高橋悠里

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高橋 悠里(たかはし ゆうり、1987年4月14日 - )は、地方競馬岩手県競馬組合水沢競馬場鈴木七郎厩舎所属の騎手勝負服の柄は胴白・青襷、袖桃。岩手県出身。血液型O型。地方競馬教養センター騎手課程第81期生[1]

来歴・人物[編集]

寿司店を営む家庭に育ち、中学卒業後、地方競馬教養センターに入所。

2005年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得[2]。同年4月16日第2回水沢競馬1日目第4競走3歳B2条件戦セイントクロスで初騎乗(12頭立て8番人気10着)。同年6月4日第2回盛岡競馬4日目第7競走C3条件戦をマツリダポールで優勝し、43戦目で初勝利(8頭立て1番人気)。同年12月23日第11回水沢競馬1日目第9競走第6回男鹿特別(B2)をミカワマドカで優勝し、特別競走初勝利(12頭立て6番人気)。

2006年岩手競馬のオフシーズンに佐賀競馬場へ遠征、騎乗した[3]

2007年3月21日高知競馬場で行われた第21回全日本新人王争覇戦に出場[4](12人中8位)[5]

2008年1月14日マカオ・タイパ競馬場で国際見習騎手招待競走に出場[6][7][8]。同年7月6日第3回盛岡競馬5日目第10競走第40回岩鷲賞をトーホウライデンで優勝(11頭立て6番人気)し、重賞初制覇[9]。また同馬とのコンビでは同年の南部杯JBCスプリントにも挑戦した。同年7月14日第4回盛岡競馬3日目第7競走C2二組条件戦をミカワマドカで優勝し、地方競馬通算100勝達成[10]。同年11月30日第10回水沢競馬2日目第9競走第32回シルバーステッキ賞でプリズンガールに騎乗していたが、バランスを崩し落馬した馬に接触し、落馬した[11]。その際頭を打ち1週間の安静、要精密検査と診断された[12]が、その後頭骨にヒビが入っていることが判明、入院生活を余儀なくされた[13]。冬期の休止期間を経て2009年3月の開催から騎乗を再開した。

2016年9月18日盛岡競馬第2競走C2十組条件戦をキョウビジンで優勝(6頭立て1番人気)し、地方競馬通算500勝達成[14]

2018年4月上旬から7月31日の予定で釜山慶南競馬場で騎乗[15][16]

地方通算成績は5542戦397勝・2着484回・3着571回・勝率7.2%・連対率15.9%(2014年11月11日現在)、中央競馬1戦0勝。

主な騎乗馬[編集]

  • トーホウライデン(2008年岩鷲賞、2008年青藍賞
  • モズ(2013年北上川大賞典
  • キングジャガー(2017年岩手ダービーダイヤモンドカップ)

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]