新道繁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

新道 繁(しんどう しげる、1907年3月25日 - 1981年6月10日)は、洋画家

経歴[編集]

福井県三国町(現・坂井市)出身。1924年東京府立工芸学校卒業。1934年光風会会員。1951年日展審査員。1955年女子美術大学講師、1958年文部大臣賞受賞、日展評議員、1961年日本芸術院賞受賞、1969年日展理事、1971年光風会常務理事、1975年日展常務理事、1977年日本芸術院会員、1979年勲三等瑞宝章受章。

1960年以降は「松」を繰り返し描いた。

著書・展覧会図録[編集]

  • パステル画 たのしい造形 美術出版社 1968
  • 新道繁 三国町郷土資料館 1982
  • 新道繁松拾遺集 スケッチブックより 三国町郷土資料館 1983
  • 新道繁回顧展 松の画家 福井県立美術館 1990

外部リンク[編集]