馬の中で最高位のレーティング第5位に位置づけられた[49]

競走成績[編集]

以下の内容は、JBISサーチ[50] およびnetkeiba.com[51] に基づく。

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上り3F)
着差 騎手 斤量
[kg]
1着馬(2着馬) 馬体重
[kg]
2020.10.04 中山 2歳新馬 芝1800m(良) 14 4 5 002.30(1人) 01着 R1:51.4(35.9) -0.2 0戸崎圭太 55 (ノーダブルディップ) 472
0000.11.23 東京 東スポ杯2歳S GIII 芝1800m(良) 10 2 2 016.60(5人) 02着 R1:47.7(33.9) -0.2 0戸崎圭太 55 ダノンザキッド 470
0000.12.26 中山 ホープフルS GI 芝2000m(良) 15 6 11 019.50(7人) 04着 R2:03.3(37.0) -0.5 0戸崎圭太 55 ダノンザキッド 470
2021.03.07 中山 弥生賞ディープ記念 GII 芝2000m(良) 10 4 4 017.90(4人) 01着 R2:02.0(34.5) -0.2 0横山武史 56 シュネルマイスター 466
0000.04.18 中山 皐月賞 GI 芝2000m(稍) 16 7 13 017.00(8人) 02着 R2:01.1(37.5) -0.5 0田辺裕信 57 エフフォーリア 462
0000.05.30 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 17 7 14 030.40(8人) 06着 R2:23.1(34.3) -0.6 0田辺裕信 57 シャフリヤール 464
0000.09.20 中山 セントライト記念 GII 芝2200m(良) 14 5 7 002.90(1人) 13着 R2:13.6(36.4) -1.3 0横山武史 56 アサマノイタズラ 466
0000.10.24 阪神 菊花賞 GI 芝3000m(良) 18 2 3 008.00(4人) 01着 R3:04.6(35.1) -0.8 0横山武史 57 オーソクレース 464
0000.12.26 中山 有馬記念 GI 芝2500m(良) 16 8 16 010.20(4人) 05着 R2:32.5(36.9) -0.5 0横山和生 55 エフフォーリア 476
2022.03.26 中山 日経賞 GII 芝2500m(稍) 15 6 11 001.60(1人) 01着 R2:35.4(34.7) -0.1 0横山和生 57 ボッケリーニ 476
0000.05.01 阪神 天皇賞(春) GI 芝3200m(稍) 18 8 16 004.90(2人) 01着 R3:16.2(36.4) -1.1 0横山和生 58 ディープボンド 474
  • 競走成績は2022年5月1日現在

競走馬としての特徴[編集]

タイトルホルダーが弥生賞を勝った後の岡田牧雄によると、本馬はデアリングタクトと同様、人間に対してはおとなしい一方で、馬に対してはきつい性格だという[52]。岡田は、競走馬として人間に従順でありながら他馬には負けようとしないことを肯定的に評価している[52]。東京優駿に臨んだ際の岡田は、発馬の際に「他馬より1馬身は前にいる」と評するほどの運動神経の良さと、「長距離の不良馬場になったら、きっと大差で勝つでしょう」と評するほどの重馬場適正とを長所として挙げている[53]

血統表[編集]

タイトルホルダー血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 キングマンボ系
[§ 2]

ドゥラメンテ
2012 鹿毛 北海道安平町
父の父
キングカメハメハ
2001 鹿毛
Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
*マンファス *ラストタイクーン
Pilot Bird
父の母
アドマイヤグルーヴ
2000 鹿毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
エアグルーヴ *トニービン
ダイナカール

*メーヴェ
2008 黒鹿毛 イギリス
Motivator
2002 鹿毛
Montjeu Sadler's Wells
Floripedes
Out West Gone West
Chellingoua
母の母
Top Table
1989 鹿毛
Shirley Heights Mill Reef
Hardiemma
Lora's Guest Be My Guest
Lora
母系(F-No.) メーヴェ(GB)系(FN:9-c) [§ 3]
5代内の近親交配 Mr.Prospector 4×5, Northern Dancer 5・5(母内) [§ 4]
出典
  1. ^ [54][55]
  2. ^ [56]
  3. ^ [54][55]
  4. ^ [54][55]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 岡田スタッドからの出走はマツリダゴッホに始まり、本馬で4ないし5頭目のものであった。
  2. ^ ヒカルタカイの大差に次ぎ、アサホコイングランディーレに並ぶ同競走の2位タイ記録[44]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q タイトルホルダー”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年8月14日閲覧。
  2. ^ 国際競馬統括機関連盟 (IFHA) The LONGINES World's Best Racehorse Rankings”. 2022年1月26日閲覧。
  3. ^ a b 【弥生賞】ダノンザキッド撃破!タイトルホルダー逃げ切りV 皐月賞主役に名乗り”. スポニチアネックス - ギャンブル. スポーツニッポン (2021年3月8日). 2021年8月14日閲覧。
  4. ^ 【菊花賞出走馬・馬名由来】タイトルホルダーは「選手権保持者」アサマノイタズラは「浅間のいたずら”. netkeiba.com. 2022年3月26日閲覧。
  5. ^ a b c 【岡田牧雄氏(前編)】姉弟で夢の有馬記念へ! メロディーレーン&タイトルホルダー育成秘話 - netkeiba特派員 | 競馬コラム” (日本語). netkeiba.com. 2022年5月5日閲覧。
  6. ^ 『優駿』2022年1月号 p.120-121
  7. ^ 『優駿』2022年1月号 p.25
  8. ^ a b c 『優駿』2022年1月号 p.26
  9. ^ 『優駿』2022年1月号 p.27
  10. ^ 【天皇賞・春】タイトルホルダーV長距離血統×横山家“配合”が逃走劇導いた、凱旋門賞も視野に”. 日刊スポーツ. 2022年5月7日閲覧。
  11. ^ 2021年03月07日 弥生賞ディープインパクト記念 G2 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所”. uma-furusato.com. 2022年5月14日閲覧。
  12. ^ 2021年10月24日 菊花賞 G1 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所”. uma-furusato.com. 2022年5月14日閲覧。
  13. ^ a b c d 【岡田牧雄氏(後編)】姉メロディーレーンと有馬記念へ 弟タイトルホルダーは“超のつく長距離馬” - netkeiba特派員 | 競馬コラム” (日本語). netkeiba.com. 2022年5月5日閲覧。
  14. ^ タイトルホルダー、姉と違い逃げ切りV/新馬戦”. 日刊スポーツ (2020年10月5日). 2021年3月7日閲覧。
  15. ^ 【東京スポーツ杯2歳S結果】ダノンザキッドが無傷2連勝で重賞制覇”. netkeiba.com (2020年11月23日). 2021年3月7日閲覧。
  16. ^ 11R ホープフルS|2020年12月26日(土)5回中山7日|JBISサーチ(JBIS-Search)”. www.jbis.or.jp. 2022年5月5日閲覧。
  17. ^ a b 【弥生賞結果】タイトルホルダーが逃げ切り重賞初V 2歳王者ダノンザキッドは3着”. netkeiba.com (2021年3月7日). 2021年3月7日閲覧。
  18. ^ 【天皇賞・春】タイトルホルダー北の大地で鍛えられた〝野生〟の強さ「苦しいところで踏ん張れるのが最大の長所」”. 東スポ競馬. 2022年5月7日閲覧。
  19. ^ 11R 皐月賞|2021年4月18日(日)3回中山8日|JBISサーチ(JBIS-Search)”. www.jbis.or.jp. 2022年5月5日閲覧。
  20. ^ 11R 日本ダービー|2021年5月30日(日)2回東京12日|JBISサーチ(JBIS-Search)”. www.jbis.or.jp. 2022年5月5日閲覧。
  21. ^ a b c 『優駿 Book in Book - 2021 vol.10』中央競馬ピーアール・センター、2021年11月25日、20頁。 
  22. ^ 2021年 朝日杯セントライト記念”. 日本中央競馬会. 2021年10月24日閲覧。
  23. ^ 2021年 菊花賞”. 日本中央競馬会. 2021年10月24日閲覧。
  24. ^ 【菊花賞】前回の阪神開催は42年前 ハシハーミット信じた24歳・河内洋の完璧騎乗”. netkeiba.com. ネットドリーマーズ (2021年10月19日). 2021年11月3日閲覧。
  25. ^ a b c 【勝負の分かれ目 菊花賞】横山武史騎手の迷いのない逃げでタイトルホルダーが圧勝”. netkeiba.com. ネットドリーマーズ (2021年10月24日). 2021年10月24日閲覧。
  26. ^ 菊花賞(G1) 結果・払戻”. netkeiba.com. ネットドリーマーズ. 2021年10月24日閲覧。
  27. ^ a b 【菊花賞】圧勝タイトルホルダー横山武 父から受け継いでいた98年セイウンスカイの“緻密な計算””. 東スポ競馬 (2021年10月24日). 2021年12月24日閲覧。
  28. ^ a b 【菊花賞速報】タイトルホルダーが逃げてゴールまで一人旅! ドゥラメンテ産駒のGI初制覇”. netkeiba.com. ネットドリーマーズ. 2021年10月24日閲覧。
  29. ^ 『優駿 Book in Book - 2021 vol.10』中央競馬ピーアール・センター、2021年11月25日、19頁。 
  30. ^ a b 『優駿』2021年12月号 p.117
  31. ^ 2022年03月26日 日経賞 G2 | 重賞ウイナーレポート | 競走馬のふるさと案内所”. uma-furusato.com. 2022年5月14日閲覧。
  32. ^ 『優駿』2021年1月号 p.35
  33. ^ a b c 『優駿 Book in Book - 2021 vol.12』中央競馬ピーアール・センター、2021年1月25日、21-22頁。 
  34. ^ 【有馬記念】タイトルホルダーは粘れずに5着”. サンスポZBAT!競馬. 2022年3月26日閲覧。
  35. ^ 『優駿』2022年3月号 p.49
  36. ^ タイトルホルダーは日経賞で復帰”. デイリースポーツ. 2022年3月26日閲覧。
  37. ^ 【日経賞結果】タイトルホルダーが逃げ切りで始動戦を制す”. netkeiba.com. 2022年3月26日閲覧。
  38. ^ 【日経賞】タイトルホルダーが貫禄の逃走V”. デイリースポーツ. 2022年3月26日閲覧。
  39. ^ 『優駿』2022年5月号 p.46-47
  40. ^ 天皇賞(春)(G1) 出馬表 | 2022年5月1日 阪神11R レース情報(JRA)” (日本語). netkeiba.com. 2022年5月1日閲覧。
  41. ^ 【《天皇賞・春》タイトルホルダー圧勝劇の裏にあった“2つの勝負の分かれ目”とは? 凱旋門賞出走なら「欧州勢は手の施しようがないのでは」”. Number Web. p. 1. 2022年5月1日閲覧。
  42. ^ 【《天皇賞・春》タイトルホルダー圧勝劇の裏にあった“2つの勝負の分かれ目”とは? 凱旋門賞出走なら「欧州勢は手の施しようがないのでは」”. Number Web. p. 2. 2022年5月7日閲覧。
  43. ^ 【天皇賞・春】7馬身差で逃げ切りの圧勝! 真のステイヤーはタイトルホルダーだけだったのか?”. THE DIGEST. p. 1. 2022年5月8日閲覧。
  44. ^ 【【天皇賞・春】タイトルホルダーが7馬身差で圧逃!”. サンスポZBAT!. 2022年5月7日閲覧。
  45. ^ 天皇賞(春)(G1) 結果・払戻 | 2022年5月1日 阪神11R レース情報(JRA)” (日本語). netkeiba.com. 2022年5月1日閲覧。
  46. ^ 【天皇賞・春結果】タイトルホルダーが圧巻の7馬身差逃げ切りV!横山和生騎手はGI初制覇! | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2022年5月1日閲覧。
  47. ^ 【天皇賞・春】タイトルホルダー7馬身ぶっちぎり戴冠 初GⅠ勝利で親子3代制覇の横山和生「仲良く走ろうという気持ちでした」”. 東スポ競馬. 2022年5月1日閲覧。
  48. ^ “タイトルホルダー次走は宝塚記念に決定 鞍上は引き続き横山和騎手”. 日刊スポーツ. (2022年5月4日). https://www.nikkansports.com/m/keiba/news/202205040000070_m.html?mode=all&utm_source=AMPbutton&utm_medium=referral 2022年5月4日閲覧。 
  49. ^ “最新世界ランキング、日本からタイトルホルダーら3頭がランクイン”. JRA-VAN.Ver World. (2022年5月14日). https://world.jra-van.jp/news/N0010888/ 2022年5月14日閲覧。 
  50. ^ タイトルホルダー 競走成績”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年8月14日閲覧。
  51. ^ タイトルホルダーの競走成績”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd.. 2021年10月24日閲覧。
  52. ^ a b 重賞制覇レポート『タイトルホルダー』岡田スタッド編(弥生賞) | Pacalla(パカラ)” (日本語). pacalla.com. 2022年5月14日閲覧。
  53. ^ 『優駿』2021年6月号 p.23
  54. ^ a b c 血統情報:5代血統表|タイトルホルダー”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年3月14日閲覧。
  55. ^ a b c d タイトルホルダーの血統表”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2021年3月14日閲覧。
  56. ^ タイトルホルダー - 競走馬詳細 - UMATOKU”. 馬トク. 報知新聞社. 2022年5月2日閲覧。

外部リンク[編集]