雨宮敬子

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雨宮 敬子
(あめのみや けいこ)
Keiko Amenomiya cropped 2 Keiko Amenomiya 201711.png
文化功労者顕彰に際して
公表された肖像写真
生誕 雨宮 敬子
(あめのみや けいこ)

(1931-02-03) 1931年2月3日(86歳)
日本の旗 東京府
国籍 日本の旗 日本
出身校 日本大学芸術学部卒業
著名な実績 彫刻
受賞 長野市野外彫刻賞(1982年
中原悌二郎賞優秀賞
1983年
日本美術展覧会
内閣総理大臣賞
1985年
日本芸術院賞1990年
選出 日本芸術院
民族 大和民族
この人に影響を
与えた芸術家
雨宮治郎

雨宮 敬子(あめのみや けいこ、1931年2月3日 - )は、日本の彫刻家日本芸術院会員。

概要[編集]

彫刻家雨宮治郎の娘として東京に生まれる。弟は雨宮淳日本大学芸術学部卒業[1]。1956年日展初入選、1982年長野市野外彫刻賞、1983年中原悌二郎賞優秀賞、1985年日展内閣総理大臣賞受賞、1994年日本芸術院会員。2017年4月、旭日中綬章受章。2017年11月、文化功労者

主に女性のヌード座像を制作している。『雨宮敬子作品集』(講談社 2005)がある。

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.471