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Template:告知

半永久的に拡張半保護されているテンプレート

このテンプレートの見本は#使い方と例を参照してください。

テンプレートの解説[表示] [編集] [履歴] [キャッシュを破棄]

Template:告知は、記事の内容に関する質問や提案をしたことを告知するために、ページ本文の冒頭で使用するテンプレートです。主に次のような場合に使用します。

  • ノートや別ページでの質問などに対して、進展を促したいとき
  • ノートや別ページでの質問などに対して、しばらくしても反応がないとき
  • ノートや別ページでの議論が停滞しているとき

作成の経緯と特徴

この{{告知}}は、以前の2つのテンプレートの機能が統合されたもので{{SeeTalk}}{{お知らせ}}は廃止されました。

これまで「対象ページがノートなら{{SeeTalk}}、別ページなら{{お知らせ}}」と使い分けられてきましたが、このテンプレートの最大の特徴として、この使い分けの必要がなくなりました。もちろん、テンプレート引数指定もこれまでの流れを受けてシンプルなものとしています。詳しくは以下を参照してください。

使い方と例

ページ本文冒頭に {{告知}} と記述します。末尾 }} の後には必ず改行を入れてください。

{{告知|1.タイプ(質問や議論 等)|2.要約|3.リンク先|4.リンク先の対象節|date=貼付年月}}

  • 引数は4種類あり、 1. から 4. の内容はそれぞれ省略可能です。

以下の記載内容が古い場合にキャッシュを破棄

例1:ノートページに質問がある場合
記述例 {{告知|date=2025年12月}}
例2:ノートページに提案がある場合
記述例 {{告知|提案|カテゴリを変更してはどうか|date=2025年12月}}
例3:Wikipedia:井戸端に議論がある場合
記述例 {{告知|議論|テンプレート一覧ページの整理方法|Wikipedia:井戸端|date=2025年12月}}
例4:ノートページの「カテゴリ名」という節に議論がある場合
記述例1 {{告知|議論|カテゴリ名について|section=カテゴリ名|date=2025年12月}}
記述例2 {{告知|議論|カテゴリ名について|4=カテゴリ名|date=2025年12月}}
例5:Template:Infobox 人物に関する提案がそのノートページにある場合
記述例1 {{告知|提案|仕様を変更したい|Template‐ノート:Infobox 人物|date=2025年12月|mode=document}}:テンプレート文書に貼り付ける場合
記述例2 <noinclude>{{告知|提案|仕様を変更したい|date=2025年12月}}</noinclude>:当該テンプレートに貼り付ける場合

テンプレートでの使用

テンプレートに関する質問や提案をしたことを告知する際、告知テンプレートは基本的に、ページ名末尾に「/doc」とついているテンプレート文書のページ(解説用サブページ)に貼り付けてください(テンプレート文書についてはHelp:テンプレートの説明文参照)。テンプレート文書がある場合は以下の方法1を、ない場合は方法3をとるとよいでしょう。

方法1
当該テンプレートのテンプレート文書のページに|mode=documentを指定して貼り付ける方法です。{{告知|date=2025年12月|mode=document}} のように記載してください。
(方法2)
従来のように、当該テンプレートのテンプレート文書のページにincludeonlyで囲って貼り付けた場合(<includeonly>{{告知|date=2025年12月}}</includeonly>)でも、方法1と同じように動作します。
方法3
当該テンプレートのページに<noinclude> </noinclude>で囲って貼り付ける方法です。<noinclude>{{告知|date=2025年12月}}</noinclude> のように記載してください。

そして、当該テンプレートのページにそのまま {{告知|date=2025年12月}} と記載することは、避けたほうがよいでしょう。そのまま貼り付けると、当該テンプレートを呼び出している全てのページに告知テンプレートが表示され、Category:提案があるページ などのカテゴリにも入ってしまいます。

テンプレート文書は当該テンプレートを呼び出している記事などのページには読み込まれないため、テンプレート文書に貼ることによって前記の問題を防げます。またテンプレート文書がない場合も、方法3のように当該テンプレートのページで告知テンプレートをnoincludeで囲うことでこれを防げます。

告知テンプレートをテンプレート文書に貼りさえすれば、includeonlyで囲わなくても、当該テンプレートを呼び出している全てのページに告知テンプレートが表示される事態にはなりません。ただし、|mode=documentを指定したりincludeonlyで囲ったりしなければ、当該テンプレートとテンプレート文書の両方、場合によってはサンドボックスなども Category:提案があるページ などのカテゴリに入ってしまいます。これを防ぐため、方法1や方法2のように工夫します。

テンプレートの機能を使った周知

また、主にナビゲーションテンプレートでは、テンプレートの機能を利用して告知テンプレートを多くの記事などにわざと表示させ、当該テンプレートに関する提案や議論などを周知することもできます。この場合、“周知専用”のものをもう一つ貼ります。

周知方法
上の1または3の方法で告知テンプレートを表示したうえで、もうひとつ別に、当該テンプレートのページに <!--次の{{告知}}は記事への周知用--><includeonly>{{告知|date=2025年12月|mode=announce}}</includeonly> のように記載してください。

|mode=announceはカテゴライズを回避する構文です。これを使わなければ、当該テンプレートを呼び出している全てのページが Category:提案があるページ などのカテゴリに入ってしまいます。また、ここで使っているincludeonlyは、当該テンプレートのページに告知テンプレートが2つ表示されることを防ぐものです。

テンプレート文書は当該テンプレートを呼び出している記事などのページには読み込まれません。このため、記事などに周知するときは、当該テンプレートのページに直接“周知専用”の告知テンプレートを貼る必要があります。

引数

いずれの引数の指定も省略可能です。

引数名は、以下のように「数字形式」あるいは「英字形式」のどちらも使用可能です。ただし、数字形式が優先されます。

  • タイプ
|1=, |notice-type= (デフォルト値は「質問」)
  • 「質問」「疑問」「相談」「提案」「議論」「意見」「問題提起」「確認」「注意」のいずれかを入力すると、そのタイプにあった画像がデフォルトでそれぞれ表示されます。また#カテゴライズ機能のカテゴリ振り分けにも使用されますので、できるだけこれらの文字列を入力してください。
  • 要約
|2=, |notice-summary=
  • リンク先
|3=, |page=
  • 記入しない場合はノートとなります。
  • 存在しないページを指定した場合は、注意文が表示されると共にカテゴライズ機能が作動しません。
  • リンク先の対象節
|4=, |section=
  • リンク先が同ページノートの場合でも指定できます。
  • 貼付年月
|date=
  • テンプレートを記事に付記する時点の年月(~~~~~でも可)を指定します。

カテゴライズ

引数「タイプ」に指定された文字列(デフォルト画像表示と同文字列)を入力すると、その文字列に合ったカテゴリに自動的にカテゴライズされます。ページ内にDEFAULTSORTがない場合や、ソートキーを別に定めたい時は「ソートキー」変数を指定してください。

指定文字 カテゴライズ先
「質問」「疑問」「相談」 Category:質問があるページ
「提案」 Category:提案があるページ
「議論」「意見」「問題提起」 Category:議論が行われているページ
「確認」「注意」 Category:確認・注意事項があるページ
以上に当てはまらない文字列 Category:告知事項があるページ

追加の引数

  • |mode=
テンプレートで使うときや、デモ用に表示するときに限り使います。記事に貼るときは、以下の値を指定するとカテゴライズされないので、使わないでください。定義されている値は3つです。
  • 「demo」または「announce」と入力すると、一切カテゴライズしません。どちらの値も動作に差はありません。デモ用に表示するときや、周知専用にしたいとき(#テンプレートの機能を使った周知)に使います。
  • 「document」と入力すると、サブページ名(SUBPAGENAME)が「doc」であるテンプレート文書はカテゴライズせず、それ以外のページはカテゴライズします。テンプレートで使うときのものです。
  • |page-name=
リンク先のページ名の表示を指定します。
  • |ソートキー=
カテゴライズの際のソートキーを指定します。
  • |situation=
「このページに関する」の "このページ" 部分の文字列を別に指定します。デフォルト値は「このページ」です。
  • |image=
左側の画像を指定したいときに使います。
  • |image-size=
左側の画像のサイズを指定したいときに使います。

ヒントと注意

  • 告知をしたい投稿が複数ある場合は、引数の section を使わずに、引数の notice-summary で直接それらの節への内部リンクを貼ることができます。
  • 表示する画像として使えるアイコンがCommons:Category:Iconsにあります。
  • 告知内容によってはより適切なテンプレートがあります。その場合はそちらを使用するようにしてください。詳しくはWikipedia:主要なテンプレートをご覧ください。
  • 質問や提案が解決したら速やかに外してください。

関連項目

TemplateData

これはビジュアルエディターテンプレートウィザードにより使用されるテンプレートのためのTemplateData文書です。

告知

TemplateData

記事の内容に関する質問や提案をしたことを告知するために、ページ本文冒頭に貼り付けるテンプレートです。

テンプレートパラメーター[テンプレートデータを編集]

このテンプレートは、パラメーターを1行で記述することが推奨されています。

パラメーター説明状態
告知の種類1 notice-type

告知の種類を「質問」「疑問」「相談」「提案」「議論」「意見」「問題提起」「確認」「注意」のいずれかで指定します。

値の候補
質問 疑問 相談 提案 議論 意見 問題提起 確認 注意
既定
質問
文字列推奨
要約文2 notice-summary

告知内容の要約文を記入します。

「歴史」節にある出典の信憑性について
文字列推奨
リンク先3 page

リンク先のページ名を記入します。省略した場合はノートページになります。

Wikipedia:井戸端
ページ名省略可能
リンク先の対象節4 section

対象節のタイトル(見出し)を記入します。

文字列省略可能
貼付年月date

テンプレートを付記した年月を指定します。

2010年1月
自動入力値
~~~~~
文字列推奨
リンク表示名page-name

ページリンクの表示名を指定します。

文字列省略可能
ソートキーソートキー

カテゴライズの際のソートキーを指定します。

文字列省略可能
対象の名称situation

「このページに関する」の「このページ」の代わりになる文字列を入力します。

既定
このページ
文字列省略可能
表示する画像image

左側の画像のファイル名を指定します。

Example.png
ファイル省略可能
表示する画像のサイズimage-size

左側の画像のサイズを指定します。

40px
文字列省略可能