左海誠二

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左海誠二
Seiji-Sakai20110106.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 長崎県西彼杵郡琴海町
(現・長崎市
生年月日 (1975-05-04) 1975年5月4日(44歳)
騎手情報
所属団体 千葉県競馬組合
所属厩舎 岡林光浩(船橋)
勝負服 胴黄・赤たすき、袖緑
初免許年 1993年
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左海 誠二(さかい せいじ、1975年5月4日 - )は、日本騎手地方競馬教養センター長期騎手課程第57期生で、同期に現調教師佐藤裕太などがいる。現在、千葉県騎手会会長。

弟の左海修三も同じく船橋競馬場に所属した元騎手(現在同じく岡林光浩厩舎所属で調教厩務員)。

来歴[編集]

デビューは1993年。当初は叔父の船橋競馬場・北川亮厩舎に所属していた。後、同師の逝去により、現在は岡林光浩厩舎所属となっている。

1994年全日本新人王争覇戦に出場し2着。

1998年浦和ゴールドカップでアローセプテンバーに騎乗して勝利、南関東重賞初制覇。

2000年大井グランドチャンピオン2000マキバスナイパーに騎乗して勝利、南関東G1初制覇。

2002年フローラステークスでニシノハナグルマに騎乗して勝利、中央競馬初勝利を重賞で飾る[1]。さらに、同年ユニコーンステークスで自厩舎のヒミツヘイキに騎乗して優勝。

2009年5月8日第2回船橋競馬5日目第4競走C3選抜馬戦をマスカレイダーで優勝(14頭立て2番人気)し、7410戦目で地方競馬通算1000勝達成[2]。同年自身初の年間100勝を達成。

2013年はインサイドザパークで東京ダービーを初制覇。また、浦和開催リーディングジョッキーとなった。

2014年、調教師に転身した同期である佐藤裕太の後任の千葉県騎手会会長に就任した。同年8月12日、大井競馬第6競走をゼンノファーストで勝利し、地方競馬通算1500勝を達成[3]

その他[編集]

南関東リーディングは、2004年12位、2005年・2006年9位、2007年11位、2008年9位。船橋競馬場所属騎手では、石崎隆之石崎駿山田信大本橋孝太らと鎬を削っている。

2017年10月現在JRAでは9勝しているが、そのうち3勝が重賞勝ちである。

主な重賞勝ち鞍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ハロン』2002年6月号、NAR地方競馬全国協会、62頁
  2. ^ 左海誠二騎手(船橋)地方通算1000勝達成 - 地方競馬情報サイト
  3. ^ 左海誠二騎手の地方通算1,500勝について”. 船橋ケイバ (2014年8月12日). 2014年8月12日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]