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ダノンデサイル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ダノンデサイル
第91回東京優駿優勝時(2024年5月26日)
欧字表記 Danon Decile[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2021年4月6日(5歳)[1]
エピファネイア[1]
トップデサイル[1]
母の父 Congrats[1]
生国 日本の旗 日本北海道千歳市[1]
生産者 社台ファーム[1]
馬主 (株)ダノックス[1]
調教師 安田翔伍栗東[1]
調教助手 安田景一朗
厩務員 原口政也[2]
競走成績
タイトル JRA賞最優秀3歳牡馬(2024年)
生涯成績 14戦5勝[1]
中央:12戦4勝
海外:2戦1勝
獲得賞金 15億4087万4400円[3]
中央:9億8781万4000円[1]
海外:5億5306万400円
UAE)348万米ドル[4]
イギリス)3万3625ポンド[5]
(2026年6月14日現在)
WBRR L120 / 2024年[6]
L125 / 2025年[7]
勝ち鞍
GI東京優駿2024年
GIドバイSC2025年
GIIAJCC2025年
GIII京成杯2024年
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ダノンデサイル(欧字名:Danon Decile2021年4月6日 - )は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2024年東京優駿2025年ドバイシーマクラシック

馬名の意味は、冠名+母名の一部[3]

経歴

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デビュー前

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2021年4月6日、北海道千歳市社台ファームで誕生。2022年のセレクトセール1歳市場において1億3500万円(税別)でダノックスに落札された。その後、栗東・安田翔伍厩舎に入厩した[8]

2歳(2023年)

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10月9日東京芝1600mの2歳新馬戦でデビュー。レースでは道中後方追走から最後の直線で追い上げるもファビュラススターの4着と惜敗する。10月28日京都芝1800mの2歳未勝利戦では2番手追走から最後の直線で逃げ粘るシルヴァリームーンを交わして1馬身半差をつけ2戦目で初勝利を挙げる。なお、このレースには後に宝塚記念を連覇するメイショウタバルも出走(5着)している。 11月25日に行われたGIII京都2歳ステークスでは中団のやや後ろで脚を溜め、直線で懸命に追い込んできたがシンエンペラーの4着に敗れ2歳シーズンを終えた。

3歳(2024年)

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1月14日に行われたGIII京成杯では道中5番手の好位に位置し、直線で外から鋭く脚を伸ばて先頭に立ち、最後は後方から追い込んできたアーバンシックに3/4差をつけ重賞初制覇を果たすとともに、鞍上の横山典弘は自身のJRA最年長重賞勝利記録更新となる55歳10カ月23日での達成となった[9]。ダノンデサイル自身がそのレース中に排便したが、勝利したことでも話題となった[10]。続いて4月14日の皐月賞に出走する予定だったが、出走直前に右前肢ハ行を発症し、競走除外となった[11]

5月26日の第91回東京優駿では、スタートから好位につけると、直線ではジャスティンミラノの追撃を振り切り優勝した。横山はダービー3勝目となった他、56歳での勝利は武豊の記録を更新してJRA・GIおよび東京優駿の最年長勝利記録[注釈 1]とした[12]。管理する安田翔伍調教師は、JRA・GI初勝利となるほか、勝利調教師として池江泰寿の42歳4カ月を更新する41歳10ヶ月22日の最年少記録となった[13]。単勝配当も9番人気46.6倍は2019年のロジャーバローズに次ぐ東京優駿単勝史上歴代2番目の高配当。

東京優駿後、山元トレーニングセンターに放牧に出され、7月8日にオーナーや騎手とも協議した結果、次走の予定は菊花賞に直行することが発表された。

10月20日、菊花賞は1番人気に推されたが、スタートして序盤は先行したものの、どんどん前に入られてポジションが下がる内枠ならではの苦しい展開で、直線は外から追い込んだが6着に終わる[14]

12月22日、有馬記念では2番人気に支持されて出走。レースは1000mを62.9秒とスローでペースを作り、最後の直線まで先頭で逃げるもレガレイラシャフリヤールに交わされ3着となった[15]

4歳(2025年)

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新コンビ・戸崎圭太を迎え1月26日に中山競馬場で行われたアメリカジョッキークラブカップで1番人気に応えて勝利した。日本ダービー覇者のアメリカジョッキークラブカップ勝利は、1999年のスペシャルウィーク(ダノンデサイルの父母父)以来26年ぶり4頭目の快挙となった[16]。4月5日、引き続き戸崎圭太とのコンビで出走したドバイシーマクラシックでは、中団から果敢に差し脚を伸ばして先団を躱し去り、カランダガンの猛追を抑え海外GI初制覇を飾った[17]。また、エピファネイア産駒としても初の海外GI勝利馬となった。ドバイシーマクラシックのあとは英インターナショナルステークスを予定していると安田翔伍調教師のXにて発表された。

8月20日、英インターナショナルステークスに出走。レースはラビットホースであるバーキャッスルの2番手につけたが、バーキャッスルが20馬身ものリードを広げ、逃げる形と同じになってしまう。行きたがる素振りを見せて折り合いがつかず、末脚にも勢いがつかないまま、レーティング世界ランク1位のオンブズマンの5着に敗れる[18]

帰国初戦はジャパンカップに出走。道中は中団を追走。向こう正面でカラ馬アドマイヤテラが外から来て力む姿も見せたが、直線はしぶとく脚を伸ばして3着[19]。入線後、1コーナー付近でカラ馬のアドマイヤテラをよけようとしたマスカレードボールと同じ方向に反応したことで、戸崎が落馬した。落ち方としてはマスカレードボールのC・ルメールより激しかったが、戸崎は左膝を負傷しただけで人馬の生命に関わるような大事に至らなかった[19]

12月28日、有馬記念に昨年と同じ2番人気で出走。逃げた昨年とは違い、中団からしぶとく脚を伸ばしたが2年連続の3着に終わった[20]

5歳(2026年)

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5歳初戦を大阪杯と決める。しかし予定していた鞍上の戸崎が騎乗停止となったため、坂井瑠星とのコンビが決定した事を安田調教師がXで発表した[21]。レースは道中中団から進めると、最終コーナーから直線では内側を選んでため窮屈なシーンがありながら、最後は差を詰めて3着となった[22]

6月14日、鞍上を戸崎に戻して宝塚記念に出走。いつも通り、中団からレースを進めて、最後の直線で末脚を伸ばすが3着に終わる[23]

エピソード

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  • 京成杯のレース中に排便したこと、さらに日本ダービーを勝利したことから、一部ファンからはみどりのマキバオーの主人公ミドリマキバオーになぞらえて「(令和の)うんこたれ蔵」のあだ名をつけられている[24]
  • ドバイシーマクラシックを勝利した後のインタビューで、戸崎が「ベリーベリーホース!」と同馬を称えたことが話題になった。[25]
  • 2025年のジャパンカップから2026年の宝塚記念までGIで4戦連続3着となり、グレード制が開始された1986年以降では初[26]。また2024年の有馬記念も含めて5回目となるGIの3着はナリタトップロードと並び最多タイとなった[26]

競走成績

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以下の内容は、JBISサーチ[27]netkeiba.com[28]、Racing Post[29]およびエミレーツ競馬協会[30] および英国競馬統括機構[31]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2023.10.9 東京 2歳新馬 芝1600m(稍) 13 2 2 8.3(3人) 4着 1:37.7(34.1) 0.8 横山典弘 56 ファビュラススター 504
10.28 京都 2歳未勝利 芝1800m(良) 10 6 6 11.3(5人) 1着 1:47.9(35.0) -0.2 横山典弘 56 (シルヴァリームーン) 508
11.25 京都 京都2歳S GIII 芝2000m(良) 14 3 4 43.0(11人) 4着 1:59.9(35.2) 0.1 横山典弘 56 シンエンペラー 502
2024.1.14 中山 京成杯 GIII 芝2000m(良) 14 8 14 11.5(5人) 1着 2:00.5(34.1) -0.1 横山典弘 57 アーバンシック 506
4.14 中山 皐月賞 GI 芝2000m(良) 17 8 16 競走除外 横山典弘 57 ジャスティンミラノ 504
5.26 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 17 3 5 46.6(9人) 1着 2:24.3(33.5) -0.4 横山典弘 57 (ジャスティンミラノ) 504
10.20 京都 菊花賞 GI 芝3000m(良) 18 2 4 2.9(1人) 6着 3:04.8(35.5) 0.7 横山典弘 57 アーバンシック 522
12.22 中山 有馬記念 GI 芝2500m(良) 15 1 1 4.0(2人) 3着 2:32.0(35.4) 0.2 横山典弘 56 レガレイラ 520
2025.1.26 中山 AJCC GII 芝2200m(良) 18 4 8 2.6(1人) 1着 2:12.1(36.0) -0.1 戸崎圭太 58 マテンロウレオ 516
4.5 メイダン ドバイSC G1 芝2410m(Gd)[注釈 2] 9 3 6 5.7(4人) 1着 2:27.05(32.5) -0.19 戸崎圭太 57 Calandagan 計不
8.20 ヨーク インターナショナルS G1 芝2063m(良) 6 2 5着 2:09.59 1.69 戸崎圭太 61 Ombudsman 計不
11.30 東京 ジャパンC GI 芝2400m(良) 17 7 14 5.0(3人) 3着 2:20.8(33.8) 0.5 戸崎圭太 58 カランダガン 508
12.28 中山 有馬記念 GI 芝2500m(良) 16 5 9 3.8(2人) 3着 2:31.6(35.0) 0.1 戸崎圭太 58 ミュージアムマイル 514
2026.4.5 阪神 大阪杯 GI 芝2000m(良) 15 3 4 3.9(2人) 3着 1:57.9(34.9) 0.3 坂井瑠星 58 クロワデュノール 516
6.14 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(重) 18 1 1 7.0(3人) 3着 2:12.6(35.0) 0.5 戸崎圭太 58 メイショウタバル 520
  • 海外の競走の「枠番」欄にはゲート番を記載
  • 競走成績は2026年6月14日現在

血統表

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ダノンデサイルの血統(出典[§ 1]
父系 ロベルト系 [§ 2]
エピファネイア
2010 鹿毛
父の父
*シンボリクリスエス
1999 黒鹿毛
Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
父の母
シーザリオ
2002 青毛
スペシャルウィーク *サンデーサイレンス
キャンペンガール
*キロフプリミエール Sadler's Wells
Querida
*トップデサイル
2012 栗毛
Congrats
2000 鹿毛
A.P. Indy Seattle Slew
Weekend Surprise
Praise Mr. Prospector
Wild Applause
母の母
Sequoia Queen
2004 黒鹿毛
Forestry Storm Cat
Shared Interest
Barefoot Dyana Dynaformer
Spankey's Seconds
母系 (F-No.) トップデサイル(USA)系  (FN: 22-b) [§ 3]
5代内の近親交配 Roberto 4×5、Seattle Slew 5×4、Northern Dancer 5×5   [§ 4]
出典
  1. [34][35]
  2. [35]
  3. [34][35]
  4. [34]

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. 武豊はJRAのGI競走では2023年有馬記念において、また東京優駿では2022年の第89回において、それぞれ友道康夫厩舎のドウデュースに騎乗して最年長勝利記録を達成している。その後2026年の安田記念で再び武豊がシックスペンスに騎乗して優勝し、57歳2ヶ月で記録を塗り替えている。
  2. 馬場状態の発表は「Good」[32]。これをJRAは「良」と発表した[33]馬場状態#芝コース参照。

出典

[編集]
  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 ダノンデサイル”. JBISサーチ. 2024年1月18日閲覧。
  2. 【G1こぼれ話】ダノンデサイルの担当厩務員はあの“世紀末覇王”オペラオーの担当だった…」『日刊スポーツ』2024年5月26日。2024年5月27日閲覧。
  3. 1 2 競走馬情報 - ダノンデサイル”. 日本中央競馬会. 2025年4月6日閲覧。
  4. 2025ドバイ・ワールドカップ・デイ施行競走 登録要綱(簡易版)”. 2025年4月6日閲覧。
  5. 2025インターナショナルステークス 登録要綱”. 2025年11月12日閲覧。
  6. The LONGINES World's Best Racehorse Rankings For 3yos and upwards which raced in 2023”. 国際競馬統括機関連盟. 2025年1月22日閲覧。
  7. The LONGINES World's Best Racehorse Rankings For 3yos and upwards which raced in 2025”. 国際競馬統括機関連盟. 2026年1月21日閲覧。
  8. 【セレクトセール2022】ダノックスが1億3500万円でトップデサイルの2021を落札 父はエピファネイアnetkeiba.com、2022年7月11日配信・閲覧
  9. 55歳10カ月23日!横山典弘が自身のJRA最年長重賞V更新 ダノンデサイルを導く/京成杯日刊スポーツ、2024年1月14日配信・閲覧
  10. 【栗東便り】ダノンデサイルのレース中ボロ事件を安田翔師に直撃しました - 3歳馬特集 | 競馬 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2024年4月25日閲覧。
  11. 【皐月賞】ダノンデサイルはスタート直前に右前肢ハ行を発症して競走除外”. 馬トク. スポーツ報知 (2024年4月14日). 2024年6月10日閲覧。
  12. 内海裕介 (2024年5月27日). “【日本ダービー】ダノンデサイルが7906頭の頂点に 横山典騎手はGI最年長V”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. 2024年5月27日閲覧.
  13. 綿越亮介 (2024年5月27日). “【日本ダービー】安田翔師は最年少V 元騎手の父・安田隆さんがトウカイテイオーで制してから33年”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. 2024年5月27日閲覧.
  14. 【菊花賞】ダービー馬ダノンデサイルは6着 51年ぶりのダービー&菊2冠ならず”. 東スポ競馬 (2024年10月20日). 2024年10月20日閲覧。
  15. 【有馬記念】3着ダノンデサイルの逃げは「予定通り」 安田師が抱く「危機感」の正体 - スポニチ Sponichi Annex ギャンブル”. スポニチ Sponichi Annex. 2026年6月14日閲覧。
  16. 【AJC杯】ダノンデサイル貫禄V! ダービー馬の勝利はスペシャルウィーク以来26年ぶり4頭目 - スポニチ Sponichi Annex ギャンブル”. スポニチ Sponichi Annex. 2025年1月27日閲覧。
  17. ダービー馬ダノンデサイル、ドバイSC完勝! 世界の強豪一蹴、戸崎圭太は大興奮「ベリーベリーハッピー!」(THE ANSWER)|dメニューニュース”. topics.smt.docomo.ne.jp. 2025年4月5日閲覧。
  18. 【英インターナショナルS回顧】ダノンデサイル「本来の力出せず」5着、世界No.1オンブズマンが力を証明”. スポーツナビ. 2026年6月14日閲覧。
  19. 1 2 【ジャパンC】ゴール後にアクシデント…3着ダノンデサイル安田調教師「よけるときに落ちたようです」”. 東スポ競馬 (2025年11月30日). 2026年6月14日閲覧。
  20. 【有馬記念】3着のダノンデサイル騎乗の戸崎騎手「突き抜けるんじゃないかと思ったが…」 ― スポニチ競馬Web”. スポニチ競馬Web. 2026年6月14日閲覧。
  21. ダノンデサイルは坂井とのコンビで大阪杯へ 安田師がXで発表 - スポニチ Sponichi Annex ギャンブル”. スポニチ Sponichi Annex. 2026年6月14日閲覧。
  22. 【大阪杯】ダノンデサイルは「誤算」と「ロス」も3着確保 坂井瑠星「落ち着いてレースはできた」”. 東スポ競馬 (2026年4月5日). 2026年6月14日閲覧。
  23. 【宝塚記念】ダノンデサイルは3着 戸崎「馬のリズム、雰囲気、もたれ具合も良かった。最後は良い脚」 - スポニチ Sponichi Annex ギャンブル”. スポニチ Sponichi Annex. 2026年6月14日閲覧。
  24. 【菊花賞】秋華賞もズバリ!名手アンカツが「令和のうんこたれ蔵」ダノンデサイルを斬る!”. 競馬ラボ (2024年10月18日). 2024年11月8日閲覧。
  25. 【ドバイSC】ダノンデサイルV!戸崎「ベリーベリーホース!」「ベリーベリーハッピー!」 | 競馬ニュース”. netkeiba. 2026年6月15日閲覧。
  26. 1 2 【宝塚記念】ダノンデサイルはG1で4戦連続3着 G1で5回目の3着は86年以降最多タイ - スポニチ Sponichi Annex ギャンブル”. スポニチ Sponichi Annex. 2026年6月14日閲覧。
  27. ダノンデサイル 競走成績”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2024年1月15日閲覧。
  28. ダノンデサイルの競走成績”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd.. 2024年1月15日閲覧。
  29. Danon Decile | Race Record & Form | Racing Post”. racingpost.com. 2025年4月6日閲覧。
  30. Emirates Racing Authority”. emiratesracing.com. エミレーツ競馬協会. 2025年4月6日閲覧。
  31. York WED 20 AUG 3:35pm /THE JUDDMONTE INTERNATIONAL STAKES (CLASS 1) (Group 1)”. BHA. 2025年8月21日閲覧。
  32. Results|Emirates Racing Authority”. emiratesracing.com. エミレーツ競馬協会. 2025年4月5日閲覧。
  33. レース結果:2025年ドバイシーマクラシック 海外競馬発売 JRA”. jra.go.jp. 日本中央競馬会. 2025年4月5日閲覧。
  34. 1 2 3 血統情報:5代血統表|ダノンデサイル”. JBISサーチ. 日本軽種馬協会. 2024年1月18日閲覧。
  35. 1 2 3 ダノンデサイルの血統表|競走馬データ”. netkeiba.com. ネットドリーマーズ. 2024年1月18日閲覧。

外部リンク

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