プロジェクト‐ノート:競馬

ナビゲーションに移動 検索に移動

新しい話題を書き込む時はページの一番下に追加してください。このリンクを使うと書いた物が自動的にページの一番下に配置されます。


  1. /過去ログ1(2007年1月13日まで)
  2. /過去ログ2(2007年8月9日まで)
  3. /過去ログ3(2008年5月18日まで)
  4. /過去ログ4(2008年10月4日まで)
  5. /過去ログ5(2009年12月31日まで)
  6. /過去ログ6(2014年1月4日まで)
  7. /過去ログ7(2014年12月25日まで)
  8. /過去ログ8(2015年12月25日まで)
  9. /過去ログ9(2018年12月5日まで)
  10. /過去ログ10(2020年10月10日まで)

尚、全ての過去ログページでも議論の続行は可能です。


コールダー競馬場について[編集]

コールダー競馬場について。この記事についてどう扱うべきかをノート:コールダー競馬場にて意見を募っています。よろしくお願いします。--ムーチョマッチョマン会話) 2020年10月19日 (月) 11:24 (UTC)

血統表のスタイルの統一ルール(ガイドライン)策定提案[編集]

目下、血統表では次のような課題があります。

(例)アーモンドアイ
アーモンドアイ血統 (血統表の出典)
父系 キングマンボ系

ロードカナロア
2008 鹿毛
父の父
キングカメハメハ
2001 鹿毛
Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
*マンファス
Manfath
*ラストタイクーン
Last Tycoon
Pilot Bird
父の母
レディブラッサム
1996 鹿毛
Storm Cat Storm Bird
Terlingua
*サラトガデュー
Saratoga Dew
Cormorant
Super Luna

フサイチパンドラ
2003 栗毛
*サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986 青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
母の母
*ロッタレース
Lotta Lace
1992 栗毛
Nureyev Northern Dancer
Special
Sex Appeal Buckpasser
Best in Show
母系(F-No.) Best in Show系(FN:8-f)
5代内の近親交配 Nureyev 5×3 Northern Dancer 5×4
1.血統表は「4代」なのに、近親交配は「5代」で表示しており、齟齬が生じている。
  • ヌレイエフ(5*3)、ノーザンダンサー(5*4)が、血統表には1回しか出現していないのに強調表示になっている
2.輸入馬の表記をカタカナとするか英字とするかが未統一。
  • 特に3代目、4代目の場合には、スペースの都合でカタカナか英字のどちらかしか表示できない。
  • 現状では、これをカタカナとする人と英字とする人がいる。
  • 競馬の世界では、輸入馬に「*」(アスタリスク)を付すのがアタリマエだけど、一般には何の記号だかわからないのでは。「*」(全角アスタリスク)にしている例もみられる。
3.近親交配欄の入力スタイルがバラバラ。
  • 記号、父系側と母系側の区別などがバラバラになっている。
  • (例)「Danzig 3*4*5」「Danzig 3×4×5」「Danzig 3・4・5」「Danzig 3*4×5」「Danzig S3×S4×M5」などなど
4.血量計算に難がある
  • そもそも本テンプレートは血量を記入することを想定したつくりになっていない
  • 血量計算を「5代」でやってしまう例がみられる
    • (例)デアリングタクトは「ノーザンダンサー 6×7×5×6×5」を有しているので、正しい血量は10.15625%なのだが、5代以内の「ノーザンダンサー 5×5」を基に「6.25%」としていた。
5.血統表内のリンク
  • おそらくWP:REPEATLINK(同じ語へのリンクは1回でよい)を根拠に、血統表から、本文中に登場する祖先馬へのリンクを外してしまう例がある。
  • クロスがあって2回登場する場合
6.テンプレートが想定していない項目を入力している
  • 輸入馬の原語名、生年、毛色、生産国
  • これらを<br>(改行タグ)をつかって記入するのが慣習になってしまっている
  • そのせいでレイアウトが崩れる例がみられる(アーモンドアイの4代目のラストタイクーンなど)

1.根本的なこととして、表は4代なのに5代で解説をする、というところに齟齬の原因があります。

  • 一般的に、競馬の世界では、3代、5代、8代あたりがよく使用される血統表だと思います。
  • 1A案:解説もすべて「4代」で揃える。
  • 1B案:従来どおり、表は「4代」だが解説は5代でやる。

ABどちらを採用するか決め、「5*3」のときに強調表示をするか否かを決める。

2.これは、「カタカナ優先」「半角アスタリスクで統一」とし、テンプレートに凡例を追加すればいい。

3.これは、読者の利便を考えると統一すべきで、そのうえで「凡例」も設けるとよい。

  • まず決めなければいけないのは、父系と母系の区別をつけるかどうか
  • そのうえで、用いる記号を決める。×*(アスタリスク)など

4.血量計算の項目を新設するか、編集者向けの注意文を追加するか。

  • 血量計算の記入をやめる、という選択肢もある。
  • 近親交配も同じことが言えるが、何代も遡ればクロスは増える(ネアルコとかセントサイモンとか)し、血量もどkまで遡るんだというのはある。

5.血統表中では「毎回リンクをする」(同じ馬に2回リンクがあってよい)と決めてはどうか。

  • 読者にとっては、その場でリンクを押せるほうが便利では。
  • 本文までリンクを探しに行かなければならないのは不便では?

6.これは今回は棚上げ。

  • 毛色や生年の項目をテンプレートに新設するのが最良の解決策と思うが、既存記事の修正が膨大で非現実的

特に2、3、4についてはガイドラインを定めたいです。(参考にプロジェクト:競馬/スタイルマニュアル/解説/血統表をお示しします。これは「ルール」というよりは「説明・ノウハウ集」であり、しかもまだ私案に過ぎないものです。)

まずは1ヶ月程度、ご意見を募ります。--柒月例祭会話) 2020年10月26日 (月) 05:39 (UTC)

(参考)おそらく、多くの方がネットで用意にアクセスできるものとしては次の2件があります。
    • クロスで「M、S」を使用
    • 5代目までの血量計算が表示(おそらく血量計算を間違っている人はこれを引き写ししている)--柒月例祭会話) 2020年10月26日 (月) 05:45 (UTC)
こんにちは、常よりJBIS・netkeibaを出典としてる系ずぼら編集者です。申し訳ありません。
1. については現状の1B案を支持したいです。理由は今更修正しがたいからです。今からWikipediaの血統表テンプレートも5代にすればいいじゃんとか言われたら、死ぬ。
4. については少し異を唱えさせていただきます。件のデアリングタクトのクロスも出典はJBISであり、5代先までの情報しか載っていません。血量に関しては出典元にそこまでの情報しか載っていないので、そこに8代先までのクロスなどを併記するのは独自研究になりませんか。もし8代先まで出典にしろとなると、まず先に信頼性のある8代血統表が必要になり、編集できる人・記事が極端に限られるようになります。現実的ではありません。
Wikipedia的には真実がどうあれ、出典のある記述こそが正しいはずです。「出典を伴う5代先までのクロスの情報」が真実ではないとしても、複数の信憑性ある出典がある以上、併記を妨げる理由にはならないと思います。
ただ、血量計算については、自分もなくてもいいかなとは思います。計算式ついてるのもnetkeibaだけですし。正直なところ、面倒くさいからあんまり書きたくないんだけど、みんなやってるから…--(あ)会話) 2020年10月26日 (月) 13:04 (UTC)
返信 8代とかの血統表は、有償のサイトやソフトなどで利用可能なものはありますが、気軽に利用できるネット上の無償のもの、というのは(きっと)無いでしょうね。おっしゃるとおり非現実的だと思います。
1頭毎に、5代血統表を複数検索すれば、理屈の上では8代まで検索できます。でも、独自研究の観点というよりは、検証可能性の観点で難があるでしょうし、見落としとかのミスもたくさん起きそうですし、これもあんまり現実的じゃないでしょうね。
血量については、デアリングタクトでCornBoardさんが指摘した件[1]は、私も正しいと思います。CornBoardさんは、6代以前もカウントした正しい血量を書いたわけではなくて、6代以前にも血がある馬については「書かない」となさいました。まあこれがWikipediaとしては仕方がない線だろうな、と思います。
出典が「5代以内」で計算しちゃってて、その結果として「誤った」情報を発信しちゃってるわけですけど、それはWikipediaでは採用しないべき、だと思うんですよね。ただ、執筆者が6代目以前にもクロスが隠れていることに気づかないといけない・・・それなりに血統に興味がある競馬ファンならば、血統表の字面をみれば、マルゼンスキーやトライマイベストがいればノーザンダンサーの存在に気づく人が多いはずだと思うんですけど・・・。結局、書く場合と書かない場合を執筆者が個別判断しなければならない。・・・全員が正しく判断できるならば、書いてもいいんですけど、(この件に限らず)手数が多い人ほど作業が雑なので・・・。
お茶を濁すようなやり方なんですけど、「解説」で、「血量計算はこういう問題があるから注意してください」とだけしておいて、「書いちゃダメ」とも「書いていい」とも決めないでおくってのが逃げ道かなあ、とも思います。--柒月例祭会話) 2020年10月27日 (火) 06:31 (UTC)
こんにちは、常日頃、JBISやnetkeibaを出典に用いる怠慢編集者です。申し訳ありませんでした。
私は、あまり血統に関して十分把握できているとは言い難いため、現在血量計算を皆に倣って行っております。ただし、編集初期(約1年前)は血量計算、父母系など入力せず、血統表のみの作成で他の方に補っていただいたと記憶しております。このような状況から提案事項および修正事項について特に反対することはありません。
加えて突飛な発想になるかもしれませんが、例えば父サンデーサイレンスなどの血統を丸ごと「テンプレート:父サンデーサイレンス」にして、無理くり統一することはできないでしょうか?「テンプレート:母父サンデーサイレンス」とかにすることは技術的に不可能でしょうか。ただ重複リンクの有無など統一を定めてからになるとは思いますが。--OKfarm会話) 2020年10月27日 (火) 07:44 (UTC)
私もJbis等のコピペをしておりました。すいません。
血統表テンプレートについては、今競走馬の記事がいくつあるか分かりませんが、さすがにこれを全部修正するのは非現実的。でですが。今のテンプレートに追加してFFFFF・FFFFM・FFFMF・MMMMM等々の五代前の項目を追加して、五代前の項目が全部空ないしその項目自体が無ければ自動的に四代血統表で表示されるような仕組みは無理でしょうか。そうすれば今のテンプレートを変更して、後は暇がある時に随時修正していくという形が出来るかと。技術的なことは何も分からないので適当言ってすいません。
血量計算式については私も不要と思います。一昔前の18.75%に拘っていた時代ならともかく、今は言及されることも少なくなっていると思いますので(エネイブルみたいな馬も出てますし)、基本的に書かない。書く場合は注意してくださいねと書いておけば良いかなと(注意書きを詠まない人もいるでしょうけど…それはもう仕方ないかと)
リンクが複数あるのは私もそちらの方が読者に優しいと思います。--ムーチョマッチョマン会話) 2020年10月27日 (火) 13:22 (UTC)
  • コメント えっと、私の言葉選びが悪かったのかもしれないのですが、JBISやnetkeibaを使うことが悪いとかダメとか怠慢とか言うつもりはまったくないですよ!--柒月例祭会話) 2020年10月27日 (火) 14:50 (UTC)
  • コメント 私の意見は
    1. 1Bでしょうね。(ただし、可能であればムーチョマッチョマンさんの案(1C?)も検討したいです。)
    2. 基本的に賛成ですがカタカナを使用するのは以下のみとしたい(要はカタカナで血統登録、競走登録がなされた馬。Danzig, Nureyevなどの問題を再発させるため)
      • 日本産馬
      • 外国産馬
      • 外国馬で日本の競走に出走した馬
      • 輸入繁殖馬
    3. 私は乗算記号(×)がいいです。アスタリスク(*)は輸入繁殖馬の印として使いたい。
    4. やめたいです。5×5はほとんど間違ってると思われるため。これからも間違っているものは消していきます。
    5. 毎回リンクで良いと思います。
    6. 保留(4代目に毛色の情報入れられたら表が崩れるのが明らかなため)
    です。--CornBoard会話)2020年10月29日 (木) 02:46 (UTC)

アメリカ競馬競走記事4つの改名提案[編集]

の四つの競争はそれぞれ

に名称が変更されたので、それに伴い改名提案を出しています。ご意見をよろしくお願いします。--ムーチョマッチョマン会話) 2020年10月29日 (木) 11:39 (UTC)

参考リンクの追記。--ムーチョマッチョマン会話) 2020年10月29日 (木) 11:57 (UTC)
改名しました。--ムーチョマッチョマン会話) 2020年11月17日 (火) 12:48 (UTC)

Template:競走馬の「獲得賞金」(金=)についての規定の提案[編集]

{{競走馬}}には、「金 = 」というパラメータがあり、入力すると「獲得賞金」として表示されます。

この解説部分(Template:競走馬/doc)の変更を提案します。

  現状 →  変更後
使い方 |金 = (総賞金)
  |金 = (賞金の額)
解説 (※解説は無し)
  • 金 = 円単位で表記する。外国での賞金は、支払われた賞金の通貨による単位で表記する(出典に従う)。なお為替レートに基づく日本円換算値は、注釈を用いて表記してもよい。JRA所属馬は「本賞金」+「付加賞」とする。JAR、地方競馬、外国競馬などに出走した場合はそれぞれ内訳を記載する。
実際の表記 獲得賞金   獲得賞金

今まで、ここに何の数字を入れるか、明確な規定がありませんでした。主要な問題点は2点。

  • (1)何を「賞金」(獲得賞金)の定義とするか
  • (2)日本国外での賞金をどうするか(為替レートの問題)

話を「世界の馬」に広げるとややこしくなるので、今回はひとまずはJRAの馬に限定します。

結論
(1)についてはJBISの「総賞金」を入力するのが一番無難。
(2)については、原則、各国の通貨での内訳を個別に書くのが一番ぶれない。その上で注釈で、日本円換算値を出典を用いて書くのは構わない。
説明

JRAでは、レースに出走すると以下のようなお金が色々な名目で入ります[2]。(具体的な金額の例はノート:アーモンドアイ#賞金についてを参照。)

  • (a1)本賞金
  • (a2)付加賞
  • (b)出走奨励金
  • (c)特別出走手当
  • (d)特別出走奨励金
  • (e)距離別出走奨励賞
  • (f)内国産馬奨励賞
  • (g)内国産牝馬奨励賞
  • (x)各種の報奨金(例:三冠ボーナス)
  • (y)各種の協力金(例:凱旋門賞遠征の補助金)
  • 「獲得賞金」「総賞金」「収得賞金」など、文脈によって意味合いが違うこともある。
  • ふつう、競馬の情報源は(a)だけを「賞金」という。
  • 税法上は(a)から(y)まで全部「賞金」扱い[3]。(見舞金などは賞金扱いじゃない)
  • 世間一般にはぜんぶ「賞金」ともいえるので、時々議論がある。テイエムオペラオーの古馬三冠ボーナスを賞金にいれるかどうか、とか(入れると賞金ランキングが逆転する)。
  • JRA所属馬の場合、情報源ごとに表現の差異はあるものの、大筋で(a1)本賞金+(a2)付加賞を、獲得した賞金の総額と言っている。
デアリングタクトの場合
JBIS [4] 総賞金 473,175,000
netkeiba [5] 獲得賞金 473,170,000 10,000未満を切り捨てている
競馬ラボ [6] 中央獲得賞金 473,175,000
スポーツナビ [7] 獲得賞金 473,175,000
競馬ブック [8] 獲得総賞金 473,175,000
※スポーツナビは「本賞金」「付加賞金」の内訳を表示。検索画面で「獲得賞金」として合計額を表示。
なので「JRA馬は本賞金+付加賞」とするのは理に適っています。
  • 地方競馬所属馬も大筋で一緒。
アクアリーブルの場合
JBIS [9] 総賞金 70,265,000
netkeiba [10] 獲得賞金 70,260,000 10,000未満を切り捨てている
競馬ラボ     未登録
スポーツナビ     未登録
競馬ブック [11]   記載されていない
nankankeiba [12] 地方収得賞金 70,265,000
  • JRAと地方競馬の両方に出走している場合
サンライズノヴァの場合
JBIS [13] 総賞金 399,687,000
netkeiba [14] 獲得賞金 (中央)334,580,000
(地方)65,100,000
合計は399,680,000
10,000未満を切り捨てている。
競馬ラボ [15] 中央獲得賞金 334,587,000 地方競馬分がない
スポーツナビ [16] 獲得賞金 334,587,000 本賞金と付加賞金に分かれている
地方競馬分がない
競馬ブック [17] 獲得賞金 399,687,000
nankankeiba     未登録
  • 結局、JBISにしておくのが一番安定している。守備範囲が広く、なおかつ首尾一貫性や整合性もある。
  • 世間一般の感覚や、税法上の「賞金」(本当に獲得したお金の総合計)は、1レースごとに手当類を確認して計算し、算出しなければならず、難しい(不可能に近い)。端的に使える出典がない。

(参考:過去議論・事例)