藤間勘祖 (3世)

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さんせいふじま かんそ
三世 藤間 勘祖
生年月日 (1945-12-06) 1945年12月6日(73歳)
本名 藤間高子(ふじまこうこ)
襲名歴 1. 藤間高子
2. 藤間康香
3. 藤間康詞
4.七世藤間勘十郎
5.三世藤間勘祖
出身地 日本の旗 日本 東京都
二世藤間勘祖
藤間紫
藤間流八世宗家八世藤間勘十郎
受賞
#受賞歴を参照

3世藤間勘祖(ふじま かんそ、1945年12月9日 - )は、6代藤間勘十郎藤間紫の長女。東京都出身。日本舞踊藤間流前宗家。本名は藤間高子(こうこ)。長男が8世藤間勘十郎

経歴[編集]

歌舞伎舞踊の振付を藤間勘十郎と共に振付をしている。

受賞[編集]

  • 1969年10月 「藤間会」での長唄・文楽『京鹿子娘道成寺』により、芸術選奨文部大臣新人賞受賞
  • 平成8年度日本芸術院賞受賞(歌舞伎舞踊に尽くした業績)

資料[編集]

自伝的エッセイとして『そして始まり』藤間高子(あすか書房 1987)がある。

私生活[編集]

はじめ、大蔵流狂言師山本東次郎(当時、山本則寿)と結婚したが、妻子ある能楽師・梅若六郎(当時・梅若紀彰)と交際し、息子の藤間勘十郎を儲け、山本とは離婚する。

外部リンク[編集]