Wikipedia:個人攻撃はしない

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ウィキペディアでは個人攻撃をしないようにしてください。あなたはウィキペディアンであり、ウィキペディアンはウィキペディアというコミュニティの一員です。個人攻撃はコミュニティに危害を加えますし、嫌気がさしたユーザーは去ってしまいます。誰もが悪口を言われることは好みません。

結果として、個人攻撃は除去されます。個人攻撃の除去は方針ではありませんが、考慮すべきガイドラインであり、極端な個人攻撃への適切な対処として認められています。 繰り返し個人攻撃を行うことは投稿ブロックの対象となります。

個人攻撃は絶対に行ってはなりません。いかなる場合であっても、他の投稿者を攻撃する理由はありません。

ノートページでの議論はインターネット上の誰からも見ることができることを忘れないでください。あなたがウィキペディア上でとったすべての行動の結果はあなたとコミュニティの評価に反映されるでしょう。冷静さを欠かないようにしてください

関係あるのは記事であって、それを書いた人物ではありません。その人の意見に賛成・反対にかかわらず、他の投稿者を粗末に扱わないで下さい。

ウィキペディアの他のルールは、ただ私たちの間の相互の合意によって行われる共同体の慣例ですが、これは極端な事態においては方針として適用しても良いものです。つまり、よくある“単なる荒らし”を超えたようなものを締め出す根拠になります。このルールを支持することは、ジミー・ウェールズが共同体と違反者と相談した後に、最後の手段としてその違反者を参加できなくするというアイデアも支持することになります。(訳註: ただし日本語版ではジミーの介入は期待できないとも考えられます)

個人攻撃の例[編集]

以下の内容を含むもの、ただし、以下の内容は一例であって以下のものだけが個人攻撃とは限らない。

  • 悪意をもって相手を非難する、あるいは根拠無く相手を非難する行為を繰り返す。「○○は荒らしだ」、「△△は悪い編集者である」など。
  • 個人の人格、個性などに対するコメント。
    • 個人の人種、宗教、性、国籍などに関わる非難を行う。「××人じゃない人ですか?」「××人ですか?」「日本語分かりますか?」など。
    • 個人の政治的、社会的立場を決めつけて攻撃する。論争の相手をナチレイシスト右翼左翼ブルジョワジープロレタリアートなどと決めつけて批判するなど。
    • 個人の性格や経験を決めつけて攻撃する。「あなたには人の心がわからない」など。
  • 論争がおきた場合に、Wikipedia:論争の解決に従わない。
  • 法的措置をとるぞと脅す

個人攻撃への対処法[編集]

個人攻撃をされた場合は、先ず攻撃者に対してそのことを伝え、個人攻撃の停止を求めましょう。この時、利用者の会話ページに{{subst:attack}}と警告文を貼って警告してもよいでしょう。

それでも個人攻撃が止まない場合には、コメント依頼などで解決を図ってください。

逆に、個人攻撃の意志がなくとも個人攻撃であると指摘された場合には、速やかにそれらの発言を停止するか、コメント依頼などで客観的な判断を求めるなどして解決を図ってください。

また、議論が個人的なものになりかけてきたらその場を e-mail に移しましょう。論争の党派が罵倒やその他の不快な言葉の応酬を始めたら、ウィキペディアに不快なものをさらすよりも私的な e-mail で討議を行った方がよいでしょう。これは議論を e-mail で行うべきだといっているわけではありません。何故ならほとんどの議論は真に多くの人の役に立つものだからです。中身のある議論はその場で続ければよいですし、不快な個人的な感情は、私的な場所で好きなだけ、両人の間で議論してください。

個人攻撃の除去[編集]

しかし、それでも収まらない場合もしばしば見られます。多くの場合、感情的な文章がさらに感情的な反応を引き起こしてエスカレートしているように見受けられます。そこで、感情的な部分を「隠す」ことによって状況の悪化を食い止めることも手段の一つになるでしょう。

例えば、次のような文章があったとしましょう。

ぐだぐだぐだ。おまえの母ちゃんでべそ。ほげほげほげ。

ここで「おまえの母ちゃんでべそ」を状況の悪化を食い止めるために隠すには <!-- --> を使って、

ぐだぐだぐだ。<!-- おまえの母ちゃんでべそ-->[感情的な文章のため除去--~~~~]。ほげほげほげ。

のようにします。

上記はあくまでも例の一つですので状況に合わせて適切な方法をとってください。

また、個人攻撃に該当する文章を隠したときは、「コメントアウトしました」「除去しました」などと、一言添えるようにしましょう。そうすることで、除去をめぐるトラブルが発生しにくくなります。

一般に会話ページで他人の文章を変更することは避けるべきです。ですので、除去する範囲は必要最低限とすることと、説明責任を明確にするために署名をするようにしてください。

関連項目[編集]