久米田正明

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久米田 正明(くめた まさあき、1944年6月6日[1] - )は日本の実業家。山梨県にある運送業・ロジフレックス[2]株式会社代表取締役[1]社長[3]

来歴[編集]

出生地は東京都八王子市[1]中学校卒業後に就職し、横河電機を経て1999年にロジフレックスを創業[1]。2009年時点では山梨県甲斐市在住[2]

競馬[編集]

日本中央競馬会 (JRA) に登録されている馬主でもあり、冠名は自身が経営する会社からとった[2]「ロジ」[3]勝負服の柄は菱山形、青袖黄二本輪を使用している。

旧知であるプロゴルファー青木功から紹介を受けた野田順弘に勧められ[4]2007年7月に馬主資格を取得。最初に2006年生まれの競走馬を5頭購入したが、そのうちの一頭のロジユニヴァースにより初勝利と重賞勝利を経験し、さらには東京優駿(日本ダービー)の優勝馬主ともなった。

所有馬[編集]

所有馬は美浦トレーニングセンター萩原清厩舎や大竹正博厩舎[1]に預託している。

所有馬の馬名は、冠名の「ロジ」に父母いずれかの名前の一部を組み合わせるといういたってシンプルなもの。例:ロジユニヴァース(父ネオユニヴァース)、ロジメジャー(父ダイワメジャー)、ロジスプリング(母スプリングソネット)、ロジッツェル(父スニッツェル)など。

代表的な所有馬のロジユニヴァース2008年 札幌2歳ステークスラジオNIKKEI杯2歳ステークス2009年 弥生賞東京優駿)とは経営者仲間との旅行中に出会った[2]。左前脚に欠陥を抱えていたが、ビデオを見て[4][2]「走っているときの姿形が最高」と思って[2]購入を決めたという[4][2]

脚注[編集]

外部リンク[編集]