雨宮敬子

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雨宮 敬子(あめのみや けいこ、1931年2月3日 - )は、彫刻家、日本芸術院会員。

雨宮治郎の娘として東京に生まれる。弟は雨宮淳日本大学芸術学部卒業[1]。1956年日展初入選、1982年長野市野外彫刻賞、1983年中原悌二郎賞優秀賞、1985年日展内閣総理大臣賞受賞、1994年日本芸術院会員。2017年4月、旭日中綬章受章。

主に女性のヌード座像を制作している。『雨宮敬子作品集』(講談社 2005)がある。

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.471