2023年の日本競馬

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2023年の日本競馬(2023ねんのにほんけいば)では、2023年(令和5年)の日本競馬界についてまとめる。

2022年の日本競馬 - 2023年の日本競馬 - 2024年の日本競馬

概要[編集]

中央競馬[編集]

日本中央競馬会(JRA)は、2022年10月17日に開催日割と重賞日程を発表[1][2]

年初は1月5日(中山・中京)から始まり、12月28日(中山・阪神)まで開催[1][2]。祝日を含む3日間開催は、前年より1節減の3節(1月7日・8日・9日(中山・中京)、9月16日・17日・18日(中山・阪神)、10月7日・8日・9日(東京・京都))で実施[1][2]

開催日割の変更点[編集]

  • 整備工事のため開催を休止していた京都競馬場では、4月22日より約2年半ぶりに競馬開催を再開。以降、西日本地区の開催日割はおおむね平年同様とする[1][2]。なお、京都競馬場では開催再開まで引き続き整備工事を行うため、平年の第1回・第2回京都競馬相当分は前年と同様、中京競馬場阪神競馬場に振り替える[1][2]
  • 夏季の暑さ対策として、7月29日から8月6日の期間は札幌競馬場新潟競馬場の2場開催とする[1][2]

京都競馬場グランドオープンに伴う変更点[編集]

前述の通り、京都競馬場は整備工事をおおむね終え、4月22日よりグランドオープンする。施設やコースの主な変更点は以下の通り[3]

  • 京都競馬場の愛称名を「センテニアル・パーク京都競馬場」とする。センテニアル(centennial)は「100年の、100周年の」という意味の英語で、淀に競馬場が開設されてから2025年で100周年を迎えることにちなんだ。
  • 新築されたスタンドを「ゴールサイド」、旧ビッグスワンを「ステーションサイド」と呼び分ける。なお、「ステーションサイド」は6月から9月にかけてリフレッシュ工事を行うため閉鎖し、期間中のパークウインズはゴールサイドで営業する。
  • 1階の平日払戻所を改修し、入場券や指定席券がなくても利用できる「買い帰り専用投票所」を新設。
  • パドックを円形から楕円形に変更し、スタンド各フロアから馬の歩様を見やすくしたほか、2階にパドックを全周取り囲む「パドックリング」を新設。旧パドックの中央にあったモチノキの木は老齢のため移植できず、幹の一部を使用した時計をゴールサイド2階に設置する[4]
  • 旧シンザンゲートはパドックの移設に伴い改築され、「三冠ゲート」に改称。
  • 旧ビッグスワンに展示している歴代三冠馬の馬像を、パドックの線路側に新設される遊歩道へ移設し、「三冠馬メモリアルロード」として整備。
  • 屋上に太陽光発電パネルを配置し、環境へ配慮した。
  • 芝コース・ダートコースともにコース形状の大規模な変更はないが、芝外回りコースでは第4コーナーのカーブを緩やかにし、1600mのスタート地点を拡幅。
  • 第1回京都競馬より、入場券・指定席券の購入方法(当日現金販売・事前ネット予約)にかかわらず、すべてQRチケットによる入場方式とする。
  • 新しい京都競馬場では、UMACA投票(キャッシュレス)中心の発売となる。

GI競走の変更点[編集]

GII・GIII競走の変更点[編集]

その他の競走に関する変更点[編集]

  • 騎手の健康と福祉、および将来にわたる騎手の人材確保の観点から、平地競走における馬齢重量(2歳から3歳9月まで)、3歳(4歳)以上馬競走の別定重量における基礎重量、並びに最低負担重量を各1kg引き上げる。なお、3歳馬の馬齢重量の引き上げは2024年度より実施する[1]
  • 騎手の負担重量の減量について、従来は平地・障害で共通だった勝利度数による減量区分を分離し、障害競走の勝利度数に応じた減量区分を新たに設定する(以下参照)。なお、見習騎手において減量が適用される期間(騎手免許を受けていた期間を通算して5年未満)の取り扱いは現行と同様に、最初にいずれかの免許を取得した時点から起算する[1]
    • 女性騎手以外の見習騎手
      • 10勝以下:3kg減(▲)
      • 11勝以上15勝以下:2kg減(△)
      • 16勝以上20勝以下:1kg減(☆)
    • 女性騎手
      • 15勝以下:4kg減(★)
      • 16勝以上20勝以下:3kg減(▲)
      • 上記以外:2kg減(◇)
  • スプリントとマイルの区分を明確にするため、年齢によるアローワンスおよび南半球産馬の負担重量の減量に「1400m未満」の区分を新設[1]
  • 騎手がレース中にムチを使用する場合の連続使用制限を、現行の「1レース10回」から「1レース5回」とする[10]
  • 2022年に導入実験が行われた競走馬トラッキングシステムは、4月22日(京都競馬場グランドオープン)より本格導入を予定[10]
  • 新潟牝馬ステークスは、リステッド格付を日本グレード格付け管理委員会に申請[11](1月19日承認[9])。
  • 平地の3歳(4歳)以上のオープン競走(重賞は除く)では次走優先権を付与しないこととし、あわせて出走馬の決定方法を「リステッド競走」と「リステッド以外の競走」で分けて設定する(以下参照)[11]
    • リステッド競走:重賞と同様に出走馬決定賞金の上位順とする
    • リステッド以外の競走:3勝クラス等と同様の出走馬決定方法を導入
  • 障害の特別競走(重賞は除く)では、次走優先権を付与しない[11]
  • ワールドオールスタージョッキーズは、第2回札幌競馬5・6日目(8月26日・27日)に実施[11]
  • 第1回京都競馬1日目(4月22日)第11競走は、「京都競馬場グランドオープン記念」の名称で施行[12]
  • 第1回京都競馬2日目(4月23日)第10競走の競走名を、「山城ステークス」から「センテニアル・パークステークス」に変更[3]
  • 「競馬法100周年記念事業」の一環として、以下の記念競走を実施[8]
    • 第2回阪神競馬6日目(4月9日)第10競走は、尼崎ステークスを「競馬法100周年記念」に名称変更のうえ施行。
    • 第2回札幌競馬6日目(8月27日)に、「勝馬投票100周年記念」競走を施行(競走番号は後日発表)。
  • 第2回小倉競馬2日目(2月12日)第11競走「北九州短距離ステークス」は、「北九州市制60周年記念」の副題をつけて施行[12]
  • 第1回福島競馬4日目(4月16日)第10競走「奥の細道特別」は、「福島競馬振興会創立70周年記念」の副題をつけて施行[12]
  • 第2回東京競馬11日目(5月27日)第11競走「欅ステークス」は、「東京競馬場開設90周年記念」の副題をつけて施行[12]

場外発売の変更点[編集]

  • 3月11日より、ライトウインズりんくうタウンでUMACA投票を導入(2月25日から先行登録受付開始)[13]
  • 4月22日より全国のJRA競馬場・ウインズ・エクセルにおいて、UMACA投票の購入金額に応じてポイントを付与する「JRA-UMACAポイントサービス」を開始。購入金額(返還金は除く)の0.5%をポイント付与するほか、ボーナスポイントキャンペーンを随時実施する[14]。ポイントは残高のチャージなどに利用できる[15]
  • 本年度の平日払戻サービスは、以下の事業所で実施。新潟サービスセンターでは「GI翌日の月曜日のみ」となり、左記以外の事業所では「原則として競馬開催日翌日の月曜日」に実施する[16]
    • 競馬場:札幌、函館、福島、新潟、中山、東京、中京、京都、阪神、小倉
    • ウインズ・エクセル:札幌、銀座、後楽園、錦糸町、浅草、汐留、新宿、渋谷、立川、横浜、新横浜、石和、名古屋、京都、難波、梅田、道頓堀、神戸、姫路、米子、広島、高松、博多
    • 特定日のみ実施:新潟サービスセンター(GI翌日の月曜日)

払戻金の上乗せ施策[編集]

本年の払戻金上乗せ施策は以下の通り。

「JRAプラス10」は前年と同様に、JRAの全競走およびJRAが発売する海外競馬の全投票法において実施。

  • JRAプレミアム[17]
    • 金杯ワイド:中山金杯京都金杯のワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ
    • 3歳重賞+リステッドワイド:1月5日から5月27日までの期間中に行われる3歳重賞・3歳リステッド競走(計38競走)のワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ
    • ダービーデーワイド:5月28日(東京優駿施行日)の全場・全競走(計24競走)のワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ
    • 夏・秋の2歳単勝:6月3日から12月17日までの期間中に行われるすべての2歳戦の単勝について、売上の5%相当額を上乗せ
    • 有馬記念デーワイド:12月24日(有馬記念施行日)の全場・全競走(計24競走)のワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ
    • ホープフルデー単勝&ワイド:12月28日(ホープフルステークス施行日)の全場・全競走(計24競走)の単勝とワイドについて、売上の5%相当額を上乗せ

調教師の新規開業[編集]

3月1日付で、以下の調教師が新規開業する[18]。免許取得日はいずれも、2022年1月1日付。

  • 美浦(1名)
    • 上原佑紀
  • 栗東(3名)
    • 緒方努
    • 小栗実
    • 西園翔太

その他の変更点[編集]

  • JRAカード会員向けのポイントプログラム、および「年間シート」の取り扱いについて、以下の通り取り扱いを変更[19]
    • 2018年から2020年までに獲得したポイントの有効期限を、一律に2023年末まで延長。
    • 「来賓室・招待席・指定席招待企画」は、2023年内に再開予定。
    • 来場回数に応じて指定席の当選倍率が変動する「抽選ステージ制度」は2022年末で廃止。
    • 中山・東京・京都・阪神の4競馬場で2020年まで発売していた「年間シート」は、2023年以降も発売を取りやめ。
  • JRAの公式サイトにおいて、全競馬場での全レース動画の無料ライブ配信を行う。2月25日から3月19日の競馬開催日に配信レース・配信時間を限定したテスト配信を行ったのち、3月25日からの全競馬開催日に本サービスを開始する[20]
  • JRAでは1923年に競馬法が制定されてから100周年となることを記念し、「競馬法100周年記念事業」を展開。記念競走を施行(前述)するほか、企画展示や記念イベントの開催、特設サイトの公開、記念切手の発行、記念投票券や特別版レーシングプログラムの作成などを行う[8]

地方競馬[編集]

1月 - 3月は「令和4年度」、4月以降は「令和5年度」の開催内容について記述する。

なお、日程等の発表時期は各主催者ごとに異なるため、発表があり次第順次掲載する。

2022年の日本競馬#2歳・3歳馬ダート競走の体系整備と全日本的なダート競走の体系整備による全国的な競走体系の変更に伴い、各主催者で重賞競走の変更点が多数生じている。

JBC競走について[編集]

JBC実行委員会は、2022年3月14日に2023年のJBC競走について実施概要を発表[21]

JBCクラシックJBCスプリントJBCレディスクラシックの3競走は、11月3日に大井競馬場で開催。JBC2歳優駿は前年に引き続き、同日の門別競馬場で開催する[22][23]

施行距離はクラシックが大井ダート2000m、スプリントが大井ダート1200m、レディスクラシックが大井ダート1800m、2歳優駿が門別ダート1800m[21]。格付はクラシック・スプリント・レディスクラシックがいずれもJpnI、2歳優駿がJpnIIIとされた[24]

北海道(ホッカイドウ競馬)[編集]

場外発売の変更点[編集]
  • Aiba千歳(J-PLACE千歳)は移転のため、2月20日から3月2日まで場外発売・払戻業務を休止(2月25日・26日のJRA場外発売は休止)[25][26]
調教師の新規開業[編集]

南関東公営競馬(特別区競馬組合・神奈川県川崎競馬組合・千葉県競馬組合・埼玉県浦和競馬組合)[編集]

2022年11月28日に、2023年度の開催日程と重賞競走を発表。競馬場別の内訳は大井が98日(ナイター79日)、川崎が63日(ナイター49日)、船橋が60日(通年ナイター)、浦和が59日となっている[28]

浦和競馬場では本年度から「はくぼ開催」を実施し、最終競走の発走予定時刻を通年で18時20分ごろとする[29]

重賞競走の変更点[編集]
場外発売の変更点[編集]

愛知県競馬組合(名古屋競馬)・岐阜県地方競馬組合(笠松競馬)[編集]

2023年1月20日に、2023年度の開催日程を発表。競馬場別の内訳は名古屋が27回・113日(前年比:増減なし)、笠松が21回・98日(前年比:1日減)となっている。重賞日程、名古屋のナイター開催は後日発表予定[31]

兵庫県競馬組合(園田・姫路競馬)[編集]

2022年10月27日に、2022年度(1月 - 3月)の開催日程と重賞競走を発表。前年より姫路競馬場での開催が9日増加し、姫路では1月17日から3月23日まで5回・30日開催(重賞は4競走を施行予定)。園田競馬場では1月2日から12日(1回・6日)、3月28日から31日(1回・4日)の2回・10日開催(重賞は1競走を施行予定)[32]

2023年度(4月 - 12月)の開催日程と重賞競走は、2022年12月30日に発表。すべて園田競馬場で開催され、4月4日から12月31日まで21回・121日開催。ナイター開催は4月28日から10月27日までの金曜日に27回施行予定。ダートグレード競走を含む重賞競走は23競走を施行予定[33]

重賞競走の変更点[編集]
場外発売の変更点[編集]
  • 兵庫県競馬組合は1月31日に、2021年より休止となっている難波場外発売所(ウインズ難波)での発売・払戻を再開しないことを発表[34]
その他の変更点[編集]
  • 園田競馬場の馬場内にある大型映像装置は、1月13日から3月27日までの予定で更新工事を行う。工事期間中は、場外発売時に大型映像装置での放映が行われない[35]

予定[編集]

中央競馬の開催日割[編集]

予定として発表されている競馬場別の開催日割は以下の通り[1][2]

中央競馬の重賞カレンダー[編集]

競走名ごと、太字はGI、J・GI競走。

個別に出典を示していない競走には、以下の出典を用いている。

出典:令和5年開催日割 (PDF) 日本中央競馬会、2022年10月17日配信・閲覧、令和5年度重賞競走一覧 (PDF) - 日本中央競馬会、2022年11月18日閲覧

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

地方競馬の開催日割[編集]

予定として発表されている競馬場別の開催日割は以下の通り。

各主催者とも1月 - 3月は2022年度、4月 - 12月は2023年度。

地方競馬の重賞カレンダー[編集]

平地はダートグレード競走、ばんえい競馬はBG1のみ記載。

競走名ごと、太字はGI、JpnI競走。各主催者とも3月までは2022年度、4月 - 12月は2023年度。

個別に出典を明記していない競走は、以下の出典を用いている。

出典:2023年1月~2023年3月 格付対象ダート競走一覧(実施日順、地方競馬のみ) (PDF) - 地方競馬全国協会、2021年11月12日閲覧、令和4年度重賞競走等実施計画 (PDF) - ばんえい競馬、2022年2月26日、2022年2月27日閲覧、2023年1月~2023年12月 ダートグレード競走一覧(実施日順) (PDF) - 地方競馬全国協会、2022年11月28日閲覧

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

騎手招待・交流競走[編集]

できごと[編集]

1月[編集]

  • 2日 - 川崎競馬第10競走(百人一首賞、B2B3、ダート2000m、9頭)で、ケウ(牝4、川崎・林隆之厩舎)が馬体重593kgで出走して1着となり、牝馬の日本国内最高馬体重勝利記録(1992年2月23日・東京競馬第1競走、メジロエサン:588kg)を更新した[45]
  • 3日 - 水沢競馬第9競走(C1一組、サラ系一般、ダート1600m、9頭)で山本聡哉としやが勝利し、従来の岩手競馬所属騎手による年間最多勝利記録(小林俊彦、215勝)を更新する216勝目を挙げた[46]
  • 10日 - 2022年度のJRA賞が発表され、イクイノックスが年度代表馬に選出された。同馬の父キタサンブラックは2016年・2017年の年度代表馬で、父子で受賞となったほか、3歳牡馬の受賞は前年のエフフォーリアに続き2年連続となった[47]
  • 11日 - この日の園田競馬で、吉村智洋(園田)が1日7勝を記録し、兵庫県競馬の新記録となった[48]
  • 13日 - タービランス(浦和)が骨折のため引退することとなり、浦和競馬場で引退式が行われた。今後は乗馬に[49]
  • 18日 - 国際競馬統括機関連盟(IFHA)は2022年の「世界のトップ100GIレース」を発表し、日本の競走は12競走が100位以内にランクインした。最高は皐月賞の15位で、ランクインした競走数はオーストラリア(20競走)、米国・英国(いずれも18競走)に次いで4番目となった[50]。また、「2022年度ロンジンワールドベストレースホースランキング」もあわせて発表され、日本調教馬の最高はイクイノックスが3位タイとなった[51]
  • 25日 - 大井競馬第9競走(C1五六、ダート1600m、14頭)で13番人気のエスプリブルズアイ(牡4、大井・澤佳宏厩舎)が1着となり、単勝の払戻金は3万9190円を記録し、従来の大井競馬史上最高記録(2016年2月25日・第11競走、3万9120円)を更新した[52]

2月[編集]

  • 1日 - 川崎競馬第11競走(第72回川崎記念、JpnI)で、ウシュバテソーロ(牡6、JRA美浦・高木登厩舎)が優勝。美浦所属馬が同競走を優勝したのは、2002年(リージェントブラフ)以来21年ぶりとなった[53]

競走成績[編集]

地方競馬・ダートグレード競走(GI・JpnI)[編集]

競走名 優勝馬 性齢 騎手 調教師 所属
月日 競馬場 距離 馬主 タイム
第72回川崎記念[54] ウシュバテソーロ 牡6 横山和生 高木登 JRA美浦
2月1日 川崎競馬場 2100m 了徳寺健二ホールディングス(株) 2:16.0

ばんえい競馬(BG1)[編集]

競走名 優勝馬 性齢 騎手 調教師 タイム
ばんえい重量
月日 競馬場 距離(馬場水分) 馬主
第45回帯広記念[55] アオノブラック 牡7 藤野俊一 金田勇 2:01.7
920kg
1月2日 帯広競馬場 200m(1.7%) 青山修
第16回天馬賞[56] サクラヒメ 牝5 渡来心路 今井茂雅 1:20.7
740kg
1月3日 帯広競馬場 200m(1.5%) 城川悟子
第33回ヒロインズカップ[57] ナカゼンガキタ 牝9 藤本匠 松井浩文 1:39.4
780kg
1月29日 帯広競馬場 200m(2.1%) 竹内宏人

騎手招待・交流競走[編集]

表彰[編集]

日本中央競馬会理事長特別表彰[編集]

1月31日発表[60]

  • 福永祐一(13年連続JRA年間100勝達成やJRA通算勝利数・重賞勝利数ともに歴代3位など、長年にわたり高いレベルで活躍)
  • 横山典弘(JRA通算2900勝を達成したほか、騎手としての姿勢、功績が若手騎手の模範となっている点を高く評価)

新規免許取得者[編集]

騎手・調教師のみ記載。ただし地方競馬及び日本国外からJRAへ移籍した者、引退・失効・免許返上後に再取得した者は除く。

地方競馬は年度単位(4月 - 翌年3月)となっているが、免許日を基準に記載する。

記載は氏名(所属地、免許日)の順。

騎手[編集]

調教師[編集]

通算勝利数の記録[編集]

地方競馬[注 1]は「地方通算」のものと「中央・地方通算」(主にホッカイドウ競馬で使用)があるが、それぞれ出典に拠った。

同一人物が複数の記録を達成した場合は原則として最後に記録したものを記載するが、地方競馬から中央競馬へ移籍した騎手、また中央所属で平地競走と障害競走でそれぞれ記載可能な記録、さらに地方競馬及び日本国外所属で中央競馬もしくは地方競馬初勝利等が発生した場合はこの限りでない。

記載は、氏名(達成地、達成日)の順。

騎手[編集]

初勝利
小野木隆幸(ばんえい帯広、1月7日)[68]
100勝
細川智史(名古屋、1月3日)[69]
亀田温心(JRA小倉、1月22日)[70]
300勝
坂井瑠星(JRA中京、1月21日)[71]
500勝
松本剛志(笠松、1月27日)[72]
800勝
廣瀬航(園田、1月2日)[73]
1000勝
西村栄喜(船橋、1月20日)[74]
石川慎将(佐賀、2月4日)[75]
1100勝
田辺裕信(JRA中山、1月9日)[76]
1200勝
青柳正義(笠松、1月27日)[77]
1300勝
和田譲治(川崎、1月6日)[78]
3000勝
吉村智洋(姫路、1月17日)[79]
4400勝
武豊(JRA小倉、2月4日)[80]
4600勝
田中学(姫路、1月31日)[81]

調教師[編集]

初勝利
入口由美子(浦和、1月10日)[82]
西川敏弘(高知、1月10日)[83]
200勝
杉山晴紀(JRA中京、1月21日)[84]
800勝
中野博(佐賀、1月22日)[85]
900勝
栗田裕光(大井、1月24日)[86]
後藤正義(笠松、1月25日)[87]
1000勝
新子雅司(姫路、1月27日) ※兵庫県競馬史上最速・最年少で達成[88][89]
2100勝
九日俊光(佐賀、1月23日)[90]

競走馬の登録抹消[編集]

以下は本年に登録を抹消された競走馬の一覧である。

JRA[編集]

1月[編集]

2月[編集]

死亡[編集]

競走馬・繁殖馬・功労馬[編集]

人物[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ばんえい競馬は除く。
  2. ^ 同時に同日付で競走馬登録を抹消[111]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 令和5年度(2023年度)開催日割および重賞競走 - 日本中央競馬会、2022年10月17日配信・閲覧
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m 令和5年開催日割 (PDF) 日本中央競馬会、2022年10月17日配信・閲覧
  3. ^ a b 京都競馬場グランドオープン - 日本中央競馬会、2022年12月12日、2022年12月13日閲覧
  4. ^ 京都競馬場が来年4・22リニューアルオープン 愛称は「センテニアル・パーク」 - 日刊スポーツ、2022年12月13日配信・閲覧
  5. ^ a b c d e f g h 令和5年度の重賞競走の主な変更点について (PDF) 日本中央競馬会、2022年10月17日配信・閲覧
  6. ^ 【JRA】23年から有馬記念、ジャパンCが5億円 ダービーは3億円に増額 それぞれ今年から1億円増 - netkeiba.com、2022年11月18日配信・閲覧
  7. ^ 令和5年度重賞競走一覧 (PDF) - 日本中央競馬会、2022年11月18日閲覧
  8. ^ a b c 競馬法100周年記念事業の実施,日本中央競馬会,2022年12月12日
  9. ^ a b c 紫苑SがG2昇格、新潟牝馬Sはリステッドに 日本グレード格付管理委員会が格付申請を承認 - 日刊スポーツ、2023年1月19日配信・閲覧
  10. ^ a b JRA23年度開催日割発表 開幕は1月5日東西金杯、京都競馬場は4月22日に2年半ぶり開催 - 日刊スポーツ、2022年10月17日配信・閲覧
  11. ^ a b c d e 2023年度競馬番組等 - 日本中央競馬会、2022年11月18日配信・閲覧
  12. ^ a b c d 令和5年度春季競馬番組の概要について (PDF) - 日本中央競馬会、2022年11月20日、2022年12月13日閲覧
  13. ^ ライトウインズりんくうタウンにUMACA導入 - サンスポZBAT!競馬、2023年1月23日配信、同日閲覧
  14. ^ JRA-UMACAポイントサービスの開始 - 日本中央競馬会、2022年10月17日配信・閲覧
  15. ^ JRAが来年度の開催日割案などを発表 京都競馬は4月22日に再開 - サンケイスポーツ、2022年10月18日配信・閲覧
  16. ^ 2023年の平日払戻サービス - 日本中央競馬会、2022年12月15日配信・閲覧
  17. ^ 2023年度 払戻金への上乗せ - 日本中央競馬会、2022年12月12日、2022年12月14日閲覧
  18. ^ 新規開業調教師 - 日本中央競馬会、2022年12月19日配信・閲覧
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外部リンク[編集]